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国際理解英語弁論大会

第38回国際理解英語弁論大会優秀賞 渡瀬キミエさん


 6月5日栃木県立博物館にて開催された第38回国際理解英語弁論大会において、2年次の渡瀬キミエさんが優秀賞を受賞しました。昨年度に続き、2回目の受賞となりました。
 本大会には、栃木県内の高校生17名が出場しました。渡瀬さんは12番目に登壇し、「Humanity has no gender」の演題で、世界中に存在する女性への社会的差別や性的暴力への社会や政府の無関心な態度を指摘し、これからは、女性は、”誰かの”ではなく、その人の人生の中で”誰か”になるべきで、男性は平等を恐れるべきではなく、人間性には性別は存在しないということを力強く主張しました。
 表現力豊かな発表で、審査員の先生方から高い評価をいただきました。
   
              表彰式の様子

 

学校行事

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2018/03/23

平成29年度修業式

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 3月23日(金)に平成29年度修業式および表彰式が行われました。

 表彰者は以下のとおりです。
 ・栃木県高等学校文化連盟「連盟賞」
         3年次 大森 さおり
 ・第38回ホームソーイング小・中・高校生作品コンクール リメイクデコ作品部門
         2年次 伊関 美保
 ・1カ年皆勤  3年次 バアザズ ギィヴィ 紗羅
         2年次 伊関 ジェゴ
         2年次 バアザズ ギィヴィ マリアン
         1年次 五十嵐 美咲
         1年次 渡邉 樹莉
 ・実用英語技能検定
   準1級合格 2年次 リヴェラ アイヴァン 
 ・第59回ビジネス文書実務検定試験
   第3級合格 3年次 尚 直俊
 ・第58回情報処理検定試験
   第3級合格 3年次 村上 未来
         2年次 塩澤 知也
         2年次 バアザズ ギィヴィ マリアン
 ・第114回日本語ワープロ検定試験
   第3級合格 2年次 伊関 美保
         1年次 五十嵐 美咲
   第4級合格 3年次 バアザズ ギィヴィ 紗羅
         3年次 森田 泰史
         2年次 バアザズ ギィヴィ マリアン
         1年次 大島 潤斗

 修業式の校長先生の式辞では、「校訓」についてのお話がありました。
 「学びつつ」については、授業に打ち込んで何を得るかが問題になるので、豊かな学びのためには目的意識を高めることが大切になるとのお話でした。学ぶことで、自分の資質や能力を高め、社会常識を身につけることが課題といえます。
 「品位を高め」については、人は行動やふるまいから人柄があらわれるので、社会生活の基本としての挨拶を自ら行い人間力をつけて、品位ある人になって欲しいとのお話でした。挨拶は心がけたいものです。
 「ともに働く」については、勤労や部活動、生徒会活動など自主的な活動で豊かな人間性を培い、多様性を認める共生社会をつくってほしいとのお話でした。ボランティアも自主性を高めることにつながります。地域と自分とのつながりを意識し、地域愛を高め、地域に根ざした人になれるよう努力しましょう。
 今後も「学びつつ 品位を高め ともに働く」という校訓を胸に、学校生活を送りましょう。

    
                表彰式の様子

           
                学校長式辞
17:40 | 今日の出来事

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞
 

創立50周年記念式典・記念講演会

創立50周年記念式典・記念講演会

 平成28年6月3日(金)那須野が原ハーモニーホールにて、創立50周年記念式典・記念講演会が開催されました。大田原市長の津久井富雄様、大東高定時制教育振興会会長の玉木茂様をはじめとするご来賓の皆様、保護者、在校生、職員など約180名が参加し、創立半世紀となる節目を祝いました。
 式典は、国歌斉唱に始まり、学校長式辞・栃木県教育委員会・創立50周年記念事業実行委員長・PTA会長からの挨拶と続きました。その後、本校にご尽力下さった方々への感謝状と記念品の贈呈があり、受領者代表として第13代校長の人見忠男先生からもご挨拶をいただきました。続いてご来賓の皆様からも心温まるご祝辞をいただきました。結びは生徒会長から感謝の気持ちと大東高生としての新たな決意が挨拶として語られ、校歌斉唱の後、閉会となりました。
 また、記念講演会では、片腕を失った障がいを克服してプロゴルファーになった小山田雅人先生を講師にお招きしました。小山田先生は、生徒とのキャッチボールやゴルフスイングの実演を交えながら、様々な困難を乗り越えてきた体験を話してくださいました。また、小山田先生からは、「ないことを嘆くよりもあることに感謝しよう」とのメッセージをいただきました。多くの方々にご参加いただき、大東高生にとって意義深い1日となりました。

   
   
       学校長式辞       感謝状並びに記念品贈呈 
      生徒会長挨拶
   
   
                    記念講演会                               生徒謝辞