きょうの森から

コミュニティショップ「きょうの森」

新型コロナウイルス感染症拡大を受け
お休みをさせていただきます。

再開が決まり次第、
店頭のポスターやホームページで
お知らせいたします。
 

休業期間中の学習支援コーナー


臨時休業期間中の学習に役立つコンテンツを掲載しました。

・とちぎテレビの特別教育番組です。


・子供の学び応援サイト(文部科学省)
 

学校の所在地

〒320-8506
栃木県宇都宮市京町9番32号
TEL:028-639-2080(代表)
FAX:028-639-2083
青葉学園所在地略図
画像のクリックで拡大図が開きます

アクセス:
JR宇都宮駅からバスで約12分
JR鶴田駅からバスで約8分
関東自動車「六道」下車
東武宇都宮駅から徒歩約18分
南宇都宮駅から徒歩約15分

このホームページに掲載されている記事・写真等の著作権は、宇都宮青葉高等学園に帰属し、無断使用を禁じます。
 

相談窓口

学校全般に関する相談
 宇都宮青葉高等学園
  電話 028-639-2080  
  担当:教頭
  ◆問合せ受付時間
   9:00~16:30(平日)
 

体育施設(体育館)の貸出

体育施設(体育館)の貸出について

本校では、障害者スポーツ団体等によるスポーツ活動の振興を図るため、体育施設(体育館)の貸出を行っております。
利用につきましては本校にお問い合わせください。

◆問合せ受付時間
 9:00~16:30(平日)
 

校長室から

校長室から
12
2021/09/09

2学期のスタート

| by 校長

9月1日(水)校内放送で始業式を行い第2学期がスタートしました。

夏休み中、本県のコロナ対策において、7月30日から県版ステージ3に。そして、8月8日からは県版ステージ4に引き上げられ、さらに、8月20日からは緊急事態宣言措置区域となり現在に至っています。その影響もあり、休み中も遠出の外出などは自粛したご家庭も多く今年も家庭等で過ごす時間の長い夏休みとなったかもしれません。そんな中でも、生徒自身及び各家庭のご協力により、夏休み期間中の部活動は実施することができ、制限の多い中での貴重な活動の機会が確保できたことは良かったと思います。コロナの感染拡大や事故等もなく、無事に2学期をスタートできたことを本当にうれしく思います。

しかし、現在も緊急事態宣言下にあり、感染症拡大予防の対策は2学期も継続していかなければなりません。校外での活動ができないため、1・2年生が週に2回、事業所等のご協力で学習の場を提供していただいている就業体験学習も校内の学習に切り替えています。また、本校のショップ「きょうの森」も、緊急事態宣言期間中は地域の皆様への販売は見合わせ、校内のみの販売で接客サービスの学習を進めることにしています。毎日楽しみにしていただいている地域の皆様には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、一日も早く販売が再開できることを願い、日々の学習はしっかりと積み重ねていきたいと考えています。また2学期に計画しているすべての学習活動につきましても、現在の状況の中で、最大限の予防対策に努め、できる限り本来の計画の趣旨に沿った教育活動を実践していける可能性を探りながら進めていきたいと考えています。

保護者並びに地域の皆様のご理解をいただきながら、何よりもまずは子どもたちの健康の保持と、加えて貴重な学ぶ機会の確保のご協力いただきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

                              校長  粂川 剛士


09:37
2021/04/29

令和3(2021)年度 学校経営計画

| by 校長
令和3年度(2021)年度の「学校経営計画」を掲載します。
令和3年度 学校経営方針【宇都宮青葉高等学園】.pdf
16:36
2021/04/29

令和3年度のスタート

| by 校長

本校は平成28年4月に開校した、知的に障害のある高等部生徒に対して、職業的な自立を目指した教育を行う高等特別支援学校です。開校6年目で、令和3年3月には第3期生を卒業生として送り出しました。

本校は栃木県のほぼ中央に位置する宇都宮市にあり、その通学圏は栃木県全域となっています。本校においては、「職業的な自立を目指した教育により、働き続けるために必要な力を培うとともに豊かな人間性を育み、社会に貢献できる人材を育成する」という教育目標の下、障害のある生徒たちの自立に必要な力を確実に高めていくことと、生徒たちが住む地域の皆様とともに豊かに暮らしていける「共生社会」の実現に少しでも近付けるように取り組んでいきたいと考えています。

私は、この4月から校長として着任いたしました。

令和3年度は、第6期生72名の新入生を迎えて、2年生76名、3年生77名、合計225名でスタートしました。本校において、この225名の生徒たちが、様々な活動に取り組みながら、将来の自己実現に向けて頑張る姿を、このホームページを通して皆様にお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
                                 校長  粂川 剛士


16:28
2021/01/26

緊急事態宣言下

| by 校長
 新年早々、緊急事態宣言が発令され、学校でも、安全確保のために、校外や感染リスクの高い教育活動については、これまで以上に慎重に対応せざるを得なくなりました。この時期に実施したい教育活動が、中止や延期、又は縮小となることは本当に残念なことです。

 しかし、青葉の教育活動は止まっていません。生徒たちは感染防止対策をしっかりと行いながら、エネルギッシュに学んでいます。
 就業体験活動が実施できなくても、例えば2年生の環境分野では校内で清掃作業実習を行い、その技術を確かなものにしようとしています。おかげさまで、校内は窓も廊下もたいへんきれいな状態が続いています。コミュニティショップ「きょうの森」では、地域の人々への屋外でのパン販売ができなくなってしまいましたが、生徒たちは教職員を相手に接客・販売の腕を磨いています。接客・販売については、特に1年生の成長にはめざましいものがあります。

 コロナ禍の中でも、様々な工夫をしながら学び続け成長できた経験は、将来、思い通りにならない状況にぶつかったときに一歩踏み出す工夫と勇気を生み出すエネルギーとなってくれるのではないかと考えています。
14:23
2020/12/16

変化に対応する力

| by 校長
 2学期も残すところ2週間を切りました。
 3年生は、二度の産業現場等における実習と仙台への校外学習など、いつもより少し忙しい2学期だったかも知れません。2年生は初めての産業現場等における実習と修学旅行、1年生は1学期は臨時休業中だったため十分取り組めなかった4つの専門分野の授業と就業体験活動に毎日毎日熱心に取り組みました。学校全体としては、青葉祭、校内スポーツ大会の開催などがありました。
 どれ一つとっても、新型コロナウイルス感染症対策により今までとは違った形での計画となりましたが、無事実施することができました。
 これも保護者の皆様のバックアップ、企業や関係機関の皆様のご協力があってのことです。
 そしてなにより、変化する状況の中で果敢に力を発揮する生徒たちの底力と柔軟性はすばらしいと思いました。
16:00
2020/09/30

本校を希望する皆さんへ

| by 校長

 昨日から、受検希望者への体験学習が始まりました。
 たくさんの参加希望をいただいたので、密にならないことを考慮し、昨年度よりも日数を増やしての開催となりました。ぜひ、本校をじっくりと体験していただき、進路選択の材料としていただければと思います。


 さて、「青葉はどんな学校か」と聞かれて、一言で言うとすれば「療育手帳を持っている生徒が就職を目指す学校」ということになります。ですから、本校を希望する受検生には「学校を卒業したら就職をする」という夢を持ってほしいと思います。


 そして、障害の有無にかかわらず、どんな時代も、夢は易々と実現できるものではありません。「がんばる気持ち」「あきらめない気持ち」が必要です。


 本校の教職員は、夢の実現を目指す生徒をしっかりとサポートします。


 本校に興味のある受検生、又は中学生1・2年生は、ぜひ、このホームページの「本校受検を希望する皆さんへ」も見てください。


09:49
2020/09/10

3年生の産業現場等における実習がースタートしました

| by 校長
  今週から、3年生の本年度1回目の産業現場等における実習(2週間)がスタートしました。予定では、6月に第1回目の実習を実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症対策のため、9月に延期になりました。

 このような状況の中、本校生徒の実習を受け入れてくださった事業所等の皆様には、心より感謝申し上げます。

 3年生の皆さんは、実習中は、実習先事業所の決まりをよく守り、本校で学んだことのすべてを発揮してください。
 みなさんならできます。
 ファイト!!
11:12
2020/07/31

本日、第一学期終了しました。

| by 校長
 今日で、第一学期が終了しました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、臨時休業、分散登校、時差登校、いつもより1週間遅い終業式、とたいへん変則的で短い第一学期でした。授業の進め方も、様々な変更や工夫を行いました。

 例えば、就業体験活動は中止、産業現場等における実習は延期となり、その分、校内での座学などが増えました。また、コミュニティショップきょうの森は、オープンできなかったので、オープン時に、しっかりと地域の皆様に対して接客できるよう、1・2年生は、先生を相手に、実習を積み重ねました。

 第二学期には、就業体験活動を再開し、産業現場等における実習を実施する予定です。できるだけ早くきょうの森をオープンできればとも考えています。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を見ながらの判断となることは、いうまでもありません。

「さようなら!」と元気にたくさんの荷物を抱えながら下校する生徒たちの姿に、困難な第一学期を乗り切った自信と成長を見て取ることができました。ただ、たくさんの荷物のどれかをバスや電車に置き忘れないように願うばかりです。

 第二学期は、授業時間の確保のために、いつもより10日早く始まります。
17:00
2020/06/30

明日から長い7月が始まります!

| by 校長

 今日で6月が終わりです。
 5月後半の分散登校、6月前半の1時間遅れの全員登校の6時間授業、そしてその後の通常日課。めまぐるしい変化のあった一月半でした。生徒たちは、よくこの変化についてきたと思います。心も体も疲れたときはあったと思うけど、毎日の授業を前向きな気持ちで頑張ってきました。


 1年生は、この一ヶ月で立派な青葉の生徒に成長しました。7月からは、いよいよコミュニティショップで先生を相手に接客の学習が始まります。はじめはうまくいかなくても、めげずに、頑張ってほしいものです。


 さて、明日から7月ですが、授業時数を確保するために、7月31日まで授業日となります。新型コロナ感染症対策に加え熱中症対策も講じながら、充実した学校生活を送っていきたいと思います。


18:49
2020/06/12

様々な出来事と成長

| by 校長
 今日で、特別日課の一斉登校6時間授業の第2週目が終了しました。いよいよ、次の月曜日からは、完全通常日課に戻ります。
 今週までの登下校で、特に公共交通機関(特に路線バス)を利用している生徒たちには、様々な出来事がありました。現在、本校近隣のバス停に停車する路線バスは、平日でも土曜ダイヤで運行しています。また、バスの中が「密」にならないよう空いているバスに乗せるために、いつもとは違うバス停で乗降することを指導することもありました。
 そのような中、「降りるバス停を間違えた。今どこにいるか分からない。」「降りるバス停は合っていたが、いつも利用しているバス停ではないので、違う方向に歩き出してしまい道が分からなくなってしまった。」等の事案が数件発生しました。
 しかし、本校の生徒は、さすがです。このような危機的状況の時に、すぐに学校へ連絡する、近くにいる人に聞く、等の行動がとれていました。不測の出来事が起こったときに他者を頼り、安全を確保しながらリカバーしていく力は社会的自立に向け必要不可欠です。生徒たちにとっては、肝を冷やすような経験だったと思いますが、成長につながる経験にもなったのかなと思います。(ちなみに、生徒等から学校に連絡が入った場合には、場所を確認し、すぐに本校教員が現地に向かっています。)
 ただし、スムーズに登下校できるよう、バスの時間を調べ、バス停から学校までの道順を事前に確認しておくことは、交通事故に遭わないためにも大切なことですね。
19:38
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