食品科学科

食品科学科

学科紹介

 芳賀地区は、首都圏農業を主とする農業地域となっています。そのなかで、真岡市には大規模な工業団地があり、近くには清原工業団地・平出工業団地もひかえています。そのため、地域の要請もあり、昭和38年に食品科学科が設置されました。

 それ以来、食品科学科は食品産業に従事する多くの中堅技術者を輩出し、地域の食品産業に大きく貢献しています。また、加工食品の高品質化、多様化、外食産業の発展、健康自然食品の普及などを考えると、食品科学科への期待は一層大きくなっています。


学科目標

 食品の加工・貯蔵・品質管理及び食品衛生に関する知識と技術を習得させ、これらの業務に従事する者として必要な能力と態度を育てる。
必修専門科目
取得できる資格・検定
食品製造・微生物基礎・食品化学・食品流通・総合実習・課題研究
ボイラー技師・危険物取扱者(丙種・乙4種)・毒劇物取扱者・フォークリフト運転技能講習・食生活アドバイザー2級・3級