定 時 制
 
◇教育目標
                       
     身体を鍛え学習に励み
     豊かな教養と人間尊重の精神とを身につけた
     国際的視野をもつ産業人を育てる
 
 
◇【努力目標】
     
     (1)自ら進んで学習する意欲の育成
     (2)基本的な生活習慣の育成
     (3)校舎の美化や公共物を大切にする心の育成
 
 
◇【特色ある学校づくり】
    
     単位制の定時制課程商業科として、資格取得を目指すなど、
     「学業指導」の充実に努める。
 
 
 
◇学科と募集定員(平成24年度)

科  名

商 業 科


商業科目「商業技術」の実習をしている様子です。1〜4年次にパソコン室での実習を予定しています。


 

募集定員

40

学 級 数
 


 
 
 
◇学校の特色
 
 各年次1クラスで生徒数は少ないが、伸びのびと楽しい高校生活を過ごし、意欲的に学習に取り組んでいます。
 本来定時制は、働きながら学ぶことを目的にした学校ですが、「学び直しの場」「再チャレンジの場」としての役割を持っています。
 卒業後の進路は、大学や専門学校に進む生徒もいますが、多くは就職しています。職員・生徒共に「居がいのある」「来てよかった」と 思える学校であるよう努力しています。そのためには、「自信」「誇り」「感動」などを持てることが必要と考えています。
 
 本校には、次のような特徴があります。

@ 単位制の定時制課程で商業科です。
 
A 修業年数は4年間です。(3年間で卒業できる「3修制」という制度もあります。)
  ※3修制について(本校では、次のように行っています。)
   1年次 … 鹿商工高定時制へ通学し、成績や出席状況がよい生徒は、3修制を希望してください。
   2年次 … 鹿商工高定時制と宇都宮高や学悠館高の通信制での併修。
   3年次 … 鹿商工高定時制と宇都宮高や学悠館高の通信制での併修。
   ※定時制の4年次の単位を、2・3年次に習得します。
 
B 給食があります。(完全給食)
 
C 授業時間は次のようになっています。

     月 〜 金

 4:50〜5:40

給 食

 5:40〜5:45

SHR

 5:45〜6:30

1限授業

 6:35〜7:20

2限授業

 7:20〜7:30

清 掃

 7:30〜8:15
 

3限授業
 

 8:20〜9:05

4限授業

 
下 校
 
 
◇学科の特色
 本校は商業科ですので、普通教科のほかに「簿記」「情報処理」「商業技術」「ビジネス基礎」などの専門教科を学びます。
 また、簿記・情報処理・ワープロ・電卓検定などの資格の上位級を取得することに力を入れています。
 平成21年7月に実施された全商協会「ワープロ実務検定」では、県内唯一の1級に合格し、下野新聞で紹介されました。
 2級や3級も多くの生徒がチャレンジしており、好成績を残しています。
 さらに、日本商工会議所主催の簿記検定3級、全商協会の簿記検定1級の科目(会計)に合格しています。
 
 
 
 
◇年間行事、部活動
 
(1)主な年間行事
    <定時制の行事>

行  事  名


 内  容

定通総合体育大会

 6月

陸上(走高跳)で全国定通大会に出場します。

校内生活体験発表会

 7月

県大会出場者選考会を兼ねています

月光球技大会

 9月

月明かりのもとで、球技大会を行います。

定通文化発表会

10月

体験発表会や各校の展示があります。

予餞会
 

 2月
 

卒業する先輩たちに感謝の気持ちを表します。
 
 
 
(2)部活動
 

運動部

卓球・野球(バスケットボール)・バドミントン・陸上競技

文化部
 

ワープロデザイン・ブックキーピング(簿記)
 
 
 
◇進路状況
 
(1)就職
      ○金谷ホテル(株)
      ○(株)八下田陸運
 
(2)進学
      ○作新学院大学 経営学部 経営学科
 
 
 
 
  
学校評価
平成22年度 学校自己評価表

 教育目標
 

 身体を鍛え学習に励み、豊かな教養と人間尊重の精神とを身につけた、国際的視野を
 もつ産業人を育てる。


 本年度の

 努力点
 

(1)指導内容の精選と指導法の工夫改善に心掛け、学習習慣の確立を図る。
(2)キャリア教育を踏まえた進路指導の充実を図る。
(3)基本的な生活習慣の確立と規範意識を向上させる生活指導を徹底する。
(4)生徒を常に教育の中心におき、学校の活性化に努める。
(5)部活動やホームルーム活動、生徒会活動を充実させ、協力的な生活態度を育成する。

 評価基準

十分満足できる…A 概ね満足できる…B 努力を要する…C 一層努力を要する…D

評価項目

重  点  目  標

具   体   的   取   組

評価

校務


関係

 







 



 

○学校行事を効率的に実施するため各部との連携に努める。

@年間行事の精選と調整に努める。


A曜日毎の実授業日数の把握をし、授業時間の確保に努める。




 

○学校評価を実施するための準備に努めたか。
 

@実態にあった学校評価項目を設定する。


A学校評価を実施し、教育活動の改善を図る。






関係

 







 



 

○生徒一人ひとりの実態に
 配慮した「分かる授業」をする。

@視聴覚機器を利用し、生徒の興味や関心を引き出す。


Aシラバスを活用し、生徒の学習に対する意欲を高める。




 

○道徳教育を推進し、道徳心の向上を図る。
 

@人権侵害の事例を通して、人権意識の向上を図る。


A各教科で、思考力を育て社会秩序を保つ行動力を身につける。





導関

 







 



 

○基本的な生活習慣の確
 立を図る。

 

@欠席、遅刻、早退の数の減少に努める。


A挨拶やマナーなどの指導をする。




 

○規範意識の向上を図る。
 

@問題行動の発生防止と件数の減少に努める。


A無届による車輌通学をなくす。


特別活

関係


 








 



 

○行事等に参加させ、生徒間の親睦を図る。
 

@生徒を学校行事に積極的に参加させる。


A生徒相互の親睦を深めさせる。





 

○生徒が企画運営を行い活躍できる環境を作る。
 

@生徒会活動などを協力して企画運営させる。


A行事等を生徒主体で実践させる。
 


 
 

評価項目

重  点  目  標

具   体   的   取   組

評価

キャリ

教育関係







 



 

○自らの将来の生き方や在り方について、自覚を促す。

@進路講話等を通して、自らの生き方を考える。


A定時制の意義を考えさせ就業の推進に努める。




 

○自己の適性にあった職業を目指させる。
 

@個別面談や進路希望調査で実態を把握する。


A年間指導計画を作成し、計画的に指導や助言を行う。


給食

導関係

 







 



 

○給食を通して望ましい食習慣を身に付ける。
 

@「食」の重要性を理解し、健康管理を意識させる。


A感謝の心を育み、人間関係を築く場にする。




 

○正しい知識や情報に基づいた安全などや衛生 管理能力を養う。

@栄養のバランスなどに配慮するなどの知識を育成する。


A衛生的な身支度と手洗い等の必要性を理解させる。


家庭

の連携
関係







 



 

○学校の教育活動への参加を積極的に保護者へ呼びかける。

@PTA総会後「定時制支部会」を設け保護者に参加を促す。


A年間を通し、授業参観等保護者の参加を促す工夫をする。




 

○学校、同窓会、PTAとの連携強化に努める。

@同窓生の講演会等の充実を図る。


A同窓会・PTAと連携できる行事等には積極的に協力する。


商業

育関係

 

商業




 



 

○資格取得に対する意欲を持たせ、受験させる。
 

@資格取得に向け、計画的な指導を充実し、合格させる。


A各種検定試験の取得状況について確認する。




 

○商業教育を通して、学習に取り組む態度を育成する。

@商業科の教員間の共通理解を図り、学習効果の確認をする。


A専門的な知識や技能を身につけ、より高度な資格等を取得するための態度を育成する。
















 

〔学校関係者評価〕

@より教育活動の効果が上がる指導の徹底に心がけなければならない。
A生徒が全ての面で、基礎・基本をしっかりと身につけられるよう、今後とも教職員が相互に協力しあい、教育の向上に努めなければならない。
B教育効果を上げるために、より高い目標を設定するとが必要であり、その目標を達成する事を念頭に置き、教育活動を推し進めなければならない。
C進路(就職)実現には、大変な面が多々あると思うが、ねばり強く頑張ってほしい。

 


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