栃木県立鹿沼高等学校
 
校長室より
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2018/08/06

鈴木先生全国教職員剣道大会優勝

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保健体育科の鈴木瑞生先生が、8月3日に大阪府岸和田体育館にて開催された第60回全国教職員剣道大会において、女子個人戦で見事優勝を遂げました。
宮城、静岡、宮崎、大分、東京、佐賀の各選手を破り、初出場での優勝という快挙でした。
鈴木先生は、「自分の力で勝ったのではなく、助けていただいた皆さんの力で勝つことができました。」とおっしゃっていました。
日本一の先生の指導を受ける鹿沼高校剣道部の今後の活躍が期待されます。
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2018/07/31

夢ナビライブ2018に参加しました

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7月14日(土)東京ビッグサイトで開催されました夢ナビライブ2018に2年生が参加してきました。
当日はバス6台に分乗し、7:30に学校を出発し、18:00に戻ってきました。
この催しは、「大学研究&学問発見のための国公私立大合同進学ガイダンス」と銘打ってあり、今年で9回目、今年の参加者は東京会場だけで5万人を超えたそうです。
イベントは、「学問の講義ライブ」「大学別説明ブース」「まなびステーション」「夢ナビトーク」「大学説明会」の五つに分かれています。

学問の講義ライブ

さまざまな学問の魅力を、専門分野の大学教授が30分でわかりやすくまとめて講義。
今年は20の学問系統に380名の大学教授が登場しました。
講義ライブ終了後には先生に直接質問もでき、多くの高校生が質問していました。

まなびステーション

専門とするジャンルについて、大学の先生が「学びの進路相談」をします。
本校生も多数相談していました。

夢ナビトーク


大学教授が学問の魅力を3分に凝縮して伝える「学問のプレゼンテーション」

大学別説明ブースと講義ライブ、大学説明会

写真奥が大学別の説明ブース。東京大学、京都大学をはじめ北は北海道大学、南は沖縄の名桜大学まで、全国の国公私立大学がほぼ参加していました。
主催者によりますと、宇都宮大学の入試課の方から、「鹿沼高校の生徒が多く来て、具体的な質問内容で非常に有意義でした。」という話があったそうです。

※ 写真は主催者提供
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2018/07/23

夏の高校野球栃木大会閉幕

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 第100回全校高等学校野球選手権大会記念栃木大会は、作新学院高等学校の8連覇をもって幕を閉じました。
 本校野球部は、1回戦真岡高校、2回戦矢板高校に勝利し、3回戦で王者作新学院と対戦しました。圧倒的破壊力に敗れはしたものの、健闘しました。
 特筆すべきは、大会を通して活躍した選手を表彰する優秀選手19名の中に、本校3年生渡邉朋樹投手が選ばれたことです。
 試合とは別に本校生の活躍の場がありましたので紹介します。
 今大会の開会式と閉会式の司会進行を、本校野球部マネージャー、3年生の北島晴夏さんが担当しました。落ち着いた美しい声が球場を包み、式典に華やかさと厳かさをもたらしてくれました。
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2018/05/22

鈴木瑞生先生全国大会出場

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保健体育科の鈴木瑞生先生が、第10回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会と第60回全国教職員剣道大会の栃木県予選会において、それぞれ優勝し全国大会への出場権を得ました。
全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会は、7月14日(土)日本武道館にて、全国教職員剣道大会は8月3日(金)大阪府岸和田体育館にて開催されますので応援のほどよろしくお願いします。
11:29 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2018/05/14

栃木県高等学校総合体育大会総合開会式

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5月12日(土)、栃木県体育館において平成30年度第59回栃木県高等学校総合体育大会総合開会式が開催されました。
例年は、栃木県総合運動公園陸上競技上において開催されてきましたが、改修工事のため栃木県体育館での開催となりました。
各校の旗が集う中、力強い選手宣誓がなされ、大会の成功を予想させるものとなりました。

15:09 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2018/04/16

校長挨拶改訂

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ホームページ校長挨拶を改訂しました。
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2018/04/10

人生 邂逅し 開眼し 瞑目す

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 大学4年の冬、卒業を前にして北海道を旅したとき、函館で見た石碑に彫られていた言葉です。私はその言葉を繰り返しつぶやき、その場からしばらく離れることができませんでした。人生の真理をついた言葉だと感じたのだと思います。
 この石碑は、「大和古寺風物誌」などで著名な文芸評論家・亀井勝一郎氏の功績を称える記念碑でした。
 「人生邂逅(かいこう)し開眼(かいげん)し瞑目(めいもく)す」
 人生は、多くの出会いによって真理に達し(ものごとが分かるようになり)、そして終わっていくのだというこの言葉は、私の人生の中で何度もよみがえり今日に至っています。
 今日、新任式にあたり、生徒と先生方の邂逅を大切にしてもらいたいと思い紹介しました。
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2018/04/06

入学式式辞

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      式  辞

 本日ここに、PTA会長竹澤英明様、同窓会長阿部真一様、前同窓会長佐藤信鹿沼市長様をはじめ、多数の御来賓の方々の御臨席を賜り、平成三十年度栃木県立鹿沼高等学校入学式を挙行できますことは、新入生はもとより私ども教職員にとりましても大きな喜びでございます。誠にありがたく、深く感謝申し上げます。
 ただいま入学を許可いたしました二百四十名の新入生の皆さん、入学おめでとう。
 私たち教職員一同は、心より皆さんを歓迎し、祝福いたします。
 また、保護者の皆様におかれましては、今日のお子様方の晴れ姿に接し、喜びも一入かと思います。心よりお祝い申し上げます。
 新入生の皆さんも、保護者の皆様も、さぞかし、今日の日を心待ちにしていたことと思います。
 その思いは、私ども教職員も同じでございます。新入生の皆さんを迎えて、新たな鹿沼高校がスタートすることを楽しみにしておりました。新入生の皆さん、一緒に鹿沼高校の歴史を作っていきましょう。
 皆さんは、特色選抜を経て入学した人も、一般選抜を経て入学してきた人も、ともに鹿沼高校への進学を希望して今日この場にいます。
 保護者の薦め、先生の薦めがあったにしても、最終的には、自らの意志によって本校を志願し受検したことには変わりありません。
 では、皆さんが本校を志望した理由は何だったのでしょうか。
 人それぞれではあるかと思いますが、間違いなく言えることは、本校に魅力を感じ、本校で学びたいと思ったからでしょう。
 本校の魅力とは何か、それは、旧制の高等女学校を前身とし、まもなく創立百年になんなんとする歴史と伝統に培われた学校文化であり、国内、国外を問わず、様々な分野で指導的役割を担っている数多くの同窓生を輩出してきたことであり、何よりも、日頃目にする本校生の品格ある姿ではないでしょうか。
 皆さんは今日から、その一員となるわけですが、鹿沼高校に入学したから「鹿高生」になれるわけではありません。真の鹿高生になるには、学業や部活動をはじめとした、高校生としてなすべき行いを怠ることなく実施し、本校の校訓である「至誠、努力、奉仕」を体現する人物となることです。
 至誠、努力の二項は、大正十四年に栃木県立鹿沼高等女学校初代校長として着任された竹原達乎(たつや)先生が、修学要綱として定められたものであり、奉仕の一項は、昭和三十六年に栃木県立鹿沼高等学校第三代校長として着任された丸山東洋先生が、世相に鑑み必要を痛感されて付け加えられたものです。
 「至誠は人道の大(たい)本(ほん)なり。真心を尽して万事に当るべし。」
 「努力は修学上欠くべからず。一心不乱に課業に心を注ぐべし。」
 「奉仕は社会の恩に報いる行いなり。世のため人のために尽すべし。」
というのが、当時「至誠、努力、奉仕」の意として記された言葉です。
 誠実であることは人の道の基本であり、真心を尽くして何事にもあたらなくてはいけない。
 努力することは学問を修める上で決して怠ってはいけないこと。一心不乱に学校で課す学業に取り組まなくてはいけない。
 奉仕は社会が自分に与えてくれた恩に報いる行動であるから、世のため人のために尽くさなくてはいけない。
 この三つは、高校生としての行動の指標にとどまらず人生の指標と言えるでしょう。
 新入生の皆さんは、この言葉を念頭に置き一日一日を過ごし、一刻も早く真の鹿高生となってください。
 また、高校生となった皆さんに、私から是非ともしてもらいたいことが二つあります。
 一つは、「哲学を持つ」ということです。哲学を持たぬ科学者ほど恐ろしいものはないと考えるからです。この場合の科学とは、物理学や数学といった自然科学だけではなく、文学や歴史学といった人文科学、法律や経済といった社会科学も含みます。つまり、あらゆる学問にとっても、哲学を持たずに取り組むことは恐ろしいことだと考えるからです。
 哲学というのは、「人間が生きるということはどういうことか」「自分はいかに生きるか」ということを考えることです。
 何かするにあたって、これは良いことなのか悪いことなのか、自分はどう行動したら良いのかの基準を持つことです。
 この哲学を持つということは容易なことではありません。
 哲学を持つためには、自分自身の体験だけでは十分ではありません。多くの人と接して様々な生き方・考え方に触れること。本を読み、先哲の優れた思想を学ぶこと、自分が直接体験することのできない世界にも、本の世界に自分を置いて間接的に体験し、考えることが大切です。
 ですから、皆さんには多くの人と接し、多くの本を読んでもらいたいと考えます。
 本校の図書館は、昨年テレビで紹介されたほど充実しております。大いに活用し、哲学の世界、学問の世界に羽ばたいてください。
 もう一つは、「友情を育む」ということです。私は、人は最終的には、「知によって動くものではなく、情によって動くものだ」と考えています。「知」とは「知恵の知」です。この人について行った方が得だろうという状況判断によって動くことはもちろんあるでしょう。しかし、何か重大なことにあたって最後の最後に自分がどう動くかは、それまでに育まれた愛情や友情といったものだと思っています。高校時代に育んだ友情は一生ものであり、困難にぶつかった時の支えとなります。どうか、一生ものの友情を鹿沼高校の三年間で育んでください。
 保護者の皆様、改めてお子様方の御入学を心よりお祝い申し上げます。三年間、可能性に満ちあふれたお子様方をお預かりいたします。私どもは、お子様方が充実した学校生活を送り、立派に成長した人物となってお返しできるよう、努力していきたいと考えております。しかしながら、子ども達の教育は学校教育と家庭教育が相まって行われるものです。どうか、私たち教職員とともに育てていくという気持ちを持っていただき、お子様方の歩む姿や努力の跡をしっかりと見つめ、時には暖かく、時には毅然とした態度で見守っていただきたいと思います。
 結びに、新入生の皆さんが、それぞれ充実した高校生活を送り、文武両道の鹿沼高校の伝統を継承し、一刻も早く真の鹿高生となることを期待して、式辞と致します。

 平成三十年四月六日
 栃木県立鹿沼高等学校長  笠原 紀昭


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2018/04/05

入学式に向けて

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明日の入学式に向けて、華道部がお花を飾ってくれました。











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2018/04/03

新年度が始まりました。

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新年度が始まり、西門(旧正門)脇の桜は満開です。
今日の下野新聞に、昨年度本校が取り組んだクリエイティブ・フォーラムをきっかけに商品化された「鹿沼グラノーラ」を含む鹿沼のお土産についての記事が掲載されましたので紹介します。




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