栃木県立真岡女子高等学校栃木県真岡市台町2815
 
百周年
2011/10/28

創立百周年記念式典

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 10月28日(金・大安)に芳賀町民会館で創立百周年記念式典を挙行しました。式典は合唱部による荘厳な合唱曲から始まり、開式の辞の後、校長、教育委員会、同窓会長、PTA会長それぞれの式辞が述べられました。内容も言葉も様々でしたが、共通しているのは、真女高百年を振り返り、その歴史の上に、若い生徒達が新しい時代を作ることを期待する点だったと思います。
 次は、感謝状の贈呈で、お世話になった方々に感謝状を贈りました。また、その方々の代表者の謝辞をいただきました。さらに、来賓の方々から祝辞をいただきました。県知事、県議会議長、真岡市長の皆様方です。励ましの言葉を心に刻み頑張っていきたいと思います。
 最後は『大地讃頌』と校歌の大合唱でしめくくりました。感情をこめてとても上手に歌えたと思います。 
 午後は東京ユニバーサル・フィルハーモニーによる記念演奏会を催しました。
素晴らしいクラシック音楽に酔いしれた後、本校にゆかりの『荒城の月』や校歌の演奏もしていただき、会場も大いに盛り上がり、思い出深い演奏会となりました。
 ご来賓の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 
百周年記念式典_表彰 創立百周年記念式典

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2011/10/27

創立百周年記念式典リハーサル

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 創立百周年記念式典の予行と、会場準備をしました。
 明日10月28日(大安)は、芳賀町民会館で記念式典を挙行します。
 明日はお天気になりそうです。盛大な百周年記念式典になりますように!
百周年記念式典リハーサル 会場準備

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2011/06/11

百周年のぼり

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百周年のぼり  真岡女子高校創立百周年を記念するのぼりが出来上がりました。
 シンボルマークの上に、「百年の時を越え桜が丘から未来へ羽ばたけ」というスローガン を重ねたデザインで、ピンクとブルーの二色です。現在は、昇降口と桜並木で風にのぼりがはためいており、100周年の気分を盛り上げています。100周年記念式典の当日には、芳賀町民会館の周囲で、のぼりも羽ばたく予定です。
 


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2011/05/10

中庭整備事業 ベンチ除幕式

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除幕式 創立100周年記念庭園整備事業で、中庭の整備をしています。
 今日、黒御影石製のベンチの除幕式を行いました。
 小雨模様だったので、セレモニーは第二体育館で行いました。百周年実行委員長などの方々のご挨拶をいただき、吹奏楽部の演奏と合唱部のリードで参加者全員で校歌を歌いました。
 その後、中庭で除幕を行いました。紅白のロープを引くと、立派なベンチが姿を現しました。
 
 
黒御影石製ベンチ
 黒御影石製のベンチには、生徒のデザインした桜の花が刻まれています。余震を警戒して、現在のところ中庭は通行が止められていますが、窓から見ることができます。
 


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2011/04/15

百周年記念事業の桜

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100周年記念事業の桜 創立100周年記念事業で植えた桜が、可憐な花を咲かせました。
 ことのほか寒く春の遅かった今年は、被災地の方々のためにも暖かくなる日が待たれました。
 ようやく暖かくなってきて、例年よりかなり遅く咲いた桜が丘の桜は、今がちょうど満開です。
 その中で、一番若いのが、この8本の記念樹の桜です。
 同窓会役員会のため訪れられた同窓生の皆様も、嬉しそうに眺めていかれました。 

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2010/12/17

校内散歩32「桜の更新」

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校内散歩32「桜の更新」 女流作家の幸田文の『木』という著書の中に、「北海道の自然林では、エゾ松は倒木のうえに育つ」と始まる、倒木更新の話がある。厳しい大自然の中で育つエゾ松は、老いれば倒木となり、その樹幹の上に若い命を育むというのだ。命の輪廻を描く、非常に印象的な名文である。
 本校の桜は現在86本。実直に働き通してきた老人の節くれ立った手のような、こぶだらけの幹が目立つ桜も多い。教室棟の前の8本の桜も年老いて、さらに倒れる危険さえ出てきたので、同窓会の援助を得て更新することとなった。もちろん町中では倒木に芽吹くのを待つことはできないので、新しい木を植えるのではあるが。
 工事をする朝には事務長さんがお酒をまいて、引退する桜たちにお礼の心を示してくださった。みんなに見送られて古い桜は若い桜に場所を譲る。若木もちゃんと同じく8本、植樹された。来春には、若い花をつけ始めるはずである。
 学校とは、こうして更新を繰り返す場なのだな、と改めて思う。

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