栃木県立那須清峰高等学校
 〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田6丁目4番地
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 本校は、機械科、電子機械科、建設工学科、電気科、情報技術科、商業科の6学科、
6学級の工業と商業を学ぶ専門高校です。卒業生は1万2千人を超え、地域産業界はもとより各方面で活躍しております。
 教育目標の『SpecialistとしてのSpirit・Sense・Mannerを有する技術者の養成』を目指し、生徒が技術者としての心構えと逞しい実践力をもち、併せて豊かな人間性をもつよう教職員一同努めております。
 ごゆっくり御覧いただき、本校についての理解を深めていただければ幸いです。(校長)
 

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各学科の活動

ここでは、各学科の活動を紹介しています
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2019/12/02new

令和元年度栃木県職業能力開発促進大会報告

| by 機械科担当

本校生徒5名が技能検定成績優秀者表彰


昨年度後期及び今年度前期の技能検定合格者のうち、実技試験における成績優秀者として栃木県職業能力開発協会より表彰されました。
R1.11.26 宇都宮市文化会館


  ○H30後期3級機械検査作業      機械科    3年 小西 真気
  ○H30後期3級電子機器組立作業    情報技術科2年 相馬 迅翔
  ○R 1 前期3級普通旋盤作業      電子機械科3年 田嶋 優一朗
  ○R 1 前期3級フライス盤作業     機械科    3年 滝澤 権斗
  ○R 1 前期3級マシニングセンタ作業  機械科    3年 小林 拓巳

 


09:47 | コンクール・競技会
2019/11/28new

第13回コンクリート甲子園激励金贈呈

| by 建設工学科担当
第13回 コンクリート甲子園激励金贈呈

 11月28日(木)に栃木県生コンクリート工業組合副理事長 岩見 髙士 様、事務局長 相良 靖 様が来校され、第13回コンクリート甲子園の激励金を贈呈いただきました。
 第13回コンクリート甲子園は12月7日(土)香川県高松市で開催されるます。大会には建設工学科2年生チームが出場します。良い成績が残せるよう精一杯頑張ってきます。
 
 参加メンバー
  木下 彩斗、和氣 瑛昌、山口 涼義、松本 怜士、小橋 優大

 

14:25
2019/10/10

建設工学科通信第3号発行

| by 建設工学科担当
建設工学科通信第3号発行

 建設工学科通信第3号を発行しました。今回は、夏休み中や2学期前半の話題を掲載しております。今後も建設工学科の生徒の活躍を中心に発行していきます。
 次回は、12月20日(金)の2学期終業式に合わせて発行する予定です。
建設通信_第3号.pdf







17:34
2019/10/09

第13回コンクリート甲子園予選通過

| by 建設工学科担当
第13回 コンクリート甲子園予選通過

 今回で2回目の挑戦となるコンクリート甲子園で2年連続予選を通過し、12月7日(土)に香川県高松市で開催される全国大会に出場します。
 予選は10月5日に行われ建設工学科土木コース2年生チームが製作したコンクリート供試体が目標値に近い上位10校に入り予選を通過しました。
 今後は、全国大会に向けコンクリート供試体の製作とデザインそしてプレゼンテーションの準備を行い、上位に入賞できるよう頑張ります。


07:19
2019/10/01

機械科1年生への実技指導

| by 機械科担当

   ものづくりマイスター実技指導実施!(R1.9.20)
                                       
 機械科1年生は、年間で前半・後半の実習内容になっています。ものづくりを本格的に学んでいくにあたって、ものを正しく測ることの重要性と正しい測定技術について改めて学習し、後半の実習等に活かしていくことを目的に行いました。

   ・講師:栃木県職業能力開発協会ものづくりマイスター(3名)
        ※ものづくりマイスター:県に登録されている熟練技能者

 ものづくりにおける計測の重要性や基本的な測定器の測定方法を資料や実演によって解説していただきました。また、技能検定(機械検査)の内容をもとに、生徒自身が実際に測定を行い、個別指導もしていただきました。

 


19:47
2019/10/01

機械科・電子機械科:R1前期技能検定結果

| by 機械科担当


    令和元年度 前期技能検定 機械加工職種
          機械系生徒18名全員 3級合格!!

 技能検定の合格証が9月末に交付されました。授業(実習)で培った基礎技術をもとに、放課後や休日・夏休みの練習を通して加工技術・操作技術を向上させ、技能士資格を取得しました。
 ※技能検定とは?
  作業(仕事)で必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度のこと。

  ○3級普通旋盤作業 
   機械科2年 5名
   機械科3年 2名
   電子機械科3年 2名
  ○3級フライス盤作業
   機械科2年 1名
   機械科3年 1名
  ○3級マシニングセンタ作業
   機械科3年 4名           
   電子機械科2年 1名
   電子機械科3年 2名 
                     
 
     (普通旋盤作業)              (マシニングセンタ作業)


19:21 | 資格取得
2019/09/19

第13回コンクリート甲子園予選

| by 建設工学科担当

第13回コンクリート甲子園予選会に向けて供試体製作


 昨年度に引き続き、2回目の出場です。今年は建設工学科2年生チームが出場します。
 昨年は運良く予選を2位で通過しましたが本戦では最下位になってしまいました。今回は、昨年度の反省を生かして、配合設計から準備し挑みました。今年の課題は45N/mm2に近いコンクリートです。
 予選に向けて、強度試験を行い現時点で材齢7日強度で45N/mm2前後となりました。10月5日に行われる予選に向け、供試体2本を送りました。
 本戦は12月7日(土)に香川県高松市で開催されます。まずは昨年度に続き、予選通過が目標です。

 
07:40
2019/09/07

令和元年度高校生ものづくりコンテスト測量部門関東大会開催

| by 建設工学科担当

和元年度高校生ものづくりコンテスト測量部門関東大会開催



 今年度、本校を会場に測量部門関東大会を開催しました。関東各都県代表8チーム24名が出場し、五角形トラバース測量の外業と内業の精度と時間で競いました。栃木県からは宇都宮工業高校が出場しました。
 上位3校は以下の通りです。優勝した神奈川県代表 神奈川県立磯子工業高等学校は関東地区代表として11月16、17日 大阪府堺市で開催される全国大会に出場します。
 次年度も本校で関東大会を開催します。次年度は栃木県代表として出場できるように頑張ります。

 優 勝 神奈川県立磯子工業高等学校
 準優勝 山梨県立甲府工業高等学校
 第3位 栃木県立宇都宮工業高等学校


  
 
07:27
2019/07/14

企業技術者による事業

| by 建設工学科担当
企業技術者による授業

 7月9日(火)、建設工学科2年生土木コースを対象に企業技術者による授業を実施しました。この事業は、(一社)栃木県建設業協会「若年者建設業担い手育成支援事業」の支援の元、実施しています。
 今年度も、(株)生駒組の協力をいただき、多目的広場の整備を実施しました。昨年度に引き続き、多目的広場に砂を撒きました。自分達で、スコップを使い砂を撒きトンボでならしました。野球部の生徒はトンボの使い方が上手くできていました。
最後は、重機を使いならしてもらいましたが、今年の生徒はやる気があってほとんどの砂を人力で撒けたと褒められていました。
 今年もこの会場で、7月23日(火)に栃木県高校生ものづくりコンテスト測量部門が開催されます。また、9月7日(土)には関東大会も開催します。
 本校の生徒のおかげで良い会場で大会が開催できます。


 
       指導の様子                    実際の作業
 
         施工前                    施工後
10:32
2019/07/14

建設工学科1年生現場見学会実施

| by 建設工学科担当
建設工学科1年生現場見学会実施

 7月8日(月)、建設工学科1年生の現場見学会を実施しました。今回は、五洋建設株式会社技術研究所、下塩原バイパス橋梁工事の2箇所を見学しました。五洋建設株式会社技術研究所では最新の建設技術などを見学させていただき、下塩原バイパス橋梁工事現場では、実際の橋梁工事を間近に見ることができました。また、供用前の橋やトンネルも通らせていただき貴重な体験ができました。
 建設工学科では2年生から土木コース、建築コースに分かれます。1年生は専門の授業も少なく、建設業の仕事内容を知らないままではしっかりとしたコース選択ができません。そこで、地元にある研究所や現場を実際に見学し、今後のコース選択の参考にしています。今後も、建設工学科では様々な行事を通してキャリア教育を推進していきます。

五洋建設株式会社技術研究所 下塩原バイパス橋梁工事
10:30
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「研究指定事業における学科間連携の事例」

  清峰高では、工業科と商業科の「学科間」連携を積極的に推進しています。

 以下の写真は、商業科が平成24年度「知的財産権教育」に関する研究指定を受け、商品開発した「みそコロッケ」の販売実習時に使用した(1)立て看板と(2)薪能の「かがり火台」の製作の様子です。
 
 (1)立て看板

 
 (2)薪能の「かがり火台」





 
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