栃木県立黒磯高等学校
 

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お知らせ

黒磯高校校歌

澄みわたる 青空に

なびく白絹 夢よぶ噴煙

叡智の瞳 集めて仰ぐ

那須は清き山 情熱の山

ここに窓あり 黒磯高校

希望みなぎる われらが母校


風駛り 霰降る

冬の広野も 愛する大地

自律の気風 こぞりて拓く

那須は未来ある 開拓の原

明日の文化のさきがけつくる

意気と純情 われらが胸に


雲はるか 花はるか

流す那珂川 目指すはいずこ

みどりの春も 紅葉の秋も

那須はあたたかき 平和の泉

ここに苑あり 黒磯高校

栄の白菊 薫れよ永遠に


斉唱mp3ファイル

 

校長挨拶

校長挨拶
2020/04/14

校長挨拶

| by 職員

黒磯高等学校のホームページを御覧いただきありがとうございます。     

 本校は、大正14(1925)年6月、黒磯町立実践女学校として開校しました。昭和25(1950)年に、県立移管となり現在に至ります。今年で創立95周年を迎える、県北を代表する男女共学の進学校です。実践女学校建学の精神「愛情、清潔、従順、奉仕、勤勉」を礎とし、その上に、現在の校訓「自主 友愛 不屈」と教育目標の「心豊かで逞しい自立した人間を育てる」を掲げ、本校の全ての教育活動を通して、その達成を目指しています。学習活動はもとより、部活動や学校行事等の特別活動において、計画的で実践的な活動を積み重ねることが、豊かな人間性と創造性を育み、未来を切り拓く不屈の精神の陶冶に繋がるものと信じ、日々の奮闘努力を促しています。

 令和2(2020)年4月現在、黒磯高等学校卒業生は1万9千名を超え、地元は言うに及ばず、県内外の各界各分野で活躍中です。この同窓生をはじめ、地域の方々との連携を柱にして、しっかり地域に根を張りつつ、多角的で心温まる指導にエネルギーを注いでいます。

 本校では、「社会や地域を支える優れた人材を輩出する」というミッションを内に秘め、全教職員一丸となって工夫改善の日々を送っています。本校が蓄積してきた指導方法やその心は、歴史と伝統に裏打ちされた他に類を見ない骨太なものであり、大きな強味であると自負しています。

 さて今年度、指導する際の基本姿勢(基本発想)を、以下の8点としました。

(1)個を最大限尊重して指導する。

(2)組織的・計画的に指導する。

(3)「丁寧でわかりやすい授業」表現で誤理解に陥らせない姿勢を貫く。

(4)内外に開かれた教育環境を構築する。

(5)教育環境を整える。

(6)各種活動を展開する中で、活力・気魄を旺盛にさせる。

(7)先生方が変わらなければ生徒は変わらない。

(8)事前、個別、事後を意識した危機管理(新型コロナウイルス感染症対策に係る適切な対応を含む)を徹底する。

これらは、4月早々に、全教職員と確認した内容です。

 また、昨年度の反省に基づいた本年度課題も共通理解を図りました。

(1)報告・連絡・相談の徹底及びその後の確認

(2)読解力・理解力・洞察力・表現力を養う授業

(3)授業の振り返りの徹底

(4)各種テスト・公開授業への取り組み姿勢の修正と確認

(5)熱中症対策の徹底

(6)部活動指導への配慮

(7)各部長・学年主任を中心とした指導体制・フォロー体制の見直し

(8)教職員の心と身体の健全化

重点努力目標については、教育課題検討委員会からの提案を基に、全教職員が同意したことを確認し、承認した内容5点です。

(1)自ら学ぶ意欲と家庭学習の充実

(2)総合的な探究(学習)の時間の充実

(3)学校美化の充実

(4)国際理解教育・人権教育の充実

(5)特別活動の充実

以上、本校の沿革や指導する際の基本姿勢(基本発想)などを紹介いたしました。今後とも本校の教育活動に御理解と御支援を賜りますようお願いいたしまして、御挨拶といたします。

 

栃木県立黒磯高等学校 校長 伊澤 雅幸


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