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今日から始まりました『晴れ ときどき 制服』のコーナー。

 

YOUのハートにストライク!

本校職員が、あなたの心に突き刺さるメッセージをHPに掲載いたします。

長期の休業が続く中、
保護者の皆様、生徒の皆さんの不安を少しでも解消できれば…

学校の様子や本校職員の考え等を少しでもお伝えできれば…

との思いから企画をスタートしました。

 

リレー形式で、毎日執筆担当者が変わりますので、楽しみにチェックしてみてください。

 

1日目の今日は本校職員の決意を記しておきます↓

 

 こどもたちの未来を

 ろうを いとわず

 なにがあっても

 にげずに

 まもる

 けんしょくいん としての

 ルールとプライドを もって

 なすべきことを なす

 

 本校職員は生徒の未来、教育の未来を本気で考えています。

生徒の皆さんも、上高生であることを忘れず、今何をすべきなのかを本気で考え、
自分の進路実現や資質向上のために時間を使ってください。

 

 外は晴れ。花の舞う桜の枝先でメジロがたわむれていました。春ですね。

たまには、家で制服に袖を通し、机に向かうのも悪くないのでは?

 

「いつも心に上高を…」
               教職員一同

                                               

 

日誌

晴れ ときどき 制服 >> 記事詳細

2020/05/08

スローライフ(矢古宇真里子先生)

| by 管理者
 皆さんこんにちは。今年宇都宮白楊高校から転勤してきた国語科の矢古宇 真里子です。上三川高校では、2年生とちょっとだけ登校日にお会いしたくらいです。
 例年なら、4月は誰もが新しい環境で疲れもあり、GWが待ち遠しく、緊張した日々にちょっとだけホッと一息つける時期なのに・・・と思います。
 でも嘆いてばかりいてももったいない、見方を変えればいいこともあるのでは?
ということで、例年と違った今年の利点を考えてみました。

1 新聞がじっくり読める。
2 読書の時間がとれる。
3 庭の花の水やり、草むしりを余裕を持ってできる。

 どれも大したことではないようですが、でもスローライフを楽しむような気分で、こんなゆとりを持てることに感謝しながら日々を過ごしています。
 ちなみに好きな作家は、原田マハ、宮下奈都、小川糸、三浦しおん・・・
学校が始まったら、皆さんと本の話もできたらうれしいと思っています。
また、今年は2,3年生の古典を担当します。そこで皆さんに提案です。紫式部や和泉式部になった気分で、日々の生活で感じたことを日記に書いてみてはどうでしょう。日記を付けると、考えもまとまるし、後で読み返してみると自分の成長も感じられるかもしれませんよ。数年後、あのころはコロナで大変だったなーなんで思っているかもしれませんね。


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