栃木県立佐野高等学校・同附属中学校
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新着情報

 

パブリックスペース

SGH成果発表会12/15 08:34
SGH成果発表会12/14 16:42
附属中 全校朝会12/13 18:36
中1保護者会12/12 19:12

最新のSGH通信

H29SGH通信(No36).pdf(附属中生の活躍)
H29SGH通信(No37).pdf(第6回高校生国際ESDシンポジウム・第3回全国SGH校生徒成果発表会)
H29SGH通信(No38).pdf(山城サミット)

今年度のSGH通信(No.1~)
 

SGHのページ

SGH総合サイトを開設しました。
http://sano-sgh.jp
 

日誌

H29 活動の記録
12345
2017/12/14new

SGH成果発表会

| by:情報担当

 12月14日(木)に「SGH成果発表会」を以下の通り行いました。
第1部
開会
校長挨拶

③SGHの取り組みについての説明(SGH推進部長より)
④1年生代表による研究発表
⑤2年生代表による研究発表
⑥SGH
クラブ水俣班発表
⑦SGH
クラブ台湾班発表

第2部
ポスターセッション
講評

小松俊明 様(東京海洋大学グローバル人材育成推進室)

近藤康弘 様(栃木県教委・学校教育課副主幹)

田尻信壹 様(目白大学人間学部児童教育学科長)

松金公正 様(宇都宮大学学長特別補佐)

閉会

~第1部の様子~
《校長挨拶・SGHの取り組みについての説明》
 

《代表による研究発表》
「佐野市の特産品で地元を活性化ァ!」「心の教育」

 
「古地図を片手にブラタモリ!?」「インターネット『あんてな』」
 
「地域で『つくる』子ども食堂」「外来種の有効活用」
 
「English from the First Grade」

SGHクラブ水俣班発表・SGHクラブ台湾班発表》

 

 代表生徒による発表では、どの班も自分たちが研究してきた内容をしっかりと発表しました。入念な準備の成果が発揮されたようです。

 SGHクラブは、研究班の水俣グループ、台湾グループの2グループが、フィールドワークの報告を行いました。

~第2部の様子~

 
 
 1、2学年合わせて計63の研究班がポスターセッションを行いました。生徒は、研究内容を来場者に説明したり、質問に答えたりしました。アドバイスもいただきました。

~講評~

 
 
 4名の来賓の方々から、ご講評をいただきました。昨年度と比べて非常に良くなったというお褒めの言葉をいただきました。同時に、今後グローバルな視点で研究を発展させることに期待をするというご期待の言葉もいただきました。
 会場には来賓、地域の方、保護者、他校の先生や生徒など、合わせて約130名の方が来場していただき、とても有意義な成果発表会となりました。

 今回いただいたアドバイスや激励の言葉を、今後の活動に活かしてまいります。ありがとうございました。


16:42
2017/12/13new

附属中 全校朝会

| by:情報担当
 12月13日(水)、第1体育館において全校朝会が開かれました。まず、書道展、造形展、作文などのコンクールにおいて優秀な成績を収めた生徒たちへ校長先生から賞状の伝達がありました。次に、校長先生から次のような講話がありました。先日の2年生のマイチャレンジの発表会がすばらしかったこと、アウシュビッツ博物館の中谷さんの講話から印象に残ったこと、また、中学入試の時期となりますが附属中生としての自覚と誇りをもって生活してほしいことを話してくださいました。そして最後に、現在観測できる「ふたご座流星群」の話をされ、校長先生も昨晩夜空を眺めて、流星を実際に見ることができたとのことでした。みなさんも、気分転換に、夜空を眺めるのもいいですね。
 
 
18:36
2017/12/12new

中1保護者会

| by:情報担当
 12月8日(金)午後、中学1年生の保護者会が旭城ホールで開催されました。校長の挨拶の後、食育に関する講話がありました。
 講師に、県立足利特別支援学校 栄養教諭 鹿住真由美先生をお招きし、「成長期における食生活」と題して、現代の子どもの現状、成長期における栄養、スポーツ栄養についてなど、豊富な資料をもとにお話をいただきました。朝食をしっかり食べている子は、成績もよいという話や、栄養バランスの話、カルシウムや鉄分の重要性など、中学生の成長期に大切なことをわかりやくお話しいただきました。参加者もうなずきながら、メモをとって聞いていました。鹿住先生、お忙しい中、御講話いただきありがとうございました。

  
19:12
2017/12/06

SGH特別講演会

| by:情報担当

 12月4日(月)に、SGH特別公演会を行いました。

「アウシュヴィッツで学んだ20年~いま、後輩に伝えたいこと」という演題で、アウシュヴィッツ博物館公式ガイドの中谷剛先生をお招きして講演をいただきました。

 中谷剛先生は、ポーランドのオシフィエンチムに在る世界遺産のアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所内アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館の最初で唯一の外国人公式ガイドを務めている方です。

 中谷先生は、自分がアウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館のガイドになろうと思ったきっかけや、そこで学んだことなどを詳しく話していただきました。また、ユダヤ人大量虐殺「ホロコースト」についても分かりやすく話をしていただきました。

 生徒にとっても大変勉強になった講演になったようで、講演終了後はたくさんの活発な質問がありました。中谷先生は、その質問一つ一つに丁寧に答えていただきました。

 中谷先生、ありがとうございました。
 なお、講演の様子はとちテレWEBでご覧いただくことができます。以下のURLをクリックしてください。
アウシュビッツの歴史伝える 佐野高校でOBが講演(17-12-04)

《講演する中谷先生》
 
《生徒からの質問・花束贈呈》
 



21:47
2017/12/06

中2 学校林での林業体験

| by:情報担当
 12月6日(水)の午後、中学2年生が佐野高校学校林において林業体験学習を行いました。
 佐野市役所環境政策課様とみかも森林組合様に御指導いただきながら、間伐体験と椎茸の駒打ち体験を行いました。
 自然との共生を考えていく上で大切なことを学ぶ時間となりました。生徒は間伐の意味や木材の有効利用など林業について深く知る機会にもなりました。御協力いただきました関係者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
 

 

 
18:53
2017/12/05

マイチャレンジ発表会&中学2年保護者会

| by:情報担当

 12月5日(火)5・6限目にマイチャレンジ発表会を行い、その後7限目に、中学2年保護者会を開催しました。
 マイチャレンジ発表会では、各事業所で職業体験をさせていただいたこと、体験を通して自分たちが学んだこと、これからの生活に生かしていきたいことなどを、パワーポイントを用いて分かりやすくまとめ、事業所の方々や保護者、1年生に向けて、発表を行いました。働くことの厳しさや喜びを実感するとともに、家族が自分たちのために働いてくれているありがたさを身にしみて学習したことと思います。
関係者の皆様、保護者の皆様、お忙しい中、お越しいただきありがとうございました。

 

 

 
 

 



19:14
2017/11/28

附属中 「新聞を読んで」感想文コンクール

| by:情報担当
 11月18日(土)、鹿沼市フォレストアリーナにおいて、第14回「新聞を読んで」感想文コンクール(下野新聞社、下野新聞下野会主催)の表彰式が行われ、本校から7名の生徒が入賞・入選し表彰されました。また、本校は学校賞を受賞し副賞として図書カードをいただきました。この図書カードは本校図書館の蔵書購入に使わせていただきます。下野新聞社様、下野新聞下野会様及び関係者の皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。
 入賞入選者は以下のとおり  敬称略  ◎は下野会賞
【中学校1年生の部】
 優秀賞 山本愛美   優良賞 鶴貝悠生  入選 慶野正汰
【中学校2年生の部】
 最優秀賞 ◎相田紘夏  優良賞 八田愛李 
【中学校3年生の部】
 優良賞 大川明日香  入選 藤沼伸

19:27
2017/11/22

附属中1年 佐野市郷土博物館見学

| by:情報担当
 11月21日(火)の午後、中1生が佐野市郷土博物館へ見学に行きました。佐野市の歴史を知り、郷土を愛する心を育むことをねらいに、常設展と企画展「佐野の城館跡 唐沢山城とその支城」を見学し、指導主事の松本喜好先生から、唐沢城の歴史やその成り立ちなどの話をうかがいました。週末の25日(土)26日(日)には、唐沢山城をはじめ佐野市において「第24回 全国山城サミット in佐野」もあり、大変興味深い話を聞くことができました。博物館の皆様、松本様には、大変お世話になり、ありがとうございました。

 
 
 
17:43
2017/11/20

附属中 道徳教育応援チーム派遣事業

| by:情報担当
 11月20日(月)、栃木県教育委員会から3名の指導者をお迎えし、道徳の研究授業が各学年で行われました。研究主題を『互いの考えを伝え合い、豊かな人間性を育む道徳の授業づくり ~教師の授業コーディネート力向上を目指して~』として、道徳教育の充実と授業改善に向け、5月から研究を進めてきました。本日の研究授業を迎えるにあたっても、学年ごとに指導案を検討し、よりよい授業を目指して取り組んできました。授業において生徒たちは、先生の問いに対して真剣に考え、またその考えを伝え合いながら、自分を振り返り、「生き方」を考えていました。また、授業後の分科会では、よかった点や今後こうするとさらによい点など、本日の授業を振り返りながら、御指導いただきました。御指導いただいたことを今後の授業に生かしていきます。
 
         1年授業                     1年授業
 
        2年授業                     2年授業
 
         3年授業                    3年授業

 
        1年分科会                      2年分科会
 
        3年分科会                     全体会
19:48
2017/11/19

宇都宮大学附属図書館シンポジウム

| by:情報担当

11月18日(土)に、宇都宮大学附属図書館シンポジウムが宇都宮大学で行われ、本校生徒であるSGH研究班の1年1組新井康平君と須藤悠希君が本シンポジウムのプログラムの一つであるパネルディスカッションのパネリストとして参加しました。


《シンポジウムのプログラム》
 ~田中正造-その社会活動の現代における意義


1.開会の挨拶

2.足尾銅山鉱毒事件の概要説明
  高際澄雄(宇都宮大学国際学部 名誉教授)

3.基調講演
  講師:赤上   剛(渡良瀬川研究会顧問)
      「”一身以て公共に尽す”を生涯実践し続けた田中正造」
4.パネルディスカッション 
       コーディネーター:高際澄雄

  パネリスト:赤上   剛(渡良瀬川研究会顧問)
        高橋俊守(宇都宮大学地域デザイン科学部 教授)
        高橋若菜(宇都宮大学国際学部 准教授)
        新井康平(佐野高校SGHクラブ研究班)
        須藤悠希(佐野高校SGHクラブ研究班)
5.質疑応答及びまとめ

 本シンポジウムは、「田中正造―その社会活動の現代における意義」というテーマで開催され、本校SGHの構想である「地域貢献から世界の社会課題解決を目指す『田中正造型』グローバルリーダーの育成」との共通性があるものでした。

 研究班の2名は、基調講演終了後にパネルディスカッションに参加し、シンポジウムの感想及び今後自分たちにできることについて堂々と話をしました。


《1年 新井康平

教科書で田中正造のことについては学んでいたが、自分が小学生のときに受けた印象とは異なる。歴史の学び方が事実を知るだけでは足りない。その奥底にある人々の思いを感じるくらいつっこんでいかないといけない。中学時代にも田中正造について学んだが、やはりそこでも田中正造という人物像にせまるものではなかった。勉強の仕方に工夫をする必要性を感じる。自分にできることは何かを考えると、やはり政治に関心をもって投票に行くことが大事だと感じる。。政治の在り方について今後もしっかり考えていきたい。またしっかりと自分の意見を言うことの大切さを感じた。
《1年 須藤悠希》
 
シンポジウムに参加することによって、自分の知らないことを聞くことができて良かった。田中正造という今は全国で名が知られる存在でも、元はその時代の一般的な人だったという話を聞き、自分たちもグローバルリーダーになることができると感じた。また、色々な人が政治に関わっていくことが大事だと感じた。全世代の人が政治に関わることができるような社会を目指して、今からでも活動していきたいと感じた。
 
 
 新井君は「私は専門家ではありませんが、これまでの先生方のお話を聞いて、感じたことや自分の考えを話します。」と落ち着いた態度で話し始めました。淡々とした語り口でしたが、一言ずつ言葉を選び、自分の言葉で伝えました。100名近くの聴衆は次第に引き込まれていき、最後は割れんばかりの大きな拍手に包まれました。続いて発言した須藤君は、さらなるプレッシャーの中、自分たちがSGH活動で体験したことは、田中正造が目指してきたものとつながっていることを明確に伝えてくれました。こちらも新井君に負けず劣らず、大きな暖かい拍手をいただきました。シンポジウム終了後、講師やパネリストの先生方から、よく頑張った、とお褒めの言葉をいただきました。パネリストの一人である高橋若菜先生は、「隣で聞いていていて、涙が出そうだった。」とわざわざ伝えに来てくれました。本校生の姿に感動するとともに、とても誇らしく思いました。おそらく、本校生のすばらしさを多くの方々が感じてくれたと思います。そして、何よりも彼ら2人にとって大変貴重な体験になったことでしょう。このようなシンポジウムに佐高生を参加させてくださった関係者の皆様に感謝いたします。大変ありがとうございました。


18:00
12345

SGH

昨年度に佐野高校はスーパーグローバルハイスクールに選定され、2年目の活動に入りました
佐高SGH概念図.pdf
 

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佐野警察署から、旭城同窓会名簿を利用したと思われる特殊詐欺事案が発生したとの連絡が入っています。
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