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国際理解英語弁論大会

第38回国際理解英語弁論大会優秀賞 渡瀬キミエさん


 6月5日栃木県立博物館にて開催された第38回国際理解英語弁論大会において、2年次の渡瀬キミエさんが優秀賞を受賞しました。昨年度に続き、2回目の受賞となりました。
 本大会には、栃木県内の高校生17名が出場しました。渡瀬さんは12番目に登壇し、「Humanity has no gender」の演題で、世界中に存在する女性への社会的差別や性的暴力への社会や政府の無関心な態度を指摘し、これからは、女性は、”誰かの”ではなく、その人の人生の中で”誰か”になるべきで、男性は平等を恐れるべきではなく、人間性には性別は存在しないということを力強く主張しました。
 表現力豊かな発表で、審査員の先生方から高い評価をいただきました。
   
              表彰式の様子

 

学校行事

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2018/03/15

情報教育

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 情報教育を行いました。

 株式会社NTTドコモの鳴海美砂先生を講師にお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室 応用編」と題して講演をいただきました。

 講演では、インターネットの特徴として、安易に自分の情報を発信、公開してしまうと、個人を特定され、つきまとい、待ち伏せなどの被害に遭いやすいこと、また、モラルに反する悪ふざけを発信してしまい、拡散され、大きな問題となり、損害賠償を請求されるなど、加害者になってしまう可能性もあることなどを、再現ドラマを交えてわかりやすく学ぶことができました。

 もし、トラブルに巻き込まれてしまったときは、先生や保護者など身近な大人に相談することが大切とのアドバイスもいただきました。

  
              講演の様子
18:00 | 今日の出来事

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞
 

創立50周年記念式典・記念講演会

創立50周年記念式典・記念講演会

 平成28年6月3日(金)那須野が原ハーモニーホールにて、創立50周年記念式典・記念講演会が開催されました。大田原市長の津久井富雄様、大東高定時制教育振興会会長の玉木茂様をはじめとするご来賓の皆様、保護者、在校生、職員など約180名が参加し、創立半世紀となる節目を祝いました。
 式典は、国歌斉唱に始まり、学校長式辞・栃木県教育委員会・創立50周年記念事業実行委員長・PTA会長からの挨拶と続きました。その後、本校にご尽力下さった方々への感謝状と記念品の贈呈があり、受領者代表として第13代校長の人見忠男先生からもご挨拶をいただきました。続いてご来賓の皆様からも心温まるご祝辞をいただきました。結びは生徒会長から感謝の気持ちと大東高生としての新たな決意が挨拶として語られ、校歌斉唱の後、閉会となりました。
 また、記念講演会では、片腕を失った障がいを克服してプロゴルファーになった小山田雅人先生を講師にお招きしました。小山田先生は、生徒とのキャッチボールやゴルフスイングの実演を交えながら、様々な困難を乗り越えてきた体験を話してくださいました。また、小山田先生からは、「ないことを嘆くよりもあることに感謝しよう」とのメッセージをいただきました。多くの方々にご参加いただき、大東高生にとって意義深い1日となりました。

   
   
       学校長式辞       感謝状並びに記念品贈呈 
      生徒会長挨拶
   
   
                    記念講演会                               生徒謝辞