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〒323-0820
栃木県小山市西城南4-26-1
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令和3年度 高大連携

高大連携
12
2021/07/09

高大連携授業【佐野日本大学短期大学】

| by 管理者
本日、高大連携授業として、佐野日本大学短期大学の総合キャリア教育学科 久保田隆範先生にお越しいただき、3年次科目「子ども文化」において、「子どもと遊び」についての講話・演習を行っていただきました。
 3時間目は、「子どもにとっての遊び」をテーマに、久保田先生と生徒たちで意見交換を随所に取り入れながらの講話となり、4時間目は、武道場を利用して「体を積極的に動かす遊び」の演習となりました。
 2時間が大変短く感じられ、多くの気付きと学びを得ることのできた貴重な時間となりました。

  
  
編集 | 削除17:13


08:37
2021/07/08

コロナ禍における高大連携について

| by 広報係
 今年度の高大連携につきましては、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、安全を確保した上で実施できるよう検討を続けております。
 実施報告をお待ちください。
17:40
2018/10/11

ピアサポート実施

| by 広報係
 10月10日、11日それぞれ4時間目、3学年の国語研究とファッションデザインの授業を選択している生徒が、ピアサポートを通じたコミュニケーション技法を学びました。白鷗大学と本校との高大連携授業です。白鷗大学教育学部教授の伊東孝郎先生の講義と同大学教育学部心理学専攻の生徒6名によるロールプレイを含めた演習を受講しました。
 ピアサポートの「ピア」とは「仲間」のことで、同年代のごく近しい距離の相談員に、悩みや、困難を話すことで、解決の糸口を探ろうとする試みでした。各自の話の聴き方によって、話す相手の心の持ちようが変わっていくことや、打ち解けた雰囲気を作ることでコミュニケーションが円滑にいくことを体感することができました。
 楽しい雰囲気の中で、あっという間の時間が過ぎました。学んだことを今後の生活に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

18:28
2018/09/10

「子ども文化」に小竹利夫先生がお見えになりました

| by 広報係
 平成30年9月10日に小竹利夫先生(佐野日本大学短期大学)による出前授業が行われました。受講したのは「子ども文化」を選択している3年生16名。
 先生は幼児教育の中でも障碍児教育の専門家であり、福祉の視点を持って講義をして下さいました。「障碍」の意味や、手話など子ども文化の授業ではあまり触れることのない内容もあり、たいへん興味深いものでした。
 また、後半は子どもの笑顔を想像しながら児童文化財を制作しました。
 将来、幼稚園教諭、保育士へのあこがれが高まり、希望が膨らむ時間となりました。ありがとうございました。

14:47
2017/11/04

高大連携授業

| by 広報係
平成29年11月4日(土)白鷗大学スピーチフェスティバルに本校生8名が参加しました。「フランス語学習と将来の夢」「フェアトレードと英語部での活動」「オーストラリア留学体験談」「日本文化をテーマにしたダンス(県大会優勝)」について、フランス語および英語でスピーチしました。大学生のスピーチにも刺激を受け、有意義な体験となりました。また。台湾およびケニアとの中継を通して異文化に触れ、外国のお菓子やコーヒーを味わい、楽しい時間を過ごすことができました。

20:00
2017/09/20

高大連携授業

| by 広報係
9月11日(月)と13日(水)に佐野日本大学短期大学との高大連携授業を実施いたしました。
9月11日(月)3年生選択授業「子ども文化」で、佐野日本大学短期大学の久保田隆範先生による「子どものあそび」というテーマで授業が行われました。グループワークや身体を使ったあそび、パラバルーンなどを体験しました。あそびの重要性について理解が深まるだけでなく、身体を動かしながら、あそびの楽しさを実感することができました。


9月13日(水)佐野日本大学短期大学のキャンパスで、2年生の「フードデザイン」選択者を対象に、栄養士フィールドの藤田睦先生による高大連携授業が行われました。
調理実習では、イタリア料理のパエリア、シーザーサラダ、ティラミスを作りました。本格的な施設や道具を使用した実習は、食物分野を学習する生徒たちにとって、大変刺激となる貴重な体験となりました。


16:23
2016/12/16

高大連携授業

| by 広報係
12月16日の健康とスポーツBの授業で、白鷗大学の生徒が主導でキンボールを行いました。授業計画から実技指導までを大学生主体で行いました。

07:35
2016/11/07

高大連携授業

| by 広報係
11月7日と10月31日の健康スポーツBの授業で、白鷗大学の学生とディスクゴルフを行い交流を深めました。

13:43
2016/10/30

書道部・ダンス部 校外発表

| by 広報係
10月29日(日)白鷗大学学園祭に書道部とダンス部が参加し、書道パフォーマンスと、自分たちで編集し振り付けや構成を考えた最新作のダンスを発表しました。
日頃の練習の成果を多くの方々に見ていただくことができました。発表の場を設けていただきありがとうございました。





13:37
2016/07/19

白鷗大学生 観察実習(高大連携)

| by 広報係

 6月14日(火)、白鴎大学の3年生8名が本校の授業の観察実習に参加しました。教育実習の前段階として、地歴・公民と保健体育の授業を中心に熱心に観察し、研究協議で授業の内容を深めていました。HR活動や部活動にも参加し、本校生徒にとっても、大学生と交流するよい機会になりました。





10:16
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高大連携について

白鷗大学と栃木県立小山城南高等学校との

高大連携に関する協定書

 

白鷗大学(以下「大学」という。)と栃木県立小山城南高等学校(以下「高校」という。)は、高校教育・大学教育の連携を円滑にするため、次のとおり協定を締結する。

 

(目的)

1条 大学と高校は、継続的かつ幅広い領域において相互に連携し、交流を深めることにより、それぞれの教育内容の充実と学生及び生徒の資質の向上を図り、地域社会や国際社会に貢献できる人材を育成することを目的とする。

(高大連携の内容)

第2条 大学と高校の高大連携の内容は、次のとおりとする。

 (1) 大学の授業への特別聴講学生としての受入れ

 (2) 大学の各種公開講座への聴講生としての受入れ

 (3) 高校の要望による大学教員の出張講義

 (4) 大学と高校の教員による教育についての研究交流及び連携

 (5) 大学と高校双方の講師派遣

 (6) 大学の学生の教育実習などへの高校の支援

 (7) 大学の学生による高校での学校インターンシップ

 (8) 大学と高校の実施する課外活動などにおける交流活動の実施

 (9) 高校が実施する高大接続教育への支援

 (10) その他、双方が協議し同意した事項

(実施組織)

第3条 大学と高校は、前条に掲げる事項の円滑な推進を図るため、必要に応じて連携・協力会議を開催する。

(実施時期)

第4条 第2条の高大連携は、平成28年6月22日から実施する。

(協定の期間等)

第5条 この協定書の有効期間は、平成29年3月31日までとする。ただし、有効期間満了の日の2か月前までに、大学又は高校から改定の申入れがないときは、更に1年間継続するものとし、その後もまた同様とする。

(事故責任)

第6条 大学又は高校に所属する教職員、学生及び生徒(以下「教職員等」という。)が、相手方の機関において高大連携に係る業務等に従事している際に発生した事故については、当該教職員等の所属する機関がその責任を負うものとする。

(守秘義務)

第7条 大学及び高校は、この協定に基づき知り得た秘密事項について、第三者に対し開示、公開又は漏洩してはならない。ただし、事前に相手方の承諾を得た場合は、この限りでない。

(協議)

第8条 この協定に定めのない事項、又はこの協定に係る疑義が生じたときは、必要に応じて、大学と高校が協議して定めるものとする。

 

 この協定の証として、本書を2通作成し、双方署名捺印の上、各1通を保有する。

 

平成28年6月22日