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平成31年度烏山学活動報告

烏山学活動報告
12
2019/09/06

烏山学・烏山学+(プラス)ガイダンス

| by 教職員
 95日(木)、1年生と2年生を対象にした「烏山学・烏山学+ガイダンス」を実施しました。今月中旬には2年生の「烏山学+」の選択プログラムが、来月には1年生の「烏山学」の選択プログラムがそれぞれ始まるのを前に、「高校生が地域で活躍する意義」という演題で、宇都宮大学地域デザイン科学部の若園先生にお話しいただきました。「烏山学」「烏山学+」の実施の様子は、後日またホームページに掲載します。

 
08:04 | 投票する | 投票数(2)
2019/09/03

3年生「烏山学」(ふりかえりワークショップ)

| by 教職員

  6月のフィールドワーク以降、3年生は「総合」の時間を使って、活動のふりかえりとしてポスター作成に取り組んできました。そして827日(火)の始業式の午後、ポスター作成の仕上げと、各プログラム内での発表を行いました。完成したポスターは31日(土)の学校祭一般公開に展示しました。3年生は来月以降、共通プログラム「烏山和紙を知る」を各クラスごとに実施します。これは、福田製紙所の「和紙の里」に行き、生徒各自が自分の卒業証書になる和紙を漉くという取り組みです。あわせて、烏山和紙を始めとする各地の伝統産業を取りまく状況の厳しさを理解することもねらいとしています。





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2019/07/31

山あげ祭烏山高校特別公演

| by 教職員

 28日(日)、1年生のうち約180名が、1230分に山あげ会館前で開演された「戻橋」に「特別公演」という形で参加しました。当番町でも、若衆でもない一般の高校生が(しかも女子生徒を含めて)、これだけの規模で山あげ祭本番に参加するというのは、お祭りが始まった450年の歴史の中で初めてのことです。「伝統の継承と挑戦」をテーマに掲げ、若い世代に山あげ祭の素晴らしさを伝え、いつまでもこのお祭りを残したいという、鍛冶町の筆頭世話人と若衆団の皆様と、山あげ保存会・那須烏山市生涯学習課の方々の強い想いが、この新しい試みを実現につなげました。生徒たちと鍛冶町若集団の皆様との気持ちがひとつになった、そんな素晴らしい公演でした。実現にご尽力いただいた皆様方、ありがとうございました。



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2019/07/16

烏山学・烏山学+ガイダンス、ふりかえりワークショップ

| by 教職員

   711日(木)、今学期最後の「総合」の時間は、全学年「烏山学」の取り組みを行いました。12年生は2学期に始まる「烏山学」「烏山学+」の事前ガイダンスを、3年生は「ふりかえりワークショップ」の続きを行いました。3年生の一部プログラムでは、県央産業技術専門校の先生方にご来校いただき、「インターネット開通作業体験」「エアコンの原理を学ぶ~どうして冷やすことができるのか~」の2つの体験授業を実施しました。3年生の他の生徒たちは活動内容をまとめたポスター作成の続きを行いました。ポスターは文化祭の時に、掲示します。



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2019/07/08

1年生「烏山学」(山あげ祭烏山高校特別公演リハーサル)

| by 教職員
  7月28日(日)、今年度の山あげ祭本番に、1年生約180人が参加します。烏山高校では「烏山学」の一環として、一昨年から学校をあげて山あげ祭に関わる取り組みを始めましたが、山あげ祭本番への参加は初めてです。生徒は7つの部署に分かれて、各部署の主任の方の指示を仰ぎながら、当番町の鍛冶町の方々と一緒に、道具一式を運び、組み立て、そして山をあげます。7月7日(日)、その本番に向けてのリハーサルが山あげ会館前で実施され、代表生徒28名がこの日参加しました。28日(日)午後12:30開演予定の「戻橋」(山あげ会館前)に、1年生が参加します。どうぞご期待ください。

山あげ祭保護者通知.pdf
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2019/07/08

2年生「烏山学+」(スタディスキル演習Ⅱ)

| by 教職員
  7月1日(月)、宇都宮共和大学子ども生活学部の石本真紀先生にお越しいただき、2年生を対象に「コミュニケーション力をみがこう! ~聴くこと・話すこと~」という演題でお話しをいただきました。この演習は9月に始まる「烏山学+」でのフィールドワークやその後のふりかえりワークショップなどでの取り組みがより充実するよう、今年度初めて実施しました。石本先生はゲーム感覚で学べる演習を交えながら、コミュニケーションスキルを磨くためには、日頃の積み重ねが大切であると、分かりやすく教えてくださいました。

   

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2019/06/17

3年生「烏山学」(ふりかえりワークショップ)

| by 教職員

 6月13日(木)、フィールドワーク後初めての「総合」の時間、「ふりかえりワークショップ」が始まりました。各プログラムごとにいくつかの班に分かれ、今回の活動を振り返りながらポスターにまとめていきます。その後各自で、1年次の「烏山学」、2年次の「烏山学+」、そして3年次の「烏山学」で、それぞれどのような活動をして、どのようなことを感じ、どのような気づきを得たのかなどをまとめたレポート作成に入ります。

  



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2019/06/09

3年生「烏山学」(フィールドワーク)

| by 教職員

 6月6日(木)、3年生「烏山学」のフィールドワークを実施しました。プログラム「烏山線に外国人観光客を呼び込もう」では、JR東日本宇都宮運転所様の協力で、運転士仮眠室の起床装置体験や、列車運行管理についての説明を受けたり、車両検査の様子を見学させていただいたりしました。「測量を体験しよう」では烏山土木事務所や玉川測量設計株式会社様のご協力で、金井キャンパスで測量実習を行いました。またプログラム「幻のコロッケを復活させよう」では、那須烏山商工会の協力で、既に販売をやめてしまったお店の店主の方に来ていただき、コロッケを一緒に作り、かつての味の再現を目指しました。現在このコロッケを、「かまぎん」様のやきそばとあわせて、山あげ祭で販売する計画を立てています。このプログラムの様子は、6日のとちぎテレビでも紹介されました。


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2019/06/09

3年生「烏山学」(事前オリエンテーション)

| by 教職員
 6月5日(水)、3年生「烏山学」の事前オリエンテーションを実施し、足利大学の福島先生、国際情報ビジネス専門学校、栃木県の健康増進課・総合政策課・地域振興課・こども政策課・自然環境課の方々、そして那須烏山市からは地域おこし協力隊と生涯学習課・総合政策課の方々にご来校いただき、9つある選択プログラムごとに分かれてお話しいただきました。今回は、新たに「栃木県から見た那須烏山市」という視点を取り入れようと、「県政出前講座」を活用して県職員の皆様に多く来ていただきました。6日はそれぞれの活動場所に分かれ、フィールドワークに臨みます。

    


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2019/06/04

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(1~3年)

| by 教職員

 6月3日(月)、2年4組の生徒が烏山城に登り、これで2年生「烏山学+」の共通プログラム「烏山城を知る」が一通り終了しました。合わせてこの日、1年生の共通プログラム「山あげ体験学習」の第2弾として、1年1組が山あげ会館を訪問し、観光協会職員の解説を聞きながら「山あげ祭」について学習しました。今後1年生は順次、各クラスごとに山あげ会館を見学します。5日(水)からは3年生で「烏山学」が始まります。共通プログラム「烏山和紙を知る」では、「福田製紙所 和紙の里」で自分の卒業証書の和紙を自分で漉く活動を通して、烏山和紙を取り巻く現状と課題について学習します。選択プログラムは9つあり、実施内容は下の添付ファイルのとおりです。


3年生「烏山学」.pdf



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12

平成30年度 烏山学活動報告

烏山学活動報告
12
2019/02/12

校外学習「烏山学+」(なすから男女共同参画フォーラム)

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 2月9日(土)、南那須公民館で「なすから男女共同参画フォーラム」(主催:那須烏山市)が開催され、「烏山学+」で「女性が活躍する社会づくり」のプログラムを選択した生徒のうち代表4名が活動報告を行いました。当日は、ゲストとして落語家の春風亭鹿の子さんも参加され、悪天候にもかかわらず60人あまりの方たちが集まりました。生徒たちは生の落語に触れられたのに加え、人前で発表をするのは初めてという生徒がほとんどで、良い経験になったようでした。

  
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2019/01/28

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(那須烏山の食育を考えよう)

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  125日(金)、市内小中学校で、「烏山学」で「食育」のプログラムを選択した生徒たちが考案した献立が実際に出され、その日にあわせ、このプログラムを選択した生徒のうち7名が、市内の烏山中学校と南那須中学校を訪ね、取り組みの説明をする活動を行いました。献立のコンセプトは「冬のほっこりメニュー」で、メインはおでんです。地産地消の観点から地元の食材をおいしく食べることに加え、カルシウムを多く取れるよう工夫しました。取り組みの様子は下野新聞でも取り上げられました。実施にあたり、市学校給食センター、両中学校の皆様方を始め、多くの方々にご協力いただきました。ありがとうございました。



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2019/01/17

烏山学・烏山学+全体発表会

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 116日(水)、烏山高校体育館で「烏山学・烏山学+全体発表会」を開催し、他校高校生や県立高校教員、保護者、市役所職員、来賓など100名をこえる方々にご参加いただきました。冬休み明けすぐの開催で、十分な練習時間が取れない中での発表でしたが、生徒たちは真剣に発表に臨み、最後に宇都宮大学地域デザイン科学部の若園先生に講評をいただきました。当日の様子は、とちぎテレビでも取り上げられました。1年間活動を支えてくださいました皆様方にお礼申し上げます。



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2018/12/20

2年生校外学習「烏山学+(プラス)」(ポスターセッション)

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 1219日(水)、烏山高校旧体育館で、「烏山学+」ポスターセッションを実施し、8プログラム34班、すべての班が発表しました。10月の「事前オリエンテーション」「フィールドワーク」「振り返りワークショップ」後、生徒たちは「総合」の時間を使って、これまでの活動をとおして考えたこと、感じたことなどを模造紙にまとめてきました。この中から代表1班が、116日(水)の「烏山学・烏山学+全体発表会」で発表します。全体発表会については、また後日、HPでご案内いたします。




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2018/12/03

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(学生&企業研究発表会)

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 121日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスで開催された「第15回学生&企業研究発表会」(大学コンソーシアムとちぎ主催)に、「烏山学」プログラム「道の駅なすからすやまをプランしよう」を選択した代表生徒2名が、宇都宮共和大学の内藤先生のご指導のもと、宇都宮共和大学の学生3名と一緒に参加し、発表しました。2人以外はすべて大学生や大学院生、社会人という環境の中、生徒はとても緊張していましたが、他の学生たちに負けないくらい堂々と発表することができました。発表は、「烏山信用金庫理事長賞」を受賞することができました。


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2018/11/20

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(日野町災害机上訓練)

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 1118日(日)、日野町と那須烏山市社会福祉協議会の方々が日野町自治会館に集まり、災害机上訓練が行われました。これは日頃より災害を想定したイメージトレーニングをすることにより、地域住民の防災意識を高めることを狙いとしたものです。この席で、「烏山学」の「みんなで自然災害を考えよう」のプログラムを選択した1年生2名が、先月のフィールドワークで調べたこと、気付いたこと、改善点の提案など、自分たちが作成したマップを使って発表し、日野町住民の方々と意見交換を行いました。「烏山学」の活動はフィールドワークにとどまらず、今後も続きます。


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2018/10/29

2学年校外学習「烏山学+」(振り返りワークショップ)

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 1026日(金)、「烏山学+」の振り返りワークショップを開催しました。話し合いのファシリテイターには、本校教員3名の他、県立博物館1名、市役所若手職員4名(農政課、まちづくり課、総務課、地域おこし協力隊)、那須塩原市地域おこし協力隊1名が担当し、先日までの活動のまとめを行いました。生徒たちは今後の「総合」の時間を使ってまとめ作業の続きに取り組みます。その中でユニークなものいくつかは、116日(水)烏山高校体育館で開催する「烏山学全体発表会」で、1年生の発表と合わせて紹介する予定です。



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2018/10/29

2学年校外学習「烏山学+」(フィールドワーク)

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修学旅行が終わってまだ1週間たたない1025日(木)、「烏山学+」のフィールドワークが開催され、生徒たちは朝早く、それぞれのフィールドワーク先に出発しました。フィールドワーク先は、国立ハンセン病資料館、いちご研究所(栃木市)、東京中央卸売市場大田市場、墨田区きらきら商店街、女子栄養大学、佐野日本大学短期大学、磐梯山ジオパーク、2年前の関東東北豪雨で氾濫した鬼怒川の堤防決壊現場などです。「ジオパーク構想Ⅱ」では、現地ガイドの案内で磐梯山の山体崩壊の後にできた銅沼(あかぬま)の見事な景色に触れたり、「みんなで自然災害を考えようⅡ」では、平成27年に氾濫した鬼怒川の現場の見学後、烏山土木事務所や建設業協会烏山支部の方々の協力で、土嚢づくりやドローン操縦などを体験しました。フィールドワークには那須烏山市役所職員、地域おこし協力隊、県立博物館職員、烏山ロータリークラブの方々も同行し、生徒と一緒に活動しました。






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2018/10/29

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(フィールドワーク)

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 1025日(木)、「烏山学」のフィールドワークが那須烏山市内を舞台に実施しました。今年度は新たに「烏山和紙を知る」というプログラムを作り、生徒たちは烏山和紙を作る福田製紙所で、和紙の製作工程を体験しました。また「みんなでやさしいまちづくりを考えよう」では、地元日の町自治会の方々、那須烏山市社会福祉協議会職員と、日の町周辺を高齢者疑似体験キットを使いながら一緒に歩き、交通安全上危険な個所を高校生目線で点検し、マップにまとめ、改善策を提案しました。昨年度よりまた一歩、内容が充実したスタートとなりました。



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2018/10/29

2学年校外学習「烏山学(プラス)+」(事前オリエンテーション)

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 1024日(木)、校外学習「烏山学+」の事前オリエンテーションを実施ました。「烏山学」は那須烏山市の課題を取り上げ、那須烏山市でフィールドワークを行うことで、地元への理解を深めることを狙いとしているのに対し、「烏山学+」は、地域課題解決ための県外における先進的実践事例を知り、さらに那須烏山市が抱える現状との比較によって、那須烏山市の課題を考えるヒントにしたり、那須烏山への理解をさらに深めることを目的とした、今年度初めての取り組みです。「烏山学」の14プログラムと関連した全8プログラムの中から生徒は1つを選択し、25日はフィールドワーク、26日は振り返りワークショップと活動が続きます。



 烏山学+の詳細はこちら.pdf



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12

平成29年度 烏山学活動報告


2018/01/10

烏山学全体発表会 開催について

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1月17日(水)13時10分より烏山公民館で、1学年の生徒を対象に今年度から取り組みを始めた、地域課題解決型キャリア教育「烏山学」の全体発表会を、下記のとおり開催します。14プログラムそれぞれの代表者が発表します。どうぞご覧いただき、生徒たちの活動の様子を見守っていただければ幸いです。


烏山学全体発表会について.pdf
12:28 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

お知らせ

・9月9日(月)の日程について
県教委から始発から烏山線が運休するとの連絡があり、登校困難となることから休校とします。

・令和元年度一日体験学習の実施通知および参加申込書をupしました。
・平成30年度学校評価報告をUPしました。
   平成30年度学校評価.pdf
・いじめ対策基本方針をUPしました。
 H31「いじめ防止基本方針」.pdf
 H31いじめ対応相談窓口(烏高).pdf
・通学費助成について

   H28.3.31 通学補助金.pdf

 

今週の行事

9(月)     臨時休校
10(火)    
11(水)    
12(木)     推烏山学+事前説明(2年)⑦、SC来校、センター試験ガイダンス(3年)
13(金)     ベネッセ駿台マーク模試(3年)
14(土)     ベネッセ駿台マーク模試(3年)
15(日)    
16(月)   敬老の日、就職試験開始


 

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