近隣諸国研究(マレーシア)

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概要(表示しない)

 この教材キットでは、近隣諸国の中から、生徒には比較的なじみの薄い東南アジアからマレーシアを取り上げました。マレーシアは、文化の多様性が見られること、近年急速に工業化が進み変容が著しいこと、工場の進出や貿易などで日本とのつながりが深いことなど、地理的に多様な要素を持つ国であり、追究させる国として適当であると判断したからです。
調査活動では図書室とインターネットを活用してマレーシアを地誌的に追究させ、各班の調査結果のまとめ・発表にあたっては、ホームページ作成ソフトを用いて発表用画面を作成させるなど、パソコンを利用した活動を取り入れ、生徒の主体的な学習を促しました。
指導計画の後半では、マレーシアについて追究することで身に付けた見方や考え方をもとに、マレーシア以外の国を選ばせて課題追究学習をさせました。
 このような学習を通して、日本の生活・文化との共通性や異質性、今後の交流の在り方や日本の役割について考察させ、それぞれの国の生活・文化を理解し尊重する態度を身に付けられるように工夫しました。
時間配当 1…マレーシアの概説      2…調査活動と調査結果のまとめ
     3…調査結果の発表       4…マレーシア研究のまとめ
     5…各班で追究する国を選択して、追究課題を考え、調査活動を行う。
     6…調査活動と調査結果のまとめ 7…調査結果の発表と単元のまとめ
(この教材キットは「平成14年度調査研究 教科指導の工夫・改善」として発表した事例をもと に作成しました。)

関連ファイル(表示しない)

分類 資料名 種類 概要
指導案指導案 近隣諸国研究
視聴覚教材写真01
視聴覚教材写真02
視聴覚教材写真03
視聴覚教材写真04
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視聴覚教材写真06
視聴覚教材写真07
視聴覚教材写真09
視聴覚教材写真11
視聴覚教材写真12
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