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規模災害時における対応について

  平成23年3月11日に発生した東日本大震災を教訓とし、本校では大規模災害時における対応について、保護者の皆様の御意見を伺いながら下記のように具体化してきました。このことについて、御了解いただきたく、お知らせいたします。今後とも、大規模災害への対応について、生徒の安全・安心を最優先に具体化を進めますので、御理解・御協力をいただきますようお願いいたします。


1 大規模災害への対応

(1)在校中…原則として、安全が確認できない場合は学校待機(JR烏山線等不通の場合も同様)。

(2)登校下校中…原則として、学校に近いところにいる場合は学校へ、自宅に近いところにいる場合は自宅へ

(3)部活動などの大会会場で現地解散しても帰宅困難な事態では、「保護者に現地で引き渡す場合」と「学校に戻って引き渡す場合」と、どちらが安全かを、学校が引率教員や大会主催者と協議して判断します。


2 学校待機時に必要となる備蓄

防災キット(1,500)を生徒全員分備蓄しています。キットの内容は次の通りです。カロリーメイト6本、 保存水500cc×2本、レスキューシート、軍手、段ボールケース。このほか、防災備品・消耗品としてガスパワー発電機、医薬品、衛生用品等を備蓄しています。


 引き渡しカードの整備

大規模災害の発生などにより、帰宅の安全が確認できない場合、生徒を学校待機とします。保護者(又は代理人)に、状況に応じて、引き渡しカードで確認の上、生徒を確実に引き渡します。


 通信手段の確保

(1)過日ご案内したとおり(48日付文書「緊急時一斉メール 利用同意書について」)、本校では一斉配信メールシステム(()スキットSimple Mail BBS)を導入しています。無事確認のお知らせのほかにも、臨時休校・一斉下校といった時の家庭連絡や、学校行事・PTA行事の家庭連絡にも活用しています。

(2)一斉配信メールシステムで連絡した内容の詳細については、本校のホームページで発信します。ホームページは携帯電話からも閲覧できます。

(3) 大規模災害の発生時には、電話などの通話による通信手段が使えない恐れがあります。その場合、保護者と生徒間の個別の通信手段としては、携帯電話各社の「災害用伝言板」等の活用が考えられます。平素から、「災害用伝言板」等の活用について、親子間で打ち合わせておくが大切です。