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 校章 校歌 校訓 教育目標
 努力点 沿革 教職員生徒数

 校章
 
制定日 昭和47年11月11日
図案制作 杉山 吉伸
校章の意味  校章中央にある反った三角は、高原山を示し、もって、本校と本校生の限りない発展を表している。
 その周りに配した三つの丸印は、左上から右回りに船生・玉生・大宮三町を示し、三町が本校を温かく見守っている姿を表し、丸印の丸に本校生の和の精神を表現している。
 これら全体として、塩谷の「谷」の字を形容し、塩谷町とともにある、本校の姿を現している。

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 校歌
 
泉 漾太郎 作詩
石井 信夫 作曲
1 仰ぐは高原  臨むは鬼怒川
文化の基を  この地におきて
生れぬ  塩谷高等学校
業成る  あしたの希望を胸に
つらぬき 学ばん  みとせの月日
こころの ふるさと  我等の母校
2 歌うは協調 息吹くは青春
智徳の基を この地におきて
生まれぬ 塩谷高等学校
はためく 校旗にかがやく叡知
はぐくみ 綴らん 教化の歴史
こころの ふるさと 我等の母校
3 薫るは純情  実るは友垣
平和の基を  この地におきて
生れぬ  塩谷高等学校
朝に 夕べに培う理想
睦みて 築かん 自由の楽土
こころの ふるさと 我等の母校

 
 

 

塩谷高校から望む高原山

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 校訓
   叡知 (えいち)
 

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 教育目標
 

 社会連帯意識を高め、優れた知性を養うとともに、正しい判断のできる、心豊かな人間を育成する。

 
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 努力目標
 地域に根ざした個性ある学校づくりを推進し、最終年度に際して充実した教育活動を展開する。
 
  
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 努力点
 
 
学力の定着と進路指導の充実
  就職・進学等に対応できる基礎学力の定着と資格取得への支援などをとおして進路実現を図る。
  わかり易い授業、魅力ある授業を目指し、指導法を研究する。
  進路情報の円滑な提供と、個に応じた進路指導の徹底に努める。
基本的生活習慣の確立
  あいさつ、正しい言葉遣い、身だしなみ等を身につけさせる。
  健康で安全な生活のための態度や習慣を確立させる。
  清掃美化、整理整頓に努め、学習環境を整備する。
特別活動の充実
  福祉・ボランティア活動の充実を図り、思いやりの心を育む。
  学校行事の充実を図り、積極的に参加する態度を育む。
  生徒会活動、IAC活動、家庭クラブ活動の活発化を図る。

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 学校沿革(概略)
 
昭和25年 4月 1日 矢板高等学校大宮分校(定時制)として開校認可を受ける
   (修業年限4年 農業課程及び農村家庭課程 生徒27名)
4月21日 大宮村立大宮小学校の2教室を借用して授業開始
昭和28年 11月28日 独立校舎落成式挙行(大宮村大宮2,578番地)
昭和32年 5月10日 栃木県教育委員会告示第16号により大宮分校を塩谷分校と改める
昭和43年 4月 1日 全日制発足(普通科1学級、家政科1学級) 定時制募集停止
昭和45年 12月10日 体育館兼講堂落成記念式典挙行及び創立20周年式典挙行
昭和47年 4月 1日 栃木県立塩谷高等学校として独立  
  (全日制課程 普通科2学級・90名 家政科1学級・45名)
6月 9日 独立記念式典挙行
6月19日 創立記念日を4月21日(大宮分校授業開始日)教育目標を「叡知」とする
11月11日 校旗・校歌発表会
昭和50年 2月28日 格技場竣工
昭和54年 6月10日 水泳プール竣工
昭和56年 2月19日 鉄筋普通特別教室棟竣工
5月28日 県教育委員会より「特色ある学校づくり推進校」に指定される(2カ年間)
昭和59年 2月20日 鉄筋管理特別教室棟竣工
4月28日 創立35周年・校舎改築落成記念造園
7月25日 第20回献血運動推進全国大会において厚生大臣表彰
11月24日 創立35周年・校舎改築落成記念式典挙行
昭和60年 2月13日 本校のボランティア活動映画化  文部省・厚生省推薦となる
  (中央共同募金会「やさしさを隣人に・赤い羽根は生きている」)
昭和62年 4月 1日 学科再編により1年普通科3学級となり、家政科募集停止
5月11日 県教育委員会より「福祉教育研究校」に指定される(2カ年間)
昭和63年 4月28日 文部省より「高等学校教育課程研究指定校」に指定される(2カ年間)
5月12日 県教育委員会より「特色ある学校づくり推進校」に指定される(3カ年間)
平成元年 6月24日 ボランティア協力校として、厚生大臣表彰
平成 5年 5月21日 県教育委員会より「交通安全教育推進校」に指定(2カ年間)
平成 6年 4月 1日 1学年募集定員120名となる
平成 7年 6月24日 インターアクトクラブ認証伝達式(生徒全員が加入)
11月21日 「交通安全教育推進校」として栃木県知事より表彰される
平成 8年 4月 1日 社会福祉科を新設
  (1学年普通科2学級・定員80名、社会福祉科1学級・定員40名)

制服改訂
平成 9年 8月 7日 庭園(澄心池)移設復旧
9月15日 社会福祉科実習棟竣工
平成10年 3月 5日 新正門竣工
平成12年 11月15日 創立50周年記念式典挙行
平成14年 5月 1日 文部科学省より「エイズ教育(性教育)推進地域事業」に指定される
  (3カ年間)
9月 1日 社会福祉科インターンシップ開始
平成19年 9月 3日 普通科2年ライセンスコース(商業情報系)インターンシップ開始
平成21年 4月 1日 社会福祉科定員30名となる
平成22年 9月 6日 普通科2年全員インターンシップ実施
11月12日 「優良青少年団体」として財団法人とちぎ青少年こども財団より表彰される
平成23年 1月 1日 矢板高校と統合し、新校栃木県立矢板高等学校が設置される
  (社会福祉科移設)
4月 1日 栃木県立矢板高等学校高校、塩谷高等学校募集停止
5月27日 閉校記念事業実行委員会発足

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 教職員数・生徒数
   
  教職員数 30名  
  生徒総数  94名  
    平成24年 4月 1日現在
    普通科
(2クラス)
社会福祉科
(1クラス)
合計
男子 女子 男子 女子 男子 女子
3年生 30 36 66 5 23 28 35 59 94
合計 30 36 66 5 23 28 35 59 94

 

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