生物生産科

生物生産科

【学科紹介
 真岡市周辺の農業は、首都東京から100km圏内に属した有利な立地条件を生かして、水稲、施設園芸、畜産とバランスのとれた農業経営が行われている地域です。特に、イチゴやメロン栽培などが有名で、イチゴにおいては国内トップクラスの産地となっています。
 本校では、約163,000広大な実習圃場を有しています。生物生産科では、緑豊かな農場で、水稲・露地野菜および施設野菜・果樹・酪農・肉牛および養豚など、農業におけるあらゆる分野の学習ができます。



【学科目標】
 植物の栽培・家畜の飼育など農業生物の生産及び経営に関する知識と技術を習得し、農業経営者および農業関連産業に従事できる者として必要な能力と態度を育てる。

授業内容】
〇作物
イネの栽培を中心に、トウモロコシやサツマイモなどの栽培について学習します。

    
〇野菜
トマトやイチゴなどの温室を使用する野菜栽培、キャベツやブロッコリーといった露地圃場での野菜栽培について学習します。

  

 〇果樹

ナシやブドウを中心に、果樹の栽培管理について学習します。

  

 〇草花

シクラメンなどの鉢花、パンジーやサルビアなどの花壇苗の栽培について学習します。

  
〇畜産

乳牛・肉牛・豚の飼養管理について学習します。

    

【カリキュラム】


【資格取得】

日本農業技術検定

3級フラワー装飾技能士

危険物取扱者(丙種・乙種)

ワープロ検定

大型特殊運転免許(農業用)

毒劇物取扱者(農業)

ガス溶接・アーク溶接

小型車両系建設機械

 


  

   3級フラワー装飾士課題

 

 

生物生産科より

生物生産科より
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2021/09/21

さくもつのしらせ(イネの収穫)

| by 生物生産科
9/14から稲刈りが始まりました。
5月に田植えを行い、作物専攻生や生物生産科の生徒たちが丹精込めてつくったコメです。


  
16:30
2021/09/02

花ごよみ(草花部)

| by 生物生産科
 いちご一会国体花いっぱい運動への協力 ~花壇苗の栽培~

 次年度、本県で開催予定である「いちご一会とちぎ国体」では、花いっぱい運動として、小・中・高校で花壇苗をリレー栽培する予定です。
 本年度は、その試行期間になっており、生物生産科の草花部も協力することになりました。芳賀地区の小・中学校に配布する花壇苗を約1200鉢栽培したところです。
 今日の実習では、最後の出荷準備を行いました。明日、地域の小・中学校に出荷予定です。暑い時期の栽培だったので、葉やけや害虫の被害がありましたが、どうにか出荷できそうです。
 小・中学校で、大きく育てて欲しいと思います。

 
14:17
2021/07/19

さくもつのしらせ(ジャガイモとトウモロコシの収穫)

| by 生物生産科
1年生の授業で栽培・管理したジャガイモとトウモロコシの収穫をしました。
自分たちで種まきや定植を行い、日々の管理をしてきました。
初めて収穫する生徒もおり楽しく収穫することが出来ました。

  
  
 
10:55
2021/06/11

花ごよみ(ピットスポラムの取り木)

| by 生物生産科
 ピットスポラムの取り木
 課題研究の授業でピットスポラムの取り木について調査しています。
 ピットスポラムは切り花用の枝ものとして流通しています。本校では、フラワー装飾の3級検定に使用するので、苗木を育てています。
 以前、苗木を増やすために、挿し木をしたところ、全く根付きませんでした。そこで、取り木で増やせないかと考え、調査することにしました。
 充実している枝を環状はく皮し(写真の〇の部分)、そこに水ゴケを巻きます。水ゴケが乾燥しないように3号ポットをかぶせておきます。
 
9月頃に、水ゴケの中で発根していれば大成功!うまくいきますように!!
 

 
 

16:00
2021/06/07

林業トライアル

| by 生物生産科
生物生産科3年生作物専攻生が、林業基礎トライアルに参加しました。林業基礎トライアルとは県内の林業・木材産業の魅力ある成長産業への発展させるために若者の就業促進を図ることを目的としている事業です。また、この講習を受講することによって刈り払い機の使用に関する資格(刈払機取扱作業者教育)を取得することが出来ます。
林業トライアル1日目は森林・林業、木材産業に関する知識や刈り払い機の点検整備関連法令について座学を中心に講習します。
  
2日目は実技を行い、刈刃の交換やエンジンの始動方法をしっかりと学び実際にほ場に出て刈り払いを行います。
   
初めて刈り払い機を使用する生徒で恐る恐る草を刈っていました。
これからは水田の草刈りを行い卒業までには1人で水田1枚を刈れる程度まで成長します。
夏場の草刈りを頑張ってほしいです。


11:50
2021/05/31

花ごよみ(花壇苗の出荷)

| by 生物生産科
 花壇苗の出荷中です
 本年度の夏用花壇苗を出荷中です。
 草花の実習で01トレイに24個のポットを詰めて出荷します。
 主な出荷先は、本校生の出身中学校や小学校です。
 夏の間、元気に咲いて欲しいと思います。
 

08:30
2021/05/17

さくもつのしらせ(田植え)

| by 生物生産科
5月13日(木)から水田の田植えが始まりました。
水田は全部で208aあります。
 ※1aは 100 m²のことです。

田植えの様子
   
   

秋の収穫が楽しみです。
本校水田はGLOBALG.A.P.を取得しています。
G.A.P.(ギャップ) とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、PRACTICES(実践)のことです。
日本語では適正農業規範とも呼ばれ生産者みずから農作業の計画を立て作業内容を点検し、記録を残してそれをもとに作業改善などを行う農業生産工程管理のことです。GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、それを証明する国際基準の仕組みを言います。

09:00
2021/05/16

花ごよみ

| by 生物生産科
 今年度最初のアレンジメント実習
 今年度最初のアレンジメント実習は、母の日にちなんだカーネーションを使ったバスケットアレンジです。4月に入学した1年生が作成しました。初めての作品でしたが、みんなかわいらしく仕上がりました!

  



09:00
2021/05/14

さくもつのしらせ(トウモロコシの間引き・補植)

| by 生物生産科
トウモロコシの間引き・補植
4月14日に播種したトウモロコシが成長しました。1年1組の作物の授業で間引きと補植を行いました。

このまま2本で成長していくと良い物が出来なくなってしまいますので「間引き」という作業を行います。

  
     <2本を1本にします>         <隣の苗を傷つけないように>
間引きとは苗の良好な生育のために,良い苗を残して他を引き抜き,十分な間隔をあける作業のことをいいます。
隣の良い苗を傷つけないように慎重に作業を行いました。

間引きした苗は発芽しなかったところに植えました。この作業を補植といいます。


       <補植中>
7月の収穫が楽しみです。

20:27
2021/05/10

さくもつのしらせ(田植え準備)

| by 生物生産科
田植え準備
~育苗期間~
育苗期間中は苗の調子を見ながらかん水などの作業を行います。
  

~田んぼ準備~
まず、生育に必要な肥料を下の写真を機械(ブロードキャスタ)で散布します。
  
散布後はロータリで水田を耕し、水田に水を入れます。
水田に水がたまったら「しろかき」という作業になります。

   
しろかきとは水田の砕土と共に土壌を均平にし、田植えの作業を容易にする。また水田の漏水(水持ち)をよくする効果があります。

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