レインボーネットトピックス

  平成23年度 人権教育新着視聴覚教材紹介

*新着視聴覚教材を4点紹介します。ぜひご活用ください。  

私の中の差別意識

     〜部落差別問題から考える〜    (DVD 24分)

 本作品は、ドキュメンタリーを通し、差別された人々の心の痛みを伝えつつ、どうすれば差別がなくなるのか考えるきっかけを提供しています。そして、自らの差別意識に気づき、正しい知識や判断力をもつことの大切さを伝えています。

私の中の差別意識

日常の人権 T   (DVD 23分)


 この作品では日常生活の中に潜むさまざまな人権を取り上げています。
 ドラマで人々の心にある偏見を、そしてドキュメンタリーで差別や偏見などで苦しむ人々の心の痛みを伝えています。
 内容は女性の人権と子どもの人権、高齢者の人権について考えさせられる構成になっています。

日常の人権 T

ボクとガク

   あの夏のものがたりづくり  
(DVD 42分)  

 この作品は、八幡市を舞台に小学校5年生の希望(のぞむ)と岳(がく)、そして近所のおばあちゃんとの交流を通じて、「子どもの人権」について考えています。希望が「ボクの友達はボクが選ぶ。」と母親に伝えたり、地域の高齢者のために荷物を運ぶサービスを提案したりと、岳と一緒に行動する姿を通して、子どもは、家族や地域の一員として意見を表明し、社会に参加していく権利をもっていることを伝えています。また、おばあちゃんの八幡大空襲の体験も語られ、「戦争と平和」についても考えることができます。

ボクとガク

めぐみ   (DVD52分)

 この作品は、昭和52年、当時中学1年生だった横田めぐみさんが、学校からの帰宅途中に北朝鮮当局により拉致された事件を題材に、残された家族の苦悩や、懸命な救出活動の模様を描いたドキュメンタリー・アニメです。

めぐみ
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