栃木県立真岡北陵高等学校 
今年度は創立112周年。伝統を生かし新たな歴史を刻みながら成長します。
    ~「I+1」 アイ プラス ワン   今の自分より更に前へ進もう 魂に汗をかく~  
       
                                                   
                      
 

お知らせ

農場シクラメン 金賞受賞
 
 
 
 

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校 訓


 

チラシ

 

こもれび坂

 
 

保健室より

インフルエンザによる出席停止(「学校感染症に関する登校申出書」の提出)について
 インフルエンザは「学校感染症」ですので、感染した場合は流行の拡大を防ぐため出席停止となります。学校に登校する際には、保護者が記入する学校感染症に関する登校申出書」と「医療機関受診の確認できるもの(コピー可)を提出してください。この用紙は、従来の「治癒証明書」の代わりになるものです。登校の際に医療機関に記入していただく必要はなくなりますので、初診の際に出席停止となる期間を医師によく確認していただくようお願いいたします。今後、インフルエンザ以外の学校感染症に関しても、この用紙をお使いください。
   学校感染症に関する登校申出書.pdf
   出席停止について.pdf
 

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2019/11/29

学校保健委員会

| by 保健室

  学校保健委員会を開催しました
 令和元年11月27日(水)に学校保健委員会を開催しました。学校保健委員会とは、学校と家庭、地域社会が連携し、生徒の健康問題について研究協議し、実践を推進していく機関です。今年度は、学校医・学校薬剤師の先生方と保護者に来校して頂き、
生徒保健委員・教職員が参加して「高校生の飲酒防止について」というテーマで話し合いました。

 協議では、保健委員会で取り組んだ高校生の飲酒防止についての活動報告や飲酒に関するアンケート報告があり、飲酒やアルコールについてそれぞれの立場で意見を出しました。

 学校医より、飲酒はつきあい方でアルコール中毒などになる危険性もあるので、「適量」摂取することが大切であること、また学校薬剤師より、近年若者の間でエナジードリンクが流行しており、カフェインの過剰摂取にも注意する必要がある、とご意見をいただきました。

 体が成長途中にある未成年は、アルコールが体と精神へ与える危険が大きいだけでなく、危険な行動につながりやすいともいわれています。これからも、生徒が正しい知識で何が大切かを見極めて行動できるように、家庭や地域の関係機関と連携を図りながら保健指導の充実を目指したいと思います。
  

 


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