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学  習
機械要素の設計や各種加工・溶接・制御など基礎的な知識と技術について学びます
 
 在学中に取得可能な資格
〇2級ボイラー技士 〇ガス溶接技能講習修了証 〇製図検定 
〇危険物取扱者   〇2・3級技能士     〇品質管理検定
 
卒業後努力によってとれる資格
〇ガス溶接作業主任者 〇1級技能士 〇1級ボイラー技士


専門科目
〇工業技術基礎 〇課題研究   〇機械実習 〇機械製図
〇情報技術基礎 〇工業数理基礎 〇機械工作 〇機械設計
 
選択科目
〇原動機 生産システム技術 〇工業管理技術


専門性を生かした進路
就職では、主に製造現場における機械や設備の操作、保守・保全や、製品・部品の加工、組立、調整等の仕事に従事します。

また、設計・開発での試作や実験、品質や生産工程の管理業務にも従事します。

進学では、機械工学科や機械・生産システム工学科等の大学や生産技術科・機械技術科・自動車整備科等の専門学校などに進学しています。
 
主な就職先(過去3年間)
川田工業(株) キヤノンメディカルシステムズ(株) (株)栃木ニコン 
日産自動車(株) (株)ブリヂストン
 
主な進学先(過去3年間)
大学・短期大学
 宇都宮大学 日本工業大学

専門学校・その他
 県央産業技術専門校 日産自動車大学校
 関東職業能力開発大学校

 
 
機械科
2020/10/13

機械科Webオープンスクール!その4

| by 機械科担当

機械科Webオープンハイスクール 其の4

 

 身近な社会産業において主要な役割を担っている機械工業。那須清峰高校機械科では、機械に関する基礎基本を学ぶことができます。幅広い知識・技術の習得はもちろんのこと、実践学習である実習や製図を通して『ものづくり』を学び、企業が求める即戦力になるようサポートをしていきます。

 


 第4回目の今回は…『課題研究って授業はなにをするの??』をテーマに機械科の授業をのぞいてみましょう!

 ○ 課題研究とは…

 本校では3年生で『課題研究』という授業を行います。こちらは3年間の授業や実習を通して得た知識や技術を活かし、自ら立てた目標や課題についての問題点を解決しながら、ものづくりに必要なスキルを身に付けていく授業です。技術の向上はもちろんのこと、コミュニケーション能力、また研究成果を発表することによってプレゼンテーション能力などを身に付けてることができる授業となっております。

 ○ 課題研究で学ぶこと

①自ら学び、技術を向上させる。

②課題・問題解決能力を身に付ける。

③プレゼンテーションやコミュニケーション能力を向上させる。

④安全作業を心掛け、自分・共同作業者さらには製品の利用者にも配慮した安全なものづくりをする。【重要】

 令和元年度 課題研究テーマ              平成30年 課題研究テーマ  

  

 各テーマに関しては、4~6人の少人数グループを形成し、その中で生徒が意見を出し合いながらテーマを決めます。(※テーマの大枠を担当の先生が定める場合もあります)

 そこから目標を定め、計画・実行・問題解決をして、生徒中心で一年間の授業を通し広い意味での【ものづくり】を進めていくのが課題研究の醍醐味です。


【 令和2年度の活動の様子 】

 

 鋳造技術の研究            バイクのレストア

 

 電気自動車の製作            実習工場内の5S・改善活動

 

 プロジェクションマッピングの製作     シーケンス制御実習装置の製作

 今回『課題研究って授業はなにをするの??』をテーマに機械科を紹介してきました。様々なかたちの【ものづくり】を通して、自ら学び、技術・知識を向上させることができるのが課題研究です。可能性はいくらでも広げることができます。
 那須清峰高校機械科では生徒の『やってみたい・つくってみたい』を可能な限り実現できるよう、一緒に学び、スキルアップに繋がるお手伝いをしていきます。共に成長していきましょう!!

 次回は『高校卒業後はどんな進路があるの??』をテーマにお伝えしていきます。                         

機械科広報担当
 
 

14:04
2020/09/10

機械科Webオープンスクール!その3

| by 機械科担当

機械科Webオープンハイスクール 其の3

 

 身近な社会産業において主要な役割を担っている機械工業。那須清峰高校機械科では、機械に関する基礎基本を学ぶことができます。幅広い知識・技術の習得はもちろんのこと、実践学習である実習や製図を通して『ものづくり』を学び、企業が求める即戦力になるようサポートをしていきます。



 第3回目の今回は…『なぜ那須清峰高校の機械科を選んだの?』をテーマに在校生にインタビューをしてみました!
 

機械科3年生 FTさん

 私の家は修理工場を営んでおり、小さい頃から父の修理する姿を見て育ちました。中学卒業後は、ものづくりを本格的に学びたいと思い、那須清峰高校機械科への入学を決めました。入学当初、新しい環境についていけるか不安でしたが、学校全体がとても明るく、何よりも共に切磋琢磨しお互いに助け合えるクラスメイトと出会えたことで、より充実した学校生活を送っています。

 学校生活では、日々勉学に励むと同時に、数多くの資格・検定試験に挑戦してきました。資格は専門教科の先生方に丁寧に教えていただけます。合格に向けて一歩ずつ着実に学ぶことができます。また、各科ごとの実習では、ものづくりの基礎をより実践的に学ぶことができ、知識だけでなく技術を養うこともできます。 

 この三年間を振り返ると毎日が新しい発見の連続でとても楽しいです。ものづくりに興味・関心があり、将来の夢や目標がある生徒の皆さん、那須清峰高校で共に学びましょう。

 

機械科3年 FS さん

 私は将来の夢に必要な機械の取り扱い方、エンジンのしくみなどを学びたいと思い、専門的に機械のことを基礎から学べる那須清峰高校の機械科を選択しました。

 他の高校も選択の候補にしていましたが、設備が充実しており、就職率の高さにも魅力を感じ、これらが決め手としました。

 

機械科2年 SS さん

 私が那須清峰高校機械科を選択した理由は、普通科の高校とは違い専門的な知識を実践的に学ぶことができるというところです。たくさんの資格も取得でき、身についた技術や知識を形として得ることができるのも魅力でした。実際入学してみて、機械の知識や技術をより実践的な形で学ぶことができ、また、先生達が丁寧に資格試験の指導もしてくれるので、自分自身のレベルアップにも繋がり、入学してよかったと思います。


  
写真:加工プログラム作成中   写真:鋳造の型を製作中

 

 今回『なぜ那須清峰高校の機械科を選んだの?』をテーマに機械科を紹介してきました。先輩達からのメッセージで進路選択に少しでも参考にしていただけたら幸いです。進路選択は、自分自身の人生だからこそ真剣に向き合って決定して欲しいのです。那須清峰高校では在校生一人一人の進路実現を明確化していくお手伝いを精一杯させていただきます。一緒に学び、共に成長していきましょう!!

 次回は『課題研究って授業はなにをするの??』をテーマにお伝えしていきます。

機械科広報担当



16:00
2020/07/28

機械科Webオープンスクール!その2

| by 管理職

★機械科 Webオープンスクール 其の2★

 身近な社会産業において主要な役割を担っている機械工業。那須清峰高校機械科では、機械に関する基礎基本を学ぶことができます。幅広い知識・技術の習得はもちろんのこと、実践学習である実習や製図を通して『ものづくり』を学び、企業が求める即戦力になるようサポートをしていきます。



 

第2回目の今回は…『どんな資格を取得することができるの』をテーマに機械科を観てみましょう!

 機械科では授業を通して『ものづくり』を学ぶと同時に、努力次第で多くの資格も取得することができます。
(※注:希望受検と全員受検の資格試験があります。)


○機械科の生徒が全員受検する資格

資格等の名称
対象学年等
実施時期
試験内容
備考
危険物取扱者乙種第4類
1年
12月中旬
学科
 
情報技術検定3級(C言語)
1年
1月下旬
学科
 
ガス溶接技能講習
2年
6月下旬・7月上旬
学科・実技
 
機械製図検定
3年
6月上旬・7月上旬
学科・実技
 


○選択教科で受検できる資格

資格等の名称
対象学年等
実施時期
試験内容
備考
2級ボイラー技士
2年
11月中旬
学科
教科:原動機
品質管理検定4級
3年
9月上旬
学科
教科:工業管理技術

 上記の全員受検(または教科選択での受検)以外の資格試験も生徒個人の希望に応じて、受検可能となっております。国家資格でもある技能検定【技能士3級】の受検も可能で、工作機械での加工技術を磨く機械加工作業、測定器などを用いて計測技術を磨く機械検査作業があります。自分の努力次第でたくさんの技能資格を得ることができます!1年生の時からもチャレンジできるので頑張ってみましょう!!
 また、さらに技術を向上させることも可能で、【
技能士3級の取得後にステップアップで技能検士2級を受検することもできます。卒業生や在籍中の先輩でも技能士2級を取得している人たちもいます。ぜひ資格という形で自分自身のステップアップをはかってみましょう!
Let's Challenge!!

○希望受検できる資格

資格等の名称
対象学年等
実施時期
試験内容
備考
技能士3級(旋盤)
2年生以降
7月中旬・下旬
学科・実技
 
技能士3級(フライス盤)
2年生以降
7月中旬・下旬
学科・実技
 
技能士3級(マシニングセンタ)
2年生以降
7月中旬・下旬
学科・実技
 
技能士2級(旋盤)
3級取得者
7月下旬・8月下旬
実技・学科
 
技能士2級(フライス盤)
3級取得者
7月下旬・8月下旬
実技・学科
 
技能士2級(マシニングセンタ)
3級取得者
7月下旬・8月下旬
実技・学科
 
危険物取扱者乙種第4類
2年生以降
7月中旬・12月中旬
学科
 
危険物取扱者乙種第1・2・3・5・6類
乙4類取得者
7月中旬・12月中旬
学科
 
第2種電気工事士
2年生以降
6月上旬・7月下旬
学科・実技
実技は電気科で補習
計算技術検定3級・2級・1級
全学年
6月中旬・11月中旬
学科
 
情報技術検定3級・2級・1級
全学年
6月下旬・1月下旬
学科
 
パソコン利用技術検定3級・2級・1級
全学年
7月中旬・12月上旬
学科
 
フォークリフト運転技能講習
2年生以降
夏季休業中
学科・実技
 
玉掛け運転技能講習
2年生以降
冬季休業中
学科・実技
 
小型移動式クレーン運転技能講習
2年生以降
春季休業中
学科・実技
 
その他
 
 
 
試験に応じて案内


 今回『どんな資格を取得することができるの?』をテーマに紹介してきました。資格の内容や詳細については、インターネット上にたくさん掲載されているので、是非資格名で検索をかけてみて下さい。

  次回は『なぜ那須清峰高校の機械科を選んだの?をテーマに在校生のインタビューを交えながらお伝えしていきます。

機械科広報担当



 


 


11:21
2020/07/28

機械科 Webオープンスクール!

| by 管理職
★機械科 Webオープンスクール 其の1★

 身近な社会産業において主要な役割を担っている機械工業。那須清峰高校機械科では、機械に関する基礎基本を学ぶことができます。幅広い知識・技術の習得はもちろんのこと、実践学習である実習や製図を通して『ものづくり』を学び、企業が求める即戦力になるようサポートをしていきます。

 このページでは、

『那須清峰高校の機械科ってどんな勉強するの?』

『設備は?』

『どんな資格を取得できるの?』

『卒業後の進路は?』

など、機械科の在校生や卒業生、先生方のインタビューを交えながら、機械科の魅力について紹介をしていきたいと思ってます。

 

 まず第1回目の今回は…『どんな勉強をしているの?をテーマに機械科を観てみましょう!

 

 工業高校では国語や数学といった一般教科の他に、工業学科の勉強があります。その中でも実作業を通して技術を身に付けていくのが『実習』です。今回はこの実習にスポットを当てていきたいと思います。実習では、安全に作業するための教育、機械の操作方法、加工方法を学ぶことができます。特に工作機械を使って金属を加工する機械加工と溶接は、3年間を通して実習する機会があります。技術をしっかり伸ばし、技能士などの資格を取得することもできます。

 


① 旋盤作業

  

        ②ガス溶接作業              ③アーク溶接作業

 

 写真は旋盤作業・ガス溶接作業・アーク溶接作業の様子です。

 このように機械科では実習を通して『ものづくり』を勉強することができます。

 1枚目の写真は旋盤作業です。丸棒の鋼材を旋盤という工作機械を用いて、段付加工やねじ切り加工、テーパ加工等の加工方法を習得し、作品を製作していきます。

 2枚目の写真はガス溶接作業です。ガス溶接は酸素とアセチレンガスを混合させたガスに点火した約3000℃の炎を用いて加工を行います。

 3枚目の写真はアーク溶接作業です。電気のエネルギーを熱のエネルギーに変えて溶接する方法っです。このエネルギーがとても強いので、まぶしい光と共に5000℃以上の熱を発生させて加工を行います。

 

 まだまだほんの一部しか紹介できていないので、定期的に更新していきたいと思います。
 
 次回は『どんな資格を取得することができるの?』をテーマにお伝えしていきます。

機械科広報担当



11:21
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