生物生産科

生物生産科

【学科紹介
 真岡市周辺の農業は、首都東京から100km圏内に属した有利な立地条件を生かして、水稲、施設園芸、畜産とバランスのとれた農業経営が行われている地域です。特に、イチゴやメロン栽培などが有名で、イチゴにおいては国内トップクラスの産地となっています。
 本校では、約163,000広大な実習圃場を有しています。生物生産科では、緑豊かな農場で、水稲・露地野菜および施設野菜・果樹・酪農・肉牛および養豚など、農業におけるあらゆる分野の学習ができます。



【学科目標】
 植物の栽培・家畜の飼育など農業生物の生産及び経営に関する知識と技術を習得し、農業経営者および農業関連産業に従事できる者として必要な能力と態度を育てる。

授業内容】
〇作物
イネの栽培を中心に、トウモロコシやサツマイモなどの栽培について学習します。

    
〇野菜
トマトやイチゴなどの温室を使用する野菜栽培、キャベツやブロッコリーといった露地圃場での野菜栽培について学習します。

  

 〇果樹

ナシやブドウを中心に、果樹の栽培管理について学習します。

  

 〇草花

シクラメンなどの鉢花、パンジーやサルビアなどの花壇苗の栽培について学習します。

  
〇畜産

乳牛・肉牛・豚の飼養管理について学習します。

    

【カリキュラム】


【資格取得】

日本農業技術検定

3級フラワー装飾技能士

危険物取扱者(丙種・乙種)

ワープロ検定

大型特殊運転免許(農業用)

毒劇物取扱者(農業)

ガス溶接・アーク溶接

小型車両系建設機械

 


  

   3級フラワー装飾士課題

 

 

生物生産科より

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2020/05/28

花ごよみ

| by 生物生産科
 今日はベゴニアの花を紹介します。
 ベゴニアはシュウカイドウ科の植物で、たくさんの種類がありますが、
 学校で栽培しているのは、ベゴニア・センパフローレンスという種類です。
 花色は赤・白・ピンクの3色です。
 
 草花の種は非常に小さいものが多く、指でつまんでまくのは困難です。
 ベゴニアも同様で、学校では、播種機を使ってセルトレイに播種しています。
 
     セルトレイ                播種機

  セルトレイで育苗後は、3号ポットに鉢上げをします。
  鉢上げして、根が落ち着いた頃に追肥や薬散などをして、開花まで管理します。
 今年も、キレイに咲きました。
 
   鉢上げ途中のセルトレイ       鉢上げ後2週間          現在の様子
14:12