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校歌

 
 1.                         
  國境に  よき里ありて                         
  山高く   川遠じろし
 
   歴史あり  未来ゆたけき
   下野の  茂木の町
                                         
  朝の風  山より到り        
  野に吹きて  すがしき時        
 
   疾く起きて  をちこちす
   日々の  わがいとなみに
 
  町は今  響きを交わす
 2.                         
   鳴りとよむ  汽笛のひびき                         
   ここ出でて   更に遥けし
 
    馬 車   人雑沓す
    下野の  茂木の町
                                         
   昼の日は  田の面に反し        
   わが額  汗に光る        
 
    聲張りて  書讀めば
    文字清く  みな活きて
 
   ああ 知識  胸に沁み來る
 
 
                    3.                         
                 しづかなる  夜となり行けば                         
                 田居 野面  谷の入りまで
 
                  かがやかに  燈影列る
                  下野の  茂木の町
                                         
                 遠き代ゆ  里に傳へし        
                 家々の  祖のをしへ        
 
                  花ぐはし  近代の
                  よき文化  かをり合ふ
 
                 ああ たのし  われら努めむ
 
 

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