栃木県立黒磯高等学校 燃えよ黒高
 

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校長挨拶

校長挨拶
2019/04/05

校長挨拶

| by teacher

黒磯高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。     

 
 本校は、大正14(1925)年6月、黒磯町立実践女学校として開校しました。昭和25(1950)年に、県立移管となり現在に至ります。今年で創立94周年を迎える、県北を代表する共学の進学校です。実践女学校建学の精神「愛情、清潔、従順、奉仕、勤勉」を礎とし、その上に、現在の校訓「自主 友愛 不屈」と教育目標の「心豊かで逞しい自立した人間を育てる」を掲げ、本校の全ての教育活動を通して、その達成を目指しています。学習活動はもとより、学校行事、特別活動等、計画的で実践的な活動を積み重ねることが、豊かな人間性と創造性を育み、未来を切り拓く不屈の精神の陶冶に繋がるものと信じ、日々の奮闘努力を促しています。
 平成31(2019)年4月現在、黒磯高等学校卒業生は19,000名を超え、地元は言うに及ばず、県内外の各界各分野で活躍中です。この同窓生をはじめ、地域の方々との連携を柱にして、しっかり地域に根を張りつつ、多角的で心温まる指導にエネルギーを注いでいます。
 本校では、「社会や地域を支える優れた人材を輩出する」というミッションを内に秘め、全教職員一丸となって工夫改善の日々を送っています。本校が蓄積してきた指導方法やその心は、歴史と伝統に裏打ちされた他に類を見ない骨太なものであり、大きな強味であると自負しています。
さて今年度、指導する際の基本姿勢(基本発想)を、以下の7点としました。
(1)個を最大限尊重して指導する。
(2)組織的・計画的に指導する。
(3)「丁寧でわかりやすい指導」の誤理解に陥らない
           姿勢を貫く。
(4)内外に開かれた教育環境を構築する。                                  
(5)教育環境を整える。                                   
(6)学校は、各種活動を展開する中で、活力・気魄を
          旺盛にさせる。
(7)先生方が変わらなければ生徒は変わらない。

これらは、4月早々に、全教職員と確認した内容です。
 
 また、昨年度の反省に基づいた本年度課題も共通理解を図りました。
(1)報告・連絡・相談の徹底
(2)読解力・理解力・洞察力・表現力を養う授業
(3)授業の振り返りの徹底
(4)各種テスト・公開授業への取り組み姿勢の修正と確認
(5)熱中症への配慮
(6)部活動指導への配慮
(7)学年主任・分掌部長を中心とした指導体制・フォロー体制
           の見直し
(8)教職員の心と身体の健全化

   
 重点努力目標については、教育課題検討委員会からの提案を基に、全教職員が同意したことを確認し、承認した内容5点です。
(1)学習意欲の高揚と自主学習の習慣化
(2)希望進路の実現を目指した進路指導の充実
(3)学校美化の充実
(4)国際理解教育、人権教育の充実                              
(5)特別活動の充実  


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