

地域・学科の特色等に応じた建設業界の将来を担う人材育成のための教育課程や、専門高校と建
設業界の連携方策を検討し、建設業界のニーズを踏まえた実践的な人材育成プログラム開発を実
施する。具体的には、以下の4つの内容を中心に実施する。
(1)生徒の企業見学や企業での体験・実習を通して、産業界を理解するとともに、建設業界を
身近に感じられる授業を実施する。
(2)専門科目において企業技術者による授業等を実施することにより、地元建設関係企業と連
携した実践的な教育プログラムと副教材を開発する。
(3)教員の建設業を知るための交流会と研修を実施し、工業科教員が実践的授業を行うために
建設現場を知る機会と指導力を向上する機会を設ける。
(4)副教材など開発された人材育成プログラムは県内各工業高校へその成果を普及する。
◎ 本校での取り組み(平成21年度)
〇建設業仕事説明会
〇生徒の現場実習
〇企業技術者による授業
〇教員の企業実習
〇副教材とビジュアル教材の作成 など

〇建設業仕事説明会 9月4日(金)
建設科1年・電子科1年の生徒を対象に、 栃木県建設業協会コーディネーターや建設業の
技術者・電気工事会社の技術者を講師として建設業仕事説明会が開催された。
〇企業技術者による授業
・土木科(10月27日〜28日)
土木科3年生が、有限会社川原組のご指導により校内通路の舗装工事を行った。
・建築科(10月27日〜28日)
建築科3年生が、株式会社佐藤材木店のご指導により木造平屋建住宅の建設を行った。

・電子科(11月17日〜18日)
電子科2年生が、財団法人関東電気保安協会より電気に関する安全教育を受講した。
