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海外短期研修

海外短期研修
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2019/03/22

海外短期研修最終日

| by 管理者

最終報告書

 

本日は帰国前日。2回目の日曜日を終日ホストファミリーと過ごし、皆さん登校しました。

日曜日の過ごし方は皆さんそれぞれ。交渉して水族館へ連れて行ってもらったり、念願のビーチで写真を撮ったり、ピーコックウォッチングや映画鑑賞、のんびりとアメリカの日常を体験できた生徒さんもいました。

ドライブ中にはホストとの会話を楽しめた、ということです。質問に答えるだけではなく自分から質問し、会話を広げられるようになったそうです。また、わからない単語があっても別の表現を見付けるなどの対応もできるようになったという報告もあります。

 

授業ではホストへの手紙の書き方(内容や終わり方)を皆で考えたそうです。会話ではなかなか伝えることが難しいこともあるかもしれませんが、手紙ならば時間や辞書を使って自分の気持ちをしっかり伝えられるのではないでしょうか。

 

午後はさよならランチ。ビュッフェスタイルのランチをお腹いっぱい食べました。

その後は最後のショッピングへ。ビーチに行きたいという意見があり、土曜日に多数決を取りました。ビーチが圧倒的に多かったのですが、当日の変更は叶わず、予定通りのSANTA ANITA MALLへ。皆さん、家族やお友達へのお土産を最終的に揃えました。

 

帰りのバスでは「高校2年生から留学するにはどうしたら良いか?どうなるのか?」先生に質問している生徒さん達がいました。とても真剣な眼差しで、素敵な笑顔で、輝いているように見えました。

 

皆さんの成長ぶりには目を見張るものがあります。いろいろなことをどんどん吸収し、いろいろなことを感じ取っています。

私自身、皆さんと接していて、新しい発見があり新鮮な気持ちになり、また初心を思い出し、心が洗われる瞬間も多々ありました。

生徒さんにとって、この海外短期研修は英語の勉強だけでなく、将来の選択肢を大きく広げることができたのではないかと思います。

また、日本を出ることで日本の素晴らしさや良くないところも認識でき、家族と離れることで、家族や親御さんのありがたさも実感できたのではないでしょうか。

ホストマザーに「なりたいものは努力すれば必ずなれる」という素敵な言葉をもらった生徒さんがいます。同意見です。全員に伝えたい言葉だと思いました。皆さんにはたくさんの可能性とチャンスがあります。

この素敵なプログラムを用意してくれた学校と、参加させてくれた親御さんに感謝し、この滞在でのたくさんの出会いを大切に…日本に帰ってからも毎日を過ごしてほしいです。

 

この報告書は本日で最終となります。

明日はスーツケースを持って登校し、ホストとのお別れをします。その後、また新しく到着した生徒さんと共に午前中の授業を受け、クラスの仲間たちともお別れをします。

授業後は担当AGのライアンと共に空港へ。ライアンとフランコにはたくさん担当してもらいました。ライアンも「このAMAZINGなグループを忘れない」とこっそり話してくれました。

ロサンゼルスの空港でライアンとお別れした後は帰国の途に。学校への到着は遅くなり、忙しなくなることが予想され、皆さんの疲労も少なからずあると思いますので、私が生徒さんに何かをお話する機会はないのではないかと…。

学校の皆様への報告書ですが、生徒さん達へのメッセージも含んだものとなってしまいました。

日本でお待ちのご家族の方々、先生方、出発前とは違う、成長した生徒さん達との再会を楽しみしていてください。

最後に、本日最後の担当してくれたAGフランコを中心にして撮った集合写真で、生徒さん達の元気な姿をご確認ください。



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