栃木県立鹿沼高等学校
 

校長挨拶

皆さんこんにちは。鹿沼高校ホームページへようこそ。
このホームページでは、皆さんに鹿沼高校をよく知っていただくために、最新の学校の様子等を発信して参りますので、是非ご覧になって下さい。


 本校は、大正14年(1925年)、栃木県立鹿沼高等女学校を母体とし、幾多の歴史を経て、昭和24年、栃木県立鹿沼高等学校となりました。創立以来、多くの人材を輩出し、その総数は26,000有余名を超え、県内外はもとより、海外に雄飛されるなど、各地・各界で活躍されております。本校卒業生各位の歩みは、本校の歴史であり、その重みをひしひしと感じています。

 

 現在、私たちを取り巻く社会は、少子高齢化、情報化、グローバル化などの進行に伴い、常に大きく変動しております。本校でも、少子化に伴う急速な生徒数の減少等により、平成25年度から、各学年とも6クラス体制になりました。しかし、そこに集う生徒たちの活躍はめざましいもので、男女共学の進学校としての実績は年々向上し、生徒の進路目標の実現は確かなものとなってまいりました。また、「文武両道」に則った部活動もますます盛んで、多くの部が全国大会に出場し、入賞を果たすなど、素晴らしい実績を収めております。
 こうした生徒たちの輝かしい足跡を支え続けているのが、本校の校訓「至誠、努力、奉仕」であります。即ち、「至誠は人道の大本なり。真心を尽くして万事に当たるべし。」「努力は修学上欠くべからず。一心不乱に課業に心を注ぐべし。」「奉仕は社会の恩に報いる行いなり。世のため人のために尽くすべし。」とする校訓が、これまでの本校の栄光ある歴史を経て、脈々と受け継がれ、今日もなお生徒の指標として、生き生きと保ち続けられております。
 

 さて、本校の教育目標は、「自主自律の精神に富み、心豊かで、郷土及び社会の発展に貢献できる人間を育成する」であります。高校時代は、少年期から青年期への移行期に当たり、社会人として成長するためにも、人格形成を図ることが重要であり、さらに将来の進路を決定するという、人生において最も重要な時期でもあります。そのため、本校教育活動の努力点として次の5点を掲げております。
1 学習指導の充実に努め、生徒一人一人の学力向上と進路目標の実現を図る。
2 情操の陶冶を図り、豊かな人間性を培うことに努める。
3 明るく活気に満ち、自他を愛し協調性豊かな生徒を育てる。
4 健康安全に留意し、強健な身体と不屈の精神を育てる。
5 環境の整備と美化及び安全管理の強化に努める。
 私たち教職員は、これらの教育目標を達成すべく、生徒一人一人が鹿沼高校で学ぶことに誇りと喜びを持ち、自信に満ち溢れ、充実した高校生活を送ることができるよう、よりきめ細かで、丁寧な指導を実践し、一丸となって取り組んで参ります。そして、保護者の方々や地域の方々から愛され、信頼される学校になるよう一層努力して参りますので、今後とも皆様のご理解ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

  
 

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