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献花台の移設について

8月28日(月)に、那須雪崩事故の献花台を小丸山園地から本校に移設しました。今後は献花につきましては、本校で受け付けます。以下の点についてご理解とご協力をお願いします。

1.受付時間 
     平      日 9:00~16:30
   土日祝日 9:00~16:30
2.受付場所 
     平      日     事務室
   土日祝日 正面玄関前
3.注   意
       (1)平日は事務室にお声かけ下さい。
   (2)お供えいただくのは、原則として
      供花のみとさせていただきます。
      飲み物や菓子等の供物、並びに
          現金等はご遠慮ください。
   (3)焼香はできません。
 

わくわくどきどきサイエンス


12月22日(土)に実施します。大田原市内の小学5・6年生を対象に実施します。昨年好評だった実験はもちろん、バージョンアップしてお待ちしています。保護者の方も一緒に体験できます。12月1日より募集開始します。先着40名程度です。
 

85キロ強歩フォトアルバム

これからの予定をこれでチェック!

大高祭

ご注意

近年、「名簿を作成していますか。」というお問い合わせの電話をよく受けますが、学校・紫塚同窓会とも、現在、名簿作成は行っておりませんのでお知らせいたします。なお、次回の同窓会名簿の作成は、2020年になります。
 

理科AL型授業研修会 実施

 平成30年3月20日(火)に宮城教育大学教職大学院の田幡憲一教授をお招きして、理科職員を対象に「知識を活用して追求していく授業」をテーマとした校内研修会を実施しました。本校生徒を対象に授業を行って頂き、その後、教授から講話をいただきました。今回の研修会を通じて、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、生徒とともにさらに質の高い授業を作っていこうという気運がより一層高まりました。
 
 

研究施設見学会

12月26日、希望者を対象に研究施設見学会を行いました。
今回の訪問先は国立科学博物館と埼玉県和光市の理化学研究所でした。
理化学研究所では、研究者が普段実験を行っている研究室まで見せてもらうことができました。
和光の理研は原子番号113番のニホニウムがつくられ確認された場所であり、
研究の最前線を体感することができました。
 
 理化学研究所の概要説明

 
 サイクロトロンの前で、本校OBで理化学研究所科学技術ハブ推進室長の鈴木隆さんと
 

わくわくどきどきサイエンス

12月23日、大田原市内の小学校5・6年生を対象に、
理科教室「わくわくどきどきサイエンス」を行いました。
大田原高校科学部の生徒が先生役になり、科学工作や
小学校ではできない実験を体験してもらいました。
参加した児童からは
「身近なものでいろいろなものが作れてよかった」
「わくわくどきどきサイエンスで理科がとても好きになった」
といった感想が聞かれました。
大高生にとっても、大学レベルの知識を調べて易しく伝えるなど、
たいへん勉強になりました。
 万華鏡づくり
 ミクロの世界
 液体窒素のふしぎ
 

第2回 筑波研究施設見学会

 平成28年12月27日(火)、本校科学部部員と有志の生徒38名で、物質・材料研究機構、筑波大学図書館、防災科学技術研究所を訪問しました。物質・材料研究機構では、ナノ材料の生体適合性、走査型Heイオン顕微鏡、Ni基超合金などの世界最高の研究設備を見学しました。筑波大学で昼食、図書館見学の後、国立研究開発法人防災科学技術研究所へ移動。世界で2番目の大きさを誇る大型耐震実験施設(世界一大きい耐震実験施設は兵庫県にある同研究所のE-ディフェンス)や大型降雨実験施設の見学および研究者による講義を受けました。生徒は熱心に見学を行い有意義な研修となりました。

 

 
 

理科出前授業「KEKキャラバン」

 平成28年12月16日(金)、第2学年理型クラス物理選択者の生徒117名を対象に、講師として高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所広報室副室長の藤本順平氏をお招きし、出前授業「物理学とは何か」を実施しました。
 参加生徒からは「物理学に興味を持ち、進路の幅が広がった。」「加速器やILCに興味を持った」などの感想があり有意義なイベントとなりました。
 
 

科学部&家庭科「味噌作り」出前授業

 12月10日(土)に、有限会社岩上商店斎藤寛三先生をお招きし、味噌作りについて出前授業を行いました。前日の1年6組家庭基礎の授業時に大豆洗い・浸水を行った。寒い中、丁寧に大豆を洗い、講師の先生からもお褒めの言葉をいただいた。当日は、科学部の生徒が朝から大豆を煮る作業の準備を行い、午後のワークショップに備えた。ワークショップでは1・2年の科学部の生徒が参加し、煮た大豆を潰す作業や麹と塩を混ぜる作業など積極的に参加し、樽詰めを行った。作業の合間には、発酵についての仕組みや注意事項等のお話を熱心に伺っていた。今後、夏休み中に一度攪拌し、10月には食べられる状態になる。発酵が進む6月頃から、科学部で発酵によるうま味の成分について計測、研究することになっている。また、完成した味噌は、平成29年度実施の寒稽古で振る舞われる豚汁に活用する予定である。
  
  
 

フードデザイン「ソーラークッカー」出前授業

 10月13日(木)4限目のフードデザイン授業時に、足利工業大学工学部創成学科機械分野主任教授の中條祐一先生をお招きし、自然エネルギー太陽光の活用としてソーラークッカーについて出前授業を行いました。3年生のフードデザイン選択者16名が、環境問題とソーラークッカーの原理について講義を受け、実際にソーラークッカーを組み立てるなどの体験活動を行いました。出前授業を踏まえ、資源問題があるアフリカでソーラークッカーを用いた料理が盛んであることから、翌日14日(金)には中條先生が準備してくださったアフリカ料理の材料を用いて実際にソーラークッカーで調理して試食しました。参加した生徒は、太陽光だけで料理ができることに大変驚くとともにアフリカの料理を体験し文化についても理解を深めることができました。
  
 

科学の甲子園

 11月19日(土)、「科学の甲子園」栃木県大会が総合教育センターで行われ、大田原高校の1・2年生3チームが参加してきました。「科学の甲子園」は筆記競技(理科4分野、数学、情報)と実技競技で競うチーム対抗戦です。本校のBチームは実技競技「決められた距離を性格に走る車作り」において誤差7㎝(4位)で会場を盛り上げました。総合得点では本校Aチームが4位と見事な成績を残しました。Cチームも数学で満点を取り大健闘しました。この勢いで学習や研究活動に励んでもらいたいと思います。
 

 【主な成績】
  Aチーム 
    物理分野1位
    化学分野3位
    生物分野1位
    地学分野3位
    情報分野2位

  Bチーム
    実技競技分野4位

  Cチーム
    数学分野1位
 

自然観察会

 12月11日(日)、大田原市ふれあいの丘自然観察館の第8会観察会が、大田原高校を会場として行われました。小中学生の親子、計15名が参加し、大田原高校の生徒が先生役になり、校庭で捕まえたダンゴムシの行動観察や土壌動物の観察、クマムシの観察を行いました。参加した子どもたちにはとても楽しんでもらうことができました。
 
 

出前実験講座

9月10日、エネルギー環境理科教育推進研究所・文科省の龍崎・松谷先生をお招きし、「放射線について考えよう」というテーマで出前実験講座していただきました。4人1組の班で、簡易霧箱を用いてアルファ線、ガンマ線の性質を観察。また「はかるくん」という測定器(シンチレーションカウンタ15万程度)を1人1台用いて、測定を実際に行うことにより、距離と線量の関係や放射線遮蔽について学びました。また放射線照射によりプラスチックの変化を観察し「すごい」と感激していました。

「非常に有意義であった」「放射線の人体に対する影響と利用法がわかった」「放射線の治療についても知りたい」「はかるくんで実験できて良かった」といった意見が聞かれました。
 

 
 

筑波研究施設見学会 実施

平成28年8月9日(火)、本稿科学部部員と有志の生徒41名で、筑波植物園、高エネルギー加速器研究機構、筑波大学、JAXAを訪問しました。筑波植物園では、ショクダイオオコンニャクや様々な環境下での多様な植物を観察しました。高エネルギー加速器研究機構ではコッククロフト・ウォルトン型加速器やフォトンファクトリー、Bファクトリーなど最先端の研究施設を見学しました。生徒は熱心に見学を行い有意義な研修となりました。
   
  
  
 

出前実験講座

7月27日、宇都宮大学大学院の准教授上原先生をお招きし、「水酸化鉄を用いる共同沈殿による河川水中の重金属イオンの除去」で出前実験講座をしていただきました。
 実験は、2人1組に分かれ、各自持参した用水路、河川、水道水等に含まれる重金属を、分離・除去するものです。試薬の割合や加熱の条件を変えながら3時間にわたって行いました。
 「非常に有意義であった」「高校では扱えない器具や試薬で実験できて良かった」「もっと色々探求したい」といった意見が聞かれました。
   
   
 

那須野が原博物館学芸員講義

7月1日、那須野が原博物館の多和田先生をお招きし、「オサムシの生態と那須野が原の環境」というテーマで講義をしていただきました。その後、大田原高校敷地内を散策し、身の回りの植物や昆虫の不思議を探しました。生徒たちからは「目的を持って調査をしたい」「自分の周りのことをもう少し注意深く見たい」といった意見が聞かれました。