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平成31年度烏山学活動報告

烏山学活動報告
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2019/12/08

3年生「烏山学」(幻のカレーコロッケを復活させようⅡ)

| by 教職員
 12月5日(木)、前の那須烏山市地域おこし協力隊で、現在はキッチンカーで移動カフェを展開している市田さんに来校いただき、地域おこし協力隊としてどのような活動をしたのか、現在はどのような活動をされているのかなどについて、お話しいただきました。市田さんはかつてカレーコロッケバーガーを販売していましたが、それはどのような目的があってのことなのか。移動カフェをどのように起業し、なぜ今も那須烏山にとどまって活動されているのかなど、詳しくお話しいただきました。一人の女性の生き方としてもとても有意義なお話で、生徒たちにとって、とても参考になりました。

  
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2019/12/02

1年生「烏山学」(道の駅人気スイーツ詰め合わせを考えよう)

| by 教職員
 1130日(土)、作新学院大学で「第16回学生&企業研究発表会」(主催:大学コンソーシアムとちぎ)が開催され、このプログラムを選択した生徒のうち2名が、宇都宮共和大学の学生と共に、活動報告を行いました。発表者は大学生と社会人ばかりで、高校生は本校生徒だけということもあり、とても緊張していた様子でしたが、堂々と発表することができ、とてもよい経験になりました。発表は「未来賞」を受賞しました。

 
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2019/12/02

3年生「烏山学」(幻のカレーコロッケを復活させようⅡ)

| by 教職員
 「あすなろパン工房風」訪問後、今度は県北健康福祉センター(大田原市)に向かい、食品衛生担当の方から、高校生が食品を製造・販売する際の注意点や必要な手続き等のご指導をいただきました。食品に関わる仕事をしている方は、ノロウィルスやO157などの食中毒予防のため、日頃から緊張感を持って仕事に取り組んでいることを改めて痛感しました。必要な手続きは、どこで何をどのように作って、どのように販売するかで異なります。その中でカレーコロッケ販売実現にむけて、どの選択肢が一番よいか。そもそも販売は可能なのか。関係者の皆様方との調整を図りながら検討を進めていきます。

  


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2019/12/02

3年生「烏山学」(幻のカレーコロッケを復活させようⅡ)

| by 教職員

  1129日(金)、山あげ会館内の「あすなろパン工房風」を訪問しました。「あすなろ」は那須烏山市社会福祉協議会が運営する障がい福祉サービスの一つで、パン、ジャム、環境に優しい石けんなどを手がけて、利用者の方の就労を支援する活動を行っています。開店までにどのようなご苦労があったのかの他、島崎酒造の酒粕や栃木県産の小麦、国見のみかんなど材料は地産地消にこだわり、さらに那珂川町のパン工房と洋食研究家の音羽シェフの指導を受けるなど、材料にも作り方にもこだわった商品作りを目指していることが分かりました。毎日烏山高校にもパンを届けてくれています。これからもどうぞよろしくお願いします。


  
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2019/11/18

1年生「烏山学」(みんなにやさしいまちづくりを考えよう)

| by 教職員
 1117日(日)、日野町自治会館で市職員と市社協職員を交えた日野町住民による「高齢者見守り対策会議・防災訓練」が行われました。1年生で「みんなにやさしいまちづくりを考えよう」を選択した4名の生徒も参加し、フィールドワークでまとめた地図を使って、気づいた課題や検討した改善策等について発表しました。参加者から質問が多数寄せられたり、会議の話し合いでは先の水害での課題を確認し合うなど、行政に甘えるのではなく、自分たちで地域を何とかしようという熱意が感じられた会議でした。

 


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2019/11/18

3年生「烏山学」(烏山和紙を知る)

| by 教職員
 1114日(木)、最後のクラスが、自分の卒業証書の紙すきを行うプログラム「烏山和紙を知る」に取り組みました。この日使った、原料の楮の繊維を型板に定着させる「ねり」は、先日の1年生「烏山学」で和紙のプログラムを選択した生徒たちが、トロロアオイの繊維を杵と臼で砕いて作ったものでした。生徒たちが漉いた卒業証書の紙は、一度印刷業者に運ばれ、その後書道の先生に生徒一人一人の名前、生年月日、卒業台帳番号の揮毫を依頼し、卒業証書が完成します。できあがった卒業証書は、文字どおり世界で1枚だけの卒業証書になります。生徒は卒業式当日、初めて自分の卒業証書と対面します。

     


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2019/11/12

1年生「烏山学」(フィールドワーク)

| by 教職員
  1031日(木)、1年生「烏山学」のフィールドワークを実施しました。「地元で働く」において那須烏山市役所で一日職業体験をした生徒4名は、市役所職員とともに大桶運動公園で災害ゴミの回収業務のお手伝いをさせていただくなど、今まさに那須烏山市が置かれている状況を身をもって体験しました。「ジオパーク構想」では平群山に登って、那珂川が作り出す地形を目の当たりにし、改めて自然災害に向け日頃から備えることの大切さを学びました。「道の駅人気スイーツ詰め合わせを考えよう」では、市内の菓子店のお菓子を集めて試食をしながら、どのような詰め合わせセットにすれば人気が出るかを、大学生と一緒に考えました。今後は「情報」の時間を活用して、各自感じたことや考えたことなどをプレゼンテーション資料にまとめていく活動を行います。

 
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2019/11/12

1年生「烏山学」(事前オリエンテーション)

| by 教職員

 1030日(水)、1年生「烏山学」の事前オリエンテーションを実施しました。相次ぐ台風の影響で、予定どおり実施できるかどうか危ぶまれる状況でしたが、多くの方々のご尽力で、今年度も無事実施することができました。生徒は全14プログラムの中から、自分の興味関心や進路希望に基づき1つを選び、それぞれの会場で外部講師の方の話を聞きました。「みんなで自然災害を考えよう」では、那須烏山市社会福祉協議会の方に、お忙しい合間をぬってお越しいただき、被害状況やボランティアセンターの活動状況など最新情報をお話しいただきました。明日のフィールドワークでは、災害ボランティアセンター立ち上げ訓練や、段ボールでベットやトイレなどを作る避難所設営体験などを実施します。





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2019/11/06

3年生「烏山学」(幻のカレーコロッケを復活させようⅡ)

| by 教職員
 115日(火)、このプログラムに関わる生徒4名が、烏山高校近くのコッペパンのお店「ふじや」にお邪魔し、このお店のオーナーの佐藤様にお話を伺ってきました。佐藤様は映画『魔女の宅急便』の影響で将来パン屋になりたいと思ったこと、ご自身が生まれ育った那須烏山を何とかしたいという思いで那須烏山に開店したこと、そのためなるべく地元の食材を使ったり、他店ともコラボしたりして「三方よし」のビジネスモデルを目指していること、多くの方々の協力なしには経営は成り立たず、だからこそ日頃の助け合いが大切であることなどをお話しいただけました。とても勉強になった時間でした。

  



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2019/11/05

3年生「烏山学」(烏山線を活かす)

| by 教職員

 3年生で「烏山線を活かす」を選択した生徒たちは、6月のフィールドワーク実施後、外国人観光客に那須烏山をPRするための英語マップづくりを行ってきました。表面の地図は3年生の美術部員が担当し、裏面には生徒が考えた紹介文や用意した写真等が印刷されています。マップは、1年生「烏山学」で「外国人観光客に那須烏山をPRしよう」を選択した生徒たちが日光で外国人観光客にPRしてくる際、外国人観光客の方々に配りました。今後、細かいところに手を加えて修正し、マップを完成させていきます。


  





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平成30年度 烏山学活動報告

烏山学活動報告 >> 記事詳細

2018/11/20

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(日野町災害机上訓練)

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 1118日(日)、日野町と那須烏山市社会福祉協議会の方々が日野町自治会館に集まり、災害机上訓練が行われました。これは日頃より災害を想定したイメージトレーニングをすることにより、地域住民の防災意識を高めることを狙いとしたものです。この席で、「烏山学」の「みんなで自然災害を考えよう」のプログラムを選択した1年生2名が、先月のフィールドワークで調べたこと、気付いたこと、改善点の提案など、自分たちが作成したマップを使って発表し、日野町住民の方々と意見交換を行いました。「烏山学」の活動はフィールドワークにとどまらず、今後も続きます。


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平成29年度 烏山学活動報告

平成29年度 烏山学活動報告
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2018/04/16

「烏山学」の概要と実施プログラム一覧

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 平成29年度の地域課題解決型キャリア教育「烏山学」の概要と実施プログラム一覧を掲載します。

 地域課題解決型キャリア教育「烏山学」概要.pdf
 烏山学プログラム一覧.pdf
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2018/03/04

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(まちづくりシンポジウム)

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 3月3日(土)、宇都宮大学で「若者とまちづくりシンポジウム」(主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ)が開催され、1年生が烏山学の実践報告を行いました。烏山高校の他、日光明峰高校も報告を行いました。発表後、宇都宮大学地域デザイン科学部の若園先生の司会のもと意見交換が行われ、茂木高校、宇都宮南高校、宇都宮工業高校など他校生徒の話も聞くことができ、生徒にとって良い刺激になりました。

 



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2018/01/29

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(那須烏山の食育を考えよう)

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 1月26日(金)、「烏山学」で食育のプログラムを選択した生徒が考えた考えた学校給食の献立が、那須烏山市内の小中学校で実際に出されました。メニューは冬野菜カレー、麦ごはん、ほうれん草のナムル、牛乳、いちごゼリーで、栄養バランスはもちろん、「南ちゃんかぼちゃ」など地産地消にこだわって献立を作りました。そしてこの日に合わせ、このプログラムを選択した生徒10名が、烏山中学校と南那須中学校に分かれ、献立のコンセプトと食育の大切さについて、中学生に説明し、その後会食をする活動を行いました。活動の様子は、その日のNHK「とちぎ640」でも放映されました。両中学校と、学校給食センターの皆さまご協力ありがとうございました。


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2018/01/22

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(全体発表会)

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 1月17日(水)、烏山公民館で「烏山学全体発表会」を開催し、70名を越える方々にご参加いただきました。7月の開講式で始まった「烏山学」が、これで一つの区切りを迎えることになりますが、26日(金)には、食育のプログラムを選択した生徒が考えた学校給食の献立が、市内の中学校で実際に実施され、3月には宇都宮大学で開催されるシンポジウム(宇都宮市まちづくりセンター主催)で活動報告を行うなど、まだまだ活動は続きます。那須烏山市や地域の方々など、多くの方のご協力あってはじめて実現できた取り組みです。ありがとうございました。今後活動報告書をまとめ、でき次第HP上に公開いたします。


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2018/01/10

烏山学全体発表会 開催について

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1月17日(水)13時10分より烏山公民館で、1学年の生徒を対象に今年度から取り組みを始めた、地域課題解決型キャリア教育「烏山学」の全体発表会を、下記のとおり開催します。14プログラムそれぞれの代表者が発表します。どうぞご覧いただき、生徒たちの活動の様子を見守っていただければ幸いです。


烏山学全体発表会について.pdf
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2017/12/27

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(REDIO BERRY出演)

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 12月26日(火)、1年生4人がREDIO BERRY FM栃木「なすから情報局」に生出演し、「烏山学」の紹介を行いました。初めての生出演に、生徒たちはとても緊張していました。出演後は、スタジオ内を見学させていただき、途中アナウンサーの佐藤望さんから、ネット時代におけるラジオの役割についてのお話しを聞かせていただきました。その後、佐藤さんのサイン入りのステッカーをいただき、大興奮でした。


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2017/12/26

学生&企業研究発表会 受賞報告会

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 12月22日(金)、「烏山学」で「道の駅なすからすやまをプランしよう」を選択した生徒と、まちづくり研究会の生徒3名が、市役所烏山庁舎で行われた受賞報告会に出席しました。これは12月2日(土)に帝京大学で開催された「学生&企業研究発表会」で、道の駅のプログラムを選択した生徒と、ご指導いただいた宇都宮共和大学の内藤先生のゼミの学生による共同研究と、まちづくり研究会が足利工業大学の福島先生と共同研究で取り組んでいる烏山線鉄道唱歌を活用した地域活性化の取り組みが、それぞれ「地域経済貢献賞」と、最高の「県知事賞」に次ぐ「関東経済産業局長賞」を受賞したのを受け、市長始め集まった一般市民の方々に、受賞を報告するものです。

 多くの方々に支えられての受賞だと思います。ありがとうございました。



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2017/12/05

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(学生&企業研究発表会)

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 12月2日(土)、帝京大学宇都宮キャンパスで、「第14回学生&企業研究発表会」(大学コンソーシアムとちぎ主催)が開催され、「烏山学」でプログラム「道の駅なすからすやまをプランしよう」を選択した生徒のうち代表者2名が、ご指導いただいた宇都宮共和大学の内藤先生のゼミの学生と一緒に成果発表を行い、地域社会活性化分野で「地域経済貢献賞」を受賞しました。

1月17日(水)、烏山公民館で他のプログラムと合わせ「烏山学全体発表会」を行います。後日、ホームページでご案内させていただきます。


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2017/11/20

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(追加プログラム)

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 11月19日(日)、烏山語りの会主催の「第11回発表会」に、先日のフィールドワークに出席できなかった生徒とまちづくり研究会の生徒が参加しました。準備や受付、司会進行等の運営に携わる一方、語りの会の民話を聞きました。那須烏山には多くの民話が残っていますが、その背景には民話を育んだ豊かな自然環境や人々の生活文化があること、そしてそれらを守ろうと活動する人々の努力があることなどを学びました。



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2017/10/28

地域課題解決型キャリア教育「烏山学」(フィールドワーク)

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1026日(木)「烏山学」フィールドワークを実施し、1年生が各プログラムに分かれて終日校外で活動しました(一部のプログラムは校内で活動)。生徒たちはこれから2ヶ月間「情報」の時間を使って、各自の活動内容や感じた課題、そこから考えた提案などをプレゼンテーション資料にまとめ、発表します。同時に、プログラム1「烏山城と那須烏山の近代化遺産」に参加した生徒は、1118日(土)に那須烏山で実施される「駅からハイキング」で近代化遺産の解説を担当したり、プログラム3「那須烏山の食育を考える」で考えた学校給食の献立が、1月下旬に市内の学校給食で提供される日に合わせ、生徒が地元の中学校に行って食育についての説明を行ったりなど、「烏山学」での取り組みを他の地域連携活動にも繋げて、さらに活動を深めていきます。

1月17日(水)には「烏山学全体発表会」で代表者が発表します。どうぞご来校いただき、生徒の活動を見守っていただければと思います。


「烏山城と近代化遺産」「地元で介護を体験しよう」「みんなにやさしいまちづくりを考えよう」「みんなで自然災害を考えよう」

「地元での子育てを考えよう」「ジオパーク構想」「地域医療の現状について考えよう」「那須烏山の農業と課題」
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お知らせ

・令和2年度通学補助金の廃止について
 R2 通学補助金の廃止について.pdf
・9月9日(月)の日程について
県教委から始発から烏山線が運休するとの連絡があり、登校困難となることから休校とします。

・令和元年度一日体験学習の実施通知および参加申込書をupしました。
・平成30年度学校評価報告をUPしました。
   平成30年度学校評価.pdf
・いじめ対策基本方針をUPしました。
 H31「いじめ防止基本方針」.pdf
 H31いじめ対応相談窓口(烏高).pdf
 

今週の行事

 7(月)     
 8(火)     
 9(水)     
10(木)    烏山和紙を作る(3学年)、スタディスキル演習Ⅰ(1学年) 
11(金)    ベネッセ駿台記述模試(3学年)、PTAキャンパス見学ツアー
12(土)     ベネッセ駿台記述模試(3学年)、土曜開放
13(日)    
 

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