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学  習
機械要素の設計や各種加工・溶接・制御など基礎的な知識と技術について学びます
 
 在学中に取得可能な資格
〇2級ボイラー技士 〇ガス溶接技能講習修了証 〇製図検定 
〇危険物取扱者   〇2・3級技能士     〇品質管理検定
 
卒業後努力によってとれる資格
〇ガス溶接作業主任者 〇1級技能士 〇1級ボイラー技士


専門科目
〇工業技術基礎 〇課題研究   〇機械実習 〇機械製図
〇情報技術基礎 〇工業数理基礎 〇機械工作 〇機械設計
 
選択科目
〇原動機 生産システム技術 〇工業管理技術


専門性を生かした進路
就職では、主に製造現場における機械や設備の操作、保守・保全や、製品・部品の加工、組立、調整等の仕事に従事します。

また、設計・開発での試作や実験、品質や生産工程の管理業務にも従事します。

進学では、機械工学科や機械・生産システム工学科等の大学や生産技術科・機械技術科・自動車整備科等の専門学校などに進学しています。
 
主な就職先(過去3年間)
川田工業(株) キヤノンメディカルシステムズ(株) (株)栃木ニコン 
日産自動車(株) (株)ブリヂストン
 
主な進学先(過去3年間)
大学・短期大学
 宇都宮大学 日本工業大学

専門学校・その他
 県央産業技術専門校 日産自動車大学校
 関東職業能力開発大学校

 
 
機械科 >> 記事詳細

2020/09/10

機械科Webオープンスクール!その3

| by 機械科担当

機械科Webオープンハイスクール 其の3

 

 身近な社会産業において主要な役割を担っている機械工業。那須清峰高校機械科では、機械に関する基礎基本を学ぶことができます。幅広い知識・技術の習得はもちろんのこと、実践学習である実習や製図を通して『ものづくり』を学び、企業が求める即戦力になるようサポートをしていきます。



 第3回目の今回は…『なぜ那須清峰高校の機械科を選んだの?』をテーマに在校生にインタビューをしてみました!
 

機械科3年生 FTさん

 私の家は修理工場を営んでおり、小さい頃から父の修理する姿を見て育ちました。中学卒業後は、ものづくりを本格的に学びたいと思い、那須清峰高校機械科への入学を決めました。入学当初、新しい環境についていけるか不安でしたが、学校全体がとても明るく、何よりも共に切磋琢磨しお互いに助け合えるクラスメイトと出会えたことで、より充実した学校生活を送っています。

 学校生活では、日々勉学に励むと同時に、数多くの資格・検定試験に挑戦してきました。資格は専門教科の先生方に丁寧に教えていただけます。合格に向けて一歩ずつ着実に学ぶことができます。また、各科ごとの実習では、ものづくりの基礎をより実践的に学ぶことができ、知識だけでなく技術を養うこともできます。 

 この三年間を振り返ると毎日が新しい発見の連続でとても楽しいです。ものづくりに興味・関心があり、将来の夢や目標がある生徒の皆さん、那須清峰高校で共に学びましょう。

 

機械科3年 FS さん

 私は将来の夢に必要な機械の取り扱い方、エンジンのしくみなどを学びたいと思い、専門的に機械のことを基礎から学べる那須清峰高校の機械科を選択しました。

 他の高校も選択の候補にしていましたが、設備が充実しており、就職率の高さにも魅力を感じ、これらが決め手としました。

 

機械科2年 SS さん

 私が那須清峰高校機械科を選択した理由は、普通科の高校とは違い専門的な知識を実践的に学ぶことができるというところです。たくさんの資格も取得でき、身についた技術や知識を形として得ることができるのも魅力でした。実際入学してみて、機械の知識や技術をより実践的な形で学ぶことができ、また、先生達が丁寧に資格試験の指導もしてくれるので、自分自身のレベルアップにも繋がり、入学してよかったと思います。


  
写真:加工プログラム作成中   写真:鋳造の型を製作中

 

 今回『なぜ那須清峰高校の機械科を選んだの?』をテーマに機械科を紹介してきました。先輩達からのメッセージで進路選択に少しでも参考にしていただけたら幸いです。進路選択は、自分自身の人生だからこそ真剣に向き合って決定して欲しいのです。那須清峰高校では在校生一人一人の進路実現を明確化していくお手伝いを精一杯させていただきます。一緒に学び、共に成長していきましょう!!

 次回は『課題研究って授業はなにをするの??』をテーマにお伝えしていきます。

機械科広報担当



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