栃木県立那須清峰高等学校
 〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田6丁目4番地
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 本校は、機械科、電子機械科、建設工学科、電気科、情報技術科、商業科の6学科、
6学級の工業と商業を学ぶ専門高校です。卒業生は1万2千人を超え、地域産業界はもとより各方面で活躍しております。
 教育目標の『SpecialistとしてのSpirit・Sense・Mannerを有する技術者の養成』を目指し、生徒が技術者としての心構えと逞しい実践力をもち、併せて豊かな人間性をもつよう教職員一同努めております。
 ごゆっくり御覧いただき、本校についての理解を深めていただければ幸いです。(校長)
 

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《建設工学科の教育目標》
 建設技術に関する基礎的・基本的な知識と技術・技能を習得させ、環境に配慮しつつ、土木・建築の計画、設計、施工等についての諸問題にに対応できる能力を養う。

土木・建築コースについて
 建設工学科では1年次では、土木・建築コースに共通する製図や工業技術の基礎を学ぶ工業技術基礎、そして情報化社会に対応する力を養う情報技術基礎を学びます。そして、2年次からは土木・建築の2つのコースに分かれ専門教科を学習します。

1年次の専門科目 
 専門科目
学 習 内 容 
建設基礎  土木・建築に関する基礎知識を学習します。また、土木・建築の仕事内容なども学習しコース分けの参考になります。 
 工業技術基礎  工業に関する基礎的技術・技能を実験・実習によって体験し、工業の意義や役割について学習します。 
製 図  設計図を描く上での基礎・基本の技術・技能を学び、その後、土木建築に関係する構造物の製図の模写をします。 
 情報技術基礎  コンピュータの仕組みや回路、プログラムに関する基礎的な知識と技術について学習します。 


         建築木材加工                          水準測量                           材料実験 

各コースの紹介


◆土木コース

1 建設工学科(土木コース)の目指す人材像
 道路、鉄道、橋、トンネル、ダム、上下水道などの社会基盤(インフラ)整備することや河川工事や砂防工事などの防災対策は、私たちが快適で安全な市民生活を営む上で欠かせないものです。
 土木コースでは土木事業に関する基礎的な知識、技術・技能を学び、社会基盤を構成する土木構造物の施工や計画、土木工事や地図に必要な測量に携わる人材の育成を目指しています。

2 学習内容
 2年次からは、 土木構造物に関する知識や施工技術、応用測量、土木構造力学、各種材料、土木製図について、次のような科目を通して学習します。

土木コースの専門科目
専門科目学 習 内 容
土木実習  実習を通して、土地の測量や土木構造物に用いる各種材料の性質について学習します。また設計から施工までの一連の作業を通したものづくりを行います。
課題研究  各自が設定したテーマについて、3年次の1年間を通して研究します。
土木製図  道路、橋などの土木構造物の製図をします。 
 測  量  基本的な測量器械について理解し、各種測量法の基礎的・基本的な知識と技術について学習します。
 測量実践  最新の測量方法や国家試験 測量士補に関係する専門性が高い測量技術について学習します。
 土木施工 各種土木構造物の施工と管理に関する基礎的・基本的な知識と技術について学習します。特に、将来の土木施工技術として必要な学習になります。 
 土木基礎力学Ⅰ 橋梁の設計や施工に必要な力学的な解析方法についての知識・技術について学習します。
 土木基礎力学Ⅱ 土や水に関する基礎的・基本的な学習を行います。特に土と水に関する力学的な解析方法について学習します。
 土木構造設計  土木基礎力学Ⅰを応用して、コンクリート構造や鋼構造の橋梁設計について学習します。
 社会基盤工学  国土計画や交通計画、防災計画など社会基盤整備に関する基礎的・基本的な知識について学習します。

3 取得できる主な資格
  国家試験 2級土木施工管理技術検定(学科のみ)、国家試験 測量士補、甲種火薬類取扱保安責任者、ガス溶接技能講習、
パソコン利用技術検定3級、危険物取扱者乙種1~6類、計算技術検定3級、小型車両系建設機械特別教育、
小型移動式クレーン技能講習、玉掛技能講習


  トータルステーションによるトラバース測量          ランマーを使った土木実習          災害時用かまどベンチの製作のコンクリート打設

◆建築コース

1 建設工学科(建築コース)の目指す人材像
 学校施設や役所などの公共建築、ビルやマンションなどの建築物、そして個人住宅など、私たちが快適で安全な生活を営む上で欠かせないものです。
 建築コースでは建築事業に関する基礎的な知識、技術・技能を学び、豊かな住環境の設計や施工を通して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

2 学習内容
 2年次からは、 建築構造物に関する知識や施工技術、設計方法、構造力学、各種材料、建築製図について、次のような科目を通して学習します。

建築コースの専門科目
専門科目学 習 内 容
建築実習  実習を通して、木材加工や建築物に用いる各種材料の性質について学習します。
課題研究  各自が設定したテーマについて、3年次の1年間を通して研究します。
建築製図  住宅などの建築物の製図をします。 
 建築構造設計 柱や梁などの部材に加わる荷重などについて力学的な解析方法についての知識・技術について学習します。
建築構造  建築物の構造や材料など建築に必要な基礎的・基本的な知識について学習します。
建築施工 各種建築物の施工と管理に関する基礎的・基本的な知識と技術について学習します。特に、将来の建築施工技術として必要な学習になります。 
建築計画  住環境から都市計画まで建築に必要な知識について学習します。
建築法規 建築物の設計や施工に必要な法律について学習します。

3 取得できる主な資格
  国家試験 2級建築施工管理技術検定(学科のみ)、建築技術検定、建築製図検定、ガス溶接技能講習、
パソコン利用技術検定3級、危険物取扱者乙種1~6類、計算技術検定3級、小型車両系建設機械特別教育、
小型移動式クレーン技能講習、玉掛技能講習


      のみを使った実習                          軸組模型製作                          課題研究 「屋台製作」
 

建設工学案内パンフレット

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* 具体的な「時間割」や「進路状況」はこちらへ建設工学科案内.pdf
 
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