平成30年度 道徳専門研修

平成30年度 道徳専門研修 ~特別の教科道徳の授業づくり~ 研修報告
目  的特別の教科道徳の特質や基本的な指導過程を理解し、ねらいに迫るための授業づくりについて演習を通して学ぶことで、授業力の向上を図る。
日  時平成30年8月9日(木) 9:30~16:00
対  象小学校、中学校、特別支援学校の道徳を担当する教員
研修内容1 講話「特別の教科道徳の指導」
2 研究協議・演習「特別の教科道徳の授業づくり」
講  師白鷗大学 講師 中山 和彦 氏
研修の様子

受講者の声
  • 道徳の目標について分かりやすく解説してくださったことを、自分の授業に生かしていきたいと思います。考えさせる授業の展開や、テーマ発問、子どもの発言に対する切り返し等、たくさんの事が参考になりました。
  • 実際の授業展開から評価の視点を考えていくと、どの場面で何が見取れるのかが具体的によく分かりました。評価の4つの視点を考えながら、今後の授業を展開していこうと思います。
  • 「子どもと教師が一緒に授業をつくり上げる」という言葉がとても印象的でした。この言葉を常に心がけ、授業を行っていきたいと思います。
研修担当者からの
メッセージ
 急遽台風の影響で半日の研修となりましたが、中身の濃い充実した研修となりました。考え議論する道徳の授業づくりや、子どもの学習状況の見取り、板書の工夫など、具体例を元に分かりやすく解説くださいました。受講者の振り返りからは、「中山先生のお話を通して、授業の不安を解決することができた」や、「学んだことを早く実践に生かしてみたい」という感想が多々見られました。約90名もの先生方が今回受講されましたが、自身の授業に生かすとともに、本日の学びで得たことをそれぞれの学校で広めていってください。