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学校長挨拶


栃木県立大田原女子高等学校のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
 本校は、明治44年に創設され、今年で創立107年を迎える歴史と伝統を誇る女子高校です。二万五千名に迫る卒業生が栃木県内はもちろん、日本全国あるいは世界を舞台に幅広い分野で活躍し、優れた業績を残しています。
 校訓は「学びつつ 品位を高め ともに働く」です。
「学びつつ」は、高校生の本分が学習することにあり、授業を中心に主体的な学びを実践する姿勢が大切であることを示しています。
「品位を高め」は、品位ある言葉遣いや態度を身に付け、心を豊かにして内面から輝く女性となることが大切であることを示しています。
「ともに働く」は、勤労精神や奉仕的態度の大切さとともに、学校行事や部活動などに積極的に取り組み、自主性と協調性、思いやりの心を養うことの大切さを示しています。
 この校訓を柱に、「情操豊かで 知性が高く 社会に貢献できる女性を育成する」を教育目標とし、私たち教職員も生徒一人一人に丁寧に向き合いながら、将来を見通した教育活動に一丸となって取り組み、日々努力しております。
 おかげさまで、地域の方々から温かく見守っていただき、地域に根付いた大女高として評価と信頼を得てまいりました。生徒たちは大女高生としての誇りと自信を胸に、人間としての成長と自己実現を目指し、主体的な学びを促す授業、加入率が8割をこえる部活動、生徒会が中心となり企画運営するなでしこ祭などの学校行事、各種福祉活動、海外短期研修などに意欲的に励んでおり、生き生きとした高校生活を送っています。
 このホームページをご覧になっている中学生の皆さん。人生でもっとも多感な三年間を本校の恵まれた環境のなかで過ごし、自らの可能性をとことん追求してみませんか。また、保護者、同窓生、地域の皆様方には本校の教育についてご理解いただき、生徒のために一層のご支援をいただけますようお願い申し上げます。

学校長 青木 茂実

 

大女の風景

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