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SGH活動日誌

SGH活動日誌
123
2018/03/27

高1海外グローバル研修

| by 情報担当
無事に終了致しました。
詳細は、以下のリンクをクリックしてください。

高1 海外グローバル研修
21:09
2018/03/13

「海外グローバル研修」課題研究発表コンテスト

| by 情報担当

2月24日(土)に佐野市文化会館に於いて「平成29年度『海外グローバル研修』課題研究発表コンテスト」を行いました。附属中学の代表3団体と、高校の8団体の計11団体が発表を行いました。なお、中学は日本語での発表で、高校は英語での発表でした。また、栃木高校と筑波大学附属坂戸高校の2校がゲストとして参加していただきました。

審査員の方々からご好評をいただき、大成功のコンテストとなりました。以下、発表の様子と結果です。

《校長挨拶・栃木県教育委員会挨拶》
  

《司会を務めた高校3年生のシーマン太羅ダグラスくんと、岩崎朱里さん》

 

~附属中3年「シンカゼミ」代表班~

《①国家から読み取る各国の国民の想い・②読書のすすめ》
 

《③秋山川の環境調査》

~高校1年:課題研究発表コンテスト~

《①空き屋の活用・②「意外な地域資源」で地域を活性化》
 

《③水の危機・④外国籍児童・生徒が学びやすい教育の場とは?》
 

《⑤スポーツで地域活性化・⑥小学生の放課後学習の現状とこれから》
 

《⑦特産品で立ち上がれ!・⑧小学生のための心の教育》
 

~先進校の模範発表~

《①栃木高校・②筑波大学附属坂戸高校》

  

《コンテストの審査結果の発表・表彰・講評・閉会》

1位:⑥小学生の放課後学習の現状とこれから

2位:⑧小学生のための心の教育

3位:②「意外な地域資源」で地域を活性化
特別賞:⑤スポーツで地域活性化

Best Presenter:新井康平

Excellent Presenter:古橋愛唯・須藤彩・杉江悟・須藤聖奈・荻野竣右・大芦さくら・松澤あさひ
 

 

《集合写真》


08:45
2017/12/15

SGH成果発表会

| by 情報担当

 12月14日(木)に「SGH成果発表会」を以下の通り行いました。
第1部
開会
校長挨拶

③SGHの取り組みについての説明(SGH推進部長より)
④1年生代表による研究発表
⑤2年生代表による研究発表
⑥SGH
クラブ水俣班発表
⑦SGH
クラブ台湾班発表

第2部
ポスターセッション
講評

小松俊明 様(東京海洋大学グローバル人材育成推進室)

近藤康弘 様(栃木県教委・学校教育課副主幹)

田尻信壹 様(目白大学人間学部児童教育学科長)

松金公正 様(宇都宮大学学長特別補佐)

閉会

~第1部の様子~
《校長挨拶・SGHの取り組みについての説明》
 

《代表による研究発表》
「佐野市の特産品で地元を活性化ァ!」「心の教育」

 
「古地図を片手にブラタモリ!?」「インターネット『あんてな』」
 
「地域で『つくる』子ども食堂」「外来種の有効活用」
 
「English from the First Grade」

SGHクラブ水俣班発表・SGHクラブ台湾班発表》

 

 代表生徒による発表では、どの班も自分たちが研究してきた内容をしっかりと発表しました。入念な準備の成果が発揮されたようです。

 SGHクラブは、研究班の水俣グループ、台湾グループの2グループが、フィールドワークの報告を行いました。

~第2部の様子~

 
 
 1、2学年合わせて計63の研究班がポスターセッションを行いました。生徒は、研究内容を来場者に説明したり、質問に答えたりしました。アドバイスもいただきました。

~講評~

 
 
 4名の来賓の方々から、ご講評をいただきました。昨年度と比べて非常に良くなったというお褒めの言葉をいただきました。同時に、今後グローバルな視点で研究を発展させることに期待をするというご期待の言葉もいただきました。
 会場には来賓、地域の方、保護者、他校の先生や生徒など、合わせて約130名の方が来場していただき、とても有意義な成果発表会となりました。

 今回いただいたアドバイスや激励の言葉を、今後の活動に活かしてまいります。ありがとうございました。


08:34
2017/12/06

SGH特別講演会

| by 情報担当

 12月4日(月)に、SGH特別公演会を行いました。

「アウシュヴィッツで学んだ20年~いま、後輩に伝えたいこと」という演題で、アウシュヴィッツ博物館公式ガイドの中谷剛先生をお招きして講演をいただきました。

 中谷剛先生は、ポーランドのオシフィエンチムに在る世界遺産のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館の最初で唯一の外国人公式ガイドを務めている方です。

 中谷先生は、自分がアウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館のガイドになろうと思ったきっかけや、そこで学んだことなどを詳しく話していただきました。また、ユダヤ人大量虐殺「ホロコースト」についても分かりやすく話をしていただきました。

 生徒にとっても大変勉強になった講演になったようで、講演終了後はたくさんの活発な質問がありました。中谷先生は、その質問一つ一つに丁寧に答えていただきました。

 中谷先生、ありがとうございました。
 なお、講演の様子はとちテレWEBでご覧いただくことができます。以下のURLをクリックしてください。
アウシュビッツの歴史伝える 佐野高校でOBが講演(17-12-04)

《講演する中谷先生》
 
《生徒からの質問・花束贈呈》
 



21:52
2017/11/19

宇都宮大学附属図書館シンポジウム

| by 情報担当

11月18日(土)に、宇都宮大学附属図書館シンポジウムが宇都宮大学で行われ、本校生徒であるSGH研究班の1年1組新井康平君と須藤悠希君が本シンポジウムのプログラムの一つであるパネルディスカッションのパネリストとして参加しました。


《シンポジウムのプログラム》
 ~田中正造-その社会活動の現代における意義


1.開会の挨拶

2.足尾銅山鉱毒事件の概要説明
  高際澄雄(宇都宮大学国際学部 名誉教授)

3.基調講演
  講師:赤上   剛(渡良瀬川研究会顧問)
      「”一身以て公共に尽す”を生涯実践し続けた田中正造」
4.パネルディスカッション 
       コーディネーター:高際澄雄

  パネリスト:赤上   剛(渡良瀬川研究会顧問)
        高橋俊守(宇都宮大学地域デザイン科学部 教授)
        高橋若菜(宇都宮大学国際学部 准教授)
        新井康平(佐野高校SGHクラブ研究班)
        須藤悠希(佐野高校SGHクラブ研究班)
5.質疑応答及びまとめ

 本シンポジウムは、「田中正造―その社会活動の現代における意義」というテーマで開催され、本校SGHの構想である「地域貢献から世界の社会課題解決を目指す『田中正造型』グローバルリーダーの育成」との共通性があるものでした。

 研究班の2名は、基調講演終了後にパネルディスカッションに参加し、シンポジウムの感想及び今後自分たちにできることについて堂々と話をしました。


《1年 新井康平

教科書で田中正造のことについては学んでいたが、自分が小学生のときに受けた印象とは異なる。歴史の学び方が事実を知るだけでは足りない。その奥底にある人々の思いを感じるくらいつっこんでいかないといけない。中学時代にも田中正造について学んだが、やはりそこでも田中正造という人物像にせまるものではなかった。勉強の仕方に工夫をする必要性を感じる。自分にできることは何かを考えると、やはり政治に関心をもって投票に行くことが大事だと感じる。。政治の在り方について今後もしっかり考えていきたい。またしっかりと自分の意見を言うことの大切さを感じた。
《1年 須藤悠希》
 
シンポジウムに参加することによって、自分の知らないことを聞くことができて良かった。田中正造という今は全国で名が知られる存在でも、元はその時代の一般的な人だったという話を聞き、自分たちもグローバルリーダーになることができると感じた。また、色々な人が政治に関わっていくことが大事だと感じた。全世代の人が政治に関わることができるような社会を目指して、今からでも活動していきたいと感じた。
 
 
 新井君は「私は専門家ではありませんが、これまでの先生方のお話を聞いて、感じたことや自分の考えを話します。」と落ち着いた態度で話し始めました。淡々とした語り口でしたが、一言ずつ言葉を選び、自分の言葉で伝えました。100名近くの聴衆は次第に引き込まれていき、最後は割れんばかりの大きな拍手に包まれました。続いて発言した須藤君は、さらなるプレッシャーの中、自分たちがSGH活動で体験したことは、田中正造が目指してきたものとつながっていることを明確に伝えてくれました。こちらも新井君に負けず劣らず、大きな暖かい拍手をいただきました。シンポジウム終了後、講師やパネリストの先生方から、よく頑張った、とお褒めの言葉をいただきました。パネリストの一人である高橋若菜先生は、「隣で聞いていていて、涙が出そうだった。」とわざわざ伝えに来てくれました。本校生の姿に感動するとともに、とても誇らしく思いました。おそらく、本校生のすばらしさを多くの方々が感じてくれたと思います。そして、何よりも彼ら2人にとって大変貴重な体験になったことでしょう。このようなシンポジウムに佐高生を参加させてくださった関係者の皆様に感謝いたします。大変ありがとうございました。


18:10
2017/11/12

高校生による佐野小学校出前授業~環境教育~東京農工大との高大連携②

| by 情報担当

11月10日()、午前中4時間を使って、SGH課題研究の一環として、高校1年生14名が小学生に環境教育の授業を実践しました。国立東京農工大学佐藤敬一先生、大学生との高大連携の取り組みで、小学校で実践する授業です。

10月20日(金)に引き続き、2回目の実践になります。前回と同じく佐野小学校4年1組、4年2組におじゃまして授業実践しました。生徒は計画を練って授業の構成を考え、練習を重ねて本番に臨みました。授業を実践した生徒も良い勉強になったことと思います。
 

 
 
 


00:36
2017/11/09

SGH ESDシンポジウム参加報告

| by 情報担当
11月09日(木)筑波大学・東京キャンパス
SGHクラブ台湾班5名が、筑波大学東京キャンパスで開催された表記大会(主催:筑波大学坂戸高校)に参加し、台湾フィールドワーク報告を行いました。 

高1大芦さくらさん、坂井里衣さんが最初にプレゼンを行いました。自分たちが台湾フィールドワークから得た感動や研究の成果を、自分の言葉で、伝えていました。

 
次の写真は、インドネシアからの高校生とセッションを行っている場面です。特に高1松澤あさひさんが積極的に英語で伝える意欲を発揮し、インドネシア農業大学附属高校生との有意義なセッションを実現しました。

 
14:19
2017/11/05

1学年・領域別中間発表会@宇都宮大学

| by 情報担当

11月3日(金)、宇都宮大学にてオープンキャンパス参加を兼ねて「1学年の領域別中間発表会」を行いました。佐野高校のSGH構想図にある以下に示す6つの領域に分かれて、大学の先生や大学生のご協力をいただき、本校の1年生が発表を行いました。

《領域1:災害・公害からの復興》《領域2:自然・生命(医療)》
 

《領域3:持続可能な食糧・エネルギー・水》《領域4:まちづくり・コミュニティ》
 

《領域5 環境と経済・法律》《領域6 教育・人権・文化》
 

班によっては、昨日遅くまで残って準備を行い、今日の本番に臨みました。一つの班ごとに活発な質疑応答がなされ、さらにご協力いただいた大学の先生と大学生からも、今後の研究のアドバイスや発表の仕方など、貴重なご意見をいただくことができました。今回の大学での発表は、生徒にとって貴重な経験となったに違いありません。

ご協力いただいた宇都宮大学の先生方、まだ学生の皆さま、大変ありがとうございました。



21:06
2017/11/03

「とちぎの高校生課題研究発表会」参加

| by 情報担当

 11月2日(木)に、栃木県総合文化センターに於いて「とちぎの高校生課題研究発表会」&「グローバル人材育成講演会」が開催され、SGHクラブの水俣班が発表を行いました。

 水俣班の研究員は、今年の8月に行った熊本県水俣市でのフィールドワークについての概要と、フィールドワークで体験したことやそれによって得た正確な知識を元に、自分たちが広く伝えたいことをまとめ上げ、立派に発表を行いました。

※水俣フィールドワークについての詳細は、以下のリンクを参照してください。

水俣フィールドワーク

 午後は栃木の各高校のポスター発表が行われました。

 その後、「グローバル人材育成講演会」が行われました。演題は「写真で伝える世界、東北の今」というもので、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏による自分の体験談を中心とした貴重な話を伺うことができました。

 最後に留学経験のある栃木の高校生3名とのパネルディスカッションが行われました。自分の留学経験を元に、貴重な話を聞くことができました。

 研究員は今回の発表会でかなり刺激を受けたようでした。以下、発表生徒の感想です。

〈2学年 倉持 未夢〉

今回の発表会では、 全国で活躍する高校生の発表を生でみることができました。 どの高校の発表も素晴らしく、 自分達の発表をさらに良くできるようにいかしていきたいと思います。

〈2学年 古谷 菜奈〉

学校の行事等と今回の発表までの間が短く、準備が完璧にはできなかったのですが、当日の移動中、また会場入りしてからも改善できる点を見つけ訂正することができたので、自分達なりの良い発表ができました。他校生の発表は動画の利用や実物を用いて行なっており、とてもレベルが高く刺激になりました。

また、フォトジャーナリストの安田 菜津紀さんの講演では、東日本大震災後話題となった岩手県陸前高田市の奇跡の一本松についてのお話が一番印象に残りました。本来の様子を知っている人と知らない人では、この一本松の写真の捉え方が変わってくるということ。これは、私たちが熊本で学んだ様々な立場から考えることの大切を改めて強く感じました。

〈1学年 有澤 音羽〉

私は今日の発表で、誤情報が行き交う中フィールドワークで得た事実を伝えられ、多くの人に知ってもらえて嬉しかったです。また、他の学校の発表を聞いて、発表方法や内容などたくさんの事が参考になりました。より改善して多くの方に水俣病について知るきっかけを作っていきたいと思いました。
《発表の様子》
 
 
《ポスター発表・発表を終えた研究員》
 



11:45
2017/10/19

高1イングリッシュキャンプ活動報告

| by 情報担当
高校2年生が海外修学旅行に行っている現在、1年生はイングリッシュキャンプに参加しています。10/18(水)~10/19(木)の日程で、福島県羽鳥湖高原のブリティッシュヒルズで実施しています。
素晴らしいオープニングスピーチ(英語)を、前嶋舞さんが披露しました。


10:25
123

新着情報

 

SGH

一昨年度に佐野高校はスーパーグローバルハイスクールに選定され、3年目の活動に入りました
佐高SGH概念図.pdf
 

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特殊詐欺防止について

佐野警察署から、旭城同窓会名簿を利用したと思われる特殊詐欺事案が発生したとの連絡が入っています。
 手口が大変巧妙になっているようですので、卒業生の保護者の皆様、旭城同窓会同窓生の皆様におかれましては、特殊詐欺の電話には十分ご注意下さいますようお願いいたします。  被害防止に向けての留意点等は、こちらをご覧下さい。