「話し合い活動」を通して古典の世界に興味を持たせる〜「筒井筒」(伊勢物語)〜

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概要(表示しない)

○ 古典の世界に興味を持たせるために、「話し合い活動」を取り入れ、物事を多面的にとらえる態度を育成します。『伊勢物語』第23段「筒井筒」において、「恋愛」をテーマに、裁判の<陪審員制>の形式で話し合います。

※本事例は、栃木県総合教育センターの「平成14年度 調査研究 教科指導の工夫・改善 −指導事例集− 国語科 言語文化に対する関心を深める指導の工夫 −古典に親しむ態度の育成を目指して−」を再掲したものである。国立教育政策研究所教育課程研究センターの「評価規準の作成,評価方法の工夫改善のための参考資料−評価規準,評価方法等の研究開発(報告)−」(平成16年3月)が出される前の事例であり、評価規準の内容や表現は、その当時の考え方に則して書かれている。

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分類 資料名 種類 概要
指導案指導案(筒井筒)
配布資料裁判台本資料7
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