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部活動経営方針について

2019年度部活動経営方針を作成しました。
以下のファイルをご覧ください。

部活動経営方針.pdf
 
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お知らせ

伝統の持続歩大会を見直します

 
  本校の数ある学校行事の中でも、持続歩大会は日光高校時代の昭和58年以来続く伝統行事です。今年で38回目を迎えます。小来川地区における全長28km、高低差約500mという難コースの踏破は、気力・体力を総動員し、挫けそうになる自分に打ち克たなければ達成することができません。過酷であるが故に、ゴールにたどり着いたときの達成感は大きく、本校の三年間を振り返るすべての生徒の心の中に、最も印象深く刻まれている行事です。
 しかしながら、山間部に設けられたコースは、距離が長く見通しも悪いために教員や保護者の目の届かない区間があることや、道幅が狭いために万が一事故が起きたときに迅速な救護活動が取れない、雷雨時の避難所が確保できなかったり円滑に撤収できない等、安全面からの問題があります。持続歩大会の教育的な意義は大いに評価しつつも、生徒の生命身体の安全を引き受ける学校としては、教育活動の前提として、予見される危険を回避したり最小限に止めるなど、安全第一を最優先しなければなりません。
 そのため昨年度より、この持続歩大会の持ち方について、教員間で様々な議論を行ってまいりましたが、今年度から持続歩大会のコースを変更することといたしました。おおまかなコースは、大谷川に沿って今市方面に下り、途中で反転して日光に戻るというものです。かつてより距離が短くなりますが、「人家が多い、広く見通しがよい道路沿い、全コース整備された歩道が使える」といったメリットが多く、安全面での不安が解消されます。
 これまでの持続歩大会を変更することは、関係者の皆様には一抹の寂しさもあるかと思いますが、生徒たちは新コースで、これまで同様、最終ゴールを目指して精一杯汗を流して頑張りますので、何とぞご理解いただくとともに、今後ともにご協力・応援のほど、よろしくお願いいたします。
                                                                                                                             日光明峰高等学校 校長