生物生産科

生物生産科

【学科紹介
 真岡市周辺の農業は、首都東京から100km圏内に属した有利な立地条件を生かして、水稲、施設園芸、畜産とバランスのとれた農業経営が行われている地域です。特に、イチゴやメロン栽培などが有名で、イチゴにおいては国内トップクラスの産地となっています。
 本校では、約163,000広大な実習圃場を有しています。生物生産科では、緑豊かな農場で、水稲・露地野菜および施設野菜・果樹・酪農・肉牛および養豚など、農業におけるあらゆる分野の学習ができます。



【学科目標】
 植物の栽培・家畜の飼育など農業生物の生産及び経営に関する知識と技術を習得し、農業経営者および農業関連産業に従事できる者として必要な能力と態度を育てる。

授業内容】
〇作物
イネの栽培を中心に、トウモロコシやサツマイモなどの栽培について学習します。

    
〇野菜
トマトやイチゴなどの温室を使用する野菜栽培、キャベツやブロッコリーといった露地圃場での野菜栽培について学習します。

  

 〇果樹

ナシやブドウを中心に、果樹の栽培管理について学習します。

  

 〇草花

シクラメンなどの鉢花、パンジーやサルビアなどの花壇苗の栽培について学習します。

  
〇畜産

乳牛・肉牛・豚の飼養管理について学習します。

    

【カリキュラム】


【資格取得】

日本農業技術検定

3級フラワー装飾技能士

危険物取扱者(丙種・乙種)

ワープロ検定

大型特殊運転免許(農業用)

毒劇物取扱者(農業)

ガス溶接・アーク溶接

小型車両系建設機械

 


  

   3級フラワー装飾士課題

 

 

生物生産科より

生物生産科より
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2021/02/12

vegetable times(イチゴ)

| by 生物生産科
イチゴの最盛期迎えました‼

1月中旬から収穫が始まり、約1か月たち最盛期を迎えました。生徒たちの手で収穫・パック詰めを行っていますが、収穫のやり方、パックの詰め方で苦戦をしいられています・・・

今まで何気なく食べていたイチゴですが、いざ生産者側の立場に立つとものすごく大変なんだと生徒も感じているみたいです!

ここから、まだまだ収穫と調整・パック詰めが続きそうです!!


17:26
2021/02/01

vegetable times

| by 生物生産科
         イチゴ収穫しました!!
  報告遅れましたが、1月中旬からイチゴの収穫始まりました!
真岡北陵高校で栽培しているのは、“とちおとめ”をメインに、その他様々な品種を使用し比較実験などを、おこなっています。
生徒の実習で収穫・パック詰めをおこないます。
これから、たくさん収穫できるのが楽しみです。

      

16:20
2021/01/25

果樹便り&さくもつのしらせ増刊号(GLOBAL G.AP.認証式)

| by 生物生産科
GLOBAL G.A.P.の認証式を執り行いました。

  令和2年10月1日~2日にかけて行われたGLOBAL G.A.P.の公開認証審査(コメ・ニホンナシ)において「指摘事項なし」で審査が終わり、無事に認証書を頂くことができました。
  新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から認証式は延期していましたが、令和3年1月22日(金)に校長室にて滞りなく実施することができました。

                     
  生徒達らは「先輩達が築き上げてきたものを続けることがよかった」と喜んでいる様子が伺えました。
  これからも北陵高農場部で生産する農産物はコメやニホンナシだけでなく、すべての農産物で安心安全なものを生産できるよう生徒達と頑張って行きたいと思います。

                      
13:09
2021/01/25

花ごよみ

| by 生物生産科
本年度に実施したフラワーデザイン実習をまとめました!
 今年はアレンジメントだけでなく、リースやブーケなどバリエーション豊かな実習ができました。育てる実習も楽しいですが、花を利用する実習も楽しいですね。


             
               
        

                                           
09:00
2020/11/05

ものづくりフェスティバル

| by 生物生産科
10月24日(土)にものづくりフェスティバルが宇都宮市で行われました。
生物生産科からは、フラワー装飾部門に2年生の2名が参加しました。
事前の練習では、スプレーカーネーションの配置やアウトラインの取り方などについて、
細かいところを確認しながら取り組みました。
時間内に完成させることがとても大変でしたが、当日は、時間内に作品を完成させることができました。
その結果、2年1組の松本季良々さんが銅賞に入賞しました。

15:00
2020/11/04

栃木県酪農スクールセミナー

| by 生物生産科
栃木県酪農スクールセミナー  準名誉賞
10月31日(土)に那須塩原市で開催された「栃木県酪農スクールセミナー」に参加しました。その中で、ホルスタイン共進会が開催され、本校からは6頭出品しました。
生物生産科2・3年生の畜産専攻生で参加し、中でも3年生は出品する牛を引くために放課後に練習を重ねてきました。
結果は
2部優等賞1席:ホクリョウ チャン シド メリー号
2部優等賞2席:ホクリョウ ノア マリン号
3部優等賞1席:ホクリョウ ビューティー ミス マウイ クラッシュ号
その後1~3部の上位2頭がチャンピオン決定戦に出場し、「ホクリョウ ビューティー ミス クラッシュ」号が準名誉賞を獲得しました。

練習の成果が発揮された結果でした!

13:04
2020/10/14

vegetable times(イチゴ定植)

| by 教職員
イチゴ苗の定植を行いました。
品種は、とちおとめ・スカイベリーになります。
   収穫までがとても楽しみです!
      
 
                                     
   
     定植の準備をしている様子



               
        定植の様子

12:00
2020/10/08

さくもつのしらせ&果樹便り増刊号(GLOBALG.A.P審査)

| by 生物生産科

梨とコシヒカリのグローバルGAP認証取得


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1日・2日本校農場において、本年度生産した梨とコシヒカリを対象に、食品の安全性などを確保するための国際的な農業生産工程管理規格である「グローバルGAP(ギャップ)」の認証取得に向けた公開審査会が開かれました。2018年度産コシヒカリで初めて認証取得し、今年度は梨も新た認証取得を目指しました。生物生産科の作物と果樹専攻の3年生13人が審査員を案内し、肥料の保管や農薬の管理について説明しました。

    
      <書類審査>                <現地審査作物>

       
       <現地審査果樹>               <書類審査>


16:49
2020/09/28

さくもつのしらせ(収穫の記録その2)

| by 生物生産科
生物生産科の作物専攻では7つの水田計208aに稲を栽培しています。
ほかにも生物生産科のホームページにはほかの部門での授業風景や栽培風景なども掲載しております。また、「さくもつのしらせ」では稲の栽培管理も掲載されていますぜひご覧ください。

   
    <わたしたちが栽培しました。>
以下は米の圃場ごとの収穫の記録です。
コメ袋からのQRコードホームページにリンクされた方はシールの右上のローマ字と数字が圃場番号となっています。



収穫の記録では生産者・収穫日・品種・圃場名を記録します。

生産者と品種はすべての圃場で一緒となります。
生産者:栃木県立真岡北陵高校
品種名:コシヒカリ

水田番号:B1
収穫日 :2020年9月28日(月)

水田番号:B2
収穫日 :2020年9月11日(金)

水田番号:B3
収穫日 :2020年9月18日(金)

19:15
2020/09/28

さくもつのしらせ(稲刈り体験)

| by 生物生産科

イネの収穫も順調に進み、農業科3学科の1年生が稲刈りを行いました。
例年ですと田植えから収穫まで体験できますが今年度はコロナの影響で休校となり田植えが出来ませんでした。
その分イネの収穫を思う存分行いました。
生徒はみんな楽しく稲刈りを行うことが出来ました。



    

    
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