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> SGH> SGH(平成29年度) 
 
SGH通信2017
H29SGH通信(No.1).pdf (SGH総合サイト開設)
H29SGH通信(No.2).pdf (グローバルサイエンスキャンパス修了式)
H29SGH通信(No.3).pdf (SGH講演会)
H29SGH通信(No.4).pdf (合言葉はクリシン!)
H29SGH通信(No.5).pdf (読書活動表彰)
H29SGH通信(No.6).pdf (第9回吹奏楽部定期演奏会)
H29SGH通信(No.7).pdf (囲碁将棋、県大会優勝)
H29SGH通信(No.8).pdf (ランカスター市中学生来校)
H29SGH通信(No.9).pdf (SGHリレー講座)
H29SGH通信(No.10).pdf (足尾植樹体験)
 

SGH活動報告
SGH活動日誌(H29)
1234
2017/10/19

高1イングリッシュキャンプ活動報告

| by 情報担当
高校2年生が海外修学旅行に行っている現在、1年生はイングリッシュキャンプに参加しています。10/18(水)~10/19(木)の日程で、福島県羽鳥湖高原のブリティッシュヒルズで実施しています。
素晴らしいオープニングスピーチ(英語)を、前嶋舞さんが披露しました。


10:25 | 活動報告
2017/08/31

佐野市長へSGHクラブの活動報告をしました

| by 情報担当

8月31日(木)16:30 佐野市役所の市長公室で、SGHクラブの代表生徒が、佐野市長に、夏休み中に実施したSGH活動について報告しました。

SGHクラブの台湾班の代表2名(飯塚菜摘さん、松澤あさひさん)と水俣班の代表2名(倉持未夢さん、古谷菜奈さん)、そして、ディベート班の代表2名(近藤大輝君、荻野佑介君)が参加しました。校長先生の挨拶および参加者全員の自己紹介の後、台湾班、水俣班、ディベート班の順に、活動報告を行いました。


15:59 | 活動報告
2017/08/05

SGH水俣フィールドワーク最終日

| by 情報担当

 SGH水俣フィールドワークの最終日が無事に終了しました。

 今日は生まれながらにして水俣病を患った胎児性水俣病の方の話と、このフィールドワークの総括として水俣市役所の福祉環境部・環境課・水俣病、もやい推進係の方からの話を聞かせていただくことができました。

《さかえの杜 ほっとはうす》

 ここでは、胎児性水俣病を患う方々の話を聞くことができました。詳しい話は個人情報もあるのでここでは控えさせていただきますが、「私たちの体を返してほしい。」という気持ちは共通のものでした。そして「仕事をしたい。」という話も共通のものでした。研究員の質問にも丁重に答えていただきました。大変ありがとうございました。
 


13:20 | 活動報告
2017/08/04

最終日(6)

| by 情報担当
高速道路がスムーズに流れ始めました。
あと40分~50分ほどで到着予定です。
20:06 | 水俣FW
2017/08/04

最終日(5)

| by 情報担当
無事に全員18:45の高速バスに乗ることができました。
これから佐野バスターミナルに向かいます。
ただ、高速道路が大変混んでいるため、到着予定時刻が遅くなる可能性があります。
18:54 | 水俣FW
2017/08/04

最終日(4)

| by 情報担当
鹿児島空港からの出発が遅れました。
15:55「鹿児島空港」発が16:30になりました。
「羽田空港」着が18:00前後になります。
現時点では、18:45発の高速バスには間に合う見込みです。
16:55 | 水俣FW
2017/08/04

最終日(3)

| by 情報担当
鹿児島空港に到着しました。
予定通り3:55に出発予定です。
15:00 | 水俣FW
2017/08/04

最終日(2)

| by 情報担当
水俣フィールドワークの全日程が終了しました。
最終日もかなり慌しい日程になりましたが、研究員の素早い行動もあり、無事に鹿児島空港行きのバスに全員乗っています。
全員元気です。
12:35 | 水俣FW
2017/08/04

最終日(1)

| by 情報担当
おはようございます。こちらは晴れです。
最終日も全員元気です。遅刻もなしで、予定通り出発しました。
07:35 | 水俣FW
2017/08/03

SGH水俣フィールドワーク3日目

| by 情報担当

 SGH水俣フィールドワークの3日目が無事に終了しました。

 今日は実際に水俣病と闘う方のお話や、裁判中の方の生の声を聞かせていただくことができました。また午後は、エコタウンならではの水俣市の取り組みを調べるため、リサイクル事業を展開している2つの企業を訪問させていただきました。

~午前~

《水俣協立病院》

 ここでは、水俣病不知火患者会の事務局長・副会長・また原告の方の話を実際に聞くことができました。
 昨日までの研修で、水俣病の知識は深まったものの、実際に生の声を聴かせていただくとさらに現実は厳しいものであることを痛感させられました。例えば、急性劇症型ではない患者さんの場合、はたから見ると水俣病の患者ではないように思われますが、実際には様々な感覚障害が起こっている方がかなりの数いらっしゃるそうです。また、それ以外にも家庭関係の悪化や仕事への障害も起こって職を転々とせざるを得ないような状況が起こるなど、目に見えない被害がたくさんあるという説明を受けました。

 印象に残ったのは、実際に裁判に原告として話していただいた方が、涙ながらに声を絞りだすようにして「本当は、チッソ(チッソ水俣工場)を訴えたくはないのが本音。」と仰っていたことです。親や親戚を含め、チッソ水俣工場で働いていた方も多かったようです。国の規制がしっかりあれば、チッソが水銀をここまで垂れ流すことはなかったのではないかというお話もありました。では、なぜ裁判の原告として頑張るかというと、「早く解決して水俣を明るくしたいから。お金の問題ではない。」ということでした。全面解決というのは、やはり水俣病の患者の全員救済と、地域の方との不和の解消を訴えておられました。いまだに差別・偏見があるのが現状のようです。

 また、水俣市立協立病院は、そのような患者さんと真摯に向き合い、ボランティアで水俣病治療に向けて研究を進めているそうです。水俣病の患者さんにとって大変力強い存在となっている様子が伝わってきました。

他にもここでは書ききれないほどの多くの話をしていただきました。話すのが辛い内容もあったと思いますが、研究員一人一人の質問に丁重に包み隠さずお話しをしていただきました。

その後、屋上へ案内していただき、水俣市内の説明をしていただきました。お話をいただいた皆さん、大変ありがとうございました。
 


22:39 | 活動報告
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