お知らせ

     大山記念館の見学
 新型コロナウイルス感染症対策のため、当分の間、全ての見学を中止とさせて頂きます。ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


 生徒・保護者のみなさまへ
 インフルエンザ等に罹患したときは、出校停止になります。感染が疑われるときは、必ず通院して検査を受けてください。出校する際は、治癒証明書を提出してもらうことになります。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

 

会計年度任用職員等の募集について

★栃木県教育委員会会計年度任用職員募集
募集要項(事務補助員【公仕】※障害者雇用版).pdf
 

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農業科のできごと

農業科【食品化学科・農業経営科・生物工学科】便り
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2020/05/14

休校中の大山農場の様子

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大山農場では野菜・果樹・草花・作物の栽培管理を行っています。
休校期間に伴い農業科の生徒たちは実習が行えませんでしたので休業期間中の大山農場の様子を紹介します。

【農業と環境(1年生)】。
1年生はネギ、トウモロコシ、ジャガイモの栽培管理実習を行います。
休校期間中、ネギ、トウモロコシ、ジャガイモの苗を畑へ定植する管理を行いました

■ネギの定植
①定植前のネギの苗

 
②ネギの畝立て


③ネギの定植



■トウモロコシの定植
①トウモロコシの苗


②トウモロコシの定植準備(黒マルチを使用)


③トウモロコシの定植



学校再開後、実習に取り組めるように準備を進めています。


5月になり、気温が高い日が多くなりました。学校再開後も気温が高い日が続くと予想されます。規則正しい生活を心がけ、体調管理に努めましょう。
10:34 | 投票する | 投票数(17)
2019/03/01

【農業科】 食品化学科の活動

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1月25日(金)

日本絵手紙協会公認講師の鈴木啓子先生をお招きし、食品化学科3年生が『絵手紙講習会』を実施しました。
絵手紙の始まりや道具の説明を受け、心を込めて書けば「ヘタでいい、ヘタがいい」と励まされながら作品を完成させることができました。作品は各家庭に届けられます。
普段口にしない感謝の思いを絵手紙に込めることができ、充実した時間となりました。


 


1月28日(月)

IFC製菓専門学校の柿沼亨先生をお招きし、食品化学科1年生を対象に洋菓子製造についての講義と製造実習を行いました。
はじめに、チョコレートの原料や種類についての講義、生チョコレート作成の模範実演をしていただき、その後、各班に分かれ製造実習をしました。製造実習が初めての生徒もいましたが、協力して手作りの生チョコレートを完成させることができました。




2月25日(月)

那須塩原バター普及研究会の萩原敏夫先生をお招きし、食品化学科2年生を対象に乳加工の講習会が行われました。

はじめにバターの種類や作り方についての講義があり、その後、本校の乃木農場で搾乳された生乳から作ったサワークリームを使い発酵バター製造を行いました。また、原料の生クリームを分離したときにできた脱脂乳を使った酸乳飲料つくりも行いました。
試食の際には、市販のフレッシュバターと発酵バターを比較した嗜好調査も行いました。

実習を通して、製造原理を確認でき、使用機器の構造や作用、原料の変化なども体験することができました。バター実習の他に、副産物である脱脂乳やバターミルクを用いた製造実習も実施できたことによって、県北の酪農地帯において、その乳や乳製品の加工への興味関心が高まる内容となりました。





 

 

 


12:44 | 投票する | 投票数(21)
2018/12/28

未来の職業人育成事業

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10:22 | 投票する | 投票数(22)
2018/11/14

農産物即売会を実施しました。

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2018年11月10日(土)に大山農場にて農産物即売会を行いました。
食品化学科、農業経営科、生物工学科の3年生が中心となって生産・加工を行った、みそ・パン・ネギ・リンゴ・シクラメン・お米などの販売を行いたしました。
また、本校の生産物の他にも「那須拓陽高校農業教育振興会」の皆様にも生産物の販売を行っていただきました。

今年度は新たな取り組みとして、販売開始までのお待ちいただく時間を利用し吹奏楽部の演奏や生徒による出し物が行われました。
晴天に恵まれ多くのお客様にご来校いただき、とても賑やかな農産物即売会となりました。

さらに食物文化科の生徒が即売会に合わせFCカフェを開店しコーヒー、紅茶などの提供をさせていただきました。

来年度も皆様のご来校をお待ちしています。

【即売会の様子】


日頃より本校の農業教育に御理解と御協力いただきまして、誠にありがとうございます。
18:30 | 投票する | 投票数(26)
2018/11/08

【農業科】グローバルギャップ認証審査

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2018年11月6日(火)に大山農場果樹園にてグローバルギャップ(GLOBALG.A.P.)認証審査を行いました。

『G.A.P.(ギャップ) とは、GOOD(適正な)、AGRICULTURAL(農業の)、RACTICES(実践)のことです。GLOBALG.A.P.(グローバルギャップ)認証とは、それを証明する国際基準の仕組みを言います。 世界120か国以上に普及し、事実上の国際標準となっています。』

本校では、今春からグローバルギャップの認証取得に向けて取り組んできました。
果樹園で栽培・販売を行っている「梨」での認証を目指し、授業・実習を行ってきました。

当日は果樹の圃場、調整室など現場の審査を行い、本校の取り組みをまとめた書類の審査を行いました。
生徒10名(生物工学科・農業経営科)が審査に立ち会い、日々の実習の取り組みを審査員へ説明する場面もありました。

【現場審査】機械の管理状況の確認


【書類審査】書類内容と内容に関する質疑応答

約8時間に及んだ認証審査は無事に終わり、結果は後日通知がくるようです。
11:49 | 投票する | 投票数(29)
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