お知らせ

中学生の皆さんへ
大田原高校の1日の様子がわかります。
 

同窓会よりお知らせ

創立120周年記念
紫塚同窓会会員名簿完成のお知らせ

このたび、創立120周年を記念した紫塚同窓会会員名簿が完成しました。
お申し込みをいただいた同窓生には、業者より直接送付されます。
公告を掲載していただいた皆様、賛助金をお寄せいただいた方々、また、名簿をお申し込みいただいたすべての方々に感謝申し上げます。
 

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ご訪問有り難うございます。951217
since  Jan./23/2014

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献花台の設置について

那須雪崩事故の献花台は、本校に設置されています。

1.場 所 
     栃木県立大田原高等学校
  正面玄関内
2.時間
  (平日)9:00~16:30
3.その他
  ・お供えいただくのは供花のみ
   です。飲食物はお控えくださ
   い。
  ・お焼香は出来ません。
  ・平日は事務室で声をかけてください。
   ・休日は設置しておりません。
 

85キロ強歩フォトアルバム

これからの予定をこれでチェック!

SSC(科学班)活動記録

SSC(科学班) >> 記事詳細

2020/10/21

真岡発電所見学・栃木県地球温暖化防止活動推進センター訪問

| by 理科
 本校SSC生徒13名が真岡市にある真岡発電所の見学および栃木県地球温暖化防止活動推進センターの訪問を実施しました。
 真岡発電所は国内で唯一(大規模の火力発電として)の内陸型火力発電所であり、国内最高レベルの発電効率を誇っている。真岡発電所の総発電能力は124.8kWと、栃木県の電力需要の40%を発電する能力を持っている。松原様(電力事業部門 真岡発電所 総務部 総務室 次長)からの真岡発電所についての説明の後、発電所の敷地をバスで見学しました。
 午後は、栃木県地球温暖化防止活動推進センターを訪問しました。増渕様(同センター事務局長)から地球温暖化の影響や温暖化防止に関する取組などについて説明を頂きました。今回の訪問で学んだことをSSCの生徒が調査研究している課題研究に活かして行きたいと思います。
 
 
16:32

物理チャレンジ練習中

科学部で物理チャレンジに向け練習中です。楽しく、真剣に行っています。


 

「科学の甲子園」栃木県大会

11月12日、宇都宮大学峰キャンパスにおいて、「科学の甲子園」栃木県大会が行われ、本校から科学部と希望者29名5チームが参加しました。
物理・化学・生物・地学・数学・情報の筆記試験と実技試験の得点を競いました。

【主な成績】
 数学分野1位・・・Aチーム、Bチーム
 物理分野3位・・・Cチーム
 生物分野3位・・・Aチーム
 筆記競技合計6位・・・Aチーム
 筆記競技合計9位・・・Bチーム
 総合計点11位・・・Aチーム
 総合計点13位・・・Bチーム
  
 

物理チャレンジ2017 2次チャレンジ

松田響生 優良賞

 2017年8月19日(土)~22日(火)、岡山県青少年教育センター閑谷学校で行われた物理チャレンジ2017に本校生徒の松田響生(3年)が参加しました。昨年と合わせて2年連続の出場となります。大会日程中、1次チャレンジを通過した全国約100名(栃木県から3名)の猛者たちの中で、理論および実験の課題に取り組みました。この大会は第49回国際物理オリンピックの代表選考会も兼ねており、残念ながら代表選手には選ばれなかったものの優良賞に輝きました。
 

物理チャレンジ2017 大高生20名参加

 本年度も本校の科学部と有志の生徒、計20名が物理チャレンジ2017第1次チャレンジに参加しました。7月9日(日)には本校を理論問題コンテストの特例会場として、本校生20名、大田原女子高校生2名、黒磯高校生1名が試験に臨みました。
今年度の実験課題は「重力加速度の大きさを測ってみよう」でした。それぞれがこの課題に対し様々なアプローチで研究を行い、レポートを仕上げました。提出したレポートは本校の学校祭時に展示する予定です。大高生の熱いレポートを見に来てください。
 

平成29年度の科学部

 ここ数年で急激に部員が増え、活動も盛んになりました。1学期は物理チャレンジ、化学グランプリ、生物オリンピックなど外部大会に参加し、物理チャレンジでは、1名は2年連続全国大会出場の快挙を成し遂げることができました。日頃の研究は各個人で、「電池」、「プラネリア」「みそ」「校内の放射線測定」等様々な研究に地道に励んでいます。夏休みには筑波研究施設訪問で、JAXAの管制塔見学や農研機構の研究者講話に参加してきました。
 

平成28年度の活動

3月20日(月)本校物理講義室を会場に「物理オリンピック プレチャレンジ」を実施しました。長谷川修司教授(東京大学理学部物理科)を講師としてお招きし、本校、大田原女子高等学校、黒磯高等学校、矢板東高等学校の生徒、計39名で「実験レポートの書き方」の講義や「LEDを使ってプランク定数を測る」についての実験を行いました。友人と相談しながら測定を行い、実験データを共有するなど充実した講習会となりました。
   

  ~実施後の生徒の感想~
  ・    次の物理チャレンジに参加しようと思っていたので、レポートの書き方や実験の工夫など
    学ぶ事ができて良かった。(複数回答)
  ・    レポートの書き方がよくわかり、昨年の物理チャレンジで書いたものとは全然違ったので
    次のレポートではちゃんと書きたい。
  ・    物理の実験をすることがほとんどないので定数を求める実験はとても新鮮だった。
  ・    説明がわかりやすく、物理の教科書だけではない世界の楽しみ方を感じることができた。
  ・    知らないことがしれたり、自分で考えたり難しかったが楽しかった。ためになる 講習会だった。
      学んだことを今後に活かしていきたい。
  ・    中学校の頃にやっていた理科研究よりももっと物理の深いところに行くようなわくわくした
    気持ちで講習を受けることができた。
  ・    もっとはやく物理チャレンジの存在を知りたかった。次年度は是非、参加したい。
 

平成27年度の活動

科学部9名を中心に本校生12名(3年生2名、2年生7名、1年生3名)は「第11回全国物理コンテスト物理チャレンジ2015」第1チャレンジに参加しました。実験課題レポートの今年の課題は『摩擦係数を測ってみよう』でした。生徒自ら実験手順や方法を考え、レポートを作成した。「納豆の摩擦係数の測定」などユニークなレポート等でBB評価をいただきました。また、7月12日に行われた理論問題コンテストでは本校を特別会場として実施しました。

今回、残念ながら2次チャレンジ(全国大会)に出場することができませんでしたが、参加した生徒からは「物理の奥深さを学んだ。」や「是非、来年は全国大会に出場したい。」などの感想がありました。




 第50回大高祭の活動

 平成2795日(土)に行われた第50回大高祭、今年も科学部はテルミット反応の実験やスライム作り、液体窒素の実験などを実施しました。また、6月に参加した物理チャレンジの課題実験のレポートのポスターセッションも行いました。多くの家族連れのお客様や他校生に実験を体験していただき、科学のおもしろさを伝えることができました。

 

  



科学の甲子園

 11月19日(土)、「科学の甲子園」栃木県大会が総合教育センターで行われ、大田原高校の1・2年生3チームが参加してきました。「科学の甲子園」は筆記競技(理科4分野、数学、情報)と実技競技で競うチーム対抗戦です。本校のBチームは実技競技「決められた距離を正確に走る車作り」において誤差7㎝(4位)で会場を盛り上げました。総合得点では本校Aチームが4位と見事な成績を残しました。Cチームも数学で満点を取り大健闘しました。この勢いで学習や研究活動に励んでもらいたいと思います。
 

 【主な成績】
  Aチーム 
    物理分野1位
    化学分野3位
    生物分野1位
    地学分野3位
    情報分野2位

  Bチーム
    実技競技分野4位

  Cチーム
    数学分野1位