地形図を利用した郷土学習 〜大田原高校周辺〜

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概要(表示しない)

学習指導要領「地理B」において、「2 内容 (2)現代世界の地誌的考察」では「地域の規模に応じて地域性を多面的・多角的に考察し、現代世界を構成する各地域は多様な特色を持っていることを理解させるとともに、世界諸地域を地誌的にとらえる視点や方法を身に付けさせる」とあり、さらに「ア 市町村規模の地域」では「直接的に調査できる地域の特色を多面的・多角的に調査して、日常の生活圏、行動圏の地域性を地誌的に捉えさせるとともに、日本又は世界の中から同規模の地域を取り上げて地誌的に考察し、それらを比較し、関連付けることを通して市町村規模の地域を地誌的に捉える視点や方法を身に付けさせる」とあります。
 この教材キットでは、大田原高校周辺の地形図を基にしたワークシートを作成し、2〜3時間程度の作業をとおして、地域をとらえる手段のひとつである地形図の読みとり方法を学習しながら、「直接的に調査できる地域の特色を多面的・多角的に調査して、日常の生活圏、行動圏の地域性を地誌的に捉え」られ、また「市町村規模の地域を地誌的に捉える視点や方法を身に付け」られるよう工夫しました。
 今後は、ワークシートに合わせて写真等を提示できるようにしたいと考えています。

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分類 資料名 種類 概要
指導案指導案 地形図を利用した郷土学習
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