栃木県立那須清峰高等学校
 〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田6丁目4番地
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 本校は、機械科、電子機械科、建設工学科、電気科、情報技術科、商業科の6学科、
6学級の工業と商業を学ぶ専門高校です。卒業生は1万2千人を超え、地域産業界はもとより各方面で活躍しております。
 教育目標の『SpecialistとしてのSpirit・Sense・Mannerを有する技術者の養成』を目指し、生徒が技術者としての心構えと逞しい実践力をもち、併せて豊かな人間性をもつよう教職員一同努めております。
 ごゆっくり御覧いただき、本校についての理解を深めていただければ幸いです。(校長)
 

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エネルギー教育支援事業

平成26年度から平成28年度研究指定

○概要
 本事業は、文部科学省が行っている「原子力・エネルギーに関する教育支援事業」 を受けて、栃木県教育委員会が、「エネルギー教育支援事業」として、高等学校におけるエネルギー教育を推進するため、生徒がエネルギーについて体系的かつ総合的に理解できるよう学校教育全体として取り組むものです。対象となる授業の中では、未来に向けての新エネルギーの活用を体験し、エネルギーの変換や発電方法・原理について学ぶとともに、省エネについても理解を深め、省エネ意識を向上させる事業です。
 なお、本校での実施期間は、平成26年度~平成28年度までの3年間です。


 〇平成26年度(1年目)の取組
 ・テーマ:電気エネルギーの利用

 ・目標・ねらい
       電気エネルギーの発生原理を中心に学習に取り組む。特に、水力・火力などの基本的な電気エネルギーの発生原理を理解するとともに、再生可能エネルギーなどの有用性や実用性について具体的に検討する。また、省エネルギーについて理解を深め、その活動を通してエネルギーに配慮できる実践的な技術・技能を持った技術者を育成する。

・対象生徒
      電気科1年生

・指導実践
      (1) 発電に関する基本的原理の学習
      (2) 省エネルギーと電力量の関係に関する実習
      (3) 燃料電池に関する基本的原理の学習
      (4) 太陽光発電装置に関する基本的原理の学習

 

火力発電モデル実験器 火力発電モデル実験器を使った実験の様子

        火力発電モデル実験器         火力発電モデル実験器を使った実験の様子

水力発電モデル実験器 水力発電モデル実験器を使った実験の様子
     水力発電モデル実験器       水力発電モデル実験器を使った実験の様子

  
燃料電池自動車 燃料電池自動車を使った実験の様子
        燃料電池自動車          燃料電池自動車を使った実験の様子

 〇平成27年度(2年目)
・テーマ     再生可能なエネルギーの利用

・目標・ねらい
       様々なエネルギーが利用されているなかで、電気エネルギーの発生原理を中心とした学習に取り組んでいく。また、身のまわりの自然放射線について観察し、正しい知識を身に付けるとともに、これらの活動を通し、自然エネルギーの活用による再生可能エネルギーについても学習を深めていく。

・対象生徒
       電気科2年生

・指導実践
          (1) 自然界の放射線に関する学習
          (2) 熱エネルギーによる発電に関する学習
          (3) 自然エネルギーの利用による発電に関する学習
          (4) 太陽光による発電に関する学習

放射能の特性実験セット 放射能の特性実験セットを使った実験の様子

 放射能の特性実験セット      放射能の特性実験セットを使った実験の様子

ヒートポンプ実験キット ヒートポンプ実験キットを使った実験の様子
 ヒートポンプ実験キット       ヒートポンプ実験キットを使った実験の様子

 
色素増感型太陽電池材料キット 色素増感型太陽電池材料キットを使った実験の様子
    色素増感型太陽電池材料キット   色素増感型太陽電池材料キットを使った実験の様子

 〇【 次年度の取組 】
   平成28年度(3年目)
   再生可能なエネルギーをより効率的なエネルギー源として確保し、新エネルギーとしての実用化を目指した研究や効率の良いエネルギーの変換や発電方法・原理について学ぶとともに、省エネに関しても理解をさらに深め、省エネの意識向上の経験できる取組みを学習していく予定です。

 
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