レインボーネットご案内

平成20年度 新着ビデオ等紹介

*新着ビデオ等を6本紹介します。ぜひご活用ください。

子どもの非行と親の接し方 (ビデオテープ23分)

 少年犯罪で最も多い万引きや自転車窃盗等の初発型の非行は規範意識の希薄さと言われますが、大人側や家族にも問題があると言われています。
 本作品は、親が子どものことに無関心、無責任な接し方の例と、期待していた子どもがそれに応えられないと見るや見捨てようとする親の例を取りあげています。そして、この二つのエピソードをもとに、親が子どもの規範意識を育てることの大切さや親子の対話の大切さ、子どもの非行再犯を防ぐためにはどう接したらよいか等、親として子どもへの望ましい接し方について示唆しています。

ともだちいっぱい (ビデオテープ20分)

 本作品は、子どもが生まれてから5歳頃までの間に、どのように社会性を身につけていくのかを考察しています。親子関係や友達関係、様々な生活体験や社会体験の中で子どもが自ら社会性を獲得していくことが理解でき、子育てに関わる人が子どもの発達を知る上での一助となります。
 高等学校、専門学校、短期大学、大学の保育・幼児教育の教材として、また母親学級、家庭教育学級等での教材として大いに活用できます。

学級担任のためのカウンセリングとその実践 第1巻 不登校  (DVD40分)

 不登校の主な要因には発達課題、発達障害、環境要因、器質的要因等があげられます。不登校を解決するには不登校生徒に応じた「見立て」をし「援助方針」を立てて対応することが重要です。学校は、問題を担任一人が抱え込むことのないように体制を組む必要があります。
 本作品は、不登校生徒への段階的アプローチ、保護者へのアプローチ、援助のポイント等を解説します。

学級担任のためのカウンセリングとその実践 第7巻 LD・ADHD・高機能自閉症                       
                                                               (DVD45分)

 学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHD)、高機能自閉症等の発達障害は、何らかの中枢神経系の障害と考えられますが、これまで本人の努力不足や家庭のしつけという誤った認識で適切な支援がなされてきませんでした。そこで始まったのが特別支援教育です。特別支援教育は支援が必要な子どもの状態を捉え、個別の指導計画を立てて支援し、さらに学校全体でチームを組んで取り組みます。
 本作品は、発達障害のある子どもの特徴や支援の方法について概説し、特別支援教育の進め方と取り組み方を具体的に紹介します。

学級担任のためのカウンセリングとその実践 第9巻 食育  (DVD44分)

 食物は心身の成長・発育の基本です。しかし、飽食である現代の食環境が子どもの生体リズムや生活リズムの乱れを引き起こし、乱れた食環境は健康面のみならず、学習面にも影響を及ぼすことがわかってきました。生活習慣病、食べ残し、ダイエット等、食に関わる数多くの問題が存在する中、学校での取り組みが注目されています。一方、食育は親の協力が不可欠であり、学校の取組をどう地域に広げるかも大切なポイントです。
 本作品は、担任と栄養教諭の連携、給食時間の活用、保護者への啓発等具体的な指導方法を紹介します。

学級担任のためのカウンセリングとその実践 第10巻 自殺予防  (DVD30分)

 2006年、小・中学生、高校生の自殺者数は過去最多となりました。子ども達が様々な理由から苦しみ、死を選ぶ前に、学校現場で気づき手を差し伸べることで、自殺は防止することができます。  
 本作品は、自殺の危険因子、自殺念慮のある人の特徴、子ども達が発しているシグナルと気づきのポイントを解説します。そして、小・中学生でおきた代表的なケースを再現し、自殺の危険性がある子どもへのカウンセリングの方法、子どもが死を選ばず前向きに生きる力を取り戻す方法、命の大切さを子どもたちに指導する方法を具体的に紹介します。

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