栃木県立上三川高等学校

 

日誌

生物室便り
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2017/01/31

55.ツバキ

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分類   被子植物門 双子葉植物綱 
   ツツジ目 ツバキ科  
学名  Camellia
分布  東・東南アジア
撮影日 2016.11.12

たくさんの品種があります。代表的な照葉樹です。





10:32 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/31

54.雪の日

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11月24日(木)
珍しく雪が降りました。
正門前の池の周りも雪景色です。
非常に寒い一日でした。



10:27 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/27

53.ウニの発生

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    引き続き生徒たちは、受精後のウニの発生を観察
しました。3日後にはプルテウス幼生まで進みました。

                 8細胞期

         桑実胚

      プルテウス幼生
 中央の丸いものは胃です。胃の周りの小さい
細胞たちは色素細胞です。1目盛りは10μm
(1mm=1000μm)

少し押しつぶすと直線の骨が見えます。
この骨がプルテウス幼生の形を作ります。
10:55 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/01/26

52.セイロンベンケイソウ(開花)

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分類   被子植物門 双子葉植物綱 
   ユキノシタ目 ベンケイソウ科
学名  Kalanchoe pinnata
分布  熱帯 園芸植物として世界各地  
 学名の「カランコエ」と呼ばれることもあります。
珍しく花が咲きました。40cmぐらい、とう立ちして
釣りがね状の花をたくさんつけました。
撮影日 2017.1.26


15:18 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/01/26

51.ミズクラゲ

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                  51.ミズクラゲ

分類  刺胞動物門 鉢虫綱 ミズクラゲ科
学名  Aurelia aurita
大きさ ポリプやエフィラは1~2mm、成体は30cm
分布  北緯70度から南緯40度までの海
撮影日 2016.11~2017.1

 ポリプを飼育してまもなく、エフィラ幼生がたくさん
発生しました。今では、ポリプ、ストロビラ、エフィラ
メタフィラの各段階を展示しています。
 ミズクラゲは漢字では「水海月」、体の模様から
「ヨツメ(四つ目)クラゲ」英語では
Moon jellyといいます。水族館の人気者です。
 
              ポリプ             ストロビラ
 
          エフィラ           メタフィラ

        展示中

      ミズクラゲの発生の仕組み



14:38 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/26

50.モズ

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    50.モズ

分類  脊椎動物亜門 鳥綱 
   スズメ目 モズ科
学名  Lanius busephalus
大きさ 19~20cm
分布  日本 中国 朝鮮半島 ロシア
撮影日 2016.10.7

 巣立って間もないのか、中庭の一角に
たたずんでいました。近づいても逃げません。
生徒が見慣れない鳥がいると知らせてくれました。
こんなに近くでモズを見たのは初めてです。
オレンジの羽根とくちばしから目にかけての
黒いライン。美しい鳥です。
 蛙やトカゲ、昆虫を捕まえて、鋭い枝先に
刺しておくのを「モズのはやにえ」といいます。


11:01 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/26

49.ケラ

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    49.ケラ

分類  節足動物門 昆虫綱 
   バッタ目 コオロギ上科 ケラ科
学名  Gryllotalpa
大きさ 30mmくらい
分布 日本全国 熱帯から温帯まで
撮影日 2016.9.30
 コオロギの仲間には「ケラ」のように地中に穴を掘って
植物の根やミミズなどの小動物を食べるものがいます。
前脚はまるでモグラのようです。学名はラテン語で
"Gryllo"がコオロギ、"talpa"がモグラという意味です。
わかりやすいですね。
 「おけら」は俗称。「虫けら」のけらは関係なしです。
農薬の使用や開発で減少しています。見かけるのは
珍しくなりました。



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2017/01/26

48.ウニの受精

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       48.ウニの受精
 
 お茶の水女子大臨海実験所の提供で、生きたバフンウニの
卵と精子が届きました。早速1年の全クラス(4クラス)と
2,3年の生物クラスで実験を行いました。大変鮮度が良く
生徒全員が受精膜の上がる様子を観察することができました。


      
     受精卵   

    2細胞期
09:49 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2016/10/06

47.キンモクセイ

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分類   被子植物門 双子葉植物綱 
   シソ目 モクセイ科  
学名  Osmanthus fragrans
英名 fragrant orange-colored olive
分布   中国原産 
撮影日 2016.9.30
 「金木犀」と書きます。銀木犀もあります。
中国原産で、江戸時代に日本に来ました。
雌雄異株で、なぜか日本には雄株だけが来た
ため実がなりません。学名や英名の通り、強い
芳香(fragrant )があります。



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2016/10/03

46.マイタケ(舞茸)

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分類  担子菌門  
   トンビマイタケ科  
学名  Grifola frondosa
英名 Hen-of-the-Woods, sheeps head, Maitake             
撮影日 2016.10.3
  英名にMaitakeとあるのはマイタケが
アメリカで販売されたためです。
  食用キノコとして有名です。
菌の付いたほだ木を購入し、日陰に
埋めておきました(4月下旬)。立派に
成長したので、鉢上げして生物室廊下に
展示しています。


15:04 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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