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2019/01/15

新人大会結果報告

| by 特活
 1/13(日)、県新人サッカー大会が開幕しました。
壬生高校サッカー部は壬生高校会場で真岡北陵高校と対戦しました。
 夏の選手権一次予選が終了後、3年生が引退して1年生4人2年生7人そしてマネージャー2名の13名で活動しています。年末には蔵の街フェスティバルで試合を重ね、年明けには鹿嶋遠征を経て、良い準備をして大会に臨みました。その年末にはGK,DF一名それぞれが負傷し、練習や試合ができない期間もありましたが、それを乗り越えての大会です。
 10時キックオフしました。開始直後、相手SBがGkへとゴールラインと平行のバックパス。それを狙い澄ましたMFがインターセプトし、落ち着いてゴールに流し込み先制。これ以上ない最高の立ち上がりです。その後、前半16分。壬生高DFライン裏に抜け出した相手選手にボールが渡り、GKと1対1を冷静に決められて同点。その4分後、FWが相手PA内で相手DF陣を抜き去り自らシュート!これで勝ち越し。しかし、その後相手選手をPA内で倒してしまい、相手にPKを与えてしまいました。が、放たれたボールはクロスバーの上を越え、九死に一生を得ました。
 2-1で迎えた後半、受け身に回るのではなく、あくまでも追加点を目指してプレイすることを確認し合いキックオフ。相手は何とか同点にしようと猛攻をかけてきます。我々もシステムを変更して対抗。そして迎えた後半30分。相手右サイド中盤からゴールに向かって蹴り込まれたロングボールはGKの手をはじき、そのままゴールイン。同点となります。残り10分をリスクを冒さないで、なおかつ相手ゴールに迫るべくホイッスルが鳴るまでプレイし続けましたが、そのままドローで終了。
 PK戦へと突入です。壬生高先攻。1人目2人目とどちらも確実にゴールを決め、とうとう10人目のキッカー。壬生高はこれも確実に決め、真岡北陵のキック。右足で放たれたボールはゴール左端へ。それをGKがドンピシャのタイミングで横っ飛び。両手でボールをはじき出し、終了。勝利が確定しました!
 試合そのものは苦戦したものの、今までの努力が実り、全員で勝ち取った結果と思っています。保護者、OB、引退した3年生の皆様、応援ありがとうございました。
 次は1/30(日)13:40キックオフ丸山運動公園サッカー場で宇都宮北高校と対戦します。北高はリーグ戦2部のチーム。格上ではありますが、この勢いのまままたみんなで勝利を勝ち取るために頑張りたいと思います。一番の敵はインフルエンザかましれませんが…。
 2回戦もぜひ応援よろしくお願いします。

※追記 ここ数年、年末になると栃木農業高校サッカー部と一緒に練習や試合をしています。今回の蔵の街フェスティバルや鹿嶋遠征も一緒です。お互いに人数が少ない中で、切磋琢磨し、栃農サッカー部監督の良い指導も受け、力になっています。この場を借りて感謝申し上げます。

<栃木県サッカー新人大会>
 1回戦
  壬生 2-2 真岡北陵 (2-1,0-1)
      10 PK9 
10:38