栃木県立佐野高等学校・同附属中学校
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日誌

新規日誌15
12
2017/03/27

市内中学生英語ディベート体験会を実施しました

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 3月26日(日)、本校英語演習室において「英語ディベート体験会」を開催しました。市内の中学生や本校の中学生が参加し、SGHクラブ員といっしょに英語ディベートを体験しました。校長挨拶の後、担当による説明、自己紹介、中3生によるディベートのモデル、そしてグループごとに分かれ、ディベートの準備をし、実際にディベートを行いました。参加者からの感想は、「初めてディベートを体験しましたが、先輩たちが優しく教えてくれたのよかったです」「英語ディベートは、英語の力がつくばかりでなく、さまざまなことを調べることにより社会のことがわかったり、論理的思考力が伸びたりするなどたくさんのメリットがある」「今度は、もっとレベルを上げてまたチャレンジしたい」など、大変好評でした。来年度もこのような企画を継続して実施しますので、多くの中学生の参加をお待ちしております。
 
 日向野校長の挨拶        開会式

 
  野城教諭の説明       自己紹介

 
   自己紹介         中3生によるモデル

 
 グループで準備      高校生が中学生にアドバイス
 
 
  実際に体験        グループ紹介
 
    立論           質疑
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2017/03/22

海外グローバル研修を無事終えることができました

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 3月8日(水)から3月17日(金)の日程で、恒例の海外グローバル研修が実施されました。
 参加者は高校1年生の希望者の中から選抜された41名です。行き先はカナダのバンクーバー近傍のチリワックというところです。
 41名は、短期留学研修に先立って、語学研修や文化等についての研修に加え、課題研究を実施し、十分な準備の上で、出発しました。
 カナダにおいて、生徒一人一人は、いろいろな苦労をしながらも、ブリティッシュコロンビア大学での課題研究の発表を始めとして、それぞれが大きな成果を挙げ、元気に帰国しました。
 研修に御協力を頂いた、全ての方々に心から感謝申し上げます。
 カナダでの研修の様子は、こちらをご覧下さい。
09:44 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2017/03/03

佐高生が、SGH課題研究の成果をもとに、佐野市長に提言しました

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佐高生が、佐野市「景観まちづくり講演会」 において、SGH課題研究の成果を、岡部佐野市長に直接提言してきました。
日時:平成29年3月22日(水)午後2時~4時頃(開場:午後1時30分)
会場:佐野市役所6F(大会議室C・D)


◎佐高生による研究発表
佐野市の景観行政への提案
佐野高校1年 SGHまちづくり・コミュニティ班
 野原悠似さん・岩本舞佳さん・金原脩人くん、齋川晏慈くん、田中空乃さん


 詳しくはこちらをご覧下さい。


09:25 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/02/27

JAICAグローバル教育コンクールで佳作を受賞しました

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2月26日(日)、JICA地球ひろば  において、JICAグローバル教育コンクール2016の表彰式が行われ、「グローバル教育取り組み部門」で佳作を受賞した佐高SGHクラブ研究班が出席しました。



  受賞者の多くが教育関係者やNPO団体という中に交じって、佐高2年生の岩永光喜くんが、研究班を代表して表彰状を受け取りました。       
  
SGHクラブ研究班を代表して、岩永光喜くん(高2)、相田真沙樹くん(高2)、飯塚菜摘さん(高1)、石川健吾くん(高1)の4人が出席しました。

  受賞後は、自分達の研究をもとに、より若い世代から意識を変えて行きたいということで、自分達で小学生向けの教材を作り、小学校への出前授業をぜひ実現したいと述べていました。      
                                                    
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2017/02/15

SGH「海外グローバル研修」 課題研究発表コンテスト

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SGH「海外グローバル研修」 課題研究発表コンテスト(英語での発表会)を開催しました。
 日時 平成29年2月11日(土・建国記念の日)

2 会場 佐野市文化会館大ホール
3 概要   ・附属中3年による日本語での発表
       ・高校1年による英語での発表・質疑(課題研究発表コンテスト)
       ・先進SSH校・SGH校による英語での発表・質疑(栃木高校、筑波大学附属坂戸高校)
*コンテストの結果発表

~チーム表彰~
優勝:The Advantages ofSatoyama (里山の素晴らしさ)
          Okada Miyu(1-1), Ogihara Yusuke(1-1), Usikubo Arisa(1-2), Mugikura Saki(1-3)
準優勝:Revitalize Sano(佐野の活性化)
             Oshiyama Kakeru(1-1), Kagawa Komomo(1-1), Kobayashi Aoi(1-2), Tokita Natsume(1-3)
~個人表彰~

Best PresenterOgihara  Yusuke(1-1)

Excellent Presenter Takahashi Sora(1-1)Tagami Mai(1-1)Takamori Kazuki(1-1)Kumakura Masahiro(1-3)Tokita Natsume(1-3)

        

優勝チームは、研修先(3月8日~17日、カナダ)のブリティッシュコロンビア大学で発表します。 詳細は後日、本HPSGH通信で紹介します。
 H28海外G研・課題研究発表コンテスト ちらし(一般向け).pdf

 

上記の2チームの発表と質疑応答の様子をトップページの動画配信コーナーにアップしましたので、ご覧ください。

ご来場いただき、大変ありがとうございました。

  
  
  
  
  


16:47 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2017/01/07

英語ディベート班頑張っています

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SGHクラブ・ディベート班  
第2回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会 in 2016

飯田七海さん(2年)「全国第3位ベストディベーター賞」受賞
佐高Aチーム:「決勝トーナメント(ベスト8)進出」
                  岩崎朱里さん(いわさき あかり、2年)、
        飯田七海さん(いいだ ななみ、2年)、
        荻原祐介くん(おぎはら ゆうすけ、1年)
佐野高校:「授業導入地域貢献賞」受賞


2016年12月24日(土)、25日(日)、「大阪府立大学」を会場として、「第2回PDA高校生即興型英語ディベート全国大会 in 2016」が開催されました。

北は北海道(札幌聖心女子学院)から南は鹿児島(大島高校)まで「全国40校64チーム」が参加。それぞれ予選4試合を戦い、上位8チームによる決勝トーナメントが行われました。

昨年度、佐野高校は予選で歴史的な1勝をあげるも、決勝トーナメントに進むことはできませんでした。今年度、佐高Aチームは、予選を破竹の4連勝で突破し、見事、64チーム中6位で予選をブレイク。決勝トーナメントに駒を進めました。


その後、決勝の1回戦で神奈川の王者、浅野高校(今年度の東大合格者30名の進学校)と激闘を繰り広げ、惜しくも僅差で敗れました。ちなみに、浅野高校は今大会で3位でした。また、2年生の飯田さんは、ベストディベーターとして、個人で全国3位に輝きました。これは快挙といえるものです。

この1年間で、佐高のディベートの実力は急成長しました。全国の強豪校からも練習試合のオファーが相次いでいるそうです。佐高の英語ディベートはまだまだ発展途上です。自分も挑戦してみたいという気概のある生徒はぜひ、先輩達の活躍を超えるような「スーパーディベーター」を目指してください。佐高ならそれが可能です。




09:53 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2016/12/24

英語ディベート研修会動画をアップしました

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12月16日に本校を会場として行われた「英語ディベート研修会」の様子を動画で紹介します。研修に参加された佐野市内の中学校の英語の先生方に対して、本校生がディベートのデモンストレーションを行いました。

動画①高校生によるディベートのデモンストレーション(21分32秒。SGHクラブ・ディベート班のメンバーによる)。論題:「死刑制度は廃止すべきだ」。彼らは12月24・25日に大阪府立大学を会場に開催される即興型ディベートの全国大会に出場します。

動画②SGHクラブ顧問の野城教諭による「ディベートの説明」(4分31秒)です。ディベートのルールなどについて紹介しています。

動画はトップページからご覧下さい。なお、動画はスマホ等からは、システム上ご覧になることができません。お手数ですが、パソコンから再度アクセスしてみてください。
19:53 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2016/12/22

第1回SGH成果発表会を実施しました

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12月21日(水)に「SGH成果発表会」を以下の通り行いました。

第1部
①開会
②校長挨拶
③基調講演

第2部
①SGHの取り組みについての説明(校長より)
②1年生代表による研究発表
③SGHクラブディベート班発表
④SGHクラブ福島班発表
⑤SGHクラブ台湾班発表
⑥講評(宇都宮大学 松金教授)

第3部
①ポスターセッション
②講評
③閉会

~第1部の様子~
 
 基調講演では、本校OBである、「第一生命経済研究所 経済調査部 主席エコノミスト」永濱利廣先生より、「持続可能な社会の実現に向けて経済学ができること~日本の財政・現状と展望~」という題目で講演をいただきました。生徒は熱心に耳を傾け、将来の日本の経済について考えていました。

~第2部の様子~
 
 
 代表生徒による発表では、どの班も自分たちが研究してきた内容をしっかりと発表しました。入念な準備の成果が発揮されたようです。
 SGHクラブは、研究班の福島グループ、台湾グループと、英語ディベート班の3グループが、寸劇などを交えて発表しました。
 その後、宇都宮大学の松金公正教授から、今後のさらなる活動に期待するという厳しく暖かいご講評をいただきました。

~第3部の様子~
 
 




 全32の研究班がポスターセッションを行いました。生徒は、研究内容を来場者に説明したり、質問に答えたりしました。アドバイスもいただきました。

 会場には来賓、地域の方、保護者、他校の先生や生徒など、合わせて約130名の方が来場していただき、とても有意義な成果発表会となりました。
 今回いただいたアドバイスや激励の言葉を、今後の活動に活かしてまいります。ありがとうございました。
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2016/12/19

佐野市英語ディベート研修会を実施しました

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12月16日(金)、本校において、佐野市中教研英語部会と共催で、佐野市内の中学校の先生方を対象に「初めての即興型英語ディベート研修会」を開催しました。スーパーグローバルハイスクール事業と連携し、市内の中学校の先生方と本校教員が、グローバル教育に係る新たな指導法を互いに学びあうことを通して、生徒の英語力をはじめとしたグローバル社会で必要な能力の向上を図るために実施し、佐野市教育委員会や各校の先生方、佐野市青年会議所の方など、多くの参加をいただきました。
 部会長、校長の挨拶に始まり、本校教諭を講師として、ディベートの説明、生徒による実演、そして参加された先生方が2つのチームに分かれ、ディベートを体験しました。今後は、各校の生徒たちにも参加してもらい、佐野市に英語ディベートの取組を広げていきたいと考えています。
  
 部会長挨拶          校長挨拶
  
 参加者のみなさま     チームに分かれて作戦会議
  
チームに分かれて作戦会議   ディベートに挑戦

 ディベートに挑戦
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2016/12/02

英語ディベートの授業実践

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11月17日(木)に平成28年度「とちぎ英語教育推進中核教員研修」における授業研究会が本校で実施されました。県内各地の小中高で英語教育を行っている先生方が約20名参加しました。「思考力を伴った、コミュニケーション活動の工夫」を研究テーマに、本校の高山晃子教諭による「コミュニケーション英語Ⅱ」の授業(2年1・2組、5限目)を行いました。


本日の授業内容
1 Small Conversation :自分の意見を友達に伝え、意見を聞く。
2 ディベートの試合 :論題 Genetically modified foods should be banned.
                                   遺伝子組み換え食品は禁止すべきである。
3 まとめ :今回話したことを振り返り、英語で自分の意見を書く。





(参加された先生方のコメントより)
・驚きの連続でした! 生徒の会話、難しいテーマでのディベート、英語でのメモ、リスニングなど‥‥4月からのトレーニングがあったからこそだと思います。すごい1時間でした。(小学校)

・高校の授業を参観するのは初めてだったので、とても楽しみにしていました。期待をはるかに超えたレベルの高い素晴らしいものでした。中学校を卒業してわずか1年半であそこまで英語を使えるようになっているということに、先生のご指導と、がんばっている生徒に心打たれました。(中学校)

・生徒達は自分の意見を伝えるだけでなく、相手の言っていることを熱心にメモをとっていました。わからないことは生徒どうしで確認しあうなど、アクティブラーニングになっていることを感じました。(高校)

*授業の様子は、動画でも配信しています。トップページからご覧下さい。



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SGH

昨年度に佐野高校はスーパーグローバルハイスクールに選定され、2年目の活動に入りました
佐高SGH概念図.pdf
 

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