本校の概要

沿 革
 
明治42年 2月10日 宇都宮尋常小学校の一部を借り受け開校式を挙行(創立記念日)
 
大正13年 4月 1日 栃木県知事より県立代用校に指定
 
昭和10年 3月31日 栃木県に移管され栃木県立盲唖学校と改称
 
昭和14年 3月31日 盲聾分離により栃木県立聾唖学校と改称
 
昭和23年 4月 1日 就学義務制となり高等部を設置し木材工芸科・家政科を置く
 
         7月 1日 栃木県立聾学校と改称
 
昭和33年 9月 1日 宇都宮市若草に校舎を新築移転
 
昭和40年 4月 1日 幼稚部設置並びに高等部に普通科設置
 
昭和43年 4月 1日 同時法導入
 
昭和47年 4月 1日 高等部普通科に重複障害学級設置
 
昭和63年 5月10日 校舎改築完了
 
平成16年 4月 1日 高等部の産業工芸科と機械科を情報機械科に、家政科を生活技術科に再編成
 
平成21年10月22日 創立100周年記念式典
 
平成30年11月21日 創立110周年記念式典
 

教育目標

教育目標・生活指標・教育方針

教育目標 社会自立・参加を目指して、豊かな心を養い、個性や能力を発揮できる人間を育てる。
  
生活指標・ よく考え、進んで学ぼう。
・ きまりを守り、仲良くしよう。
・ 明るくたくましく頑張ろう。


目指す子ども像

日本語による読み書きができる子ども
自分の考えや意見を的確に表現できる子ども
人との関わりを大切にし、自分から進んでコミュニケーションできる子ども
基礎的・基本的な学力を身につけている子ども
社会のルールやマナーを身につけ、積極的に活動できる子ども
 

各部の目標・努力点

 幼稚部小学部中学部 高等部
学力 目標様々な人やものとの関わりをとおして豊かな表現力を養う。  基礎的・基本的な学力を身につける。 人生の礎となる基礎的・基本的な学力の習得と向上を目指す。 自己実現のために基礎的(基本的)な学力、職業に関する専門的知識・技能の向上を図る。
努力点 自分から知ろうとする気持ちや、自分なりに表現する力を育てる。 発達段階にあったきめ細やかな授業をとおして、考える力、判断する力、表現する力を育てる。 振り返りの活動を重視し、自分の考えを持つこととともに、学習内容の定着を図る。 教科学習、校外模擬試験や実習等をとおして、学力や実技能力の最大限の伸長を図る。
 言語力目標 日常生活に必要なことばの獲得を目指す。 自分の思いや考えを、相手に正しく伝えることができる。 目的や場面に応じたコミュニケーションの能力・表現力・態度を養う。 社会に出てからの様々なコミュニケーション環境に適応できる力を養う。
努力点 聴覚を活用して、自分の経験したことをもとに言葉の習得を図る。 語彙力を高め、伝え合おうとする姿勢と態度を身につける。 様々な活動をとおして、目的や場面にふさわしい表現ができるようにする。 口話、手話、筆談等多様なコミュニケーション手段を主体的に身に付け、積極的に社会参加できるよう指導する。
 自主性目標 好奇心や探求心をもって環境にかかわる力を育てる。 知識や経験を深め自ら行動できる力を育てる。 活動に積極的に参加できる自主性を養う。 社会自立・参加のための意欲や主体性を養う。
努力点 自分で考えながら生活や遊びを進める力を育てる。 チーム活動などの集団活動では、自ら関われる場面を段階的に設定し、自発的な行動を引き出す。 グループ活動などの中で、自ら考え積極的に行動できる態度を育てる。 生徒会活動や様々な体験活動をとおして、自ら考え、課題を解決する力を育成する。
 社会性目標 身近な人たちに親しみをもって接する態度や自立心を育てる。 あいさつや清掃など基本的な生活習慣の定着と規範意識の向上を目指す。 集団生活や社会生活などに必要な協調性やマナー力を養う。 自己の能力や適性を生かした進路の実現を目指す。
努力点 交流活動や集団活動の中で多くの友達との接し方を習得するようにする。 集団生活を通してルールやマナーを身に付けると共に自ら挨拶や掃除を行おうとする力を育てる。 交流や進路学習などをとおして、社会生活に必要なマナーが身につくように指導する。 職場実習・産業現場等における実習をとおして具体的・現実的な進路を選択する力を育てる。
 健康・体力目標 多様な動きを経験しながら基礎体力の向上を目指す。 健康で安全に生活する習慣・態度を身につけると共に基礎的な運動能力を養う。 自己の健康管理ができる生活態度を育てる。 社会人として責任ある健康管理の在り方を意識づける。
努力点 楽しく体を動かす経験をしながら、柔軟性やリズム感を養う。 体育や休み時間の遊び、食育等を通して健康な体をつくり、体力の向上を図る。 食や健康についての知識を身につけ、部活動等による体力向上をとおして、健康な体づくりを目指す。 部活動をとおして健康増進を目指した運動の継続を図る。
また、実習等の経験を生かして自己の健康管理ができる力を育てる。
 

本年度の重点目標

○傾聴態度を育てる指導の充実   ○読書指導の充実
 

幼児・児童・生徒数

(74名)2019年4月現在

幼稚部
3歳4歳5歳合計
389
20
小学部1年2年3年4年5年6年合計
34332722
中学部1年2年3年合計
44614
高等部学  科1年2年3年小計合計
普 通 科3351118
情報機械科0314
生活技術科1113

 

施設・設備


聴覚障害磁気ループ、集団補聴器(教室)、標示付き時計(随所)
バリアフリーエレベーター、ハンガードア、段差箇所のスロープ化
空調設備冷暖房完備(全普通教室)
校内LAN各教室からインターネットが見られる(全教室)
宿泊施設遠距離等により通学困難な幼児児童生徒のための寄宿舎
 

第56回 全聾陸上栃木大会

 

学校情報

栃木県立聾学校
〒320-0072
栃木県宇都宮市
若草2丁目3番48号
TEL 028-622-3910
FAX 028-624-6887

メール(迷惑メール防止のため一部画像)
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