民族紛争を考える 〜 パレスチナ問題を事例として 〜

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 世界では民族紛争が絶えませんが、それらに強い関心をもっている生徒は、そう多くはありません。そこで、より現実感をもって考察できるよう、事例を一つに限定し、現地の声を集めたルポルタージュを教材として使用することにしました。
 生徒にはワークシートに引用したルポルタージュを読解・考察させますが、理解を深めるため、適宜、地図資料を配布して位置確認をしたり、教師による解説や写真資料の提示を行ったりしました。
 事例としては、21世紀における最も重要な課題の一つであるパレスチナ問題を取り上げました。本来なら問題の歴史的経緯や政治・宗教的対立を踏まえて考察すべきですが、限られた授業時間にすべてを網羅するのは非常に困難です。そのため、本時では知識習得は極力抑え、市井の人々の声を取り上げることにより、対立の実態・構図を普遍的にとらえることにしました。

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分類 資料名 種類 概要
指導案指導案 民族紛争を考える
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