期日 平成13年8月3日(金)

日程 8:35 〜 9:10  受付
    9:10〜10:15  校長先生の挨拶・本校の概要説明
                高校生活発表
                本校紹介ビデオ
   10:20〜11:10  校舎内外・部活動の自由見学
                質問コーナー
                引率の先生との懇談
   11:10〜11:20  アンケート記入
   11:20〜       教頭先生の挨拶、解散


資料の目次 (ページの右端にある、を押すとここに戻ります。)
 1 所在地          
 2 創立          
 3 交通機関        
 4 校章の由来       
 5 施設・設備       
 6 制服          
 7 教育目標と校風     
 8 生徒数         
 9 特別活動の様子     
10 教育課程        
11 校生の進路状況     
12 高校入試        
13 学生への期待      
14 自由見学のポイント   
15 校内配置図       
16 校舎配置図       



1.所在地
321−0221  栃木県下都賀郡壬生町藤井1194
TEL 0282−82−0411   FAX 0282−82−7986


2.創立
昭和37年(1972) ※2年後の平成13年に創立40周年を迎えます。


3.交通機関
東武鉄道宇都宮線壬生駅下車 徒歩で約20分


4.校章の由来
カタカナの「ミブ」の文字を図案化しています。
下の方の円は円満を、上の方の左右の翼は飛躍と協調を表しています。

校章


5.施設・設備
平成6年に第2体育館が完成し、トレーニング器具が設置されました。
県内の高校では有数の器具で、運動部の生徒などが筋力アップに利用しています。
平成10年には、県内高校では2番目のステンレス製プールが完成しました。
また、昨年にはコンピューター教室(パソコン40台)にインターネットが導入され、パソコンを使った学習が大きく発展しています。


6.制服
《男子》 ブレザー … 紺、ズボン … グレー、ネクタイ … 紺×赤×白

《女子》 ブレザー … 紺、スカート … グリーン系タータンチェック
     リボン  … 赤、ソックス … 紺のハイソックス


7.教育目標と校風
「自律創造 敬信快活」という指標のもと、次のような人物の育成をめざしています。

 1 自らすすんで学習し、何ごとにも真剣に努力し、たゆみなく前進する。
 2 心身ともに健康で明るくたくましく、礼儀正しい社会人としての教養を高める。
 3 視野を世界にひろめ、郷土を愛し、日本を愛し、歴史と伝統に新しい貢献を加える。

このために、次のことを重点として指導しています。

 1 基本的生活習慣の確立
 2 基礎学力の充実
 3 部活動の振興

また、「壬生の魂」3あい運動として、次のことを掲げています。

1 学びあい  … いきいきと学びあい、共に磨こう
2 喜びあい  … さわやかに汗を流し、喜びを共にしよう 
3 励ましあい … 助けあい、互いのよさをみとめあおう


本校は自然環境に恵まれ、学習環境も整い、落ちついた雰囲気で学習できます。
先生と生徒との信頼関係も厚く、明るくのびのびとした学校生活が送れます。


8.生徒数 (平成13年5月現在)

1 年2 年3 年合 計
男 子 96人 90人 98人284人
女 子144人141人130人415人
合 計240人232人228人699人



9.特別活動の様子
A.部活動

運動部文化部
野球  サッカー  陸上  剣道
弓道  卓球  バスケットボール
バレーボール  レスリング  水泳
ソフトテニス  バドミントン
文芸  美術  吹奏楽  書道
華道  茶道  演劇  JRC
アニメーション  史学
ハンドメイドサークル(同好会)


【運動部】

 指導力のある顧問の先生に恵まれ、活発な活動をしています。
昨年は陸上部・弓道部・レスリング部が関東大会に、またレスリング部が全国大会に出場しました。今年も陸上部・ソフトテニス部・レスリング部が関東大会に、レスリング部は2年連続で全国大会に出場しました。
 この他、野球・サッカー・バレーボール部などが毎年好成績を残しています。

【文化部】

 演劇部・書道部なども活発ですが、何といってもJRCの活動が群を抜いています。本校を代表する部になっており、各方面から高い評価を得ています。JRC入部を希望して、本校を受検する中学生もいます。
 また、JRC部員は、日赤北関東四県支部青少年赤十字国際交流海外派遣県代表として、これまでインドネシア・ベトナムに派遣されました。今年もベトナムに派遣されています。

  ※運動・文化部を合わせた部加入率は約50%です(4月現在)。

B.学校行事

 おもな行事は次のとおりで、学校生活を楽しく充実したものにしています。このうち、校内球技大会・壬生高祭などは、生徒会を中心に自主的に運営されています。

4月
5月
6月

8月
9月
入学式
遠足、創立記念講演会 
校内球技大会
芸術鑑賞会
夏季課外
壬生高祭
11月

12月
 2月
 3月
修学旅行(今年から九州)
全校マラソン大会
栃木養護学校との交流会
予餞会
卒業式
校内球技大会(1、2年)



10.教育課程
 本校では平成12年度入学生から新しい教育課程(カリキュラム)に変わります。従来の教育課程よりも選択のはばを広げ、生徒一人一人の進路実現を実りあるものにするため、壬生高校は生まれ変わります。

<教育課程表のページへ>   

@1学年で「職業と進路」を学習します。

 この科目では、職場体験や大学・短大・専門学校の見学など、体験的な学習をとおして自らの進路を見つめ、2学年からのコース選択について考える学習を行います。高校生活を意義あるものにするためのガイダンスを充実をさせた新しい科目です。

A2学年・3学年では、コース別の学習が導入されます。

 自らの興味・関心、進路希望にもとづいて、2学年で週4時間、3学年で週10時間のコース別学習を行います。そのため、2学年から8つのコースのうち1つを選択し、授業を受けることになります。

コース名   内  容
人  文 文系の普通科目を中心に学習し、文科系の学問領域に関わる基礎的な能力を養います。

【コース別学習の科目】
  現代文、古典、ライティング、リーディング、数学又は日本史
数  理 理系の普通科目を中心に学習し、理科系の学問領域に関わる基礎的な能力を養います。

【コース別学習の科目】
  数学B、数学V、数学C、物理TA又は物理TB、化学Uなど
文化クリエイティブ 文化形成についての幅広い教養と技術を身につけ、芸術・文化・地域に関わる学習を行います。

【コース別学習の科目】
  世界地域研究、応用音楽・応用美術・応用書道、総合文化、国語表現など
スポーツ健康 スポーツの意義を自覚し、各種スポーツの基本的な理論と実技を学習を行います。

【コース別学習の科目】
  生活科学、スポーツT〜V、健康管理など
情報ビジネス 情報化社会に対応する知識・技術を身につけ、経営や情報の学習や資格取得の機会を充実させます。

【コース別学習の科目】
  簿記T・U、情報処理T・U、国語表現など
国際教養 国際化社会に対応する英語力を高め、合わせて異なる文化を理解する態度・資質を養います。

【コース別学習の科目】
  世界地域研究、ライティング、 B、リーディング、外国事情、時事英語など
福祉介護 高齢化社会に対応する福祉・介護の基礎的な知識・技術を身につけ、福祉の現場で活躍できる資質を養います。

【コース別学習の科目】
  児童、社会福祉基礎、社会福祉援助技術、人間と社会環境、健康管理など
生活環境 身近な環境に関わるさまざまな課題を学習し、健全な家庭人・地球人としての態度・能力を養います。

【コース別学習の科目】
  生活科学、環境、人間と社会環境、総合理科など



11.本校生の進路状況
A.平成13年3月卒業生の進路
進路先大  学短  大専門学校等就  職そ の 他合  計
人 数60名 35名 71名 25名 30名 221名

 近年は進学希望者が増えていますが、それでも大学・短大・専門学校等・就職と、進路は非常に多様です。しかし、どのような進路であれ、一人一人に対して丁寧な進路指導を行っています。
 進路先は、地元・県内など、比較的自宅から近いところが多くなっています。

B.主な進路先

 《大学》
白鴎大、作新学院大、足利工大、国際医療福祉大、那須大、文星芸術大、帝京大理工学部、関東 学園大、流通経済大、川村学園女子大、明星大など

 《短大》
白鴎大女子短大部、足利短大、作新学院女子短大、国学院栃木短大、佐野国際情報短大、桐生短大、共栄学園短大など

 《専門学校等》
衛生福祉大学校、産業技術大学校、小山ポリテクカレッジ、独協医大附属、済生会宇都宮病院看護、宇都宮歯科衛生士、マロニエ医療福祉、国際情報ビジネス、宇都宮ビジネス電子など

 《就職》
職 種事  務販  売サービス技  能保  安看護学生合  計
人 数4名6名4名24名5名2名45名



12.高校入試(3ヵ年の入試状況)

募 集 定 員受検者数合格者数競争率
平成11年度240推薦(20%)4852501.04
学力1922581901.36
平成12年度240推薦(20%)48
学力192
平成13年度240推薦(20%)48
学力192



13.中学生への期待
 高校では、学習を柱とし、部活動やさまざまな行事に積極的に参加して、充実した高校生活を送り、自己の希望に応じた納得のいく進路を実現することが大切です。そのため、本校では以下のような中学生が入学することを強く期待します。
  1 善悪の区別ができ、基本的な生活習慣が身についている。
  2 将来の目的意識がはっきりしている。
  3 何事にも強い意欲をもって、真剣にとりくむ。
  4 学習意欲が旺盛で、自主的に学習する。


14.自由見学のポイント

A.トレーニング室

 第2体育館2階のトレーニング室には、さまざまなトレーニング器具が備えられ、運動部員はもちろん、それ以外の一般生徒の利用も可能です。
 スポーツ健康コースの授業でも、トレーニング用として使用します。

B.プール

 昨年7月に完成した真新しいプールです。県内高校では2番目というステンレス製のプールです。

C.格技場

 レスリング部や剣道部の活動場所となっています。いずれも伝統と実績のある部で、室内には張りつめた雰囲気がただよっています。

D.相談室

 生徒がさまざまな相談をするための場所です。教育相談係の先生だけではなく、この2年間はスクールカウンセラーの先生も配置になっています。

E.進路指導室

 進学や就職に関する資料が豊富にそろっており、それらを閲覧することができます。また、進路部の先生が常に待機しているので、自由に進路相談ができます。
 1年での進路学習「職業と進路」では、中心的な役割をすることになります。

F.調理教室

 家庭科の授業で使われています。男女共修なので、男子・女子生徒がなかよく協力して調理をする光景が見られます。
 スポーツ健康コースや生活環境コースの「生活科学」の学習でも、健康と食物などの学習に使用します。

G.家庭経営保育室

 明るく広い教室で、授業のほか、集会・部活動・果ては文化祭の食堂まで多目的に利用されます。ビデオも視聴できる設備が備わっています。
 広い教室を利用して、福祉介護コースの「社会福祉援助技術」などでは、実際に器具を利用した実習も行われます。

H.図書館

 蔵書が豊富で、本校生に見合った図書が並んでいます。また、勉強する生徒のために、早朝や放課後も開放しています。冷暖房設備も整い、多くの生徒が読書・勉強に利用しています。人文コースや数理コースでは、豊富な蔵書を利用した自主的・発展的な学習が期待されています。

I.物理教室

 数理コースではさまざまな理科の実験が予定されています。物理教室は物理の実験に必要な器具ががたくさん備わっていますが、このほか、実験は化学教室・生物教室・理科T教室でも行われます。

J.電算室

 最新鋭のパソコンが40台備えられており、9月にはインターネットも導入の予定です。
 全員が共通に学習する「情報基礎T」や情報処理コースの学習のほか、インターネットを活用した国際教養コースの学習なども行います。
 放課後には、ワープロ検定などをめざした自主的な学習も可能です。

K.視聴覚室

 階段教室になっており、100名程度まで収容できます。大きなスクリーンにより、ビデオなどを視聴できる設備が備わっています。
 「職業と進路」などの進路学習で、外部の講師を招いて講演会を開く時に利用されます。

L.書道教室(音楽教室・書道教室)

 文化クリエイティブコースが使用します。このコースでは、「応用音楽」「応用美術」「応用書道」の科目によって、それぞれの芸術分野を専門の先生の指導で深く学習できるようにしています。
 また、1年・2年で全員が学習する「音楽」「美術」「書道」の教室にもなります。


15.校内配置図

−省略−


16.校舎配置図





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