お知らせ



~ 中学生の皆さんへ ~
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度の一日体験学習は残念ながら「中止」とさせていただきます。
 つきましては、本校の学習内容や実習設備等を直接見学していただくことができないため、本校の教育活動等に関する【紹介ページ】を作成しました。
 是非ともご覧いただき、進路選択の一助としてご活用ください。
 

お知らせ

    ↓↓↓「カテゴリ選択」から閲覧したいカテゴリを選択できます↓↓↓
 カテゴリー選択をすると、特定の区分の記事だけをまとめて見ることができます。例えば、機械科の活動だけの記事を見たい場合や学校行事だけの記事を見たい場合などです。カテゴリーは13に分かれています。是非、ご活用ください。
 
真岡工業高校NEWS >> 記事詳細

2020/11/13

生産機械科1年「旋盤作業実習」4週目

Tweet ThisSend to Facebook | by 生産機械科

生産機械科工業技術基礎紹介

本日11/13(金)は生産機械科1年生で実習が行われました。今回は「旋盤作業」4週目の様子をご紹介します。

 「旋盤作業実習」1~3週目では旋盤の基本的な準備と操作方法、メンテナンス方法を学びました。後半となる4週目からは旋盤を用いて、引張試験に使用する試験片を製作していきます。(写真上側が作成する試験片、下側が材料となる丸棒)


  上:試験片 ,下:材料(丸棒)

 まず初めに1~3週目の復習としてバイトの高さ合わせから行います。準備が出来たら材料の端面を削り、ハイトゲージで測定しながら長さを合わせていきます。


    バイトの高さ合わせ


     端面切削の様子


    長さを測定する様子

デジタル式のハイトゲージは100分の1mmまで測定することができるので、目標の値になるまで慎重に削っていきます。

  ハイトゲージのメモリの様子


 目的の長さになったところで、丸棒の外径を削っていきます。このときハンドルを回す手動送りでは送り速度が安定しないため、自動送り機能を使用して一定の速度で削っていきます。自動送りは一定の速度で自動的にバイトを送るため、作業者の負担が減るほか、切削後の表面が一定の仕上がりになります。

    自動送りの様子

以上が旋盤実習4週目の内容になります。

次回投稿は11/16(月)に生産機械科3年生の実習を紹介いたします。
12:02 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0) | 生産機械科の活動

自転車競技部について

自転車競技部の令和3年度入学生からの部員の募集停止について

 諸般の事情により、自転車競技部の令和3年度入学生からの部員の募集を停止します。なお、現在所属している部員については、今後も活動を継続いたします。引き続き応援してくださるようお願いいたします。
 

真心工房のご案内


 

お知らせ

学校案内パンフレット完成しました。こちらをご覧ください。
(女子向けパンフ監修:宇都宮メディア・アーツ専門学校ビジュアルデザイン科) 
 

女子生徒向け↓
 

一般向け↓ 
学校案内1
 
学校案内2
 
 

真工高の四季