栃木県立鹿沼高等学校
 
校長室より
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2018/05/22

鈴木瑞生先生全国大会出場

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保健体育科の鈴木瑞生先生が、第10回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会と第60回全国教職員剣道大会の栃木県予選会において、それぞれ優勝し全国大会への出場権を得ました。
全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会は、7月14日(土)日本武道館にて、全国教職員剣道大会は8月3日(金)大阪府岸和田体育館にて開催されますので応援のほどよろしくお願いします。
11:29 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2018/05/14

栃木県高等学校総合体育大会総合開会式

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5月12日(土)、栃木県体育館において平成30年度第59回栃木県高等学校総合体育大会総合開会式が開催されました。
例年は、栃木県総合運動公園陸上競技上において開催されてきましたが、改修工事のため栃木県体育館での開催となりました。
各校の旗が集う中、力強い選手宣誓がなされ、大会の成功を予想させるものとなりました。

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2018/04/16

校長挨拶改訂

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ホームページ校長挨拶を改訂しました。
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2018/04/10

人生 邂逅し 開眼し 瞑目す

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 大学4年の冬、卒業を前にして北海道を旅したとき、函館で見た石碑に彫られていた言葉です。私はその言葉を繰り返しつぶやき、その場からしばらく離れることができませんでした。人生の真理をついた言葉だと感じたのだと思います。
 この石碑は、「大和古寺風物誌」などで著名な文芸評論家・亀井勝一郎氏の功績を称える記念碑でした。
 「人生邂逅(かいこう)し開眼(かいげん)し瞑目(めいもく)す」
 人生は、多くの出会いによって真理に達し(ものごとが分かるようになり)、そして終わっていくのだというこの言葉は、私の人生の中で何度もよみがえり今日に至っています。
 今日、新任式にあたり、生徒と先生方の邂逅を大切にしてもらいたいと思い紹介しました。
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2018/04/06

入学式式辞

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      式  辞

 本日ここに、PTA会長竹澤英明様、同窓会長阿部真一様、前同窓会長佐藤信鹿沼市長様をはじめ、多数の御来賓の方々の御臨席を賜り、平成三十年度栃木県立鹿沼高等学校入学式を挙行できますことは、新入生はもとより私ども教職員にとりましても大きな喜びでございます。誠にありがたく、深く感謝申し上げます。
 ただいま入学を許可いたしました二百四十名の新入生の皆さん、入学おめでとう。
 私たち教職員一同は、心より皆さんを歓迎し、祝福いたします。
 また、保護者の皆様におかれましては、今日のお子様方の晴れ姿に接し、喜びも一入かと思います。心よりお祝い申し上げます。
 新入生の皆さんも、保護者の皆様も、さぞかし、今日の日を心待ちにしていたことと思います。
 その思いは、私ども教職員も同じでございます。新入生の皆さんを迎えて、新たな鹿沼高校がスタートすることを楽しみにしておりました。新入生の皆さん、一緒に鹿沼高校の歴史を作っていきましょう。
 皆さんは、特色選抜を経て入学した人も、一般選抜を経て入学してきた人も、ともに鹿沼高校への進学を希望して今日この場にいます。
 保護者の薦め、先生の薦めがあったにしても、最終的には、自らの意志によって本校を志願し受検したことには変わりありません。
 では、皆さんが本校を志望した理由は何だったのでしょうか。
 人それぞれではあるかと思いますが、間違いなく言えることは、本校に魅力を感じ、本校で学びたいと思ったからでしょう。
 本校の魅力とは何か、それは、旧制の高等女学校を前身とし、まもなく創立百年になんなんとする歴史と伝統に培われた学校文化であり、国内、国外を問わず、様々な分野で指導的役割を担っている数多くの同窓生を輩出してきたことであり、何よりも、日頃目にする本校生の品格ある姿ではないでしょうか。
 皆さんは今日から、その一員となるわけですが、鹿沼高校に入学したから「鹿高生」になれるわけではありません。真の鹿高生になるには、学業や部活動をはじめとした、高校生としてなすべき行いを怠ることなく実施し、本校の校訓である「至誠、努力、奉仕」を体現する人物となることです。
 至誠、努力の二項は、大正十四年に栃木県立鹿沼高等女学校初代校長として着任された竹原達乎(たつや)先生が、修学要綱として定められたものであり、奉仕の一項は、昭和三十六年に栃木県立鹿沼高等学校第三代校長として着任された丸山東洋先生が、世相に鑑み必要を痛感されて付け加えられたものです。
 「至誠は人道の大(たい)本(ほん)なり。真心を尽して万事に当るべし。」
 「努力は修学上欠くべからず。一心不乱に課業に心を注ぐべし。」
 「奉仕は社会の恩に報いる行いなり。世のため人のために尽すべし。」
というのが、当時「至誠、努力、奉仕」の意として記された言葉です。
 誠実であることは人の道の基本であり、真心を尽くして何事にもあたらなくてはいけない。
 努力することは学問を修める上で決して怠ってはいけないこと。一心不乱に学校で課す学業に取り組まなくてはいけない。
 奉仕は社会が自分に与えてくれた恩に報いる行動であるから、世のため人のために尽くさなくてはいけない。
 この三つは、高校生としての行動の指標にとどまらず人生の指標と言えるでしょう。
 新入生の皆さんは、この言葉を念頭に置き一日一日を過ごし、一刻も早く真の鹿高生となってください。
 また、高校生となった皆さんに、私から是非ともしてもらいたいことが二つあります。
 一つは、「哲学を持つ」ということです。哲学を持たぬ科学者ほど恐ろしいものはないと考えるからです。この場合の科学とは、物理学や数学といった自然科学だけではなく、文学や歴史学といった人文科学、法律や経済といった社会科学も含みます。つまり、あらゆる学問にとっても、哲学を持たずに取り組むことは恐ろしいことだと考えるからです。
 哲学というのは、「人間が生きるということはどういうことか」「自分はいかに生きるか」ということを考えることです。
 何かするにあたって、これは良いことなのか悪いことなのか、自分はどう行動したら良いのかの基準を持つことです。
 この哲学を持つということは容易なことではありません。
 哲学を持つためには、自分自身の体験だけでは十分ではありません。多くの人と接して様々な生き方・考え方に触れること。本を読み、先哲の優れた思想を学ぶこと、自分が直接体験することのできない世界にも、本の世界に自分を置いて間接的に体験し、考えることが大切です。
 ですから、皆さんには多くの人と接し、多くの本を読んでもらいたいと考えます。
 本校の図書館は、昨年テレビで紹介されたほど充実しております。大いに活用し、哲学の世界、学問の世界に羽ばたいてください。
 もう一つは、「友情を育む」ということです。私は、人は最終的には、「知によって動くものではなく、情によって動くものだ」と考えています。「知」とは「知恵の知」です。この人について行った方が得だろうという状況判断によって動くことはもちろんあるでしょう。しかし、何か重大なことにあたって最後の最後に自分がどう動くかは、それまでに育まれた愛情や友情といったものだと思っています。高校時代に育んだ友情は一生ものであり、困難にぶつかった時の支えとなります。どうか、一生ものの友情を鹿沼高校の三年間で育んでください。
 保護者の皆様、改めてお子様方の御入学を心よりお祝い申し上げます。三年間、可能性に満ちあふれたお子様方をお預かりいたします。私どもは、お子様方が充実した学校生活を送り、立派に成長した人物となってお返しできるよう、努力していきたいと考えております。しかしながら、子ども達の教育は学校教育と家庭教育が相まって行われるものです。どうか、私たち教職員とともに育てていくという気持ちを持っていただき、お子様方の歩む姿や努力の跡をしっかりと見つめ、時には暖かく、時には毅然とした態度で見守っていただきたいと思います。
 結びに、新入生の皆さんが、それぞれ充実した高校生活を送り、文武両道の鹿沼高校の伝統を継承し、一刻も早く真の鹿高生となることを期待して、式辞と致します。

 平成三十年四月六日
 栃木県立鹿沼高等学校長  笠原 紀昭


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2018/04/05

入学式に向けて

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明日の入学式に向けて、華道部がお花を飾ってくれました。











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2018/04/03

新年度が始まりました。

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新年度が始まり、西門(旧正門)脇の桜は満開です。
今日の下野新聞に、昨年度本校が取り組んだクリエイティブ・フォーラムをきっかけに商品化された「鹿沼グラノーラ」を含む鹿沼のお土産についての記事が掲載されましたので紹介します。




15:30 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2018/03/30

卒業式式辞

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遅ればせながら卒業式の式辞を掲載いたします。
鹿沼市内ではケーブルテレビで連日放送されましたので、御覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、文面のみ掲載いたします。

      式  辞

 朝夕の厳しい冷え込みはまだ残るものの、日増しに強まる春の陽射しに万物の胎動する季節となりました。
 今日の佳き日、栃木県教育委員会教育委員陣内雄次様、PTA会長竹澤英明様、同窓会長阿部真一様をはじめ、多数の来賓の皆様の御臨席を賜り、ここに第七十回栃木県立鹿沼高等学校卒業式が挙行できますことは、卒業生はもとより、本校教職員、在校生にとりましてこの上ない喜びであり、心から感謝申し上げます。
 卒業生の皆さん、卒業おめでとうございます。また、保護者の皆様には、今日まで陰に陽に、慈しみ育ててこられた御苦労が実を結び、ここに無事お子さまが卒業を迎えられましたことを心からお祝い申し上げます。
 ただいま卒業証書を授与した二三七名の卒業生の皆さんは、本校に入学以来、「至誠・努力・奉仕」の校訓のもと、勉学はもちろん、部活動に、学校行事などに、常に真摯に取り組み、「文武両道の鹿沼高校」という伝統を見事に継承し、在校生にも良い手本を示してくれました。皆さんの歩みは、本校の歴史に新たなる一ページを記すとともに、一人一人が精神的にも肉体的にも見違えるような成長を遂げました。
 今この席にある皆さんの姿を、指導に携わった我々も後ろの席の保護者の皆様と同様、様々な感慨を込めて見守っています。
 皆さんは、自らが望むと望まざるとに関わらず、地域で職場で様々な組織の中で、リーダーとして活躍することを期待されています。本校の教育目標が「自主自律の精神に富み、心豊かで郷土及び社会の発展に貢献できる人間を育成する。」とあるのも、リーダーとして活躍することを求められる鹿沼高校生だからと言えます。
 数年前、ある生徒から「リーダーに必要なものは何ですか。」と尋ねられたことがありました。その時、私は、「何よりもまず熱さだ。」と答えました。「熱意がなくてはリーダーにはなれない。熱意のない者に人はついてこない。」と。「しかし、熱意だけでは組織は動かせない。リーダーに冷静な判断力がなくては組織は崩壊してしまう。」「熱さと冷静さの相反する要素を兼ね備えていることが必要だと思う。」と答えました。
 世の中には様々なリーダー論がありますが、その一つに「リーダーは、ぶれてはいけない。」というものがあります。多くの人がイメージする理想のリーダー像と言えるでしょう。
 一方で、最近読んだアル・ビタンバリという人の「すごいヤツほど上手にブレる」という本の中には、アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏をはじめ優れたトップリーダーの多くは、「一度決めたことにこだわることはせず、説得を受け入れ、ブレることで成功をおさめている。」と書かれていました。
 イトーヨーカドーの創業者である鈴木敏文氏は、その著書「朝令暮改の発想」の中で、「朝令暮改となることを恐れてはいけない。」と説いています。「朝令暮改」という言葉は、「命令や法令がたびたび変更されてあてにならない。」という意味で、戒めの言葉ですから一般的な考え方に反するものです。
 一方でぶれてはいけないというリーダー論があり、一方で一度言ったことに固執せずにブレることを勧めるリーダー論がある。
 どちらが正しいということはなく、いずれもそれぞれの場にあっては正しい在り方だと言えるでしょう。
 このように、これから皆さんが進む社会では、一つの正解があって、それに向かって進めば良いということはありません。
 一つの事象を多面的に見て、その時、その場での最善は何かを主体的に判断し、実行していくことが求められます。
 その際、判断のもととなるのが「哲学」です。私はこの一年、皆さんに哲学を持つようにと言ってきました。自分がいかに生きようとするか、どうありたいと考えるか。
 これらの「生き方」「信念」といったものが、主体的判断のもととなるのです。
 本校の校訓である「至誠 努力 奉仕」の精神こそは、自らの哲学を考えるうえでの基盤となり、リーダーの資質として欠くことのできないものであります。
 どんなに熱意があろうとも、どんなに冷静さがあろうとも、誠意の感じられない人、努力する姿の見えない人、他者への優しさを持たない人のもとには人は集まりません。
 人間性豊かで礼節をわきまえ、人々から信頼されるリーダーとして、心身ともにたくましく、社会に貢献できる人物として生きていくために、この三つを卒業後も指針としてほしいと切に願います。
 ことにあたって、自らの行いは「至誠」と言えるのか。「努力」にあたるのか。「奉仕」にかなっているかと考えてください。きっと皆さんの人生を豊かなものにしてくれるはずです。
 保護者の皆様、改めましてお子様の御卒業おめでとうございます。皆様からお預かりしました大切なお子様方を本日お返しいたします。三年間でかくも成長しました。
 お子様方が卒業後も鹿沼高校の同窓生として本校とつながっていくように、保護者の皆様におかれましても、保護者の皆様同士で築いた御縁、保護者の皆様と我々教職員との間で育んだこの御縁をこれからも大切にしていただき、いつまでも本校を愛し続けてくださいますようお願い申し上げます。
 最後に、卒業生の皆さん、皆さんから毎日かけられたあたたかく気持ちのよい「おはようございます。」や「さようなら。」の挨拶は、私にとってこのうえもないエネルギーでした。本当にありがとう。
 本校生の挨拶が素晴らしいことは、地域でも高く評価されていますが、なぜそれほどしっかり挨拶ができるのかと思っていましたところ、ある方から、「鹿高生が明るく元気に挨拶ができるのは、鹿高生としての自信と誇りがあるからでしょう。」という言葉をいただき、なるほどと思いました。
 今後は、皆さんが進むそれぞれの場で、自らに自信と誇りをもって、学業に職業に取り組み、明るく元気な挨拶が響き渡ることを願い、式辞と致します。
 平成三十年三月一日
 栃木県立鹿沼高等学校長  笠原 紀昭


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2018/02/19

かぬまグラノーラ

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 本校生が提案した「かぬまグラノーラ」が、2月18日(日)に鹿沼花木センターで開かれた市政70周年プレ事業「いちごのもり」において商品化され販売されました。
 鹿沼市内の菓子店「ANJELU」さんと「ロージェ」さんに、それぞれ趣向の異なる商品「グラノーラショコラ」「グラノーラ・メレンゲ」をお作りいただき、たいへん好評でした。ありがとうございました。

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2018/01/29

花市合同補導がおこなわれました。

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 1月27日(土)、鹿沼では花市が開かれました。
 本校では、竹澤PTA会長、佐竹PTA社会部長をはじめとして、PTA役員、PTA社会部の皆さんと、本校教職員とで校外補導を実施いたしました。
 本校近くの交差点から福田屋鹿沼店付近までの約1.5キロの区間を自動車通行止めとして歩行者天国にし、だるまやお飾りといった縁起物や花、飲食物を売る露天がずらりと並んでいました。
 新聞によると、花市は今宮神社の縁日が始まりとされているそうです。
 とても寒い日でしたが、来場者は10万人に及んだそうです。
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