栃木県立さくら清修高等学校                                         

 
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2018/07/15

第100回全国高等学校野球選手権記念栃木大会2回戦結果報告

Tweet ThisSend to Facebook | by 職員27
【第100回全国高等学校野球選手権記念栃木大会2回戦結果報告】

日 時:平成30年7月14日(土) 第1試合
会 場:清原球場
対戦校:白鷗大足利高校
 
 炎天下の中で行われた第2回戦。相手は強豪私立の白鷗大足利高校。先発メンバーは初戦と同じ9人で戦いました。初回、先攻の白鷗大足利にヒットが続き2点を先制されるも、2回裏さくら清修は5番笹沼、6番村田が連続センター前ヒット、8番川上のショートゴロを相手が暴投する間に2点を返し同点に追いつきました。3回表、白鷗大足利がノーアウト満塁のチャンスを作りセカンドゴロの間に1点を追加されましたが、ここはなんとか1点で凌ぎました。3回裏、さくら清修は4番角がセンター前ヒット、5番笹沼がレフト前ヒットでノーアウト1・2塁のチャンス。7番藤田がレフト前タイムリーを放ち3塁ランナーがホームイン、2人目のランナーはタッチアウトとなりましたが再び同点に追いつきました。4回表、白鷗大足利はヒット、送りバント、続く1番がレフトオーバーの2ベースで1点を追加。その後フォアボールでランナーを出すものの、センター角のファインプレーで追加点を防ぎました。その裏、1番増渕がフォアボールで出塁、2番鈴木、3番熊谷が自らも生き残るバントで出塁しノーアウト満塁のチャンス。4番角の死球で1点を追加し三度同点となりました。しかし、後続が続かずこの回は1点止まりとなりました。ここまで息もつけない激しい点の取り合いとなる試合展開で4-4の同点。その後、点数は動かず迎えた最終回、9回表白鷗大足利が2連続安打と送りバントでワンナウト1・2塁。エース笹沼のコースぎりぎりを攻めた投球は惜しくもフォアボールとなり、ワンナウト満塁のピンチを迎えました。その後、続く7番バッターがライト前ヒットで2人が帰り、8番セカンドゴロの間に1点を追加、白鷗大足利はこの回3点を追加しました。9回裏さくら清修の最後の攻撃、必死で白鷗大足利に襲いかかりますが、得点することはできず試合終了。激闘の末、さくら清修高校野球部の夏は幕を閉じました。
 敗れはしましたが、強豪私立高校を相手に最後まで諦めず強気に攻め、戦い抜いた素晴らしい試合でした。ハラハラドキドキさせられる試合展開に、スタンドの応援も気温以上に熱くなりました。最後まで熱い声援を送ってくださったスタンドの皆さん、諦めずに全力でプレーした選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、大きな感動をありがとう!            〔文責・写真提供:写真部2年 松﨑〕
 
  【さあ、行くぞ!】       【強豪校に真っ向勝負!】
 
 【力投するエース笹沼】      【絶妙なリードの捕手村田】
 
【教科書通りのバッティング】    【常に攻める姿勢で!】
 
  【堅守サード熊谷】        【全員で守るぞ!!】
 
 【マネージャー伊藤も真剣】     【最後まで全力プレー】
 
 【2時間半を越える激闘】    【お疲れ様!よく頑張った!!】
 
  【応援団への挨拶】     【井澤監督からの有り難いお言葉】

〈加藤主将からひと言〉
 シード校相手にあと少しのところまで追い詰め、今までで一番良い試合ができました。この悔しさは後輩に晴らしてほしいと思います。ただ、新チームは人数が少ないので、この試合を見て興味をもった人はぜひ野球部に入ってください。応援ありがとうございました。これからもさくら清修高校野球部をよろしくお願いします。

 3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!君たちの頑張りは決して忘れません!!これからは各自の進路実現に向けて再び最大限の努力をしてくれることを期待しています。
    熱い夏をありがとう!
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