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1999年11月26日開設

栃木県立
栃木高等学校

 〒328-0016
 栃木県栃木市入舟町12-4
  TEL 0282-22-2595
  FAX 0282-22-2534

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校長室だより

校長からのメッセージです
123
2022/01/21

感染急拡大を踏まえた県立学校での対応(通知)と本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 栃木県は、1月21日、本部対策会議を開催し、本県の「まん延防止等重点措置」の適用申請を国に対して行うことを決定しました。併せて、県教育委員会から、急速な感染拡大の状況等に鑑み、明日122日以降の県立学校の教育活動について、急遽通知が発出されました。内容は以下のとおりです。

 

○感染防止対策をこれまで以上に徹底し、教育活動を実施する。ただし、感染状況によっては、時差登校・短縮授業・分散登校・オンラインを活用した学習を実施する。

感染リスクの高い教育活動は、実施しない。

部活動については、大会等を除き、原則中止とする。

校外での活動は、原則不可とする。

 

 このことを踏まえ、1/22以降の本校の具体的対応は以下のとおりとします。

 ○感染防止対策を更に徹底して教育活動を行います。
 ○感染リスクの高い教育活動は、具体的に共通理解を図ったうえで実施しないこととします。
 ○1/22以降、部活動は中止とします(大会等を除く)。

 ○1/22・23開催予定の校内行事等(部活動を除く)は、予定通り実施します。

 なお、感染状況に応じた時差登校等の対応と説明は、来週行います。

 

全国の「まん延防止等重点措置地域」は、沖縄・山口・広島各県に続き、本日1/21から13都県が追加され合計16都県に拡大されました。さらに、本県ほか8道府県が本日要請し、5県が週明け要請の予定です。

本校では、SSH研究成果発表会、各大学の個別試験、卒業式など、大きな学校行事を控えており、また、高校入試のほか新入生を迎える準備も本格化しています。今後は、さらに気を引き締めて感染防止対策に取り組んでいく必要があります。「かけがえのない高校生活」を送るため、危機感を持って感染対策の指導や見守りと、「栃高生」としての自覚ある行動を促していきます。

各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出に十分注意するなど、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。

また、同居のご家族等を含め、発熱・咳・倦怠感等の症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。




20:01
2022/01/16

「部活動実施に係る対応マニュアル」改訂と本校の対応について

| by 校長
生徒、保護者、関係者の皆様へ

 1月14日(金)の夕方、県教育委員会から「部活動実施に係る対応マニュアル」改訂について通知がありました。部活動は、学校教育活動の一環として行われている生徒の大切な学びの機会です。
 これまでも対策を講じながら学びの保証に取り組んで参りましたが、年明け以降、県内で部活動によるクラスターが複数発生しており、これまで以上に感染対策の徹底が求められることとなりました。なお、本県においてもオミクロン株による感染判明が急拡大し、デルタ株からの置き換わりも急速に進んでいるところですが、基本的な感染対策については、従来の対策の徹底が推奨されています。
 本校の部活動対応については、活動中に加え、活動前後、学校の内外、移動中、屋内・屋外を問わず、基本的な感染対策(三密の回避、マスク着用、手指消毒、共用の用具類や共用箇所の消毒、換気等)を徹底した上で、本マニュアルに基づき、以下の各事項に留意して、警戒度レベルに応じた、部活動と感染対策の両立を図ることといたします。

・生徒自身による日常的な検温・体調管理など健康観察の強化
・発熱等の症状がある場合は参加を控える(家族や身近な知人に発熱や感染が疑われる症状がある場合も同様とします)
・活動前後の集団での飲食は控え、終了後は速やかな帰宅
・部室や更衣等の共用エリアは、短時間・時間差・身体的距離確保・会話なし・マスク着用での利用
・バス等による移動の場合、マスク着用、換気、可能な範囲での間隔確保

 なお、本マニュアルについては、県教委ホームページにも掲載されていますのでご参照ください。

  「部活動実施に係る対応マニュアル」  
18:50
2022/01/12

レベル2「警戒強化レベル(感染拡大期)」における本県と本校の対応

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様

 

栃木県では、112日対策本部会議を開催し、本県の警戒度レベルをレベル2「警戒を強化すべきレベル(感染拡大期)」に引き上げることとしました。

 本県の新規感染者数は、年末以降クラスターの多数発生など短期間で急増し、人口10万人あたりの新規感染者数は15人を超え、レベル2となっています。さらに、1月12日の発表によると、本県の新規感染者数は161名、全国では1万3千名を越え、昨年9月以来の高水準で推移しています。感染力が強いと言われるオミクロン株陽性者は本県でも多数確認され、全国のオミクロン株に置き換わりつつある状況から、今後さらに感染が急拡大するおそれがあります。

また、病床使用率は20%を超え、医療提供体制への負荷も高まってきています。これらの状況を総合的に勘案し、本県の警戒度レベルをレベル2「警戒を強化すべきレベル(感染拡大期)」に引き上げられました。

今後、新規感染者数が急増し、医療提供体制への負荷が更に高まる場合には、国に対して「まん延防止等重点措置」実施を要請することも想定されます。より強い行動制限を行うこととなるため、その段階に至る前に感染拡大防止を目指すことなりました。

 

 1月13日以降の、レベル2「警戒を強化すべきレベル(感染拡大期)」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:1月13日(木)から131日(月)(終期は予定)

3 実施内容:

(1)県民向け:「基本的な感染対策の徹底(マスク・換気・黙食、「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「とちまる安心認証店」利用を推奨、「人との接触機会を減らす」、「まん延防止等重点区域への不要不急の移動は極力控える」等

(2)事業所向け:業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底、テレワーク、大人数の会食など感染リスクが高まる「5つの場面」の回避など

(3)県立学校での対応

①引き続き感染防止対策を徹底し教育活動を実施(部活動を含む)

部活動は、付随する場面(飲食、更衣、移動、宿泊等)での感染防止対策を特に徹底

③まん延防止等重点措置区域のある都道府県との不要不急の往来は不可とします

 

 本校においては、この後、大学入学共通テスト、SSH研究成果発表会、各大学の個別試験、卒業式など、大きな学校行事を控えています。また、高校入試のほか新入生を迎える準備も始まることから、さらに気を引き締めて感染防止対策に取り組んでいく必要があります。「かけがえのない高校生活」を送るために、危機感を持って発達段階に応じた指導や見守りの実施と、「栃高生」としての自覚ある行動を促していきます。

 

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出には十分注意するなど、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。

また、同居のご家族等を含め、発熱・咳・倦怠感等の症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください
20:00
2021/12/28

年末を迎えて

| by 校長
生徒、保護者、関係者の皆様

 令和3年もあとわずかとなりました。本校では、去る12月24日、第2学期終業式を迎えました。当日は、賞状伝達、壮行会、終業式等を行いました。
 賞状伝達では、例年以上に多種多様かつ沢山の表彰を行いました。水泳、ソフトテニス、書道、学生科学賞(SSHクラブ研究・個人課題研究)、科学の甲子園等での各団体・個人が対象となりました。
 壮行会では、4つの団体・個人の全国・関東大会出場に向けて、生徒会、応援團とともに壮行を行いました。関東大会出場は演劇と囲碁、ともに常連となります。また、全国大会出場は、全国高校ビブリオバトル2021大会と全国高校金融経済クイズ選手権「エコノミクス甲子園」、個人・ペアの出場となります。
 終業式では、「栃高グランドデザイン」を生徒諸君に紹介しました。特に、3年生には、栃高での3年間の学びを振り返りつつ、栃高らしい高校生活、栃高ならではの当たり前の高校生活を、3年生諸君が実践し作り上げてきたことの素晴らしさを称え、そして今まさに、最後の成長の時期を迎えていることへのエールを送りました。1・2年生には、受験間近の3年生の姿をしっかり瞼に焼き付け、次のステップにつながる冬休みにして欲しいと伝えました。
 まもなく令和4年を迎えます。現在、オミクロン株を含む感染者数が増加傾向にあります。年末年始を含む冬休み期間中も、油断することなく、基本的な感染防止対策や検温、健康確認、外出時や会食時の対策など、家族全員でのご協力をお願いいたします。それでは、皆様、良い年をお迎えください。
15:43
2021/11/17

栃高HP340万アクセスを突破していました!

| by 校長

 11月10日、修学旅行に出発した直後、340万アクセスを突破していました。アクセス数330万件達成以来、4ヶ月半での10万件アクセス達成です。
 前回の10万件アクセス更新である330万件突破は、6月21日でした。今回の10万件アクセスも、前回とほぼ同様の期間での達成となりました。ここ9か月ほどのアクセス数は、平均22,200件/月のレベルで推移しています。
 これからも、授業や学校行事、部活動などに取り組む、最新の生徒の活動状況をお知らせするなど努力を続けて参りますので、応援をよろしくお願いいたします。
 コロナ第6波への備えも話題になってきていますが、本校においては、今後も、感染防止対策を徹底しながら、県の方針に従って教育活動を継続する予定です。
 保護者の皆様には、各家庭におかれましても、心身の健康にご留意いただきながら、大切な人のためにできることを、ご家族全員で、一つずつ着実に取り組んでいただければ幸いです。これまで同様、関係者の皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
15:15
2021/10/30

県版ステージ1「感染観察」における本県と本校の対応

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様

 

栃木県では、10月28日対策本部会議を開催し、本県独自のコロナ警戒レベルを、最も低いステージ1「感染観察」に引き下げることとしました。

本県では、新規感染者数や療養者数が減るとともに、病床使用率も改善し、医療体制の逼迫が低減しているなど、感染が落ち着いている状況が続いていることから、10月31日以降、警戒度レベルをステージ「感染観察」に引き下げることとしました。

しかしながら、今月末のハロウィンなど年末に向けて多くの人が集まる機会・行事が続くことから、基本的感染対策の徹底呼びかけを継続することとしました。

また、3回目のワクチン接種について、2回目接種から8ヶ月以上経過した人を対象に、医療従事者から順に開始する方針を発表しました。

 10月31日以降の、県版ステージ1「感染観察」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:10月31日(日)から(終期は設定せず、今後の感染状況等により判断)

3 実施内容:

(1)県民向け:「基本的な感染防止策の徹底(マスク・換気・黙食、「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「とちまる安心認証店」をはじめとした感染対策が徹底された飲食店の利用を推奨、「感染拡大地域への不要不急の移動は極力控える」等

なお、イベントの開催制限や飲食時の人数制限等が緩和されます

(2)事業所向け:業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの徹底、テレワーク、大人数の会食など感染リスクが高まる「5つの場面」の回避、イベント等の一部制限など

(3)県立学校での対応

①引き続き感染防止対策を徹底し教育活動を実施(部活動を含む)

②都道府県知事から住民に対し不要不急の外出自粛要請があるなど、感染拡大の状況にある地域での活動や当該地域との往来は不可

  なお、「感染拡大の状況にある地域」は、10月28日現在、該当地域はありません

 

 本校においては、この後、耐久レース、修学旅行、創立記念式典など、大きな学校行事も控えていることから、さらに気を引き締めて感染防止対策に取り組んでいく必要があります。「かけがえのない高校生活」を送るために、危機感を持って発達段階に応じた指導や見守りの実施と、「栃高生」としての自覚ある行動を促していきます。

 

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出には十分注意するなど、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。

また、同居のご家族等を含め、発熱・咳・倦怠感等の症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


16:07
2021/10/14

県版ステージ2「感染注意」における本県と本校の対応

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様


 本県では、10月12日に対策本部が開催され、10月15日(金)から31日(日)までの期間、本県の警戒度レベルを県版ステージ3からステージ2「感染注意」に引き下げることが決定され、併せて、県南4市の「まん延防止等重点措置」も解除されることとなりました。
 この間、新規感染者数や療養者数が着実に減少し、医療提供体制への負荷が小さくなるなど、県民、事業者、医療関係者等の取り組みによるところが大きいと感じています。
 今後県では、感染防止と社会経済活動の両立を図ることとしています。「県民一家族一旅行」や「GoToEatキャンペーン」などの需要喚起策を実施する中にあっても、基本的な感染対策の徹底やワクチン接種の促進策等を継続することとなります。

 10月15日以降の、県版ステージ2「感染注意」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。
1 区域:栃木県全域
2 期間:10月15日(金)から10月31日(土)
3 実施内容:
(1)県民向け:「基本的な感染防止策の徹底(マスク・換気・消毒・黙食、「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「都道府県間の移動では感染拡大地域への不要不急の移動は極力避ける」等
(2)事業所向け:テレワーク、感染拡大防止・業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食等回避、「とちまる安心認証」推奨など
(3)県立学校での対応
①引き続き感染防止対策を徹底し教育活動を実施(部活動を含む)
②都道府県知事から住民に対し、不要不急の外出自粛要請があるなど、感染拡大状況の地域での活動や往来は不可とする

 警戒レベルは引き下げられましたが、本校では、耐久レース、修学旅行、創立記念式典など、大きな学校行事が予定されています。基本的感染対策の徹底を前提に、「栃高らしい」教育活動に取り組んで参ります。「かけがえのない高校生活」のため、油断することなく、「栃高生」としての自覚ある行動を促し、発達段階に応じた支援と見守りを継続して参ります。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。
また、同居のご家族等を含め、発熱・咳・倦怠感等の症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092(連日、24時間対応)

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認をお願いいたします。


15:29
2021/10/13

第60回栃高耐久レースの実施について

| by 校長
生徒・保護者・関係者の皆様

 来る10月31日(日)、第60回栃高耐久レースを開催することを決定し、本日付け通知を配付しました。昨年度は、代替行事としてクラス対抗陸上競技会(クラス対抗駅伝&リレー等)を実施しましたので、2年ぶりの開催となります。栃木市総合運動公園から、真名子運動公園までの、往復約27キロメートルの距離となります。
 参加予定生徒は、事前練習として、9月中は学校敷地内での長距離走を行い、10月初旬からは、例年実施している校外ロード練習を行っています。ロード練習や当日のルート沿いの皆様には、行事の趣旨や内容について、ご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
 現在、例年以上に、医師・看護師、警察・消防・医療関係機関等と連携しながら、また、通常の事前健康診断のほか可能な限りの新型コロナウイルス感染症対策等を講じるなど、開催に向けての準備を進めています。
 ご支援・ご協力いただく関係者の皆様に、生徒とともに深く感謝申し上げます。

※天候や感染状況の急変等の場合には、実施延期や中止となる場合があることを申し添えます。
17:40
2021/10/01

栃高の新しい情報です

| by 校長


生徒、保護者及び関係者の皆様
 

このたび、本校教育活動をわかりやすく整理し、「栃高グランドデザイン」としてリーフレットにまとめました。校訓や教育目標、伝統や校風、現在の取組み等を踏まえ、「スクール・ミッション」と、本校入学から卒業までの成長イメージ、3つの「スクール・ポリシー」を表現しました。
(1)スクール・ミッション(栃高の社会的使命・存在意義、目指す学校像):
  「時代を切り拓くリーダーの育成」(時代の要求に応えられるリーダーの育成)
(2)スクール・ポリシー(ミッション実現への3つの指針・戦略):
  ①アドミッション・ポリシー:栃高入学時の「求める生徒像」
  ②カリキュラム・ポリシー:高校3年間の「教育活動」、栃高GP(後述)育成の手段等
  ③グラデュエーション・ポリシー:栃高卒業時の「栃高GPの修得」

 ※栃高GP(グラデュエーション・ポリシーのこと。スクール・ミッション実現の柱):栃高生として、卒業までに身に付けさせたい8つの資質・能力、新学習指導要領にも対応
  〇學成力〔知識・技能〕:①基盤形成力・②展開力
  〇養正力(探究力)〔思考・判断・表現〕:③課題設定力・④情報編集力・⑤考察力・⑥発進力
  〇和信力〔主体的に学習に取り組む態度〕:⑦自己管理能力・⑧協働力


  さらに、令和4年度から、年次進行によって「進学型単位制」が導入されます。制度のメリットを生かして、少人数や習熟度別の授業に加え、新たに多種多様な科目を開設します。基礎となる共通科目を中心に学んだ後、2・3年次からは、高大接続を意識した、コース等に応じた多様な科目を選択できます。これによって、生徒一人一人の「高い志」と「最難関大学等への進学」の実現を目指し、きめ細かな学習・進路指導を行うこととしています。概要は、以下のリーフレットをご覧ください。


栃高グランドデザイン リーフレット
単位制導入紹介リーフレット1 単位制導入紹介リーフレット2



17:34
2021/09/30

緊急事態宣言解除後の本県と本校の対応

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様

 

 政府は9月28日、栃木県を含む19都道府県の緊急事態宣言と、8県のまん延防止等重点措置について、930日をもって全て解除することを決めました。全国どの地域にも宣言、重点措置が出されていない状況は、約半年ぶりとなります。生徒や保護者の皆様や飲食店等の協力と、医療従事者等の尽力に依るところが大きかったと感じています。今後、日常生活の制限については、1ヶ月を目途に、各地域の感染状況に応じて段階的な緩和を目指すこととなりました。

栃木県では、この決定を受けて、同28日、対策本部会議を開催しました。本県では、新規感染者数や療養者数が着実に減少するなど、県の指標の多くがステージ3レベルになっていることから、101日から14日までの2週間は警戒度レベルをステージ3「県版重点措置」に引き下げ、新規感染者が多く確認される小山市・佐野市、隣接する栃木市・足利市の計4市を重点措置区域としました。

本県は、「県版まん延防止等重点措置」レベルであり、近隣都県に比べ、県南4市を中心に感染者数が下がりきっておらず、また、医療体制への負荷も一定レベルで続いているなど、依然として厳しい状況が続いています。そこで、今後も、感染対策の徹底等の要請医療提供体制の拡充、ワクチン接種強化等の取組みを継続することとなりました。

 

 10月1日以降の、県版「まん延防止等重点措置」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域(措置区域は県南4市)

2 期間:10月1日(金)から10月14日(木)

3 実施内容:

(1)県民向け:「混雑した場所・時間を避け少人数で行動」、「県内外の移動は慎重に判断」、「基本的な感染防止策の徹底(マスク・換気・黙食、「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、ワクチン接種者も同様に取組む等

(2)事業所向け:

県内全域テレワーク、感染拡大防止・業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛、イベント等の一部制限など

措置区域(県南4市)飲食店等の営業時間短縮(とちまる安心認証店舗は一部緩和)、飲食店等以外の施設への営業時間短縮等など、感染拡大防止の取組を要請

(3)県立学校での対応

感染防止対策を引き続き徹底し教育活動(部活動を含む)を実施(感染状況によっては、分散登校・オンラインを活用した学習を導入)

校外での教育活動は実施の可否を慎重に判断

 

本校としては、上記に加え、基本的感染対策の徹底を前提に、次のような具体的な対応をとることとします
 ☆
基本的感染対策の徹底:マスク、換気、黙食、手指消毒、3密回避等

通常登校8:35-SHR)・50分授業

残留学習再開(平日20:30まで)

部活動(平日18:30まで&19:00下校、休日の再開)※宿泊・県外活動は不可、練習試合等は大会2週間前以降のみ実施可

④休日の土曜講座・学校開放等の再開
さらに、栃木市が重点措置区域であることも踏まえ、段階的な緩和を視野に以下の取組みを行います

感染リスクの高い教育活動の制限(授業・課外活動・部活動等)

休日の不要不急の外出、友人と集まっての会食等は慎重に判断

学校行事等の対応は、その都度お知らせします

 

今後も教育活動ごとに様々な影響が及ぶこととなります。「かけがえのない高校生活」を送るために、危機感を持って発達段階に応じた指導や見守りの実施と、「栃高生」としての自覚ある行動を促していきます。

 

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。

また、同居のご家族等を含め、発熱・咳・倦怠感等の症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


16:32
2021/09/10

緊急事態宣言の延長と本校の対応

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様

 政府は9月9日、緊急事態宣言発令中の21都道府県のうち、栃木県を含む19都道府県の期限延長、解除2県を重点措置に変更し、これまでの重点措置12県のうち継続6県と合わせて合計8県の期限を9月30日までとしました。この決定は、「宣言解除の新基準」に基づき判断されました。宣言解除は、病床使用率50%以下、重症者・新規感染者・自宅療養者の減少傾向、ワクチン接種の効果などを総合的に判断するとしています。また総理は、10月から11月の早い時期には希望者全員のワクチン接種が完了する予定だとして、それに向けて、「日常生活の制限を緩和し社会経済活動の正常化の道筋をつけていく」と述べました。
 栃木県では、緊急事態宣言の期限が延長されたことを受けて、同9日、対策本部会議を開催しました。本県では、新規感染者数は減少傾向にあるものの、全療養者数は1000人を上回る高水準、病床使用率は50%を越えて高止まり、入院率20%程度、自宅療養者数700人程度の高止まりなど、依然として危機的な状況が継続しています。そこで、緊急事態措置が延長された後も、これまでの県民等への要請を継続するとともに、医療提供・宿泊療養体制の拡充、自宅療養者に対する支援、ワクチン接種強化の取り組みを継続することとなりました。


 9月13日以降の、特措法「緊急事態措置」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。
1 区域:栃木県全域
2 期間:9月13日(月)から9月30日(木)
3 実施内容:
(1)県民向け:「外出自粛、特に夜8時以降等」、「都道府県間の移動自粛」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「特に5人以上の会食・パーティー等の自粛」、ワクチン接種者も同様に取組む等
(2)事業所向け:テレワーク、夜8時以降の勤務抑制、飲食店の営業時間短縮(酒類提供を行う事業所には休業要請)、飲食店以外の施設への営業時間短縮等、業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛など、感染拡大防止の取組を要請
(3)県立学校での対応
 ①感染防止対策をこれまで以上に徹底し、時差登校・短縮授業を基本に教育活動を実施
  なお、感染状況によっては、分散登校・オンラインを活用した学習を導入
 ②感染リスクの高い教育活動は実施しない(授業・課外活動・部活動等)
 ③部活動は、週4日以内、平日のみとし、1日90分以内
 ④宿泊を伴う活動や校外での活動は、大会等を除き不可


 本校としては、上記に加え、次のような具体的な対応をとることとします。
 ①時差登校・短縮授業を継続し、夜7時校舎施錠、8時には自宅に着くよう下校
 ②週休日等の課外・部活動等は実施せず、生徒は登校を控える
 ただし、進路や教育相談等に関わる必要性の高い活動は実施
 ③学校行事等の対応は、その都度お知らせします


 校内限定実施となった「栃高祭」でしたが、感染対策の徹底とともに、生徒一人一人の素晴らしい活動が見られました。
 今後も教育活動ごとに様々な影響が及ぶこととなります。現在の危機的状況を乗り越え、「かけがえのない高校生活」を送るために、高校生としての発達段階に応じた指導や見守りを継続することとします。また、本校生には、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を促していきます。


 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。また、同居のご家族等を含め、発熱や咳等の風邪症状等が見られる場合には無理に登校せず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」、あるいは、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092(連日、24時間対応)

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


17:40
2021/08/26

2学期が始まりました

| by 校長
生徒・保護者・関係者の皆様

 8月24日、緊急事態宣言下での第2学期が始まりました。
 始業式では、夏休みの振返り及びその成果・課題を今後に生かすことの大切さ、長い2学期を通して「一人一人が大きく成長する」ことへの期待を述べました。ただし、講話のメインは、新型コロナ感染症対策としました。現在明らかになっている科学的知見や、感染状況データを正しく読み取り理解したうえで「正しく怖がる」こと、職員と生徒一人一人が互いに励ましあい、「学校内外を問わず、主体的に判断し行動する」、「リスクの穴を埋め、工夫のうえ学校生活を充実させる」ことを呼びかけました。
 
 8月26日以降の本校の対応(時差登校・短縮授業・部活動等)については、生徒に口頭で連絡ののち、とり急ぎメールにて概要をお伝えしましたが、詳細は、追って通知いたします。
 
 現在の危機的状況を乗り越え、「かけがえのない高校生活」を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を強く求めます。
 また、同居のご家族等を含め、発熱や咳等の風邪症状等が見られる場合には無理に登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092(連日、24時間対応)

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。
10:02
2021/08/20

「3度目の緊急事態宣言」下で2学期を迎えます

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 栃木県では、8月16日、本部対策会議を開催し、国に対し緊急事態措置区域にするよう要請を行い、翌17日、国において本県が3度目の緊急事態措置区域となることが決定し、本日、20日から適用されました。これにより、全国では、緊急事態宣言の対象地域は13都府県、まん延防止等重点措置地域は16道府県、合計29都道府県かつ関東全域に拡大されました。
 全国規模での感染拡大が続き、新規感染者数が2万人を超え、本県においてもこれまで経験したことのない規模で推移し、8月19日には過去最高273名になるなど危機的状況が続いています。本県では、各指標の警戒度レベルのほとんどがステージ4になっており、病床使用率57%以上、入院率15%以下に迫り、コロナ陽性者の入院が困難になるなど、災害級の非常事態というべき状況になっています。
 今後は、特措法に基づく緊急事態措置として、県民、事業者、県立学校等のそれぞれにおいて、状況に応じた可能な限りの感染対策の徹底を強く要請することとなりました。

 8月20日以降の、特措法「緊急事態措置」における対応(概要)は以下のとおりです。
1 区域:栃木県全域
2 期間:8月20日(金)から9月12日(日)
3 実施内容:
(1)県民向け:「外出自粛特に夜8時以降等」、「都道府県間の移動自粛」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「特に5人以上の会食・パーティー等の自粛」、ワクチン接種者も同様に取組む等
(2)事業所向け:テレワーク、夜8時以降の勤務抑制、飲食店の営業時間短縮(酒類提供を行う事業所には休業要請)、飲食店以外の施設への営業時間短縮等、業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛など、感染拡大防止の取組を要請
(3)県立学校での対応:
 ①「感染防止対策これまで以上に徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する
 ②感染リスクの高い教育活動は実施しない
 ③部活動は短時間とし、特に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する
 ③宿泊を伴う活動や校外での活動については、大会等一部の例外を除き不可とする

 国や県では、緊急事態宣言下においても、学びの保障の観点から地域一斉の休校は要請しないこととしています。
 本校としては、2学期を迎えるにあたり、感染防止対策を徹底し、また、感染リスクの高い教育活動を控えた上で、次のような具体的な対応をとることとします。
 ①平日放課後の教育活動(部活動、残留学習を含む)は、夜8時までに自宅に着くよう終了時刻を設定します。なお、部活動は2時間以内とします
 ②週休日等の課外・部活動等は実施せず、生徒は登校を控えることとします
 (進路や教育相談等に関わる必要性の高い活動は実施します
 ③学校行事等の対応は、その都度お知らせします。

 不本意ながら、夏休み中に加え2学期当初の様々な教育活動に影響が及ぶこととなりました。現在の危機的状況を乗り越え、「かけがえのない高校生活」を送るために、これまで以上に「栃高生」としての自覚ある行動を強く求めます。
 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、「家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。
 なお、発熱等の風邪症状等が見られる場合には登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092(連日、24時間対応)

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


09:15
2021/08/06

県版ステージ4「県版緊急事態」が宣言されました

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 栃木県では、連日の新規感染者数100名以上、84日には過去最高となる178の新規感染者数など、危機的状況が続いています。そのような中、8月5日、政府は対策本部会議を開催し、本県を含む8県を、特措法に基づく「まん延防止等重点措置」区域とすることを決定しました。これを受けて、同日、本県においても対策本部会議が開催されました。

 本県では、感染拡大が県内全域に広がり、本県各指標の警戒度レベルの多くがステージ4になっており、病床使用率も50%目前に迫るなど医療体制への負荷が高まっていること、さらに、デルタ株の陽性率が8割を超え置き換わりが急速に進んでいること等を総合的に勘案して、警戒度レベルを県版ステージ4に引き上げることとし、「県版緊急事態」が宣言されました。

 県版レベルのステージ4は、国のステージ4レベル(緊急事態措置レベル)相当の警戒度が最も高い、極めて深刻な状況です。今後は、特措法に基づく重点措置区域(県内23市町)はもとより、適用外の区域(2町)を含め、新規感染者数の増加を抑え、医療提供体制への負荷を低減させるため、これまで以上に感染対策の徹底等を強く県民・事業所に要請することとなりました。

 

 8月8日以降の、警戒度レベル県版ステージ4「県版緊急事態宣言」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:8月8日(日)から8月31日(火)

3 実施内容:

(1)県民向け:「不要不急の外出自粛」、「都道府県間の不要不急の移動の自粛」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「特に5人以上の会食・パーティー等の自粛」等

(2)事業所向け:飲食店の営業時間短縮(全25市町)・酒類提供を行わない(重点措置区域23市町)、飲食店以外の施設への営業時間短縮等、業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛など、感染拡大防止の取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

 ③宿泊を伴う活動や校外での活動については、原則不可とする

  (部活動は、大会を除き他校等との練習試合や合同練習は実施しない
 

 県全体の感染拡大が継続した場合、夏休み中の各種行事にとどまらず、2学期の様々な教育活動に影響が及ぶことが危惧されます。「かけがえのない高校生活」を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員での感染防止対策の徹底」に、ご理解とご協力をお願いします。

 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


12:16
2021/08/02

県版ステージ3(県版まん延防止等重点措置)が更新されました

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 栃木県では、8月1日、連日の新規感染者数100名以上、7月31日には過去最高となる170名の新規感染者など危機的状況にあるとの判断から、改めて、対策本部会議を開催しました。
 本県の新規感染者数、全療養者数が短期間で急増し、各指標の警戒レベルはステージ4相当、入院率もステージ4となるなど医療体制への負荷が確実に高まっていることや、県内全域に感染拡大がみられることから、警戒度レベルは県版ステージ3を維持するとともに、県版まん延防止等重点措置を強化することとなりました。

 県版レベルのステージ3は、国のステージ3レベル(まん延防止等重点措置レベル)相当の「警戒度が極めて高い状況」です。今後は、新規感染者数の増加を抑え、医療提供体制への負荷を低減させるため、これまで以上に、感染対策の徹底等を強く県民・事業所に要請することとなりました。

 8月2日以降の、警戒度レベル県版ステージ3「県版まん延防止等重点措置」における対応(概要)は以下のとおりです。
1 区域:栃木県全域
2 期間:8月2日(月)から8月31日(火
3 実施内容:
(1)県民向け:「不要不急の外出自粛」、「都道府県間の不要不急の移動の自粛」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等
(2)事業所向け:飲食店の営業時間短縮を、感染拡大市町(栃木市を含む7市)から県内全市町へ拡大、業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛など、感染拡大防止の取組を要請
(3)県立学校での対応
 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する
 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する
 ③校外での教育活動について、実施の可否を慎重に判断する
  なお、県外での活動や宿泊を伴う活動は原則不可とする


 これまでお知らせしたとおり、夏休み中の各種行事を含め「かけがえのない高校生活」を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。
 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など「家族全員での感染防止対策」にご理解とご協力をお願いします。
 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092(連日、24時間対応)


 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


08:27
2021/07/30

県版ステージ3(県版まん延防止等重点措置)への引き上げ

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 
栃木県では、722日に県版ステージ25を継続と定めた後、7月下旬以降の新規感染判明者数の急増(連日100名超え)など危機的状況を踏まえ、729日、改めて対策本部会議を開催しました。本県の新規感染者数、全療養者数が短期間で急増し、各指標の警戒レベルはステージ3相当となり、医療体制への負荷が確実に高まっていることや、首都圏の感染拡大が顕著で、近県においても感染拡大していること、さらに、感染力が強いといわれるデルタ株への置き換わりが急速に進んでいることなどを総合的に勘案し、警戒度レベルは県版ステージ3に引き上げられました。

 一方、政府は7月30日、
緊急事態宣言の対象地域に、埼玉、千葉、神奈川、大阪の4府県を追加するほか、北海道、石川、京都、兵庫、福岡の5道府県に、まん延防止等重点措置を適用しました。期限は、いずれも8月2日から31日までとするともに、東京と沖縄の期限も31日まで延長することを決めました。

 県版レベルのステージ3は、
国のステージ3レベル(まん延防止等重点措置レベル)相当の「警戒度が極めて高い状況です。今後は、新規感染者数の増加を抑え、医療提供体制への負荷を低減させるため、これまで以上に、感染対策の徹底等を強く県民・事業所に要請することとなりました。

 7
月30日以降の、警戒度レベル県版ステージ3「県版まん延防止等重点措置」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:7月30日(金)から822日(日)

3 実施内容:
(1)県民向け:不要不急の外出自粛」、「都道府県間の不要不急の移動の自粛、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等
(2)事業所向け:感染拡大市町(栃木市を含む7市)における飲食店の営業時間短縮、業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食自粛など、感染拡大防止の取組を要請
(3)県立学校での対応

①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

③校外での教育活動について、実施の可否を慎重に判断する

なお、県外での活動や宿泊を伴う活動は原則不可とする

 これまでお知らせしたとおり、夏休み中の各種行事を含め「かけがえのない高校生活」を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。
 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、「家族全員での感染防止対策」にご理解とご協力をお願いします。
 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更となる可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。



21:23
2021/07/23

警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」延長と夏休みの本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

栃木県では、721日、新型コロナウイルス感染症の対策本部会議を開催しました。そこにおいて、これまで高止まり状態にあった宇都宮市の新規感染者数は減少し、県内の人口10万人あたり新規感染者数及び全療養者数も、7月中旬にはステージ2相当まで下がりました。しかし、直近の新規感染者数及び全療養者数は増加傾向となっており、病床使用率はステージ3の状態が継続しています。

また、感染経路不明割合は50%を超える状態が常態化し、東京を中心とする首都圏の感染拡大が顕著で、本県への影響が懸念されていることや、感染力が強いと言われるデルタ株への置き換わりが進みつつある中、その状況を注視する必要があることを総合的に勘案し、警戒度レベルはステージ2.5とされました。

今後は、新規感染者数の増加を抑え、医療提供体制への負荷を低減させるため、4連休や夏休み、お盆を迎えるにあたり、感染対策の徹底等を改めて強く県民に呼びかけるとともに、ワクチン接種を着実に進めるための取組を行うこととされました。

 

 722日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:722日(木)から822日(日)

3 実施内容:

(1)県民向け:「緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県への不要不急の移動は避ける」、「それ以外の県外・県内の移動・外出も慎重に判断」、「基本的な感染防止対策の徹底(3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県との不要不急の往来は不可とする

 

 717日にお知らせしましたとおり、夏休みの各種行事を含め、かけがえのない高校生活を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員での感染防止対策の徹底にご理解とご協力をお願いします。

 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


19:08
2021/07/17

夏季休業中の感染症対策等について

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様へ

 新型コロナウイルス感染症については、現在、各地で変異株(アルファ株)の感染者割合が上昇し、従来株からほぼ置き換わったと推定されています。また、感染力の強い変異株の拡大によって、屋外においても3密ではない状況でもクラスターが発生する例も確認されています。なかでも、アルファ株よりも感染しやすい可能性が示唆されているデルタ株については、感染判明者数が増加しており、今後の置き換わりが懸念されています。
 このような状況で長期の夏季休業を迎えました。各家庭におかれましても、以下の点について留意し、警戒を緩めることなく、家族全員で感染症対策を徹底していただくようお願いします。

1 感染症対策の徹底
(1)感染症の予防
 ①休業期間中の「検温・健康観察」の励行
 ②適度な運動、バランスの良い食事、睡眠など生活習慣・生活リズムの維持
 ③基本的な感染症対策の徹底(マスク、手洗い等)と3密回避
   特に、食事前後の手洗い、食後の会話は必ずマスク着用
 ④自ら感染症対策を意識した適切な行動
   高校生は「家庭内感染」に加え、小中学生に比べ「感染経路不明」割合が高い
 ⑤発熱等風邪症状がある場合は自宅で休養
(2)正確な情報に基づく行動:「正しく怖がる
  例:無症状感染のリスク(高齢者や基礎疾患がある人との接触)
(3)差別や偏見の防止
 ①感染者やその家族に対する誤解や偏見に基づく差別
 ②予防接種は生徒・保護者の意志(接種できない/望まない人もいる)
2 部活動
 〇練習や試合に付随する飲食・移動:特に、各種大会、練習試合、合宿等
3 その他:プール利用、熱中症予防など、状況に応じた感染症対策


 生徒諸君。自ら健康と安全に留意するとともに、「栃高生としての自覚」を持ち、今できることに最善を尽くし、栃高生らしく行動することを期待します。
 保護者の皆様には、引き続きのご理解・ご協力をよろしくお願いします。


13:01
2021/07/17

7月16日に終業式を迎えました

| by 校長

生徒・保護者・関係者の皆様へ

 本校では、7月16日に第1学期の終業式を行いました。8月24日の第2学期始業式までの、長期の夏季休業期間となります。当日、野球部は、県予選大会のため認欠となりましたが、優勝候補とされる高校を相手に善戦してくれました。健闘を称えたいと思います。

 終業式に先立って、伝達表彰、関東・全国大会出場の壮行会、生徒総会及び生徒会新役員への委嘱状交付を行いました。以下に概要をお伝えします。

 はじめに、壮行会では、囲碁将棋部、漫画創作部、水泳部の3団体の健闘と活躍を祈って行われました。囲碁将棋部は、囲碁・将棋を合わせ3つの全国大会(全国総文祭囲碁部門・将棋部門、文科大臣杯全国高校囲碁大会)、漫画創作部はオンラインによる全国大会(マンガ甲子園)、水泳部は関東大会の出場となります。
 つぎに、生徒総会では、9月3・4日開催予定の第70回栃高祭予算案、生徒会新役員選出・新任が承認されました。生徒会は、8月から正式に新体制となり、3年生から2年生にバトンが渡されることとなります。今後の活躍に期待します。
 最後に、終業式での、校長訓辞の概要をお伝えします。
 本日は区切りの日。1学期を振り返り、自分の良さを認め、反省とともに今後に生かすこと(他者ではなく自分自身の過去と現在の成長や、現状と理想とのギャップを理解すること、その後の行動の大切さ)、栃高という環境の素晴らしさを存分に生かすこと(切磋琢磨し合い、理想を語り合える仲間の存在、学びを支える職員と学びのメニューや環境)、そして、「自分自身をリードするリーダーシップを鍛え、発揮すること」について話しました。
 「戦って負けること」の意味とそこからの学び、自分にしか分からない自分の良さや強みを生かし、無限の可能性ではなく有限の具体性へと、自分の未来、高い志を自ら選び取り、鍛えていくことの大切さ、それが、「自分自身をリードするリーダーシップ」であると語りかけました。
 最後に、感染症対策や事故等に注意しつつ、「自分だけが自分を変えられる。この夏こそ、リーダーシップへの挑戦をしてみよう!」と結びました。
 栃高生にとって、夏休みが有意義な飛躍のための期間となることを願っています。


12:06
2021/07/08

警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」継続と本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 政府は、7月8日、感染の再拡大に歯止めがかからない東京都に緊急事態宣言を発出し、沖縄県の緊急事態宣言は延長し、期間をともに822日までとしました。東京オリンピックは、開催期間すべてが宣言の時期に含まれることになりました。

また、まん延防止等重点措置については、北海道、愛知県、京都府、兵庫県、福岡県は、711日をもって解除する一方、埼玉県、千葉県、神奈川県と大阪府は、822日まで期間を延長することを決定しました。東京を中心とする首都圏では、感染増加が続いており、再拡大が強く懸念されています。

 

 一方、栃木県でも、78日、対策本部会議が開かれました。本県では、新規感染判明者数や療養者総数はステージ25レベルで下げ止まりの状況が続き、病床使用率は下がりきらずにステージ3レベル、感染経路不明割合50%を超えるステージ3レベルで常態化しています。さらに、市町別にみると、宇都宮市では新規感染者数が高止まりし、クラスターが数多く発生しています。これらのことから、警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。

 まもなく夏休みシーズンを迎えますが、今後は、「夏休みまでに県版ステージ2へ」を目指し、ワクチン接種の推進や、宇都宮市と連携した感染拡大防止対策を行うこととしました。

 79日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:79日(金)から722日(木)

3 実施内容:

(1)県民向け:「緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県への不要不急の移動は避ける」、「それ以外の県外・県内の移動・外出も慎重に判断」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応:

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

③緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県との不要不急の往来は不可とする

④特に宇都宮市内においては、感染リスクの高い行動を避ける

 

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底・強化し、教育活動を継続します。

  また、生徒の皆さんに、改めて注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

・熱中症対策(水分補給・マイタオル)+「マスクなし=会話しない」

・体調が悪い場合、登校を控える・帰宅する・外出しない

 

 夏休みの各種行事を含め、かけがえのない高校生活を送るために、引き続き「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員での感染防止対策の徹底にご理解とご協力をお願いします。

 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。
20:27
2021/06/21

330万アクセスを突破しました!

| by 校長

 アクセス数320万件達成以来、4ヶ月半での10万件アクセス達成です。前回の10万件アクセス更新、320万件突破は、2月4日でした。今回の10万件アクセスは、前回よりも約半月早く達成しました。最近のアクセス数は、平均22,200件/月と、やや増加して推移しています。コロナ禍にあっても、感染対策を徹底して実施した学校行事や部活動の様子など、最新の生徒の活動状況をお知らせするなど、今後も努力を続けて参ります。皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 本校においては、今後も、感染防止対策を徹底しながら、県の方針に従って教育活動を継続して参ります。
 ご家庭におかれましても、生活全般において、決して油断することなく、心身の健康に留意しながら、今できること、自分にできること、大切な人のためにできることを、ご家族全員で、一つずつ着実に取り組んで参りましょう。これまで同様に、関係者の皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


20:20
2021/06/19

警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」再々延長と本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 
 
政府は、617日、10都道府県に出されている「緊急事態宣言」について、沖縄を除く9都道府県は期限の620日で解除し、このうち東京や大阪など7都道府県は、711日までの期間「まん延防止等重点措置」に移行することを決定しました。沖縄については、医療提供体制が依然としてひっ迫していることから、宣言の期間を711日まで延長します。また「まん延防止等重点措置」が適用されている5県のうち、岐阜と三重は、期限の620日で解除する一方、埼玉、千葉、神奈川の3県は、711日まで期間を延長することも決定しました。
 これによって、711日までの期間、宣言の対象地域は沖縄の1県に、重点措置の適用地域は、北海道、東京、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、京都、福岡の10都道府県になります。

 一方、栃木県では、
618日、対策本部会議が開かれました。本県では、新規感染判明者数や療養者総数は減少傾向にありますが、新規感染判明者のうち20代から30代の増加傾向や、重症病床使用は高止まりするなど、近県ほど下がらない状況になっています。また、感染経路不明割合も50%を超えることなどから、警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。
 今後は、新規感染判明者数を更に減少させ、警戒度レベルをステージ2.5からステージ2に引き下げるために、ワクチン接種の加速化、感染拡大防止に向けて、県、市町・関係機関、県民・事業者が一丸となって、取り組みを行っていくことが必要な状況です。感染対策等の徹底と強化が求められることになりました。

 619日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:619日(土)から711日(日)

3 実施内容:

(1)県民向け:「緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県への不要不急の移動は避ける」、「それ以外の県外・県内の移動・外出も慎重に判断」、「基本的な感染防止対策の徹底(「3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

緊急事態措置区域及びまん延防止等重点措置区域のある都道府県のほか、都道府県知事から住民に対して外出自粛要請があるなど、感染拡大の状況にある地域との不要不急の往来は不可とする

 

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底・強化し、教育活動を継続します。

 

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

「会話する=マスクする」

・熱中症対策(水分補給・マイタオル)+「マスクなし=会話しない」

・体調が悪い場合、登校を控える・帰宅する・外出しない

 

 授業のほか学校行事、部活動の各種大会も本格化しています。3年生は、受験体制へのシフトが現在進行中です。これからも、かけがえのない高校生活を送り「学びを止めない」ために、休日を含め「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員での感染防止対策の徹底にご理解とご協力をお願いします。

 また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけ医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。



18:57
2021/05/29

警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」再延長と本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 5月28日、栃木県において対策本部会議が開かれました。本県では、感染の急拡大の状況には至っておりませんが、第4波が一定程度高いレベルで継続しており、病床使用率は高止まりし、変異株への置き換わりが進んでいるなど、危機的な状況が続いています。警戒度の指標の多くはステージ2.5段階にあることから、警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。

しかし、本県の感染状況は、予断を許さない状況にあり、新規感染判明者数が大きく増加した場合や、療養者数や病床使用率が次のステージにまで悪化し医療体制が更にひっ迫した場合には、警戒度レベルをレベル3に引き上げ、速やかに必要な対策の実施を検討するとしています。このように、本県の現状は、県版ステージ2.5とステージ3の「ボーダーライン」にあるとされ、県、市町・関係機関、県民・事業者が一丸となって、瀬戸際にある現状を認識し、感染を抑えるための取り組みを行っていくことが必要な状況です。このため、これまでと同じ県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持するとはいえ、感染対策等の引き続き徹底と強化が求められることになりました。

 一方、
政府は、緊急事態宣言の期間延長(6/20まで)と対象地域維持10都道府県、このうち近接地域は東京都)、更に、まん延防止等重点措置の期間延長(8県のうち5県6/20まで延長、このうち近接地域は埼玉・千葉・神奈川各県群馬県等は6/13解除予定)を決定しました。現時点で全国47都道府県のうち18都道府県、関東では栃木・茨城両県以外はすべてが対象となっています。

 5月29日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:5月29日(土)から6月20日(月)

3 実施内容:

(1)県民向け:「県境をまたぐ不要不急の移動は避ける」、「県内の移動・外出も慎重に判断」、「基本的な感染防止対策の徹底(3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

県境をまたぐ不要不急の往来は不可とする

 

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底・強化し、教育活動を継続します。

 

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

「会話する=マスクする」

熱中症対策(水分補給・マイタオル)+「マスクなし=会話しない」

・体調が悪い場合、登校を控える・帰宅する・外出しない

 

 授業のほか学校行事、部活動の各種大会も本格化しています。これからも、かけがえのない高校生活を送り「学びを止めない」ために、休日を含め「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員で感染防止の徹底にご理解とご協力をお願いします。

また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけの医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。
11:16
2021/05/15

警戒度レベル2.5「厳重警戒」の継続と本校の対応②

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 514日、栃木県において対策本部会議が開かれました。栃木県では、警戒度の指標の多くはステージ2.5段階にあることから、警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。しかし、クラスターの頻発等によって新規感染判明者数、療養者総数がステージ3に迫りつつあること、病床使用率が4月下旬と比べ10%程度上昇し医療への負荷が高まっていること、さらに、変異株の感染は増加し、近接都県における感染拡大傾向が続いていること等から、「ステージ『重点措置』への瀬戸際」となっています。このため、これまでと同じ県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持するとはいえ、ワクチン接種を推進しつつ、感染対策等の更なる徹底・強化が求められることになりました。

 
一方、政府は、専門家からの強い意見に従い、異例となる方針変更を行い、緊急事態宣言の期間延長531まで)と対象地域拡大6都府県から9都道府県、このうち近接地域は東京都)、更に、まん延防止等重点措置の期間延長(一部613まで)と対象地域拡大8道県から10、このうち近接地域は群馬・埼玉・千葉・神奈川各県)を決定しました。全国47都道府県のうち19都道府県、関東では栃木・茨城両県以外はすべてが対象となりました。

 
515日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:515日(土)から531日(月)

3 実施内容:

(1)県民向け:「県境をまたぐ不要不急の移動は避ける」、「県内の移動・外出も慎重に判断」、「基本的な感染防止対策の徹底(3密」はもとより「密閉」「密集」「密接」それぞれを徹底回避)」、「5人以上の会食等の自粛」等

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、5人以上の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣等)での感染防止対策を徹底する

県境をまたぐ不要不急の往来は不可とする

 

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底・強化し、教育活動を継続します。

 

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

「会話する=マスクする」

熱中症対策(水分補給・マイタオル)+「マスクなし=会話しない」

・体調が悪い場合、登校を控える・帰宅する・外出しない

 

 授業のほか学校行事、部活動の各種大会も本格化しています。これからも、かけがえのない高校生活を送り「学びを止めない」ために、休日を含め「栃高生」としての自覚ある行動を期待します。

各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛など、家族全員で感染防止の徹底にご理解とご協力をお願いします。

また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけの医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


15:59
2021/04/24

警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」継続と本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 昨日4月23日、政府は、4月25日から511日までの期間、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県を対象に緊急事態宣言を出すことを決定しました。緊急事態宣言の発出にあたって、「飲食の場面での対策をさらに強化すること」に加え、変異ウイルスの感染者が急増していることを踏まえ、「人の流れを抑制する措置をとる」など、大型連休に合わせて徹底した感染対策に取り組むことにしています。

 同日、栃木県においても対策本部会議が開かれました。栃木県では、新規感染判明者数が一日あたり20名程度の「厳重警戒」レベルのまま「下げ止まり」で推移しています。病床使用率は、「国のまん延防止等重点措置」に相当する「重点措置」レベルであり、感染経路不明割合も増加が続き、同じく「重点措置」レベルになっています。さらに、4月以降「変異株」の感染判明者も増加していること等を総合的に勘案し、本日4月24日(土)から5月16日(日)の期間において、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。

 本県の感染判明状況は、多くの都道府県と同様、「第4波の入り口において攻防を続けている」といえる状況で、近接都道府県では「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象となるなど感染判明者が増加しており、変異株による急速な感染拡大を未然に食い止める必要があることから、大型連休の前に、「感染対策の徹底」を改めて強く県民・事業者に呼びかけるとともに県としても「感染拡大防止に向けた取組を積極的に行う」こととなりました。

 

 4月24日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:4月24日(土)から5月16日(日)

3 実施内容:

1)県民向け:「緊急事態措置区域」及び「まん延防止等重点措置区域の適用を受けた都道府県」への不要不急の移動を避ける」、「基本的な感染防止策の徹底」、「大人数の会食等の自粛要請」

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、大人数の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②「緊急事態措置区域」及び「まん延防止等重点措置区域の適用を受けた都道府県のほか、「都道府県知事から住民に対し、不要不急の外出自粛の要請がある地域」での活動・往来は不可とする

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底し、これまで同様の教育活動を継続します。

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

・基本的な感染対策の徹底(「会話する=マスクする」運動など)

・感染リスクが高まる「5つの場面」での注意(特に、大人数での会食は控える)

・体調が悪い場合は、登校を控える・出かけない

・飲食を伴う会合等は自粛する

 

 通常の教育活動のほか、部活動の各種大会も本格化しています。これからも、かけがえのない高校生活、「学びを止めない」ために、休日を含め「栃高生」の自覚ある行動を期待します。

各家庭においても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出自粛、休日、特に大型連休中の行動など、引き続き感染防止にご理解とご協力をお願いします。

また、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まず、かかりつけの医療機関等に「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092(連日、24時間対応)

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


19:15
2021/04/10

4月10日警戒度レベル県版2.5「厳重警戒」における本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、関係者の皆様へ

 

 昨日4月9日、県の対策本部会議が開かれました。栃木県では、3月中旬以降の経路不明の感染判明者は4割前後で推移していることや、宿泊療養施設の稼働状況等を総合的に勘案し、本日410日(土)から4月25日(日)の期間において、警戒度レベルは県版ステージ2.5「厳重警戒」を維持することとされました。

 本県の感染判明状況は、多くの都道府県と同様、「第4波の入り口にある」といえる状況で、変異株陽性判明者も増加傾向にあることから、このまま推移すれば「重点措置」レベルとなる可能性もあるため、「感染対策の徹底」を改めて強く県民・事業者に呼びかけるとともに県としても「感染拡大防止に向けた取組を積極的に行う」こととなりました。

 

 4月10日以降の、警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:4月10日(土)から4月25日(日)

3 実施内容:

1)県民向け:「1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)」及び「まん延防止等重点措置区域の適用を受けた都道府県」への不要不急の移動を避ける」、「基本的な感染防止策の徹底」、「大人数の会食等の自粛要請」

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底、大人数の会食の自粛など、感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応

 ①引き続き「感染防止対策を徹底」しながら教育活動(部活動を含む)を実施する

 ②「1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)」及び「まん延防止等重点措置区域」のほか、「都道府県知事から住民に対し、不要不急の外出自粛の要請がある地域」での活動・往来は不可とする

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避、手指消毒など)を徹底し、これまで同様の教育活動を継続します。

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

・基本的な感染対策の徹底(「会話する=マスクする」運動など)

・感染リスクが高まる「5つの場面」での注意(特に、大人数での会食は控える)

・体調が悪い場合は、出かけない

・飲食を伴う会合等は自粛する

 

 今年度は、4月当初から、切れ目のない通常に近い教育活動が行われています。「学びを止めない」ために、休日を含め「栃高生」としての自覚ある行動に期待します。

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出を避けるなど、引き続き感染防止にご理解とご協力をお願いいたします。発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まずは、かかりつけの医療機関等に、「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


09:56
2021/03/20

警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における本校の対応

| by 校長

生徒、保護者、入学予定者、関係者の皆様へ

 
 
昨日3月19日に、県の対策本部会議が開かれ、本日3月20日(土)から4月11日(日)の期間において、警戒度レベルが県版ステージ2「感染注意」からステージ2.5「厳重警戒」に引き上げられました
 栃木県では、38日以来、県版ステージ2「感染注意」における対応を行ってきましたが、この間、経路不明の新規感染者の増加後、クラスターが複数発生し、新規感染者数及び全療養者数が「厳重警戒」レベルになっています。また、病床使用率が「厳重警戒」レベルの直前まで増加するなど、宿泊療養を含む医療提供体制への負荷が蓄積しつつあることから、警戒度レベルを引き上げることとしました。

 3月20日以降の、
警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応(概要)は以下のとおりです。

1 区域:栃木県全域

2 期間:3月20日(土)から4月11日(日)

3 実施内容:

1)県民向け:「1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)への不要不急の移動を避ける」「基本的な感染防止策の徹底」「大人数の会食の自粛要請」

(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底など感染拡大防止のための適切な取組を要請

(3)県立学校での対応
 ①引き続き感染対策を徹底しながら教育活動(部活動を含む)を実施する
 ②1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)他、都道府県知事から住民に対し、不要不急の外出自粛の要請がある地域での活動・往来は不可とする

 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、これまで同様、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避や手指消毒など)を徹底し、これまでと同様の教育活動を継続します。

 また、生徒の皆さんに注意して欲しいこととして、次の点があげられます。

・基本的な感染対策の徹底(「会話する=マスクする」運動など)

・感染リスクが高まる「5つの場面」での注意(特に、大人数での会食は控える)

・体調が悪い場合は、出かけない

・飲食を伴う会合等は自粛する
 
 
在校生は春休みを間近に控え、また、入学予定者は長期休業期間を過ごすなど、気の緩みがちな時期です。生徒及び入学予定者の皆さんは、休日等における行動について十分注意し、「栃高生」として、自覚ある充実した生活を送るよう期待します。

 

 「生徒の学びを止めない」ために、各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出を避けるなど、引き続き感染防止にご理解とご協力をお願いいたします。発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まずは、かかりつけの医療機関等に、「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570052092

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


12:00
2021/03/07

警戒度レベル県版ステージ2「感染注意」における本校の対応

| by 校長

生徒・保護者、関係者の皆様へ

 栃木県では、2月8日に国の緊急事態宣言の対象区域から解除されてから1ヶ月になります。この間、多くの皆様の協力や尽力によって、新規感染者数や病床の稼働率が下がってきました。
 これを受けて、3月5日、県の対策本部会議が開催されました。会議では、これまでの本県独自の警戒度基準について、国の分科会による警戒度や指標に合わせる改定が行われました。これまでよりも「わかりやすく」伝え、「適切な行動変容に繋げる」ことで、「再度の感染拡大を防止する」ための改定とのことです。
 この結果、3月8日以降は、新たな基準による警戒度レベル5段階のうち、下から2番目の「県版ステージ2『感染注意』」となります。

 3月8日以降の、警戒度レベル県版ステージ2「感染注意」における対応(概要)は以下のとおりです。
1 区域:栃木県全域
2 期間:3月8日(月)から4月4日(日)
3 実施内容:
(1)県民向け:「基本的な感染防止策の徹底」「大人数の会食の自粛要請」「外出自粛要請の緩和」
  ただし、「感染拡大地域(緊急事態措置区域&重点措置区域)への不要不急の移動は慎重に検討」
(2)事業所向け:業種別ガイドラインの徹底など感染拡大防止のための適切な取組を要請
(3)県立学校での対応
  ①感染対策を徹底しながら教育活動を実施する
  ②部活動は、平日2時間程度・休日3時間程度、他校との練習試合、合同練習等も可とする
   ただし、感染拡大地域(緊急事態措置区域&重点措置区域)等の学校・地域とは不可


 これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、これまで同様、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避や手指消毒など)を徹底し、教育活動を継続します。上記の「(3)県立学校での対応」に加え、
①「感染防止対策」では、生徒の主体的な活動と連携し、感染防止対策を徹底します
②「部活動」に加え、引き続き「課外等」も実施します
③「自主学習」等の下校時刻(平日の居残り学習)は、当面20:30とします(學成寮を含む)


 個別・具体の教育活動への対応など詳細については、担任や授業担当者、部活動顧問など、それぞれの教育活動に携わる教職員から連絡していくこととします。
 
 万全の感染対策を講じながらの教育活動となりますが、「生徒の学びを止めない」ために、各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出を避けるなど、引き続き感染防止にご理解とご協力をお願いいたします。
 なお、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まずは、かかりつけの医療機関等に、「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・ワクチン相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。
 受診・ワクチン相談センターの連絡先:0570-052-092

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


10:10
2021/02/06

緊急事態措置後の本校の対応について

| by 校長
生徒・保護者、関係者の皆様へ

栃木県の緊急事態措置後における、本校の対応についてお知らせいたします。

 

栃木県は、114日以降、国の緊急事態宣言の対象区域となっていましたが、27日をもって、対象区域から除外されることとなりました。これを受けて、24日、県の対策本部会議が開催されました。本県では、新規感染者数は減少傾向にありますが、依然として特定警戒レベルにあり、また、医療提供体制への負荷も高い状況が続いています。そこで、本県の警戒度レベルは最高の「特定警戒」を維持するとともに、国の緊急事態措置後の28日以降も、感染拡大を防ぐため、本県の医療については「栃木県医療危機警報」を発出することとなりました。

2
8日以降の、警戒度レベル「特定警戒」における本県の対応(概要)は以下のとおりです。

 

1 区域:栃木県全域

2 期間:28日(月)から221日(日)※終期は予定(国の「ステージ2」相当以下を目指す)

3 実施内容:

1)県民向け:「日中を含めた不要不急の外出自粛」「基本的な感染防止策の徹底」など

2)事業者向け:飲食店の営業「時短要請(5時から21時まで)」「イベント基準」など

3県立学校での対応

 ①感染対策を徹底しながら教育活動を継続する

 ②感染リスクの高い教育活動は実施しない

 ③部活動は、平日の放課後90分以内とし、週休日の活動を可とする

なお、他校との練習試合、合同練習等は中止とする

 

これを受けて、本校においては、栃木県教育委員会の通知に基づき、これまで同様、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避や手指消毒など)を徹底し、教育活動を継続することとします。

「感染防止対策」では、「生徒の主体的な活動」と連携し、特に「昼食時の感染防止」を推進します

「週休日の活動」は、部活動に加え、課外等も実施を可とします

「生徒の帰宅時間」は、8時を越えないよう下校時刻に配慮します

 個別・具体の教育活動への対応など詳細については、担任や授業担当者、部活動顧問など、それぞれの教育活動に携わる教職員から連絡していくこととします。

 

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出を避ける(特に、緊急事態宣言の対象区域、夜9時以降の外出に注意する)など、引き続き、感染防止にご協力をお願いいたします。

なお、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まずは、かかりつけの医療機関等に、「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

受診・相談センターの連絡先:0570052092

 

 引き続き万全の感染対策を講じながらの教育活動となりますが、「生徒の学びを止めない」ために、ご家庭での生活を含め、改めて皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

 なお、上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


11:28
2021/02/04

320万アクセスを突破しました!

| by 校長

 アクセス数310万件達成以来、約5ヶ月での10万件アクセス達成です。前回の10万件アクセス更新である310万件突破は、昨年の9月8日でした。今回の10万件アクセスは、前回よりも約1ヶ月多く時間がかかりました。最近のアクセス数は、平均20,000件/月と、やや減少して推移しています。最新の情報をお知らせするなど、今後も努力を続けて参りますので、応援をよろしくお願いいたします。

 さて、3年生諸君は、明日2月5日から特別学習期間に入ります。それぞれが、次のステージに向けて最大限の努力を続けてきました。職員は、引き続き一人一人に応じた支援を行っていきます。そして、諸君の健闘を祈っています。
 また、1・2年生諸君。高校入試による休業が断続的に続きます。今の自分がおかれている状況を踏まえ、一日一日を大切に、悔いの残らない生活を送ってください。

 新型コロナウイルス感染症は、栃木県においては、県内外の皆様の努力によって、第3波はようやく沈静化に向かいつつあります。再度の緊急事態宣言も2月7日をもって解除の予定です。
 しかし、医療機関の逼迫の度合い、一週間あたりの新規感染者数は、高い水準で推移しており、また、エッセンシャルワーカーの皆様の献身的な努力は、長期にわたって休むことなく続いています。本校においては、今後も、感染防止対策を徹底しながら、県の方針に従って教育活動を継続していきます。

 学校生活に限らず、生活全般において、決して油断することなく、心身の健康に留意しながら、今できること、自分にできること、大切な人のためにできることを、一つずつ着実に取り組んでいきましょう。これまでと同様に、関係者の皆様のご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。


15:23
2021/01/14

緊急事態措置への対応について

| by 校長

 生徒・保護者の皆様へ

 

 今般の新型コロナウイルス感染者の急激な増加を受け、令和317日の13県に加え、113日に栃木県を含む7府県に対し、国による緊急事態宣言が発令されました。これを受けて、同日夜、栃木県の対策本部会議において、本県における緊急事態措置等が決定されました。概要は以下の通りです。

 

1 区域 栃木県全域

2 期間 令和3114日(木)から令和327日(日)

3 実施内容

1)県民向け:外出自粛の要請(日用品の買い物、通勤・通学・通院等を除く)

   時間・県内外を問わず、不要不急の外出自粛(特に、夜8時以降)

2)事業者向け:営業時間の短縮、イベント等の開催制限

3)県立学校での対応:

  ①感染対策を徹底しながら教育活動を継続する

  ②感染リスクの高い教育活動は実施しない

  ③部活動は、平日の放課後のみ90分以内とし、他校との練習試合、合同練習等は中止する

  ④地域や学校の実情に応じて、時差通学を可とする

⑤オンライン学習の活用に努める

 

 これを受け、本校としては、手洗い・マスク着用、換気、飲食場面での対策の徹底など、感染防止対策を徹底しながら、また、感染リスクの高い教育活動を控えた上で、教育活動を継続して参ります。

 

 各家庭におかれましても、日々の検温と健康観察、不要不急の外出を避ける(特に、夜8時以降は控える)など、引き続き、感染防止にご協力をお願いいたします。

なお、発熱等の風邪症状が見られる場合には、登校せず、まずは、かかりつけの医療機関等に、「電話相談」をお願いします。かかりつけの医療機関に連絡できない場合は、「受診・相談センター(コールセンター)」に連絡をお願いします。

受診・相談センターの連絡先:0570052092

 

 平日の帰宅時間、時差通学、オンライン学習や、休日の活動(部活動の中止以外の在り方)等について、また、個別・具体の教育活動への対応など詳細については、担任や授業担当者、部活動顧問など、それぞれの教育活動に携わる教職員から連絡していくこととします。

 

 引き続き万全の感染対策を講じながらの教育活動となりますが、「生徒の学びを止めない」ために、ご家庭での生活を含め、改めて皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。通知や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


21:20
2021/01/06

3学期の対応について

| by 校長

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします
 
 3学期に向けての対応方針をお知らせいたします。


 昨日1月5日(火)、県の対策本部会議が開催されました。その結果、本県の警戒度レベルは最高の「特定警戒」を維持し、期間は当面1月31日(日)まで延長となりました。
 これまでの、「不要不急の外出の自粛要請(日用品の買い物、通勤・通学・通院等を除く)」に加え、「栃木県特定警戒行動」(東京・埼玉・神奈川・千葉への往来と、午後8時以降の外出の自粛)や、事業者に対する協力要請などが新たに加わりました。
 「『特定警戒』における県立学校の対応」については、感染リスクが高い教育活動を控えた上で、通常登校を継続することとなりました。

新学期の始まる1月8日(金)以降の教育活動については、栃木県教育委員会の通知に基づき、これまで同様、日常の検温や健康観察、感染防止策(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避や手指消毒など)を徹底し、また、感染リスクが高い教育活動を控えた上で、通常登校を継続することとします。
 ただし、不要不急の外出自粛要請中(当面1月31日(日)まで)は、県内外を問わず、他校や外部団体等が参集する教育活動(部活動を含みます)を自粛します

なお、運動部・文化部等の各種大会への参加を検討する場合は、栃木県教育委員会からの通知に従い、以下の①から④までの条件を全て満たしていることとします。
①高体連、各種競技団体、高文連、各種文化活動関係団体などの主催する大会等であること
②感染防止対策が十分講じられていること
③大会等参加に係る一連の活動(移動、活動準備、活動、食事・休憩、宿泊等)における、生徒・職員の感染防止対策を徹底すること
④参加生徒・保護者に感染防止対策等について説明を行い、参加への理解と同意を得ていること

 個別・具体の教育活動への対応など、詳細については、担任や授業担当者、部活動顧問など、それぞれの教育活動に携わる教職員から連絡していくこととします。


 引き続き万全の感染対策を講じながらの教育活動となりますが、「生徒の学びを止めない」ために、ご家庭での生活を含め、改めて皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。詳細及び今後の対応については、一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。また、不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


10:36
2020/12/30

栃木県の警戒レベルが「特定警戒」に引き上げられました

| by 校長

昨日1229()、県の対策本部会議が開催された結果、本日12月30日(水)から、本県「4段階の警戒度レベル」が、「感染厳重注意」から、最高の「特定警戒」に引き上げられました。

「警戒度を判断する7つの指標」のうち、「新規感染者数」「感染経路不明割合」「確保病床数・宿泊療養室数に対する療養者数の割合」の3指標が特定警戒レベルとなり、深刻な医療提供体制の機能不全を招くリスクが高いことに基づく判断です。

期間は、当面、本日1230()から令和3111()までとなります。

特措法第24条第9項に基づく「県民への協力要請」として、「不要不急の外出の自粛要請(日用品の買い物、通勤・通学・通院等を除く)」が出されました。

これまで同様、感染防止策の徹底(マスク着用、換気の徹底、いわゆる「3密」回避や手指消毒など)に加え、感染リスクの高まる「5つの場面」での注意(特に、大人数・長時間の飲食・飲酒の自粛、マスクなしでの会話の自粛)や、外出時の感染リスクを避ける行動をとることなどが求められています。

本校の対応は、冬休み中については、県教委とも相談の上、日常の検温や健康観察、感染防止対策の徹底を前提に、必要な登校を認めることとします。具体的には、面談、学習活動、本校独自の部活動(校内のほか、通常の活動場所を含みます)となります。ただし、県内外を問わず、多数の高校・団体が参集する教育活動(部活動を含みます)は禁止とします。

また、18(金)の始業式やそれ以降の新学期の対応については、改めてお知らせします。


 今後の「医療危機の回避」と、「生徒の学びを止めない」ために、「年末年始の過ごし方」について、改めて皆様のご理解とご協力をお願いいたします。具体的には、普段一緒に過ごす方々以外との大人数・長時間の飲食、初詣の工夫などに協力をお願いいたします。

 上記の対応は、今後の状況の変化によって変更する可能性があります。詳細及び今後の対応については、電話連絡や一斉メール、このHP等にてお知らせしますので、最新の情報を随時確認してください。不明な点がありましたら、クラス担任等に相談、確認してください。


16:34
2020/12/28

第2学期終業式を迎えて

| by 校長

12月24日(木)第2学期終業式を迎えました

 学期末の式典は、体育館に集合せずに、放送により行いました。

修業式に先立ち、まず、今学期の「各種表彰者紹介」を行いました。演劇部、囲碁部、書道部と科学の甲子園県大会入賞チームを紹介しました。

続いて、「関東大会出場壮行会」を行いました。演劇部は4年連続の関東大会出場、囲碁部も連続での関東大会出場となりました。生徒会長の応援に加え応援団が中庭からエールを送ってくれました。

その後、修業式、生徒指導部長からの諸注意を行い、終業式終了後は、校長室にて、各種表彰者への賞状伝達式を行い、私から直接エールを送りました。


 さて、修業式の訓辞の概要を皆様にお伝えします。

 初めに、一人一人が2学期をどのように過ごしたのか、学習や部活動、学校行事を例示しながら振返りを求めました。私から、コロナ禍においても、工夫をしながら昨年同様の大きな成果をあげてくれたこと、ほとんどの生徒が学校生活全般にわたって意欲的に取組んだことを称えました。

 次に、進むICT環境整備(今年度末の見込み)と、それを活用した国際交流への可能性、具体的にはマレーシアの高校生との交流準備の話題を紹介し、英語をしっかり学ぶことの大切さを伝えました。

 さらに、世界人口が増大するなか、日本では人口減少社会が到来し、これからの持続可能な社会の在り方も議論されていること、生徒諸君こそが未来の創り手であることを伝えました。

 これからの時代を逞しく生きるために、英語の学力はもとより、話す中身や伝え方が大切であること、そのために、多様な学び(各教科の学習、SSH活動、学校行事や体験活動、部活動や生徒会活動の全て)に真剣に取り組み、物事を多角的・多面的に理解し、自ら考え、まとめ、表現し、行動しようとする力を身に付けていこうと伝えました。

 

 私は「栃高は生徒が伸びる高校」だと信じています。栃高生同士、切磋琢磨し合って大いに挑戦しあい、失敗してもそれを糧にさらなる成長を目指して欲しい、失敗は財産、そこから学ぶことは沢山あると伝えました。

 栃高生であることに自信と誇りを持って、何事にもベストを尽くす、文武両道はもとより「二兎を追う者こそが、二兎を得る」の気概を持って挑戦すること、冬休みを有意義に過ごすことを求めました。
 また、年末年始は、一年を振り返るとともに、新しい年の初めに自分の将来を真剣に考え「夢を志に高める」チャンス。将来の「なりたい姿」を再確認し、目標とその価値、今やるべきことを考えぜひ実践して欲しいと伝えました。 

3年生には、共通テストが近づいてきた今こそ力を振り絞るとき。現状や見通しに不安を持つのは当然。むしろ、これまで歩んできた足跡をしっかり振返り、それ相応の努力を積み重ねてきた自分に自信を持って、踏ん張って欲しい。栃高生は最後の最後まで力が伸びる、先輩方もそうであった、我々も全力で応援していくと、エールを送りました。

1・2年生には、3年生の今の姿をしっかりとまぶたに焼き付け、それぞれの次のステップ、次の学年への本格的なスタートに繋げるよう励ましました。


 最後に、休み中の
健康と安全、特にコロナ対策に十分留意し、心は熱くとも、静かな年末年始を送ることを伝え、結びとしました。

 今年一年、大変なことも多々ありましたが、皆様のご理解とご協力のもと、年末を迎えることができました。
 これ
からも、保護者の皆様と生徒・職員が危機感を共有し、それぞれの立場で、今できることを、協力しあい、実践していくことで、かけがえのない高校生活を送ることや、教育活動の充実にもつながると考えています。引き続き皆様のご理解・ご協力をお願いします。
 それでは、みなさん、良い年をお迎えください。

 



13:18
2020/09/08

310万アクセスを突破しました!

| by 校長

アクセス数300万件達成以来、4ヶ月での10万件アクセス達成です。前回の10万件アクセス更新である300万件突破は、今年の5月6日でした。今回10万件アクセスは、前回とほぼ同じペースでの達成です。最近のアクセス数は、平均25,000件/月と、順調に推移しています。
 さて、先月末に開催した今年の学校祭は、夏休み中の新型コロナウイルス感染症の拡大傾向を受け、急遽、校内発表のみの実施としました。保護者の皆様をはじめ多くの方々にご心配をおかけしました。
 しかしながら、さすが栃高生!!戸惑いながらも、自ら行事を組み立て、例年に引けをとらない盛り上がりとなりました。校内公開ならではの楽しみ方も披露してくれました。
 さて、新型コロナウイルス感染症については、国内第2波のピークを過ぎつつあるようですが、依然として予断を許さない状況が続いています。今後の学校行事についても、実施方法や内容を工夫したり、場合によっては代替行事を企画・実施したりするなど、
その時々の状況に応じて、可能な限り実施に向けて知恵を絞っていきたいと考えております。
 「乗り越えられない試練はない」と信じ、しかし、決して油断することなく、感染対策、熱中症対策に万全を期しながら、今、自分にできることを、一歩ずつ、着実に取り組んでいきましょう。


22:37
2020/05/06

大型連休中に300万アクセスを突破しました!

| by 校長

生徒諸君及び保護者の皆様に支えられ、栃高ホームページ開設以来、20年5ヶ月余りでの通算アクセス数300万件達成です。アクセス数の平均は、通算では12,240件/月となります。

前回の10万件アクセス更新、290万件突破は、今年の1月3日でした。今回10万件アクセスいただくのに4ヶ月かかりましたので、前回とほぼ同じペースでの達成です。最近のアクセス数は、25,000件/月となりますので、順調に推移しています。
 新型コロナウイルス感染症は予断を許さない状況が続いています。このホームページ情報や一斉メール、電話連絡、映像配信などを通して、離れていても栃高生としての繋がりを感じていただき、自信と誇りを持って、前向きに日々を過ごしていきましょう。
 明けない夜はないはずです。しかし、決して油断することなく、心身の健康に留意しながら、今できること、自分にできることを、一歩ずつ、着実に取り組んでいきましょう。


20:48
2020/01/03

明けましておめでとうございます。290万アクセスを突破しました

| by 校長
 明けましておめでとうございます。
 令和元年の年末から新年にかけての時期に、栃高ホームページへのアクセス数が290万件を突破いたしました。前回の10万件アクセス更新、計280万件突破は、9月1日でした。今回10万件アクセスいただくのに4ヶ月かかりましたが、前回よりも半月早く達成です。
 部活動やSSH活動、SSHクラブの様子など、生徒の活躍ぶりを中心に、これからも各種情報の発信に努めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。
14:07
2019/09/01

HPアクセス数280万件を突破しました

| by 校長

 今年の栃高祭の終了とともに、栃高ホームページへのアクセス数が280万件を突破いたしました。
今年の栃高祭の様子は改めてお知らせいたしますが、入場者数も昨年度を更新したようです。沢山の方々に来校いただきありがとうございました。
 一日では全容を把握できないほどの、盛り沢山の企画を、実行委員はじめ、生徒会役員、各クラス・団体の生徒諸君が主体的に企画・運営し、大成功を収めてくれました。
 前回の10万件アクセス更新、計270万件突破は4月15日でしたので、今回10万件アクセスいただくのに4ヶ月半かかりました。前回よりも1ヶ月早く達成です。
 生徒の活躍ぶりを中心に、これからも各種情報の発信に努めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

23:59
2019/04/16

HPアクセス数270万件を突破いたしました

| by 校長

 昨日、栃高ホームページへのアクセス数が270万件を突破いたしました。260万件突破が11月1日でしたので、10万件アクセスいただくのに5ヶ月半かかりました。かつては、2ヶ月半ほどで10万件のアクセスをいただいていたそうですので、少し時間がかかったようです。新年度に入り、新体制になりましたが、これまで通り、各種情報の発信に努めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。
10:21
2019/03/15

「『栃高の日』新聞 第36号」(最終号)アップしました!

| by 校長
 3月17日の「栃高の日」が日曜日になりますので、本日 「『栃高の日』新聞 第36号」をアップしました。私事ですが本年度末をもって定年退職になりますので、本号が最終号となります。生徒諸君やだけではなく、保護者の皆様や他校の校長先生方からも反響がありました。ご愛読いただいた皆様、3年間にわたり大変ありがとうございました。これからも栃高をよろしくお願いいたします。
栃高の日新聞(36号).pdf
07:24
2019/02/15

「『栃高の日』新聞 第35号」の記事に誤りがありました!

| by 校長
 本日発行した 「『栃高の日』新聞 第35号」の「世界三大美女」のクレオパトラ7世の写真が間違っていました。写真の美女は、古代エジプト第18王朝のファラオであるアメンホテプ4世の王妃のネフェルティティだそうです。教頭先生からのご指摘でミスに気がつきました。下の正しい写真に差し替えました。大変失礼いたしました。

 ⇒ 
 (誤)ネフェルティティ              (正)クレオパトラ7世
16:51
2019/02/15

「『栃高の日』新聞 第35号」アップしました!

| by 校長
 本日は2月15日(金)ですが、17日の「栃高の日」が日曜日ということで、 「『栃高の日』新聞 第35号」アップしました。私事ですが、本年度末をもって定年退職となりますので、次回3月の第36号が最終号となります。最終号までおつきあいください。
栃高の日新聞(35号).pdf
07:41
2019/01/17

「『栃高の日』新聞 第34号」アップしました!

| by 校長
 本日は1月17日(木)の「栃高の日」です。 「『栃高の日』新聞 第34号」をアップしました。
 3年生は、いよいよ今度の土・日に大学入試センター試験の本番を迎えます。いままでの自分の努力を信じ、焦ることなく、最後の最後まで全力を尽くしてください。平常心で、大いにチャレンジしてください。
栃高の日新聞(34号).pdf
07:41
2018/12/17

「『栃高の日』新聞 第33号」アップしました!

| by 校長
 本日は、12月の「栃高の日」です。何かやりたいことを一つ選んで、「とことんチャレンジ」の一日にしてください。生徒諸君に配布した 「『栃高の日』新聞 第33号」の裏面には毎年恒例となった合格ダルマの絵馬を印刷しました、3年生諸君は、志望校を合格ダルマの腹部の四角の中に書き込んで、机の前に貼って、毎日拝むなど活用しください。3年生諸君、厳しい冬の後には、百花繚乱の暖かな春が訪れます。後3ヶ月の辛抱です。
栃高の日新聞(33号).pdf
07:34
2018/11/16

「『栃高の日』新聞 第32号」アップしました!

| by 校長
 明日が11月17日の「栃高の日」となりますが、土曜日ということで、本日「『栃高の日』新聞 第32号」をアップしました。「元号特集」の第3弾では、元号がどのようにして決められるか、元号にどのようなメッセージが込められているのかなど調べてみました。「平成」に代わる新元号についても考えてみました。
栃高の日新聞(32号).pdf
06:24
2018/11/01

HPアクセス数260万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高ホームページへのアクセス数がようやく260万件を突破しました。250万件突破が6月4日でしたので、10万件アクセスいただくのに約5カ月かかりました。通常、2ケ月から2ケ月半で10万件のアクセスをいただいておりすので、通常の倍以上の日数を要したことになります。途中でサーバーのメンテナンスがあったことなども影響したようです。今後ともよろしくお願いいたします。


19:11
2018/10/17

「『栃高の日』新聞 第31号」アップしました!

| by 校長
 本日は10月の「栃高の日」です。「『栃高の日』新聞 第31号」を発行しました。前号に続いて「元号」の特集第2弾を掲載しました。過去に使用された247元号の504文字を整理してみると72文字の漢字に集約されるのは意外な発見でした。話しは変わりますが、現皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日が国民の祝日になり、来年のゴールデンウィークは4月27日(土)から5月6日(月)<5月5日(日)の「こどもの日」の振替休日>までの10連休となるそうです。楽しみにしてください。
栃高の日新聞(31号).pdf
07:43
2018/09/14

「『栃高の日』新聞 第30号」アップしました!

| by 校長
 9月17日(月)が「敬老の日」で学校が休みとなりますので、本日「『栃高の日』新聞 第30号」を発行いたしました。現在の天皇陛下が来年の2019年4月30日をもって退位されることが決まり、「平成」という元号も31年で終わることになります。また、現在の皇太子様が新天皇に即位する2019年5月1日から新元号が使用されることになります。そのようなこともあり、「元号」について数回にわたり特集を組んでみましたので、よろしくお願いいたします。
栃高の日新聞(30号表面).pdf
栃高の日新聞(30号裏面).pdf
07:37
2018/08/20

「『栃高の日』新聞 第29号」アップしました!

| by 校長
 本日は、夏休み中の全校登校日ということで、8月の栃高の日は過ぎてしまいましたが「『栃高の日』新聞 第29号」をアップしました。夏休み明けの9月2日(日)には「栃高祭」の一般公開となります。多くのお客様のご来場をお待ちしております。「栃高祭」には公共の交通機関をご利用いただき、市役所や近隣の商業施設の駐車場への駐車はご遠慮ください。また、上履きの持参にご協力ください。
栃高の日新聞(29号).pdf
07:13
2018/07/17

「『栃高の日』新聞 第28号」アップしました!

| by 校長
 本日は7月の「栃高の日」です。「『栃高の日』新聞 第28号」をアップしました。
 本年度は、夏休みに開催される全国大会への出場する部活動が大変多く、生徒諸君の頑張りには感心しています。三重県で開催される全国高校総合体育大会に陸上競技部が、長野県で開催される全国高校総合文化祭に演劇部、囲碁将棋部(囲碁)、書道部が、高知県で開催されるまんが甲子園に漫画創作部が出場します。集中豪雨や熱中症なども心配されますが、危機管理と健康管理に十分に留意をし、持てる力を存分に発揮してください。楽しみにしています。
栃高の日新聞(28号).pdf
07:46
2018/06/15

「『栃高の日』新聞 第27号」アップしました!

| by 校長
 今月の「栃高の日」が、明後日の日曜日ということもあり、本日、「『栃高の日』新聞 第27号」をアップしました。「校長のはまりもの」というコラムも新設しました。今後ともよろしくお願いします。
栃高の日新聞(27号).pdf
07:53
2018/06/04

HPアクセス数250万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高ホームページへのアクセス数が250万件を突破しました。240万件の突破が3月24日でしたので、また2カ月余りで10万件を更新できました。今後とも、栃高の教育活動の様子を発信していきますので、よろしくお願いいたします。


19:06
2018/05/17

「『栃高の日』新聞 第26号」アップしました!

| by 校長
 本日は、5月の「栃高の日」ということで、「『栃高の日』新聞 第26号」をアップしました。本校は、本年度創立122周年を迎える伝統進学校であり、国内外の様々な分野・領域で活躍する多くの同窓生がいます。不定期ではありますが、「栃中・栃高同窓生特集」を組んで、そのような同窓生を紹介していきます。今後ともよろしくお願いいたします。
栃高の日新聞(26号).pdf
07:25
2018/04/17

「『栃高の日』新聞 第25号」アップしました!

| by 校長
 年度当初の忙しさにかまけて、なかなかホームページの更新ができませんでした。
 本日は、本年度最初の「栃高の日」です。「『栃高の日』新聞 第24号」をアップしました。本年度も、「チャレンジ」をキーワードとした取組を実践していきます。また、新たな特集記事も増やしました。本年度もよろしくお願いします。
栃高の日新聞(25号表面).pdf
栃高の日新聞(25号裏面).pdf
08:34
2018/03/24

HPアクセス数240万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高ホームページへのアクセス数が240万件を突破しました。約2カ月での10万件の更新で、10万件更新のペースが速くなっています。多くの皆様に栃高ホームページにアクセスいただきまして、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


15:10
2018/03/16

「『栃高の日』新聞 第24号」アップしました!

| by 校長
 明日の土曜日が3月の「栃高の日」となりますので、本日「『栃高の日』新聞 第24号」をアップしました。1年間にわたって「数にまつわる話し」を連載してきましたが、まだまだ興味深い話しがありますので、いろいろと調べてほしいと思います。来年度も発行を続けていきますので、よろしくお願いします。
栃高の日新聞(24号).pdf
07:32
2018/03/13

合格おめでとう!

| by 校長
 本日10時に高等学校入学者選抜の合格発表を行いました。高等学校入学者選抜という関門を見事に乗り越え、栄冠をつかんだ生徒諸君、大変おめでとうございました。明日には早速「新入生オリエンテーション」が行われます。いつもよりちょっぴり長めの春休みですが、受験勉強の疲れを癒やすと共に、待ちに待った栃高での高校生活に対する準備も怠りなく進めてください。

 
 

10:49
2018/02/16

「『栃高の日』新聞 第23号」アップしました!

| by 校長
 今月の「栃高の日」は明日で土曜日となりますので、本日「『栃高の日』新聞 第23号」をアップしました。「都道府県魅力度ランキング」の特集を組みました。毎年北関東3県の最下位争いが話題となりますが、調査開始以来、最下位47位が北関東3県以外の都道府県になったことがないという事実は今回初めて知りました。
栃高の日新聞(23号).pdf
07:42
2018/01/28

演劇部、全国高等学校総合文化祭出場の快挙!

| by 校長
 先程、演劇部顧問の角海先生から興奮した様子で電話があり、「演劇部の来年度の全国高校総文祭への出場が決まりました」との連絡を受けました。
 全国高校総文祭への関東からの出場枠は3校で、関東大会の北会場と南会場の最優秀賞受賞校の2校と、残りの1校は両会場の優秀賞受賞校8校から選出されることになっていました。栃高演劇部は、先週の1月20日(土)・21日(日)に桐生で行われた北会場の関東大会では、最優秀賞は逃したものの優秀賞(4校)を受賞しており、今週1月27日(土)・28日(日)に甲府で行われる南会場の関東大会の結果待ちとなっていましたが、両会場の優秀賞受賞校8校中で最もすぐれた作品に選ばれ、見事、本年8月に長野県で行われる「第42回全国高等学校総合文化祭 2018信州総文祭」への出場が決まりました。
 桐生で行われた関東大会を見に行きましたが、一人一人の演技が際立っていて、会場の観客が、笑うべきところでは大声で笑い、シーンとすべきとことではシーンとし、演者と観客が一体となった雰囲気が大変素晴らしく、上演後も拍手が長時間続き、非常に高校演劇らしい手作り感満載の作品で、個人的には最優秀賞もあり得るかもしれないと思いました。ぜひ、全国高校総文祭でも「栃高旋風」を巻き起こし、栃高の名を全国に轟かせてください。演劇部の生徒諸君、顧問の先生方、おめでとうございます。また、活動を支えていただいている保護者の皆様、大変ありがとうございます。受賞作品『卒業』のスタッフやキャストなどについては11月27日の記事をご覧ください。

<全国高等学校総合文化祭出場決定までの軌跡>
10/21・22 第39回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会県南ブロック大会 最優秀賞
11/25・26 第39回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会 最優秀賞
1/20・21 第53回関東高等学校演劇研究大会(桐生会場) 優秀賞(4校のうちの1校)
1/27・28 第53回関東高等学校演劇研究大会(甲府会場)
  ※桐生会場と甲府会場の優秀賞受賞校8校の中で最も優れた作品に選ばれ、全国高等学校総合文化祭への出場が決定
20:36
2018/01/18

HPアクセス数230万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高HPへのアクセス数が230万件を突破しました。220万件の突破が11月7日でしたので、今回は10万件のアクセスをいただくのに、約2ヶ月の期間を要しました。今後とも、栃高に関する様々な話題を掲載いたしますので、よろしくお願いいたします。


19:01
2018/01/17

「『栃高の日』新聞 第22号」アップしました!

| by 校長
 本日は1月の「栃高の日」です。「『栃高の日』新聞 第22号」アップしました。
 3年生は、1月13日(土)・14日(日)大学入試センター試験、翌15日(月)の自己採点と大変お疲れ様でした。自己採点の結果を冷静に分析し、気持ちを切り替え、2次試験に向けてチャレンジを続けましょう。新聞にも書きましたが、国公立大学2次試験前期日程まで、まだ39日間あります。志望校合格が勝ち取れるよう、じっくり取り組みましょう。
栃高の日新聞(22号).pdf
07:57
2018/01/12

3年生諸君!センター試験頑張れ!

| by 校長
 明日、明後日と行われる平成30年度大学入試センター試験に向けて、応援団と野球部の生徒諸君が3年生にエールを送ってくれました。寒い2日間となると思いますが、天候には恵まれそうです。体調管理にも万全を期して、最後の瞬間まで時間を有効に使ってください。今までの自分の努力を信じてチャレンジしてください。

 
 
13:10
2017/12/18

校長手作りの「合格絵馬」を貼り出しました!

| by 校長
 本日は、12月18日(月)で大安の日ということもあり、本年度も校長手作りの「合格絵馬」を生徒昇降口と校長室入口扉の所に貼り出しました。3年生諸君全員が志望校合格の吉報を手にすることを祈念しています。絵馬にも書いてあるように、
  「気合いだ!ファイトだ!合格だ!」
  「大丈夫だ。心配するな。なんとかなる。」

の気持ちで、「未来をつかめ!」

 
09:25
2017/12/15

「『栃高の日』新聞 第21号」アップしました!

| by 校長
 今月の「栃高の日」が明後日の日曜日になりますので、本日「『栃高の日』新聞 第21号」を配布しましたので、こちらにもアップいたします。裏面には合格絵馬を掲載しました。3年生諸君は絵馬の合格ダルマの腹の空欄に志望校を書き入れ、神棚や机の前に貼って、ご利用ください。ご利益がありますよ!
栃高の日新聞(21号).pdf
07:49
2017/12/10

『とちたかぎんなん』作ってみました!

| by 校長
 先日本校技査の町田さんから、「高圧洗浄機と壊れた扇風機のフードを使うとギンナンも比較的簡単に処理ができます。お金をかけてゴミとして処理をするのももったいないので、きれいにしたギンナンをストックしてあります」との話しをお聞きしました。以前の記事にも書いたように、秋になると栃高の校庭に落ちてそこはかとない臭いをまき散らすギンナンの有効利用を考えていましたが、ギンナンを小袋に詰め本校縁の方々にお配りすることがアイデアとして浮かび、町田さんにお話しし、ストックしたギンナンを活用させていただくことで快諾していただきました。
 ただ袋詰めにするのも能がないので、下の写真に示したように、『とちたかぎんなん』というラベルと、電子レンジを利用した簡単な食べ方を書いたメモを入れることにしました。一袋に30粒入れたものが72袋できました。最初は本校の先生方に一袋ずつお配りし、試食をしていただこうかと考えています。


08:50
2017/11/29

「第33回東京栃中・栃高会総会と秋の集い」に参加しました!

| by 校長
 昨日11月28日(火)に日本プレスセンターで開催された「第33回東京栃中・栃高会総会と秋の集い」に参加しました。校長からは、昨年度の創立120周年記念事業へのご支援・ご協力に対する御礼と栃高生の最近の活躍の様子をお話ししてきました。
 また、現在NTT東日本関東病院内視鏡部部長をお務めになっている本校93回生(平成4年卒)の大圃研(おおはた けん)氏による「内視鏡道-我流も極めればいつか本流に-」と題した素晴らしい講演をお聞きしました。大圃氏は、本校卒業後、日本大学医学部医学科に進学し、日本大学卒業後は医局に属さず、1998年からJR東京総合病院で内科研修を行い、2000年から消化器内科医員として勤務し、2007年に現在のNTT東日本関東病院内に異動され、2012年より内視鏡部部長をお務めになっています。大圃氏は、胃・食道・大腸の内視鏡治療法の一つであるESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)の世界的な権威で、その技術力の高さから「スーパードクター」とか「神の手」などと称される名医の一人です。ご活躍の様子は、以前に栃高ホームページでも紹介させていただいた「情熱大陸」(2016年5月15日放送)を始めとした様々なメディアに取り上げられています。講演では、内視鏡と内視鏡用の医療器具を使ったESDによる治療の実際の様子を写した動画も多数紹介され、正に「神の手」の素晴らしさを体感することができました。また、以前は自分のESDの技術を高めることで多くの患者の命を救うことを考えていたが、今では「大圃流」と呼ばれるESDの技術を多くの医者に伝えていくことでより多くの患者の命を救うことができることに気付き、「教育(技術の伝承)」に重点を置くようになったこと、そのために、国内のみならず中国・韓国・ロシアなど多くの国で「大圃流」のESDの技術を広める活動をしていることなどを熱く語っておられました。大変お忙しい大圃氏ですが、機会があれば本校生徒にもぜひ話しをしていただきたいと考えています。

 
 
09:31
2017/11/27

演劇部が関東大会出場を決めました!

| by 校長
 去る11月25日(土)・26日(日)に開催された「第39回栃木県高等学校 総合文化祭演劇研究大会」で本校演劇部の上演作『卒業』(作:栃木高男)が見事に最優秀賞を受賞し、来る1月20日(土)・21日(日)に桐生市市民文化会館・シルクホールで開催される「第53回関東高等学校演劇研究大会(桐生会場)」の出場を決めました。今回の大会には、宇都宮地区、県北地区、県南地区、足利・佐野地区の4地区の大会上位校各3校、合計12校が出場しました。過日行われた県南地区大会での『卒業』の上演を観させていただきましたが、卒業式前日におけるいかにも男子校でありがちな日常の出来事を面白おかしく、また時にはジーンとくるような演出で観客を感動の渦に巻き込んでいたのが大変印象的でした。演劇部の生徒諸君、顧問の角海先生、大類先生、戸﨑先生、大変ご苦労様でした。関東大会でも、とことんチャレンジし、栃高の名を知らしめてください。

 『卒業』(作:栃木高男)
  <スタッフ>               <キャスト>
   演出:栃高演劇部            チューアン:中安祐輝
   演出補佐:谷田部真仁         マキタ:蒔苗翼
   舞台監督:谷田部真仁         ヤマダ:山崎祐貴
   舞台監督補佐:蒔苗翼         ヤタヴェ:谷田部真仁
   音響:須賀拓巳              オカムラ:奥村祐太郎
   照明:諏訪優太              カワシマ:茅嶋由侑
   大道具:山崎祐貴            キヨハラ:折原悠斗
   小道具:茅嶋由侑
   衣装・メイク:折原悠斗
   

08:30
2017/11/17

「『栃高の日』新聞 第20号」アップしました!

| by 校長
 本日は、山梨県総合教育センターで開催された高校の理科の先生方の「第47回関東理科教育研究発表会」に参加してきました。物理分科会、化学分科会、生物分科会、地学分科会に分かれ、各県の高校の先生方の理科教育に関する研究発表が行われました。どの会場も、各県を代表する優秀な先生方の熱気あふれる発表に、拍手が巻き起こっていました。来年度の本研究発表会は栃木県で行われます。その視察を兼ねた出張でした。
 そんなわけで、本日は11月の「栃高の日」でしたが、朝早く出張に出かけたために、「『栃高の日』新聞」をアップするのが遅れました。第20号をアップしましたので、よろしくお願いします。
栃高の日新聞(20号).pdf
22:36
2017/11/15

「栃高創立121周年記念講演会」を開催しました!

| by 校長
 本日、栃高の創立121周年記念式典及び記念講演会を実施しました。本校の創立記念講演会は、例年、理系文系を問わず、国内外の様々な分野の第一線で活躍する同窓生を講師にお招きし、お話しを伺っています。
 本年度は、SSH2期目の1年目ということもあり、生徒諸君に理系の最先端に触れてもらいたいという思いもあり、宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所准教授で「はやぶさ2」ミッションマネージャーをお務めになっている吉川真氏(1980年卒、81回生)をお招きし、「小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦」という演題で講演をいただきました。吉川氏は、本校卒業後、東京大学理学部天文学科に進学し、同大学院博士課程修了後、郵政省通信総合研究所勤務、文部科学省宇宙科学研究所勤務を経て、宇宙航空研究開発機構(JAXA)勤務となっています。天体力学、特に、太陽系小天体の軌道解析が専門で、「はやぶさ」、「はやぶさ2」のお話しを中心に、小惑星からのサンプルリターン、天体の地球衝突から我々を守るスペースガードのことなどもお話しいただきました。話しのキーワードとして、挑戦、世界初、想定外などをあげておられましたが、日本の研究者・技術者の熱い思いのこもった素晴らしい講演会でした。来年6月か7月頃に「はやぶさ2」が目的の小惑星リュウグウに到着するとのことで、朗報が届くことを期待しています。大変ありがとうございました。

 


13:14
2017/11/09

校内のイチョウが色付きました!

| by 校長
 校長室の窓越しに見えるイチョウがあまりにきれいだったので、写真を撮ってきました。日のあたり具合によって色付き方はまちまちですが、校内を吹き渡る風で葉が舞い落ち、落ち葉の絨毯を作っています。校内のイチョウは雌の木が多く、ギンナンもたくさん落ちています。有効利用の方法がないかと思案しています。

  
 
08:43
2017/11/08

1年生が「SS校外研修」に出発しました!

| by 校長
 SSH事業の取組の一つとして、1年生全員を対象に「SS校外研修」を実施しています。「研究施設や企業を見学することにより社会の最前線に触れるとともに、現在、高等学校で学習している内容と将来の進路とのつながりを知ることで、学習の意義を確認する」ことを目的として実施しています。
 本年度は、下記の8コースで実施しました。なかなか見学できない研究施設や企業で最先端の取組を見ることができます。進路選択の資料の一つとして活用してほしいと思います。

 <A1コース>  東京ガス(株)日立支社工場 ⇒ 日立パワーソリューションズ大沼工場
 <A2コース>  東京ガス(株)日立支社工場 ⇒ 小平記念館
 <Bコース>  原子力科学研究所 ⇒ 那珂核融合研究所
 <Cコース>  物質・材料研究機構 ⇒ 北越紀州製紙(株)バイオマス発電所
 <D1コース>  高エネルギー加速器研究機構 ⇒ 日本ジェネリック(株)
 <D2コース>  高エネルギー加速器研究機構 ⇒ (株)フジキン
 <Eコース>  青木あすなろ建設(株)技術研究所 ⇒ 理想科学(株)
 <Fコース>  JICA筑波 ⇒ 地質標本館/サイエンス・スクエアつくば+メガソーラー

 
08:43
2017/11/07

HPアクセス数220万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高HPへのアクセス数が220万件を突破しました。210万件の突破が8月20日でしたので、今回は10万件のアクセスをいただくのに、2ヶ月半の期間を要しました。今後ともよろしくお願いいたします。


18:29
2017/11/07

2年生が修学旅行に出発しました!

| by 校長
 2年生が小山駅に集合し、8時1分発の新幹線で修学旅行に出かけました。宇女高や鹿高の生徒も本日から修学旅行ということで小山駅からの合流組の生徒が駅構内に集合している姿が見受けられました。天気予報では、明日に雨マークが入っているものの概ね良好のようです。校長からは、体調管理に留意し、5分前行動を心がけ、大いに楽しみ、チャレンジしてくるように話しました。
08:54
2017/11/03

「第56回栃高31km耐久レース」が開催されました!

| by 校長
 本日、秋晴れの中「第56回栃高31km耐久レース」が開催されました。気温はさほどではなかったようですが、日差しが強く体感温度はかなり高かったようです。途中棄権する生徒も例年以上に多くなりましたが、全員が自分の持てる力を十分に発揮しました。本日の代休は11月13日(月)となります。本日の疲れは、この土日のうちに十分な休養や栄養補給を心掛け、回復するようにしましょう。
 総合順位20傑の速報は下記のとおりです。よく頑張りました。

  第1位 2-1 西澤 敬太 君 (2時間05分10秒) 
  第2位 1-1 中村 颯人 君 (2時間10分40秒)
  第3位 1-2 齊藤  潤 君 (2時間11分08秒)
  第4位 2-1 廣瀬 悠月 君 (2時間12分14秒)
  第5位 1-5 大塚 悠太 君 (2時間14分38秒)
  第6位 2-4 佐藤 克洋 君 (2時間15分42秒)
  第7位 1-1 入江 登生 君 (2時間17分01秒)
  第8位 3-2 味村 大地 君 (2時間17分51秒)
  第9位 1-6 福地 遼大 君 (2時間18分22秒)
  第10位 1-6 加藤  丈 君 (2時間18分23秒)
  第11位 2-2 星野 倖冶 君 (2時間18分58秒)
  第12位 2-1 田部井晃汰 君 (2時間19分17秒)
  第13位 1-3 町田 大周 君 (2時間19分28秒)
  第14位 3-4 齊藤  智 君 (2時間19分58秒)
  第15位 2-1 石井 拓実 君 (2時間20分24秒)
  第16位 2-3 伊藤 祐希 君 (2時間20分52秒)
  第17位 2-3 鈴木 崚斗 君 (2時間20分59秒)
  第18位 3-3 菊池 遼司 君 (2時間21分51秒)
  第19位 3-3 横井 元晴 君 (2時間21分55秒)
  第20位 2-2 武藤 龍一 君 (2時間22分06秒)

 
 
19:48
2017/10/17

「『栃高の日』新聞 第19号」アップしました!

| by 校長
 本日は、10月の「栃高の日」となります。「『栃高の日』新聞 第19号」をアップいたします。11月には、「栃高耐久レース」、「修学旅行」、「創立記念講演会」など大きな行事が目白押しです。体調を整えて、学校行事を大いに楽しんでください。
栃高の日新聞(19号).pdf
08:38
2017/10/06

「PTA研修旅行」に行ってきました!

| by 校長
 去る10月4日(水)に「PTA研修旅行」に行ってきました。一日中曇っていてやや肌寒い状況でしたが、雨に降られることもなく、午前中に早稲田大学早稲田キャンパス、午後に一橋大学国立キャンパスを充分時間をかけて見学することができました。両校共に歴史と伝統のある日本を代表する難関大学ではありますが、大変ありがたいことに、両校とも本校の卒業生に案内をしていただきました。昼には、ホテルメトロポリタン池袋で、ランチ・バイキングを堪能しました。非常に充実した一日を過ごさせていただきました。

<早稲田大学早稲田キャンパス>
 
 
 
 

<一橋大学国立キャンパス>
 
 
 
 
07:42
2017/09/27

1年生、「県庁堀清掃」お疲れ様!

| by 校長
 本日午後、1年生が「県庁堀清掃」を行いました。天候がやや心配される中でしたが、最後まで雨に降られずに作業を行うことができました。1年生は久々に出身中学校のジャージを着て作業を行いました。どのクラスも、分担された区域の草刈りを中心によく作業を行っていました。大変ご苦労様でした。いつも栃高にご支援をいただいている栃木市に少しは恩返しをできたでしょうか。

 
 
 
 
16:18
2017/09/18

日本物理学会市民科学講演会を聴いてきました!

| by 校長
 本日午後に、県総合文化センターメインホールで開催された日本物理学会市民科学講演会「宇宙と素粒子でひもとく世界」を聴講してきました。本校生も30名以上参加していたようですが、高校生だけではなく、中学生、小学生の姿も見受けられました。講師は、2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章先生と素粒子物理学が専門の東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長の村山斉先生で、最先端の研究の様子を大変わかりやすく話していただきました。素粒子学を通じて宇宙誕生の謎の解明も大変進歩しているのが分かりました。講演会終了後に両先生と参加者全員で記念撮影をした後に、質問の時間も設定していただき、両先生とも多くの高校生、中学生、小学生に囲まれていました。講演会の概要は下記のとおりです。

 「宇宙と素粒子の謎への挑戦~”スーパーカミオカンデ”と”かぐら”~」
  梶田隆章 東京大学宇宙線研究所長
   *ニュートリノとは?
   *カミオカンデ実験(陽子崩壊の探索の邪魔になるニュートリノの研究)
   *スーパーカミオカンデ実験(大気ニュートリノ振動の発見:ニュートリノが質量をもつことを決定付けた)
   *重力波とは?
   *かぐらによる重力波の測定

 「宇宙の誕生、進化と未来を探る新しい目~ニュートリノ、重力波、加速器~」
  村山斉 東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構長
   *暗黒物質と暗黒エネルギー
   *加速器によるビッグバンの再現
   *XMASS検出器による暗黒物質の検出
   *宇宙の起源と未来に迫る超広視野カメラ(HSC)と超広視野多天体分光器(PFS)
   *物質5%、暗黒物質27%、暗黒エネルギー68%

 
   <梶田隆章先生>         <村山斉先生>                                      

17:08
2017/09/15

日本画家の荒井孝先生をお招きし、美術の授業を行いました!

| by 校長
 本年度も、日本画家で文星芸術大学特任教授の荒井孝先生をお招きし、3年文系の選択美術の授業を行いました。本年度は、「日本画の描写実習」ということで、美術選択の4名の生徒は、荒井先生のハギを描写したお手本を参考に、顔彩を使ってそれぞれが個性的な作品を仕上げていました。どの作品も落ち着いた雰囲気で、自分の勉強机の前に掲示すると、受験勉強の疲れを癒してくれる一服の清涼剤となるのではないでしょうか。

 
  
18:15
2017/09/15

「『栃高の日』新聞 第18号」アップしました!

| by 校長
 本日は9月15日(金)ですが、今月の「栃高の日」である9月17日が日曜日となりますので、「『栃高の日』新聞 第18号」をアップしました。「数にまつわる話し」第6弾は「素数」を取り上げました。「素数」については、古くから様々な研究がされてますので、今後数回にわたって特集したいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
栃高の日新聞(18号).pdf
09:37
2017/09/10

本校53回生の作家佐江衆一先生の講演を拝聴させていただきました!

| by 校長
 去る9月9日(土)に行われた、宇都宮大学峰キャンパス内にある放送大学栃木学習センターが主催する講演会「私にとっての栃木県と田中正造」を聴いてきました。本校からは小林教頭先生と社会/史学部の2年生4名も参加しました。講師の佐江衆一先生は、本名を柿沼利招といい、お生まれは東京ですが、終戦を栃木県の母親の実家で迎え、1952年に栃高を卒業された、本校の53回生です。作家になられてからは、純文学、時代小説、ノンフィクション、エッセイと幅広い著作を数多く執筆されています。1995年には老親介護の体験を描いた「黄落」がベストセラーになり、第5回ドゥマゴ文学賞を受賞されました。また、5回芥川賞の候補にもなられました。佐江先生は、「公害の原点」であり「聖地」としての旧谷中村跡地の渡良瀬遊水池が「野鳥の楽園」とか「気球レジャー」で知られるようになり、特に若い人からは足尾鉱毒事件や田中正造の功績のことが忘れ去られていることを嘆いておられました。講演終了後に催された本校の社会/史学部の2年生4名との懇談会の中で、若いみんなから足尾鉱毒事件や田中正造の功績を語り継いでほしいということ、栃中・栃高で6年間を過ごした様々なエピソードのこと、自分が高校の国語の先生の影響を受けて作家を志したこと、栃高生から作家になる人が出てきてほしいこと、夢を持って自分の進路を切り開いてほしいことなどを生徒たちへの質問も交えながら熱く語っていただき、懇談に参加した生徒たちも感動していました。私個人としては、初任校が足尾高で、足尾高に15年間勤務しましたので、今回の佐江先生の講演は本当に興味深く聴かせていただきました。佐江先生大変ありがとうございました。



  
09:33
2017/09/03

「栃高祭」一般公開が行われました!

| by 校長
 朝から澄み渡る青空の下、「栃高祭」の一般公開が行われました。天候にも恵まれ3347名のお客様にご来校いただき、大変ありがとうございました。全ての催し物を滞りなく終了することができました。来年度は、ご来校の皆様にさらにご満足いただけるよう、さらに工夫を凝らしてまいります。来年度もよろしくお願いいたします。

 
 
 
 
 
  
 
17:40
2017/09/01

「栃高祭」校内公開が行われました!

| by 校長
 本日は、「栃高祭」の校内公開の日です。開会式の後、音楽部演奏会、ボストン海外研修報告会が行われ、午後には、クラスの催し物の校内公開とウォーターボーイズのプレ公演が行われました。雨の心配をしていましたが、青空が広がり、お客様をお迎えする正門ゲートも無事設置できました。一般公開は明日ではなく、明後日の9月3日(日)となります。本年度のテーマは「快漢の宴」です。ぜひご来校いただき、栃高生のパワーとチャレンジを感じていただきたいと思います。また、ご来校の祭には、市役所や近隣の商店等への駐車はご遠慮ください。なお、上履きの持参についてもご協力いただければ幸いです

 
 
 
 
17:49
2017/08/24

昨日は「1日体験学習」にお越しいただきありがとうございました!

| by 校長
 昨日は、お暑い中、また、朝早くから、1000人以上の中学校3年生とその保護者の皆様に栃高の1日体験学習にお越しいただき、誠にありがとうございました。保護者との懇談会でも熱心なご質問をいただきました。その中で、本校の特色選抜について多少の誤解があるようですので、補足させていただきます。本校の特色選抜は、他校とは違って「学校独自検査」として、各50分の「総合問題A(文系的内容の基礎力を問うもの)」と「総合問題B(理系的内容の基礎力を問うもの)」を課していることはお話ししたとおりですが、「出願するための資格要件」については、部活動や生徒会活動で顕著な実績が無くても、中学校生活を前向きに過ごし、中学校の教科の基礎を身につけ、栃高でも学習を中心に積極的に高校生活を頑張っていこうとする者であれば資格要件を満たすことになります。本校の場合は、部活動や生徒会活動での顕著な実績が必須要件というわけではありません。また、保護者との懇談会でもお話ししたとおり、特色選抜はかなり倍率が高いので、特色選抜がだめだった場合にも、ぜひ本校の一般選抜に挑戦してほしいと思います。栃高入学の切符を勝ち取り、栃高で仲間達と日本だけではなく世界の未来を創るための基礎力を養ってください。教職員一同、「多少のことではへこたれないたくましきチャレンジャー」の入学をお待ちしています。
 9月3日(日)は「第66回栃高祭」の一般公開となります。今回のテーマは、「快漢の宴」です。「快漢」とは「すっきりとした気性の男」を意味する言葉です。ぜひ栃高生のチャレンジを見に来てください。おもてなしの気持ちでお待ちしております。
10:36
2017/08/20

第66回栃高祭栃高音楽部演奏会に行ってきました!

| by 校長
 本日午後に開催された「第66回栃高祭栃高音楽部演奏会」に行ってきました。下記のように2部構成で、第1部はOB合唱、第2部は管弦楽でした。多くの音楽部OBの方々の応援をいただいての演奏となりましたが、生徒達も日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、大変素晴らしい演奏会となりました。久しぶりに大変気持ちの安らぐ日曜日の午後を過ごさせていただきました。音楽部OBの皆様、大変お世話になりました。

  <第1部> OB合唱
    1 校歌
    2 いざ起て戦人よ(グラナハム作曲)
    3 ふるさと(オナーティン作曲)
    4 Vive L'amour(アメリカ民謡)
    5 'O sole mio(エドゥアルド・ディ・カプア、アルフレード・マッツッキ作曲)
    6 栃高ソング(ルドルフ・ジーツィンスキー作曲)

  <第2部> 管弦楽(指揮:鈴木真由美)
   交響曲第7番 イ長調 作品92(ベートーベン作曲)
    Ⅰ Poco sostenuto — Vivace
         Ⅱ Allegretto
         Ⅲ Presto — Assai meno Presto
         Ⅳ Allegro con brio


      
17:52
2017/08/20

HPアクセス数210万件を突破しました!

| by 校長
 本日、栃高HPへのアクセス数が210万件を突破いたしました。200万件突破が5月30日でしたので、今回は10万件のアクセスをいただくのに、前回同様3ヶ月近くの日数を要しました。今後ともよろしくお願いいたします。


10:07
2017/08/17

「『栃高の日』新聞 第17号」アップしました!

| by 校長
 本日8月17日は、全校登校日です。本日から後期の夏期講習も始まります。たまたま、全校登校日が「栃高の日」と重なり、「『栃高の日』新聞 第17号」を生徒に配布しましたので、ホームページにもアップします。9月3日(日)は「栃高祭」の一般公開日となりますので、ぜひ、栃高に足をお運びください。
栃高の日新聞(17号).pdf
08:42
2017/07/23

「ボストン研修」に出発しました!

| by 校長
 本日7月23日(日)から7月31日(月)にかけて実施されます「ボストン研修」に2年生25名が、先ほど午前5時少し前に学校を出発しました。出発式では、
 ① テーマを一つ決めて研修に参加すること。
 ② 心と心で思いは通じる。積極的にチャレンジすること。
 ③ 集団生活なので、決められた時間はきちんと守ること。
 ④ 時差もある。健康に留意すること。
の四つを話しました。7月31日には、一回りも二回りも成長して帰国することを楽しみにしています。保護者の皆様、お見送りありがとうございました。
 本日は午前8時に「東京研修」も出発しますが、7月22日(土)から7月24日(月)まで小山市の栃木県立温水プール館で行われる「平成29年関東高等学校水泳競技会栃木大会」を栃木県高等学校体育連盟水泳専門部長として主催しており、そちらに行かなくてはなりませんので、「東京研修」の出発の様子はレポートできませんが、あしからず。

 
 
05:15
2017/07/14

「『栃高の日』新聞 第16号」アップしました!

| by 校長
 7月17日(月)が海の日で休日とになりますので、本日「『栃高の日』新聞 第16号」を発行しました。国の登録文化財にもなっている本校講堂の歴代校長の肖像画について特集記事を組みましたので、ぜひお読みください。
栃高の日新聞(16号).pdf
07:09
2017/06/16

「『栃高の日』新聞 第15号」アップしました!

| by 校長
 本日は6月16日(金)ということで、明日土曜日が6月の「栃高の日」となりますので、1日前倒しで「『栃高の日』新聞 第15号」を発行しました。5月31日に行われた「県民の日記念栃高スポーツ祭」の結果も示しました。総合優勝は2年生に譲ったものの、準優勝から5位までを3年生が独占し、最上級生の貫禄を示しました。また、「本屋大賞」特集を組みましたので、ぜひお読みください。
栃高の日新聞(15号).pdf
07:25
2017/05/30

祝!!HPアクセス数200万件突破!!

| by 校長
 本日、栃高HPへのアクセス数がめでたく200万件を突破しました。多くの皆様に栃高HPにアクセスいただきまして大変ありがとうございました。190万件突破が2月26日でしたので、10万件アクセス数が増えるのに約3ヶ月を要しました。栃高HPは1999年11月26日の開設ですので、200万件のアクセスをいただくのにおよそ17年6カ月を要したことになります。この1年間の様子を見てみると、ほぼ2~3ヶ月で10万件のアクセスをいただいておりますので、300万件突破は東京オリンピック開催の前年の2019年か、東京オリンピック開催の年の2020年になるのではないでしょうか。いずれにしても300万件突破の時は私は退職をしていると思いますが、楽しみに待ちたいと思います。


19:09
2017/05/17

「『栃高の日』新聞 第14号」アップしました!

| by 校長
 本日は5月17日(水)の「栃高の日」です。「『栃高の日』新聞 第14号」をアップしました。足利市出身の「書の詩人」、「いのちの詩人」とも称される相田みつを氏の記事も掲載しました。ぜひ、お読みください。
栃高の日新聞(14号).pdf
09:27
2017/04/19

「栃高演劇部 新入生歓迎公演」が行われています!

| by 校長
 4月18日(火)から24日(月)の昼休みに講堂で「栃高演劇部(劇団☆トチタカ) 新入生歓迎公演」が行われています。演目は下の6つのうち一日2演目が演じられます。どの演目も面白く、昼休みの一服の清涼剤となっています。24日(月)の放課後には栃女演劇部との特別講演が行われます。お楽しみに。

  <演目> 構成・演出は栃高演劇部
   「ピロシキ」  中野守(インターネット脚本)
   「授業中にケンカ」  しずる より
   「職務質問」  サンドウィッチマン より
   「いじめ」  サンドウィッチマン より
   「ひき逃げ」  生徒(3年・田名網)創作
   「お料理ふんばるぞ!」  ごっつええ感じ より

 
 
 

13:32
2017/04/18

雨上がりの木々がとてもきれいです!

| by 校長
 昨晩から降り続いていた雨も午前中の早い時間に上がり、青空が広がりました。校長室から見えるイチョウの芽吹きがきらきら輝いていましたので、校内を散策してきました。季節は瞬く間に流れ、先週まで花吹雪をまき散らしていた『洗心苑』のシダレザクラはすっかり葉桜となり、イチョウの新芽が澄み切った青空に眩しく、紅白のアメリカハナミズキの花がいつの間にか満開になっていました。また、職員室前にあるシュロの木に雄花か雌花かまだはっきりとは分かりませんが、大きなつぼみの房が垂れ下がり始めました。今日は、雨上がりに、どこからかウグイスの鳴き声も聞こえてきました。また、最近番のカルガモが仲良く歩いている姿も見かけます。北朝鮮を巡る情勢には何やらきな臭いものを感じますが、栃高校内の様々な動植物に癒やされる今日この頃です。

  
 
 
12:36
2017/04/17

「『栃高の日』新聞 第13号」アップしました!

| by 校長
 4月17日(月)ということで、本年度最初の『栃高の日』です。第1学期始業式でも話しましたが、本年度も「チャレンジ」をキーワードとした取組を継続していきます。「『栃高の日』は『とことんチャレンジ』」ということで、特に、新入生は意識して取り組んでほしいと思います。「『栃高の日』新聞 第13号」をアップしました。本年度は「◯月生まれの『偉人・著名人の名言』」と「数にまつわる話し」というコラムを新設しました。今後ともよろしくお願いします。
栃高の日新聞(13号表面).pdf
栃高の日新聞(13号裏面).pdf
07:43
2017/04/12

「離任式」、「新任式」が行われました!

| by 校長
 学校の4月は、定期異動により別れと出会いの季節となります。4月10日(月)に「離任式」が、翌11日(火)には「新任式」が行われ、12名の先生方とお別れし、11名の先生方をお迎えしました。転出された12名に先生方には大変お世話になりました。ありがとうございました。また、新しく栃高に転入された11名の先生方には今後様々な面でお世話になります。よろしくお願いいたします。転出された12名の先生方と転入された11名の先生方を御紹介いたします。

 <転出された先生方>
  宇賀神忠靖先生 (定年退職、数学科、本校勤務:8年)
  星 揚子先生 (定年退職、芸術科書道、本校勤務:6年)
  秋元孝夫教頭先生 (鹿沼高校に異動、理科化学、本校勤務:3年)
  橋本治子先生 (宇都宮東高校に異動、地歴公民科世界史、本校勤務:5年)
  刀 鉄也先生 (宇都宮女子高校に異動、数学科、本校勤務:4年)
  村上 慧先生 (教員採用試験合格、足利南高校に赴任、数学科、本校勤務:2年)
  篠山秀志先生 (主幹教諭に昇格、宇都宮南高校に異動、理科化学、本校勤務:7年)
  齊藤真史先生 (石橋高校に異動、理科物理、本校勤務:7年)
  新川哲人先生 (上三川高校に異動、理科生物、本校勤務:1年)
  小泉 治先生 (佐野高校に異動、保健体育、本校勤務:1年)
  大森文雄先生 (佐野東高校に異動、英語科、本校勤務:5年)
  泉  亮先生 (宇都宮工業高校に異動、英語科、本校勤務:5年)

 <転入された先生方>
  小林 卓教頭先生 (馬頭高校から異動、地歴公民科)
  渡辺浩典先生 (真岡高校から異動、地歴公民科世界史)
  宇賀神敦史先生 (日光明峰高校から異動、数学科)
  青柳英司先生 (鹿沼東高校から異動、数学科)
  高木 巌先生 (今市高校から異動、数学科)
  福田圭司先生 (壬生高校から異動、理科化学)
  松井 威先生 (宇都宮東高校から異動、理科物理)
  西村孝雄先生 (上三川高校から異動、理科生物)
  鶴見和夫先生 (宇都宮女子高校から異動、芸術科書道)
  出居勝巳先生 (足利高校から異動、英語科)
  海老原万里子 (宇都宮東高校から異動、英語科)
10:15
2017/04/06

「新入生オリエンテーション第2日」が行われました!

| by 校長
 「新入生オリエンテーション第2日」ということで、本年度になって初めて、新入生が登校してきました。3月に行われた「新入生オリエンテーション第1日」では、各中学校の制服に身を包んでいた新入生も、全員栃高の校章・学年章を付けた学生服を着用し、大人びて見えました。登校してきた新入生は昇降口に張り出されたクラス名簿で自分の名前を確認し、緊張の面持ちで、各教室に入っていきました。
 講堂で行われた全体会では、教頭先生を始め学年主任、生徒指導部長、SSH部長、養護教諭の各先生から、これから始まる栃高の学校生活についてそれぞれの立場からの話がありました。また、生徒会役員と音楽部が中心となり、入学式で歌う校歌・式歌の練習もありました。指導により、大きな声で歌えるようになりました。
 午後には生徒会主催の「新入生歓迎会」があり、部活動紹介などが行われました。文化部・運動部ともに趣向を凝らしたパフォーマンスで会場を大いに盛り上げていました。
 明日は、入学式となります。「洗心苑」のシダレザクラが花吹雪でお待ちしております。

 
 
 
 
16:39
2017/03/31

「洗心苑」のシダレザクラがほぼ満開となりました!

| by 校長
 昨日五分咲きとお知らせした「洗心苑」のシダレザクラがほぼ満開となりました。この満開のシダレザクラを見に来たのか、この「洗心苑」の池に番のカルガモが楽しそうに泳いでいました。ちなみに「番」はなんと読むのでしょうか?

 

<「番」の読み方の答えは「つがい」です。覚えておきましょう。>
14:28
2017/03/30

「洗心苑」のシダレザクラが見頃を迎えました!

| by 校長
 栃高の正門を入って左手にある庭園の「洗心苑」のシダレザクラが五分咲きとなりました。毎年、ソメイヨシノより1週間から10日ほど早く咲くサクラで、異動で本校を去る先生方や本校に赴任する先生方を暖かく見守ってくれています。今度の土・日頃に満開になると思われます。学校の前の道路からもよく見えますので、ご近所の方は散歩がてらぜひご覧ください。

 
   
16:30
2017/03/21

「第44回栃高校内弁論大会」が行われました!

| by 校長
 本日午後、「第44回栃高校内弁論大会」が行われました。本年度は、1・2学年の各クラスより選出された16名の弁士の生徒諸君により、大変バラエティーに富んだ演題で、レベルの高い熱い弁論が繰り広げられました。審査の結果、下記のとおり、最優秀賞1名、優秀賞2名、優良賞3名が決定しました。最優秀賞1名、優秀賞2名の弁論については、来年度の「栃高祭」で一般公開もされます。その際に、ぜひお聞きください。

<最優秀賞> 1-1 田中文也 君 「あなたはまだ郷土を知らない」
<優秀賞> 1-4 須長史門 君 「ポケモンの魅力」
        2-4 大島藤樹 君 「大島牧場」
<優良賞> 1-5 野中雄登 君 「今、伝えたいこと」
        1-6 福島朝陽 君 「教科書を疑う」
        2-6 吉田大晟 君 「『少数派』の危機と希望」

 
     
16:12
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